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笹飾り

2020年07月08日 笹飾り 横浜市港北区

師岡熊野神社に、 神社が用意した笹飾りが並んでいるのは毎年のことだ。 昨年までと違っていたのは、 子供たちの短冊を吊るした笹が立ててなかったことだった。 中には、 願い事を書くようにと渡されても、 書くことを思いつかない子供もいたろうから、 短冊自粛で喜んでいる子もいるのかもしれない。

笹飾り

2020年07月07日 笹飾り 横浜市鶴見区

日曜日の午前中の小雨に打たれて、 横溝屋敷の笹飾りがざわめいていた。 週末から続いている強風で、 マスクが吹き飛ばされそうになるときもある。 それに雨が加わると、 傘が役に立たない。 昨日は外を歩いている間にズボンの膝の上から下まで濡れてしまっていた。 今日は雨がお休みしていたが、 風は強いままだった。

笹飾り

2020年07月06日 笹飾り 横浜市神奈川区

神の木公園の七夕の笹飾りは自粛から免れて、 今年も雨に洗われることになった。 今日の帰宅時に雨を避けていつも通らない道を選んでみたところ、 途中にある町内会館の外に笹飾りが立ててあった。 実際のところ、 少子高齢化がすさまじい大口界隈では、 飾り付けに参加する子供の人数はひと握りいれば贅沢なことで、 密になる心配する方が滑稽なほどではある。

師岡熊野神社

2020年07月05日 師岡熊野神社 横浜市港北区

今日の朝方の天気予報では午前中が曇りで午後から降水確率が上がっていた。 ということで、 午前中に大倉山の師岡熊野神社まで歩いていったら、 途中から雨が降り出した。 茅の輪を撮っているときも、 パラパラと小雨が降り続けていた。 誰もいないのだろうと甘く考えていたのだが、 数家族が遊びに来て、 茅の輪をくぐって参拝していった。

2020年07月04日 蓮 横浜市鶴見区

昼間に建物の外に出るやいなや、 蒸し暑さに身を包まれる日が増えてきた。 そういえば、 1週間前に蓮が咲きかけていた。 ハナショウブがまだ花を開いていたものの、 ハスが花を広げだしたということは、 本格的な暑さが毎日続くようになるのが近いのだろう。

一之宮神社

2020年07月03日 一之宮神社 横浜市神奈川区

茅の輪は参道の途中に立ててあることが多い。 そのような場では、 輪をくぐるだけでなく、 輪の左右を巡って、 8の字を描いて 3 回くぐると良いとされている。 一之宮神社の茅の輪は左右に余裕がないので輪をくぐるしかない独特の取り付け方をしている。 例年なら、 短冊が飾ってあるのだけど、 今年はなくなった。

白幡神社

2020年07月02日 白幡神社 横浜市鶴見区

東寺尾の白幡神社の茅の輪は、 笹の葉と茅が青々としてご利益がありそうだった。 大人は腰をかがめてくぐる大きさ。 形はまん丸だった。 今日の夕暮れ時、 久しぶりに富士山が見えていた。 晴れは続かず、 明日の夕方からまたもや雨が戻るみたいだ。

菊名神社

2020年07月01日 菊名神社 横浜市港北区

菊名神社の夏越の大祓の輪は大きすぎず小さすぎずで程良い大きさに作ってある。 のだが、 残念ながら茅ではない。 草色のナイロン製か何かのロープで輪を作ってある。 梅雨に強く、 長期間に渡って飾っても大丈夫なのが取り柄だ。 輪の向こうの階段を昇ったところが拝殿で、 賽銭箱の両側に七夕の笹飾りが立ててあった。

白幡八幡神社

2020年06月30日 白幡八幡神社 横浜市神奈川区

白幡八幡神社の茅の輪は可愛らしい。 おむすび型だし、 子供向けの小さな輪に仕上げてある。 幼児には、 こっちの方が人気があるのかもしれない。 今日の帰りの電車に、 途中から乗ってきた、 おっさん2人組がしゃべり続けていた。 内容にとりとめがなかったものの、 横で聞いている人がいるのを気にせずに、 止まることなく賑やかに会話を続けられるのは、 うらやましい才能である。

篠原八幡

2020年06月29日 篠原八幡 横浜市港北区

篠原八幡の茅の輪の登場は早い。 1週間前には既に飾ってあった。 相変わらずの堂々とした大型の輪であった。 厄疫祓いで、 今年は茅の輪は人気が高そうだ。

ネジバナ

2020年06月28日 ネジバナ 横浜市鶴見区

馬場花木園の人が踏みつけることがない芝生のような場所は、 ネジバナには居心地がよろしく、 何本もピンク色の螺旋が立っていた。 芝生の手入れが良く、 雑草が少ない。 ネジバナの回りに邪魔なものがない。 居心地が良すぎて、 螺旋がほどけてしまっているものも中に混じっていた。

ネジバナ

2020年06月27日 ネジバナ 横浜市神奈川区

神の木公園の野球場と道路の歩道の間の狭い雑草スペースにネジバナが少し生えている。 本数は少ないものの、 螺旋がほどけずに、 しっかり巻いていてネジバナらしい姿をしている。 グラウンドでは少年野球をやっていた。 1ヶ月前から比べて、 随分、 どこもかしこも賑やかになった。

飾り付け

2020年06月26日 飾り付け 横浜市神奈川区

六角橋商店街の天井飾り付けが夏の装いに変わった。 主役にヒマワリを抜擢してある。 なんとなく、 ヒマワリの格好は流行っている濾過性のものに似ているのは、 両方共、 太陽にちなんだ名前になっているからだろう。 マスクも飾り付けに混ざっているかもしれないと期待したが、 使っていなかった。

地蔵

2020年06月25日 地蔵 横浜市神奈川区

お地蔵さんのマスクが新しくなった。 少し前までお付けになられていたマスクは赤色で、 口を覆っていた。 今のマスクは肌の色と同じで一見するとマスクをしていないかのようだ。 今度は鼻から顎まで覆っていて模範的な付け方になった。 大きすぎて目元まで隠してしまっているのはご愛嬌だろう。

ネジバナ

2020年06月24日 ネジバナ 横浜市港北区

篠原八幡の夫婦ネジバナ。 毎年、 寄り添うように 2 本の螺旋を伸ばして咲く。 1本は長く、 もう1本は短い。 螺旋は同じ向きに巻いてお揃いである。 店屋から5月始めから姿を消していた LR41 ボタン電池が戻っていた。 体温計の交換用電池として品薄になっていたのだが、 既に必要な人は手に入れてしまっていたようで、 売れてないようだった。

ガクアジサイ

2020年06月23日 ガクアジサイ 横浜市神奈川区

精巧な小さな花が集まる回りを八重のガクが囲むガクアジサイ。 片倉町の寺院へ昇る階段横は、 アジサイで無常を表す場所になっているのかどうかは知らない。 普遍的なアジサイが毎年似た姿の花を咲かせるのではなく、 凝ったアジサイで数年間飾っては、 植替えて雰囲気がガラリと変わる。 片倉町の七夕飾りは今年は中止だそうだ。

ビワの実

2020年06月22日 ビワの実 横浜市神奈川区

ビワ成る小路。 今年はビワの木に実が長く残っている。 そのまま熟して小路へ落ちて、 踏みつけられ、 種の白い核が転がっていた。 思い出せば小鳥の少ない初夏だった。 鳥がせっせと食べてなくなってしまっているはずのビワの実が枝についたまま熟している。 人間どもが籠居している外で、 初夏は奇妙なまま過ぎた。

曇り空

2020年06月21日 曇り空 横浜市神奈川区

太陽に乏しい肌寒い夏至だった。 朝は雨。 夕方になっても雲が空を覆ったままで、 部分日食は雲の向こうのできごとだった。 17時過ぎの一番欠けているはずの時刻では、 太陽がどこにあるのかすらわからなかった。 それから10分ぐらいしてから、 一瞬、 層積雲の小さな切れ目が太陽の位置にできたものの、 その向こうにはさらに高層雲が太陽を遮っていた。

ネジバナ

2020年06月20日 ネジバナ 横浜市神奈川区

デジタルカメラをニコンの A900 に買い換えてから、 そろそろ 1 年になる。 A900 では小さな花にピントを合わせられたためしがない。 なぜか、 背景の雑草の葉に合わせるのは得意。 そこで、 雑草の葉にレンズを近づけて自動でピントを合わせてみた。 ピントがそのままになっているので、 ネジバナがくっきりと見えるようにカメラを花に近づけてシャッターを切った。 このやりかたで撮れることを、 今日、 発見した。

アジサイ

2020年06月19日 アジサイ 横浜市神奈川区

今朝の電車は空いていて余裕で座ることができた。 雨だから出社せずに自宅で仕事をすることにした人々が増えたのだろうかと考えていた。 だけど、 夕方は昨日同様に混んでいたので、 雨が小ぶりになってから時差出勤することにした人々が増えたのかもしれない。

ガクアジサイ

2020年06月18日 ガクアジサイ 横浜市神奈川区

先週末はアジサイが綺麗だった。 それから日差しがきつい日が続き、 道路脇のアジサイ達の色合いはくすみ気味になった。 今日から雨が戻る。 アジサイのガクも艷やかさを取り戻して欲しい。 今週は、 日を追うごとに電車が混んできた。

クチナシ

2020年06月17日 クチナシ 横浜市神奈川区

一重のクチナシの花は見頃を過ぎて、 黄色に変色しだしていた。 純白の花もあるにはあったが、 小さな虫の黒い点々がまとわりついていたのが大半だった。 一重の花が終わりだして、 今度は八重の花が増えてきた。 梅雨の小休止で晴れ空が数日続いているため、 日が沈むのが遅くなっているのがわかりやすい。 もうすぐ夏至だ。

ハナショウブ

2020年06月16日 ハナショウブ 横浜市鶴見区

土曜日、 ハナショウブが花を並べて雨空に見せていた。 繊細な花びらに見えるが、 雨に濡れても平気なのは水辺の植物らしいし、 梅雨の花にふさわしい。

タイサンボク

2020年06月15日 タイサンボク 横浜市神奈川区

篠原池の奥にあるタイサンボクが開花した。 他につぼみが目立たず、 咲き急いだ花だったのだろう。 花が本調子で開くのは、 もう少し先になりそうだった。 梅雨の始まりの荒れ空は一段落して、 今日は蒸し暑い晴れ空になった。

ネジバナ

2020年06月14日 ネジバナ 横浜市神奈川区

草の合間にピンク色の螺旋が見え隠れする。 今年は公園の草刈りも自粛したらしい。 雑草が長く伸びて、 ネジバナが隠れてしまった。 スーパーの棚に品が戻りつつある。 5月中に棚が空になっていた薄力粉と食塩無使用バターが置いてあった。 学校再開で、 子供のおやつの手作り需要が過ぎたということなのだろうか。

テッポウユリ

2020年06月13日 テッポウユリ 横浜市鶴見区

昼前は土砂降り。 昼を過ぎてから穏やかな降り方に落ち着いたが、 雨は止むことなく降り続けた。 雨の馬場花木園までの遊歩道も園内も閑散としていたのに対して、 通りを過ぎる自家用車が多く、 雨の中をわざわざ歩いてみるもの好きは少数派のようだ。 園ではテッポウユリの最後の花が雨粒をまとわせていた。

スイレン

2020年06月12日 スイレン 横浜市港北区

水の中からスイレンが湿気を帯びた空気へ向けて花びらを広げる。 今日は風が止み、 肌に湿気がまとわりつくかのようだった。 スイレンの花は増え、 水面を覆う丸い葉の間に桃色の道標が浮かぶ。 シオカラトンボがすいすいと花を辿って飛んでいく。 池からは水鳥と子供が姿を消した。

アジサイ

2020年06月11日 アジサイ 横浜市港北区

梅雨入り。 夕刻の帰宅時間を狙ったような激しい雨の中、 駅に辿りついた。 家につくまで雨は止まず。 ただし駅から出てからは小ぶりになっていた。 雨が上がった夜。 肌寒く感じるほどの強い西風が部屋を通り過ぎていく。

コウホネ

2020年06月10日 コウホネ 横浜市港北区

菊名池は、 かってハスの丸い葉が茂っていたものだが、 鯉ヘルペス・ウイルスが侵入したときに、 根こそぎ撤去となった。 その後、 またハスを植えるのかと眺めていたら、 コウホネに変わった。 水上葉の合間に黄色の花が見え隠れしている。 ときどき、 葉が茂る一帯から離れて池の岸辺の近くに花を咲かせることがある。

クリ

2020年06月09日 クリ 横浜市神奈川区

冬の終わる頃に寒緋桜が咲いていた辺りに栗の木が植えてある。 道に向かって長いヒゲのような花をぶらさげていた。 この栗の花の匂いは弱く、 近づかないと生臭くなかった。 民家が迫る狭い遊歩道に向く匂いが弱い品種があったりするのかもしれない。

テッポウユリ

2020年06月08日 テッポウユリ 横浜市神奈川区

白いテッポウユリの花が何本も横に突き出していることを期待していたのだけど、 開いているのは 2 本だけだった。 咲き終わった花を摘んだ形跡はない。 つぼみもない。 咲くのを自粛したようだ。

ブラシノキ

2020年06月07日 ブラシノキ 横浜市神奈川区

赤いブラシが何本も突き出ていた。 5 月中に何度か横を通ったものの、 花は少ないまま過ぎていき、 ハズレの年だったのかもしれないと納得しだしていた。 6 月になって花が揃うとは想像もしなかった。 4 月後半から何度も寒さがぶり返したせいなのだろう。

延命地蔵尊

2020年06月06日 延命地蔵尊 横浜市神奈川区

縁起によると、 流行り悪疫で亡くなった子供の供養のため延命地蔵尊が建立されたとある。 それから 340 年後にも悪疫を気にかけつつ過ごすはめになっている。 自覚症状がなく発熱がないときに伝染が活発とは非常識にもほどがあると 2 月に報告を読んだときは疑ったものだが、 さらに咳のようなわかりやすい症状ではなく、 発声時の唾で伝染するという質の悪さが疑われている。 悪疫としか呼びようがない。

テッポウユリ

2020年06月05日 テッポウユリ 横浜市鶴見区

先週末の馬場花木園のテッポウユリはつぼみを横に突き出していた。 今週は、 通勤で通り過ぎる3軒のお宅が道路脇に花が咲いた見事なテッポウユリの植木鉢やプランターを並べてくれていて、 毎日、 花を眺めつつ楽しみながら歩を進めてきた。 花の見頃は週の前半で、 今日は花が少なくなりつつあった。

ユキノシタ

2020年06月04日 ユキノシタ 横浜市神奈川区

花の斑点が黄色の方もユキノシタと同時に咲いていた。 黄色のハルユキノシタの方が花が多く、 先に開花したのだろうと思われる。 政府が配るガーゼのマスクを手にしたは良いものの、 湿気の多い今日この頃だけあって、 使ってみたらメガネが盛大に曇ってしまった。 ほどくと白い 2 重ガーゼの広い布になるらしい。 そのうちメガネが曇らないマスクへ縫い直すことにしよう。

ユキノシタ

2020年06月03日 ユキノシタ 横浜市神奈川区

ユキノシタの花をデジカメで撮るには京急線の土手がうってつけ。 他にもユキノシタが花を咲かせる場所はあるものの、 日当たりが良くて、 しゃがまなくてもデジカメを構えることができる場所は少ない。 いつもの年ならば、 洲崎大神の例大祭で賑わう旧東海道を目指しながら京急の土手でついでのようにユキノシタの花を楽しむものだが、 ユキノシタが主役になっている。

イワタバコ

2020年06月02日 イワタバコ 横浜市鶴見区

イワタバコの花がなかなか増えない。 それでも、 横を向いているだけマシで、 1週間前は咲いていても、 下を向いていた。 本来の姿は岩の側面にへばりついている。 なので、 花が下を向いていても覗き込むことができるはず。 北鎌倉のお寺で、 本来の咲き方を目にすることができるのだが、 たぶん拝観お断りになっているだろう。

ハナショウブ

2020年06月01日 ハナショウブ 横浜市鶴見区

週末の馬場花木園のハナショウブは期待したほどには花の数は多くなかった。 次の週末に期待を持ち越しておこう。 今日の帰りの通勤列車の中のひとコマ、 座席を開けて座っていたところ、 横に若い男性2人組が座った。 一人はマスクをしていない。 男だし黙って座っているだけだろうしいいかと思っていたら、 ぺちゃくちゃやりだし、 たちまち 3 つの密が重なる空間と化した。 さっさと席を後にして、 離れたドアの横に移動したのは言うまでもない。

タチアオイ

2020年05月31日 タチアオイ 横浜市神奈川区

今日の午後は雨。 ここのところ、 雨が降っても小雨ばかりだったので、 今日もそうだろうと甘くみていたら、 まさかのドシャブリ。 雷は鳴らなかった。 今年は、 旧東海道にある浅間神社の例大祭の屋台通りと神輿は取りやめ、 山下公園のドラゴンボートレースも中止。 ひっそりした 5 月末になった。

ホタルブクロ

2020年05月30日 ホタルブクロ 横浜市鶴見区

馬場花木園のホタルブクロは白い花。 関東では紫色の花が好んで植えてあるけど、 白い花も珍しいわけではない。 印象を手繰り寄せてみると、 民家のプランタに植えてあるのは紫色が多く、 土手に勝手に生えている感じなのは白色が多い傾向があるような。 なので、 白い花を意図的に植えてあるのは珍しい方かもしれない。

ハナショウブ

2020年05月29日 ハナショウブ 横浜市港北区

咲いたばかりのハナショウブが、 ランニングコースを走っていく人達を眺めていた。 昨日から顎にマスクをずり下げたみっともない姿で歩道を歩いている男性を何人も見た。 マスクをずり下げてタバコをくわえて煙を漂わせている人もいた。 マスクに引火すると怖そうだと見ているこっちが心配してしまう。 中途半端なことをするぐらいなら外してポケットに入れるなりして、 堂々とマスクなしで過ごせば良かろうに。

岸根公園

2020年05月28日 岸根公園 横浜市港北区

岸根公園の子供向け遊具のある一帯は封鎖されたままになっている。 公園に来ている子どもたちは、 楽しそうに遊び回っていて、 遊具が使えなくても不満はないみたいだ。 非常事態宣言が解除になってから、 広場とジョギングコースが混んできた。 今のところ木立の下は人が少ないので、 通り抜けのルートとして不自由を感じないものの、 マスクをせずに体を動かしている人が増えている。 用心のため散歩コースからこの公園を外そう。

身代わり地蔵

2020年05月27日 身代わり地蔵 横浜市港北区

身代わり地蔵尊の旗が綺麗になっていた。 例年、 5 月の縁日に合わせて綺麗になる。 それから 1 年を風雨に晒し、 色が褪せくたびれる。 今年は、 流行り病のため縁日は中止になったと張り紙がしてあった。

オトメユリ

2020年05月26日 オトメユリ 横浜市鶴見区

薄桃色の可愛らしい色合いの花が目に入って、 ササユリが咲いていると思ったら、 立て札にオトメユリと記してあった。 言われてみたら、 花粉の色が薄い。 横浜の暑さでは、 オトメユリを地植えすると夏を越せないのではと心配ではあるが、 日陰なので大丈夫なのかもしれない。

アジサイ

2020年05月25日 アジサイ 横浜市神奈川区

アジサイのガクが広がったときは白に近い薄い黄緑色をしている。 ガクの端から染まりだし、 赤紫色か青紫色になっていく。 染まっていう最中のアジサイが多い中、 真っ先に色が濃くなっているものが出てきた。 梅雨入りは先のことだろうし、 日照りが続くと縮れてしまいそうだ。

ハナショウブ

2020年05月24日 ハナショウブ 横浜市鶴見区

昨日に続いて今日も晴れ。 馬場花木園では、 ハナショウブが咲き始めたところだった。 まだ花が少なく、 形よく開いているものは少ない。 園内では虫の活動も始まっていた。 ハナショウブの香りはハエやアリが好むらしく、 虫がとまっていない花はなかった。 この花にも、 ハエがとまっている。

安養寺

2020年05月23日 安養寺 横浜市鶴見区

青空を眺めつつ神奈川宿場跡から青空を見ながら旧東海道をのんびりと生麦へ向けて歩く。 神奈川新町までお寺が多いが、 宿場跡から離れると減る。 生麦で寺尾へ伸びる谷戸が分岐する。 東海道との合流地点辺りに安養寺がある。 弁天様の立派なお堂が道に接してそちらが目立っている。 お寺はその奥に静かに座している。 前を通り過ぎるだけだったため、 今回、 初めて入った。 山門と本堂は木造だった。

タチアオイ

2020年05月22日 タチアオイ 横浜市鶴見区

今週は毎日が曇りがちで、 小雨が降る日が多かった。 ずっと降っているのなら諦めもつくが、 夕方の帰り道を狙ったように降ったりで、 たちが悪かった。 雨がちな日が続いたからということではなさそうだが、 立派な花を縦に並べたタチアオイを見つけた。 梅雨入りの頃に咲き出すと説明してあるのが約束の花だが、 梅雨は一ヶ月先だ。 早咲きしているのだろう。

ヒメヒオウギ

2020年05月21日 ヒメヒオウギ 横浜市神奈川区

雑草になっているヒメヒオウギは、 道路の脇で目にすることが多い。 他の雑草が敬遠しているような居心地悪そうな隙間に身を寄せて咲いている印象がある。 今日の勤め先からの帰り道でも、 そんな場所に生えているのを目にした。 一方、 三ツ沢へ向かう散策路の土手のヒメヒオウギは、 他の雑草に混じっていた。 それでも、 ちゃんと花を咲かせるようだ。

ホタルブクロ

2020年05月20日 ホタルブクロ 横浜市港北区

菊名桜山公園でホタルブクロが調子よく花を開いている。 場所が合っているのだろうし、 育て方がうまいのだろう。 今日は肌寒い。 気温は 16 ℃ぐらい。 こうまで気温が下がると、 運動しても汗をかくことがないらしく、 公園では子供が全力で走り回っていた。

鯉のぼり

2020年05月19日 鯉のぼり 横浜市港北区

港北図書館に鯉のぼりが飾ったままになっている。 建物はずっと締め切ったままだし、 敷地に入ることもできない。 人気のない場所に、 鯉のぼりだけが風雨に身をさらし続けている。 鯉のぼりが片付くのは緊急事態宣言が解除になってからなのだろう。

カラタネオガタマ

2020年05月18日 カラタネオガタマ 横浜市鶴見区

馬場花木園の詰め所に貼ってある開花案内の紙にカラタネオガタマが記してあるのを目にして、 もう香っているのだと、 木の下へ向かった。 あの特有のバナナのような香りがふんわりと漂っていた。 これまで、 この木は柵の向こうにあって、 距離をおいて香りを楽しむしかなかったが、 古民家エリアが開園して花の姿をこうして撮ることができるようになった。

ホタルブクロ

2020年05月17日 ホタルブクロ 横浜市鶴見区

薄紫色の釣り鐘が連なる。 入江川せせらぎ道のホタルブクロの開花は早い。 そろそろ咲き始めているかもしれないと、 見に行ったら、 咲き始めどころではなかった。 ずらりと並んでいた。 萎れた花も、 たくさんあって、 開花から日数が経っているであろう。 スーパーにバターの箱の姿が復活してきた。 ゆっくりと伝染病騒ぎ前の品揃えに戻りつつある。

カラスビシャク

2020年05月16日 カラスビシャク 横浜市鶴見区

カラスビシャクはボールペンよりも小さい。 大きめの三つ葉が目印で、 緑色の細い筒が並んで立っている。 筒の先から、 短い緑色のヒゲが上につんと伸びる。 ヒゲの根本は黒色で、 名前のカラスはこれに由来しているらしい。 一昨日から花粉症が再発した。 本来、 夏から秋に咲くはずのタカサゴユリが狂い咲きしているぐらいだ。 狂い咲きしているブタクサがあるのだろう。

シャクヤク

2020年05月15日 シャクヤク 横浜市鶴見区

今週はシャクヤクの花が綺麗だった。 これを撮ったのは水やりの直後で、 小さな水滴がキラキラと輝いて花びらを真珠で飾ってあるかのようだった。

ブラシノキ

2020年05月14日 ブラシノキ 横浜市神奈川区

三ツ沢へ向かう散策路にブラシノキが2箇所に植えてある。 ちょうど、 つぼみから弾けるようにおしべが伸びている花があった。 小さな丸いコブのようなつぼみが並んでいて、 その中におしべが丸まって押し込まれているみたいだ。 絡まらずに伸びるのが良くできている。

ノハナショウブ

2020年05月13日 ノハナショウブ 横浜市神奈川区

三ツ沢へ向かう散策路の反町の入り口にノハナショウブが植え込んである。 控えめな花が控えめな数を開く。 ど派手なハナショウブの原種とは思えないほど、 ひっそりと咲いている。 スーパーから連休中は姿をくらませていた薄力粉とバターが帰ってきてた。 外出自粛中のお菓子作りブームは一段落したようだ。 体重計を見て、 我に返った人もいたりするのだろう。

公衆電話跡

2020年05月12日 公衆電話跡 横浜市神奈川区

街角の公衆電話の撤去がおこなわれている。 昨年までは公園等の近くに公衆電話が残してあった。 大災害時の最後の連絡手段として維持してあるとの説明を昨年にも受けたのだが、 NTT の方針が変わったみたいだ。 こうなると、 長期停電を伴う大災害に備えて、 スマートフォンをつなげる大容量の蓄電池と太陽光発電器を揃えておいた方が良いのかもしれない。

ユキノシタ

2020年05月11日 ユキノシタ 横浜市鶴見区

江川せせらぎ道を散歩していて、 ユキノシタが咲いているのを見つけた。 今日の蒸し暑さは、 初夏というよりも、 半夏をおもわせるほどで、 ユキノシタを目にしても違和感はなかった。 エゴノキも花を垂らし、 植物にとっては初夏は過ぎたようだ。

十六夜の月

2020年05月10日 十六夜の月 横浜市神奈川区

この 5 月は月が最も近くにある時期にあたり、 一昨日の晩に十六夜の月が大きく輝いた。 昨夜は曇りで立って待っていても月は姿が隠れたままだった。 今夜も曇り空で座って待っていても空に月が浮かぶことはない。

手水舎

2020年05月09日 手水舎 横浜市港北区

篠原八幡に伝染退散のご神託が下ったようだ。 接触感染の原因になるものが封印されていた。 まず、 手水舎から水を抜いて、 柄杓を全部回収してある。 拝殿の鈴の緒は、 柱にくくりつけて利用できないようになっていた。 拝殿の扉も固く締め切って、 今は籠居に努めよと促していた。

タカサゴユリ

2020年05月08日 タカサゴユリ 横浜市鶴見区

この横に突き出している白いユリの花は側面に赤い筋が見えていることからタカサゴユリだと言っても間違いなさそうだ。 馬場花木園でも狂い咲きしているユリがあった。 園内にタカサゴユリは勝手に広がっているものの、 咲いているのはこれだけだった。

キャベツ

2020年05月07日 キャベツ 横浜市神奈川区

4 月後半からキャベツが値上がりし続けている。 その理由に、 4月に入ってから気温が下がりがちで日照に恵まれず、 大きく育ちにくいからと説明があった。 キャベツ畑を見ると、 生育が悪いのは一目瞭然だった。 丸々と太ったキャベツが畑に並ぶようにならないと、 値段は下がらないだろう。

エンジュ

2020年05月06日 エンジュ 横浜市港北区

日が暮れてしばらく経ってから雷鳴がとどろき、 雨が激しく窓を叩き出した。 急いでコンピュータの電源を落とし、 インターネット接続用モデムの電話線を引き抜く。 西の方で鳴っていた雷が東へと移っていくと稲妻が走り外が何度も明るくなった。 嵐は長続きせず、 雨も今は止んだ。

鯉のぼり

2020年05月05日 鯉のぼり 横浜市都筑区

今日、 散歩先に選んだのは反町公園と岸根公園。 三ツ沢から片倉町へとぐるりと回る途中に 2 つの公園へ入ってきた。 昨年まで、 2つの公園へ鯉のぼりが飾ってあったが、 今年は自粛していた。 そうなることは予想していたので、 鶴見川堤防の鴨居辺りに鯉のぼりが泳いでいるのを見つけたときに撮っておいた。

ホウチャクソウ

2020年05月04日 ホウチャクソウ 横浜市鶴見区

白い筒の先を、 新緑を想わせる緑色に染めて、 垂れ下がる花。 この花が宝鐸に見えるのは、 名前が思い浮かんでいるからだろう。 ところで、 横浜の神奈川の辺りにはお寺が多いが、 五重塔や三重塔は記憶にない。 「江戸名所図会」によると、 江戸時代からなかったようだ。 横浜にある宝鐸といえば、 三渓園の旧燈明寺三重塔の 4 角に下がっているものが思い浮かぶ。 この花は名前ほどには形が似ているわけではない。

シンテッポウユリ

2020年05月03日 シンテッポウユリ 横浜市港北区

白いユリの花が 1 本、 雑草の中から横に突き出していた。 テッポウユリにしては、 花びらの先端が反り返っており、 タカサゴユリにしては背が低い上に花に赤い筋がない。 この手のユリは、 ざっくりとシンテッポウユリと呼んでおけば角が立たないらしい。 最近、 タマネギが安い。 タマネギ 1 個をスライスし、 きつね色になるまで炒め、 夕飯のスープにした。

ホオノキ

2020年05月02日 ホオノキ 横浜市港北区

師岡の公園のホオノキが花を見せつけている。 すり鉢の一部のような急な斜面の中段に堂々と仁王立ちしている。 大きな葉が重なり合う上に、 派手な花が浮かんでいる。 こいつの花を撮るには、 日が西に傾いた時間帯に急斜面の途中まで降りて、 木を見下ろすように望遠レンズを構えるのが良いようだ。

睡蓮

2020年05月01日 睡蓮 横浜市神奈川区

夕方になっても開いていた睡蓮の花があった。 池を見回すと、 他は全部閉じていた。 開いているのはこれだけだった。 睡蓮の花は、 日が暮れるよりも前にいつのまにか閉じてしまっていて、 白幡池で花が閉じるのがいつなのか、 掴みきれていない。 六角橋商店街でも野菜が値上がりしたままだ。 柑橘類が安いので野菜代わりにしているけど、 糖分を多くとりすぎがちなのが気になっている。

2020年04月30日 桐 横浜市港北区

綱島街道の下を横浜線が抜けるトンネルの上に桐の木がある。 10 年以上前の午前中のことだが、 そこで桐の花を見上げたら、 青空にうっすらと七色の筋が伸びていた。 普段は忘れていたが、 青空の下に並ぶ桐の花を見上げたら、 そのときの情景を思い出した。 もっとも、 今日は夕方の空なので、 青空が広がっているだけだった。

エビネ

2020年04月29日 エビネ 横浜市鶴見区

竹林の下のエビネの花々。 馬場花木園の竹林は手入れを頑張っており、 下草が少ない。 おかげで、 いろんな観賞用の植物を直に目にすることができる。 散歩ですれ違う人々のマスクが、 いろんな布柄になってきた。 店頭に使い捨てマスクの箱を積み上げている店もあった。 箱の印刷の日本語表記がぎこちなくて急造感に満ちていた。

ムサシアブミ

2020年04月28日 ムサシアブミ 横浜市鶴見区

馬場花木園に鑑賞用に植えてあるムサシアブミ。 鬱蒼とした林の下の日陰を好む植物だが、 2本に増えており、 日が当たる場所でも大丈夫なようだ。 1 月から、 毎朝、 電子体温計を使っていたら、 電池がくたびれてきた。 交換したいのだけど、 どの店でも売り切れている。 皆、 同じように体温計の電池が切れているみたいだ。 仕方がないので、 小型 LED ライトの電池を取り出して、 急場しのぎをしている。

ウラシマソウ

2020年04月27日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区

馬場花木園の竹林に勝手に生えているウラシマソウも花を咲かせた。 受粉のために虫をおびき寄せようとヒゲを伸ばしていた。 観賞用に植えてあるものは通路に背を向けているため、 こっちの方が見やすくて良い。 もっとないものかと、 秋から園に加わった雑木林を探して回ったけれど、 残念なことに見つからなかった。

ウラシマソウ

2020年04月26日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区

獅子ケ谷市民の森で人とすれ違うことなんて、 ここ 20 年間めったになかったことだが、 今日は、 ぽつりぽつりとすれ違った。 鶯が囀り、 足元にはウラシマソウの葉が広がっていた。 理由はわからないが、 ここのウラシマソウは花を開かないものが多い。 葉の上にロープが伸びてないし、 めくっても下には何もない。 毎年、 数カ所で咲いているだけだ。

トチノキ

2020年04月25日 トチノキ 横浜市神奈川区

晴れ空に、 白い花の房が気持ちよく伸び上がっているのが見えた。 だけど、 木に近づくと、 葉の茂りに花が隠れてしまった。 またもや、 道路の反対側まで離れると、 葉の上に白くて細い円筒が何本も立っているのが見えだした。 トチノキが開花していた。

ムサシアブミ

2020年04月24日 ムサシアブミ 横浜市神奈川区

ムサシアブミの自生地である三ツ沢のせせらぎ道で、 大きく葉が広がり、 葉の下に仏炎苞が立っている。 この春は雑草が先に伸びていたようで、 仏炎苞が雑草に隠れて見えにくい。 大きな葉を押しのけると、 葉の下から顔をだした。 せせらぎ道は、 こんなに人が歩いていなくて良いのかと心配になるほど空いていた。

ウコン桜

2020年04月23日 ウコン桜 横浜市鶴見区

馬場花木園のウコン桜の花びらが薄桃色に染まっていた。 薄草色の花びらの花もあれば、 花びらに縦に薄桃色の筋が入っているものもあった。 花びらの色合いの変化を一度に目にできる、 お得な桜の木だった。

ハナミズキ

2020年04月22日 ハナミズキ 横浜市港北区

今日は雨が降りそうだったので散歩することにした。 旧綱島街道の裏道を辿りながら菊名へ歩いていくと屋上に「菊名記念病院」と掲げたビルが見えてきた。 19 日前にそこの医師が感染したと公表していたことを思い出し、 病院のウェブサイトを開いたら、 別件で昨日付けで 3 人の医師の感染が判明とあった。 予定していた道筋を変更。 菊名キリスト教会への細道へ入った。 教会のハナミズキの白い花が鮮やかだった。

藤の花

2020年04月21日 藤の花 横浜市都筑区

今週から連休前まで自宅待機という名前の長い長いゴールデンウィークが始まった。 自宅待機していても体が鈍るため、 鶴見川の堤防道を鴨居まで往復の遠足をして午後を過ごした。 平日なので、 人は少なかった。 ときおり、 のんびりと散歩するお年寄り夫婦を追い抜いたり、 ジョギングしている人に追い抜かれたりしながら、 歩き続けた。 鴨居の手前に見事な藤棚がある。 今年も美しく花が並んで風に揺れていた。

カワウ

2020年04月20日 カワウ 横浜市神奈川区

篠原池にカワウがいた。 眺めていたら、 水に潜っていった。 潜水時間は 40 秒ぐらいで、 潜ったまま池の中を長く移動していったようだ。 潜っている間は姿がわからないが、 睡蓮の葉が揺れるので、 どのあたりを移動しているのかがわかりやすかった。 潜り初めた場所から、 離れた場所で浮かび上がり、 羽根を広げて水を落としだした。

ウラシマソウ

2020年04月19日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区

馬場花木園の竹林のウラシマソウは、 葉が小さくて、 まだ伸びだした段階のようだった。 もう一箇所では、 咲いてはいるものの、 通路に背中を向けていた。 園内は、 閑散とはしてないものの、 来園者は少なめだった。

六角橋商店街

2020年04月18日 六角橋商店街 横浜市神奈川区

非常事態宣言を受けてシャッター街となった六角橋商店街。 仏壇屋さんは開いていたけれど、 パチンコ店はシャッターを降ろしていた。 全店が休業しているのではなく、 一部の飲食店は開いていた。 飲食店は扉と窓を開けて換気していることをアピールしつつ、 家で食べたい人向けに店先に机を出し、 惣菜を入れた透明容器を並べて販売していた。

ウラシマソウ

2020年04月17日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区

ウラシマソウが、 葉の下で、 寄り添いあって咲いていた。 ふれあいの樹林は、 犬の散歩時間帯の他は人の気配がなくなる。 今年は鳥が少ないため、 人の声がしなければ、 鳥の鳴き声もしなかった。

ウラシマソウ

2020年04月16日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区

たくましいヒゲを伸ばしたウラシマソウがあった。 ウラシマソウは葉の下に咲く。 そこから伸びたヒゲは葉の上までいったん伸び上がって、 垂れ下がっていく。 垂れ下がっている先の方は糸のように細くなる。 葉の下に隠れているかどうかは葉の上にヒゲが飛び出しているかどうかですぐにわかる。

ウラシマソウ

2020年04月15日 ウラシマソウ 横浜市神奈川区

寺尾の丘公園の奥に陰気な階段道があることに、 初めて気がついた。 遠回りになりすぎるし、 普段なら、 そこにあると知っていても通ることはないだろう。 そんな道だ。 人が少ないところへと足を進めていくうちに、 道があるのに気がついた。 通ってみたら、 そこはウラシマソウの繁殖地だった。 両側にたくさん咲いていた。 たいていは藪の中だが、 中には道のすぐ横に生えているものもあった。

ウコン桜

2020年04月14日 ウコン桜 横浜市神奈川区

寺尾の丘公園の斜面の中ほどにウコン桜が 1 本植えてある。 花は八重で、 開いた当初は薄緑色をしている。 やがて花びらの真ん中から紅色になる。 木によるが、 中には花びら全面が薄紅色になってから散るものもあるし、 真ん中に紅色の筋が出て間もなく散るものもある。 この木はどっちなのか知らないままだ。

里桜

2020年04月13日 里桜 横浜市港北区

ソメイヨシノに白い花が残っていたというのに、 早くも八重桜の花が開いていた。 菊名桜山公園では来週末に八重桜の桜まつりを予定していたのが中止の案内に変わっていた。 さらに、 桜が綺麗な公園にはお馴染みになっていた「飲食を伴う花見禁止」の注意書きが、 この公園にも張り出してあった。

枝垂れ桜

2020年04月12日 枝垂れ桜 横浜市港北区

菊名の枝垂れ桜の上は見事な満開だった。 下は葉桜も終わりかけで、 若葉が初々しくなっていた。 葉桜は東と南側が上まで進んでいた。 植えてあるのはロータリー交差点の真ん中でぐるりと一周すると、 桜のいくつかの表情を見ることができてお得だ。 見終わって東横線の開かずの踏切が開くのを待つ間に、 何本もの特急と各停が走っていく。 どちらの方面向きも電車は空いており、 人の姿が見えない車両もあった。

タンポポ

2020年04月11日 タンポポ 横浜市神奈川区

人気を避けて寺尾の丘公園へ向かう。 この公園に裏口から入ると、 閑散としている。 丘のてっぺん辺りではくつろいでいる親子連れがいたが、 距離を取って横を通り抜けるには問題なかった。 斜面には点々とタンポポが咲きだしていた。 今の時期は、 在来種の特徴が強いタンポポばかりで、 外来種はまったく咲いていなかった。

京急東神奈川駅

2020年04月10日 京急東神奈川駅 横浜市神奈川区

京急本線の旧神奈川宿の辺りは盛り土の上を走っている。 最初に地面に線路を引いたのは京急だったが、 後に国鉄が東海道線と港を結ぶ貨物線を敷くために、 京急は盛り土の上に線路を引き直した。 さらに国鉄が横浜線を敷いたとき、 仲木戸駅のすぐ横に東神奈川駅の名称で駅を新設した。 貨物線は既になく、 道路になっている。 それから長い年数を経た先月に、 今度は伝統ある仲木戸駅の駅名がなくなってしまった。

藤の花

2020年04月09日 藤の花 横浜市神奈川区

京急の電車が通過すると、 藤の花の房が揺れ、 香りが、 ふいと強くなった。 花の房が重なり合って、 咲き方が豪華だ。 毎年、 立派に花が咲くのは、 大切に育ててあるからなのだろう。 ありがたいことだ。

赤マスク

2020年04月08日 赤マスク 横浜市神奈川区

お地蔵様が赤いマスクを着用していらっしゃる。 鼻と口を覆っていたいのに、 あごへずり落ちてしまっているのが可哀想だ。 通勤電車の乗客だって、 車両につき数名を除いて、 マスクを付けていた。 多くが付けているのは白い不織布の使い捨てマスクだが、 少しずつ布マスクをしている人が目に入りだした。 だけど、 お地蔵さんのような真っ赤なマスクをしている人とは出会わなかった。

枝垂れ桜

2020年04月07日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

公園の片隅に人知れずひっそりと花を開く枝垂れ桜。 では、 公園は人気がなくて静まりかえっているのかというと、 さにあらず。 日没時の薄暗さの中、 子供達のグループが声を上げて走り回って遊んでいた。 子供はそれが良い。 その上で、 感染拡大に繋がらない行動へと、 ヒトの本能を昇華する必要がある。 だが、 思慮が浅く短慮な大人が目立つ。 明日から公園さえも静まりかえるのか、 関心を寄せておく。

垂れ花桃

2020年04月06日 垂れ花桃 横浜市神奈川区

大口駅前公園はソメイヨシノの大木が見事だが、 ハナモモが何本も美しく咲く場所だ。 ソメイヨシノには人は群がりたがるが、 ハナモモには見向きもしないので、 回りに誰もいない。 安心して花を眺めることができる。

白幡池

2020年04月05日 白幡池 横浜市神奈川区

今日は天気は悪くなかったが、 一日外出せずに過ごした。 昨日との 2 日間での歩数は 3000 歩に届いていないだろう。

白楽駅

2020年04月04日 白楽駅 横浜市神奈川区

白楽駅の工事が何年も続いている。 これまではプラットホーム等の改札の内側の工事が中心だったのが、 今年になって改札の外の工事に移った。 六角橋商店街側では階段が狭くなって端の方に手を加えているようだ。 階段上にあった東口は閉鎖され、 仮設の通路ができていた。 入ってないので想像するだけだが、 おそらく六角橋側からの階段を登ったあたりに仮設通路はつながっているみたいだ。

枝垂れ桜

2020年04月03日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

大口公園の植え込みの枝垂れ桜の花は少ない。 なけなしの力を振り絞って咲いている感じだ。 この公園のソメイヨシノは満開を少し過ぎて、 地面に花びらが増えてきた。 それでも、 立派な咲きっぷりである。 花見自粛の要請は人々に届いているようで、 この季節になると増えている飲食の痕跡のゴミが見当たらない。

ヤマザクラ

2020年04月02日 ヤマザクラ 横浜市港北区

篠原園地で、 ソメイヨシノに混じって花を咲かせているヤマザクラ。 ヤマザクラはあちこちの公園や緑地に植えてあるが、 開花時期はそれぞれで、 ソメイヨシノよりも早く開花する木もあれば、 遅いのもある。 これは、 ソメイヨシノと同時期に咲いている。 花の付き方もそれぞれで、 個性豊かだ。 昨日の雨から、 今朝は一転して青空が広がり、 サクラの花が輝いていた。

菊名池

2020年04月01日 菊名池 横浜市港北区

土曜日の菊名池のソメイヨシノは横から見ると花がたくさん重なり、 満開のような雰囲気を味わえた。 正面から見るとスカスカで、 物足りなく感じた。

オオシマザクラ

2020年03月31日 オオシマザクラ 横浜市港北区

これも土曜日の篠原園地で撮った。 中央の白い花はオオシマザクラで、 奥はソメイヨシノ。 オオシマザクラの枝が伸びているあたりに、 以前、 児童専用のプールがあった。 それが老朽化で水質を維持できなくなったと昨年の夏に張り紙が出て利用できなくなっていた。 今は、 プールだった場所は柵で囲まれたままで、 プールがなくなり、 芝生が広がっている。

ソメイヨシノ

2020年03月30日 ソメイヨシノ 横浜市港北区

土曜日の篠原園地でソメイヨシノは 8 部咲きしていた。 おそらく今日が満開なのだろう。 感染拡大中のウイルスは人間に感染することはあっても、 桜には影響を及ばさない。 桜は来年も見事に咲いてくれることだろう。 今年は夜桜見物を諦めて、 翌年後に見て回れば良い。

ソメイヨシノ

2020年03月29日 ソメイヨシノ 横浜市神奈川区

篠原池のソメイヨシノ並木に花が増えていた。 満開は週の半ばで、 次の週末には池に花びらが浮かんでいるのだろう。 昨日の昼間は温かさが残っていたが、 夕方から気温が下がりだした。 今日は、 朝からミゾレが降り続け、 正午ぐらいの短い時間帯に限ったものの、 雪が降った。

枝垂れ桜

2020年03月28日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

一週間前に花がまばらに開いていた枝垂れ桜が、 風に乗せて花びらを振り飛ばしていた。 満開から数日経っていたようだ。 帰りに入ったスーパーマーケットでは、 お米と納豆の棚が売り切れていた。 お米は平積みもあって、 そちらは残っていた。

カリン

2020年03月27日 カリン 横浜市港北区

バス停の裏手の雑木の中にカリンが一本混じっている。 横にアンズも植えてあって、 アンズの花が終わってから、 今度はカリンが咲き出す。 カリンの花は不透明な桃色で、 しっかりとした存在感がある。

ハナモモ

2020年03月26日 ハナモモ 横浜市神奈川区

青空をバックに純白が輝くハナモモの木は大口駅前の公園に立っている。 この公園にはさらに数本のハナモモの木が植えてあり、 そのうちの一本は純白の花の垂れ桃の木である。 残念ながら、 そちらは、 花が少なかった。 感染病の流行の兆候が見えるや否や、 スーパーマーケットの棚の一部が空になった。 豆腐、 納豆、 コンニャク、 生麺類、 食パン、 牛乳類が売り切れていた。

ハナモモ

2020年03月25日 ハナモモ 横浜市神奈川区

朱が鮮やかなハナモモの花。 この木の植えてある公園に、 遊んでいる子供の姿があった。 3月初めから始まった休校期間が終わり、 春休みに入っているようだ。

ハナモモ

2020年03月24日 ハナモモ 横浜市神奈川区

ハナモモは歌舞伎役者の味わいがある。 自分は、 ハナモモよりも、 実を付ける元祖桃の花の方が好みなのだが、 横浜の街中に植えてあるのは江戸時代の香りがするハナモモの方だ。 横浜線の大口駅の近くのフェンスのハナモモは立木のもので、 大ぶりに枝を伸ばして、 花飾りのような八重の花を枝にくくりつけている。

枝垂れ桜

2020年03月23日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

篠原池の奥にある枝垂れ桜も開花したばかりだった。 花のバックの青空が広い。 温かい陽だまりの広場では、 子どもたちが走り回っていた。

枝垂れ桜

2020年03月22日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

篠原池に枝垂れ桜は3本ある。 一番立派な木は入り口にあって、 最初に満開になる。 一重の大ぶりの花が咲く。 春分の日は、 開花から数日という雰囲気だった。 つぼみが膨らんでいる最中で、 数多くのつぼみに混じって花が開いていた。 つぼみが多いことから、 今年の満開姿も期待できそうだ。

枝垂れ桜

2020年03月21日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

松見の八幡さまに大きな枝垂れ桜がある。 たくさんの細い枝を長く垂れ下げている。 枝ぶりは見事な一方、 花の数は控えめだった。 風で花がついた枝が揺られ続けるのが、 はかなくて美しかった。

カタクリ

2020年03月20日 カタクリ 横浜市鶴見区

馬場花木園では、 カタクリはソメイヨシノの開花前後に花を咲かせる。 この前の日曜日にはツボミが伸びていて花が開く直前のようだった。 花を見るには週の半ばが良かったみたいで、 今日は半数の花の花びらが萎れかけていた。 ツボミはまだあるので、 日曜日にまた咲くのかもしれない。

ヨコハマヒザクラ

2020年03月19日 ヨコハマヒザクラ 横浜市鶴見区

ヨコハマヒザクラが咲きだした。 この桜は、 通勤電車の窓から見える範囲にはないのだが、 今日ぐらいが満開になっているのではないかと予想している。 電車から見えるのはソメイヨシノで、 鶴見川の並木に花がポツポツと開いているのが見えていた。

ハクモクレン

2020年03月18日 ハクモクレン 横浜市鶴見区

ハクモクレンは入江川せせらぎ道に数本植えてある。 それも日当たりが悪い場所に植えてある。 そのため、 開花が遅れたようだ。 傷が少ない花が枝に揃っていた。

ハクモクレン

2020年03月17日 ハクモクレン 横浜市鶴見区

馬場の庚申塚の裏手に立派なハクモクレンの木がある。 花の盛りには大きな白い花が浮かび上がるように枝という枝を埋め尽くして壮観になる。 残念なことに花は終わりかけで、 地面に大量の白い花びらが散らばっていた。 それでも、 花が多い木だけあって、 探すと1つぐらいは見るに耐える花が残っている。

ハクモクレン

2020年03月16日 ハクモクレン 横浜市鶴見区

馬場花木園のハクモクレンのほとんどの花に褐色の筋が入っていたので、 それならばと筋を撮ってみようとした。 だけれども、 満足する絵は一枚も撮れなった。 どう撮っても、 汚れにしか見えなかった。 画像から色を抜いてモノトーンにしても汚さを打ち消すことはできなったため、 色合いが悪いわけではないようだ。 なるべく目立たないように撮るしかなさそうだった。

ハクモクレン

2020年03月15日 ハクモクレン 横浜市港北区

ハクモクレンの花びらは折れ口や切り口が褐色に汚れる。 しかも、 花びらが大きいため、 折れやすいし、 裂けやすい。 開いた直後は純白で清らかな姿なのだけど、 風雨に晒されるうちに見た目が悪化していく。

マンサク

2020年03月14日 マンサク 横浜市鶴見区

寒さが戻り、 雨がミゾレに変わって降り続いた。 幸い地面が温まっていたので、 積もることなく降り止んでくれた。

ハクモクレン

2020年03月13日 ハクモクレン 横浜市神奈川区

ハクモクレンの花はそろそろ終わりが近いのだろう。 咲き始めてから 2 週間になろうとしている。 先週末に見頃の木が多かったようだが、 雨の中では撮る気にならなかった。 ハクモクレンに続いて、 コブシの花が綺麗になのだけど、 明日も雨らしい。

マンサク

2020年03月12日 マンサク 横浜市港北区

師岡の公園の林に大きなマンサクの木がある。 手入れされている気配がなく、 枝を伸びたい放題に伸ばしている。 そんな木は、 花をほどほどに咲かせる傾向がある。 横溝屋敷の近くにトレッサ横浜がある。 混雑する商業施設なので、 何も感染拡大警戒中に入ることはないと 22 日は避けたら、 25 日から数日に渡り、 感染中の爺さんがそこのスポーツジムを利用したそうだ。 やっぱり避けて正解だった。

ハクモクレン

2020年03月11日 ハクモクレン 横浜市神奈川区

ハクモクレンの花が電車の窓の外を横切っていく。 神奈川新町の公園のハクモクレンも日没直前のか細い夕日なのに白い塊になって木が輝いていた。 このハクモクレンは真っ白ではなくて、 花びらに濃い紫色の筋が入っている。 帰りの電車の中で、 トイレットペーパー入りの袋を手にしている方が座っていた。 品不足が解消されつつあるようだ。

マンサク

2020年03月10日 マンサク 横浜市鶴見区

馬場花木園の梅が見頃だった2週間前のマンサクの花からもう一枚。 バックは枝垂れ梅の花。 白色と黄色の対比が綺麗だった。 今日も雨。 雨が多い。 朝の通勤路は小雨で済んだが、 夕の通勤路では雨がしっかり降った。 明日は雨が上がって、 花粉が多くなるみたいだ。 マスク不足が理由で、 鼻炎薬の売れ行きが伸びているのだろう。

マンサク

2020年03月09日 マンサク 横浜市鶴見区

土日は雨がちだったため、 2月に撮ったデジカメ画像を今週は利用していく。 馬場花木園の休憩所の入り口に枝を悠々と伸ばすマンサクの木があるのだが、 今年のこの木の様子は妙だった。 大まかに言えば根本から2本の幹が伸びていて、 一方の幹から別れた枝に花が開いていたのだが、 もう一本の幹にはまったく咲いていなかった。 暖かくなる前に後者も咲いたのかもしれないが確かめていない。

タンポポ

2020年03月08日 タンポポ 横浜市神奈川区

在来タンポポが咲いていた。 いつもの年なら、 西洋タンポポは冬は花を開かずに寒さを乗り切るのだけど、 この冬はずっと咲き続けて花粉を飛ばし続けていた。 在来種と西洋種がめずらしく同時期に花を開いたことになる。 在来種との交雑が進んだのかもしれない。

ハクモクレン

2020年03月07日 ハクモクレン 横浜市港北区

夜ハクモクレン。 ハクモクレンに花が咲いた。 例年より 2 週間も開花が早くなった。 カンヒザクラだって咲いているのだから、 同時期に開花するハクモクレンが咲いてもおかしくはないことではある。 スーパーにお米は回復したけれど、 ティッシュとトイレットペーパーは消えたままだった。

ミザクラ

2020年03月06日 ミザクラ 横浜市神奈川区

東横フラワー緑道にくっついている公園にもミザクラが一本植えてある。 以前、 植えてあったヨコハマヒザクラが塩害で引退した後を継いだ。 植え替えてから年数が過ぎたが、 大きく育つ気配がない。 こじんまりとした若木のままだ。 ミザクラの特徴で花が賑やかに開く。

ミザクラ

2020年03月05日 ミザクラ 横浜市神奈川区

春のお彼岸前後に咲く桜のうち、 ミザクラも見頃になっていた。 シナミザクラにもセイヨウミザクラにも共通しているのは雄しべが長いこと。 花の咲いている日数は短い。 さっと開いて、 さっさと散って葉桜になる。 杉花粉は今日も多かった。 今年はこれまで目の痒みが中心だったのが、 今日からついに鼻に症状が出始めて、 鬱陶しさが何割も増した。 花粉が減るまで、 外出にマスクが欠かせない。

オカメ桜

2020年03月04日 オカメ桜 横浜市神奈川区

オカメ桜が薄桃色の塊に変わった。 元々、 花が多い品種なのだが、 この春は輪をかけて多い印象を受ける。 この品種は、 勢い良く一斉に開花して、 すぐに散ってしまう。

寒桜

2020年03月03日 寒桜 横浜市神奈川区

三ツ沢の寒緋桜並木のある通りの両側は、 それぞれ別の寒桜が植えてある。 一方は河津桜で、 もう一方は品種の名前がわからない。 薄桃色の一重の大ぶりの花が咲く。 そっちが満開だった。 今日は桃の節句。 例年なら桃の花が咲いていない桃の節句なのだが、 今年は花桃が咲いている。

寒緋桜

2020年03月02日 寒緋桜 横浜市神奈川区

三ツ沢にある寒緋桜の並木が満開になるのは、 もう少し先のようだった。 つぼみが束になってぶらさがっていたので、 今年も見事に咲いてくれるのだろう。 帰りに入った複数の店では、 首をかしげるようなものが特需になって、 棚が空っぽになっていた。 パニックに駆られて異常な行動をしてしまう人々が近所にたくさん住んでいることが良くわかる。 感染病よりも、 そっちの方が怖い。

寒緋桜

2020年03月01日 寒緋桜 横浜市神奈川区

松見の貨物線両脇の公園にある寒緋桜が満開になった。 立派な枝ぶりの木ではあるのだが、 あいにく、 公園の木の植えてある場所は工事中で、 柵で覆ってある。 歩道から見上げるしかない。 貨物線からは、 以前よりも列車が頻繁に通る音が聴こえるようになった。 貨物列車ではなく、 乗客を乗せた列車が羽沢と新宿の間を往復するようになったからのようだ。

寒緋桜

2020年02月29日 寒緋桜 横浜市神奈川区

篠原池の桜の一番手は寒緋桜。 一本だけだが、 背が高く立派な木だ。 道端を朱色に飾って、 冬の終わりが近いことを告げる。 池の近くには杏の木を植えてあるお宅が何軒かあって、 そちらも早くも花を開き、 春を迎える気に満ちている。 一昨日からの寒の戻りはあっけなく終わってしまった。 春が近いことを示すのは寒桜だけで良いのに、 杉が頑張って花粉を飛ばしている。 目が痒い。

河津桜

2020年02月28日 河津桜 横浜市鶴見区

獅子ケ谷の道端の河津桜は先週土曜日は5部咲きぐらいだった。 咲いている場所は、 玉遊び場らしく、 小さな玉を地面に転がしているのを見かけることがある。 先週末は人の気配があったが、 催しやら集会やらの開催自粛の流れの中で今週末は静かになるのだろう。 自分は、 いつも通りに朝の早めの電車で通勤している。 相変わらず混んでいる。 いつもとは違う顔ぶれが多い。 時差通勤で早く出社する人々なのだろう。

寒緋桜

2020年02月27日 寒緋桜 横浜市神奈川区

寒緋桜の花が開き出した。 春分の頃のうららかな温さが続くのかと思っていたら、 今日になって気温が急下がりした。 夜、 外を歩いていたら、 耳が痛くなった。 寒さで耳が痛くなったのは久しぶりのことだ。 この冬は数えるほどしか覚えがない。

河津桜

2020年02月26日 河津桜 横浜市鶴見区

横溝屋敷の池の前に、 まだ若木の河津桜が花を目一杯開いていた。 まるで伝染病対策で伐採されてしまった梅の木と杏の木の分も背負って咲いているかのようだ。 目下、 人間対象の伝染病感染への警戒心から、 マスクが店から3週間以上消えてしまっている。 消毒用エタノールが続いて消えてしまった。 次に消えるのは手袋か、 それとも通勤電車の利用者か。

ツクシ

2020年02月25日 ツクシ 横浜市神奈川区

まさかツクシがもう生えているなんて考えすらしなかったので、 これまで横を通っても気が付かなかったらしい。 生えていて、 しかも、 すっかり開ききって枯れる直前のツクシが多いのを目にして、 びっくりした。 東横線の土手に数え切れないほどツクシンボが並んでいた。

河津桜

2020年02月24日 河津桜 横浜市神奈川区

鶴屋町の桜並木の幹にとりつけてある樹木名のプレートの記載が「カワヅザクラ」に変わっていた。 前の名前が間違っていたプレートは取り付ける木を間違えていたのだろう。 ビルの谷間のカワヅザクラは満開で、 花の傘を広々と遊歩道に伸ばしていた。

起震車

2020年02月23日 起震車 横浜市神奈川区

大口の町内会と商店街が連携して防災訓練を開催した。 美味しい炊き出しの提供、 消防出張署所長さんによる三角巾実演講座、 起震車体験、 ダンボール箱簡易トイレの紹介と楽しく充実した内容だった。 訓練を主導したのは、 防災班を率いる若手のお母さん。 LINE で連絡を取り合い、 子供も大人も一緒になって活発に活動しているという。 それだけではなく、 2 週間前にパシフィコ横浜でおこなわれた防災展の出展企業も巻き込んで見本品を送ってもらって、 訓練参加者に配っていた。

河津桜

2020年02月22日 河津桜 横浜市鶴見区

馬場花木園の河津桜は開花が遅い方で、 他の木が葉桜になる頃に花を開きだす。 この冬も、 そこは変わらなかった。 今日は風が強く、 枝と花が揺れ続けていた。 そういうときは、 花が止まって写ってくれる一瞬が訪れるまで、 シャッターを切り続けるしかない。 デジカメに使う記憶媒体の容量が桁違いに増えたおかげで、 撮影枚数を気にすることはなくなった。 気長にシャッターを押し続けることができる。

白梅

2020年02月21日 白梅 横浜市神奈川区

松見の集会所の枝垂れ梅は、 今年は侘しさを演じているつもりのようだった。 これから増えるのかもしれないとも考えたいけど、 つぼみの数が少ない。 通勤路の途中の河津桜は葉桜になりつつあって、 寒緋桜が開花した。 梅の花の時期は終わりが近そうだ。

白梅

2020年02月20日 白梅 横浜市港北区

窪地の反対側から八重の白梅を望む。 上から下まで白い花が揃っているのが細枝の向こうに見え隠れしていた。 ほど良く手前の枝が切れる場所を見つけてデジカメを向けた。

白梅

2020年02月19日 白梅 横浜市港北区

岸根公園の池へ下る斜面に白梅が数本並んでいる。 その中の八重の白梅の花の開き方がたいしたもので、 大きな綿菓子になっていた。 周囲にはスズカケノキがあり、 茶色の軽くて丸い実が地面に大量に落ちていた。 それを気に入った幼児がすくって投げてと遊び道具にしていた。

紅梅

2020年02月18日 紅梅 横浜市港北区

岸根公園の植え込みの一角が寒梅の林になっている。 寒梅の代表格にあたる八重の紅梅が数本。 白梅が数本。 何を狙いに寒梅ばかり植えたのか謎だ。 梅の林の中にはベンチが置いてある。 花見を楽しんでもらいたいようだ。

白梅

2020年02月17日 白梅 横浜市港北区

集会所の生け垣の途切れた裏門の向かいに八重の白梅が悠々と枝を伸ばしている。 梅は枝に花がくっついて開くため、 風で揺れにくく、 デジカメの被写体にするには都合が良い。 しかも、 使っているデジカメは、 線をオートフォーカスの対象に優先して選ぶ癖があるらしい。 梅の花のように、 雄しべがはっきりと伸びる花へピントを合わせてくれる。

紅梅

2020年02月16日 紅梅 横浜市港北区

岸根公園は梅の花を見て回るのに向いている場所だ。 本数は少なくない上に、 運動公園であるため、 花より運動の人たちが多い。 走ったり、 ラケットで羽根や球を追いかけるのに夢中で、 花には見向きもしない人が大半だ。 ゆっくりと見て回ることができる。 集会所の生け垣の一部が梅の木で、 紅と白の両方が植えてある。 紅梅は一重で、 紅が濃い。

紅梅

2020年02月15日 紅梅 横浜市港北区

篠原西町公園の紅梅に花が賑やかに咲いているのを見たのは何年ぶりのことだろう。 何年間か、 乱暴な剪定で花芽のついた細枝を切り落としてしまっていたため、 花が寂しくなっていた。 細枝を残すようになって、 花が戻ってきた。 といっても、 今日は花は終わりが近く、 多くは散り、 木の下に紅く花が広がっていた。

早咲き桜

2020年02月14日 早咲き桜 横浜市鶴見区

鶴見富士塚の横に早咲きの桜が満開になっていた。 色合いから、 おそらく河津桜なのだろうと思ったが、 別の品種かもしれない。 鶴見の富士塚は、 鶴見神社の奥にある。 こじんまりとした塚の表面が溶岩でゴツゴツと飾ってある。

河津桜

2020年02月13日 河津桜 横浜市港北区

小机の鶴見川堤防に並ぶ河津桜は開花前が大半だった。 並木の中で開花している木は少しで、 それも開花直後という具合。 枝の間がスカスカで花の後ろに青空がよく見えていた。 堤防へ歩いていく途中、 日産スタジアムでフリーマーケットをやっていた。 この時期の人が多い場所では、 風邪やら何やらのウィルス感染リスクがやや増える。 立ち寄らずに通り過ぎたので、どんなものを売っていたのかは定かではない。

河津桜

2020年02月12日 河津桜 横浜市鶴見区

満開の河津桜は、 春爛漫の言葉がぴったりだ。 土曜日はぽかぽか陽気で、 なおさらにそう感じた。 旧東海道の鶴見橋があった箇所には演出過剰なアーチ橋がかかっていて、 川の堤防の片側の中学校の横が、 河津桜の並木になっている。

枝垂れ梅

2020年02月11日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

馬場花木園のある一帯は早春の梅の花の宴が始まっていた。 どの木も満開に近づき、 白色と薄桃色の塊になっていた。

河津桜

2020年02月10日 河津桜 横浜市港北区

総持寺の三松閣は桜を従えている。 咲いている桜は河津桜。 数本の立派に育った木々が見頃を迎えていた。 西日を浴びて花を煌めかしている木もあれば、 影で花の形を整えている木もあった。

メジロと河津桜

2020年02月09日 メジロと河津桜 横浜市港北区

白幡八幡裏手にある河津桜の花が1週間でみるみる増えた。 めざとくメジロが咲いているのを見つけて、 花に夢中になっていた。 自分にとって、 河津桜の開花は花粉症が近いサインなのだが、 今年は花粉症の始まりの方が早かった。 横浜の店という店からマスクが姿を消した頃に始まった。 もっとも、 目の痒みがきついため、 マスクなしでも変わりはない。

河津桜

2020年02月08日 河津桜 横浜市鶴見区

総持寺は梅より桜。 梅の木も植えてはあるものの、 桜の木の方がはるかに多い。 河津桜も数カ所に植えてある。 芝生の広場の木は開花から間がなく、 つぼみの方が多かったが、 さっそく花見をしている親子がいた。

雨戸

2020年02月07日 雨戸 横浜市神奈川区

白楽駅に雨戸が設置された。 これで東横線のすべての駅が雨戸付きになった。 この雨戸は、 人間という風雨から列車を守る。 なので、 高さが低い。 決して、 ホームに並ぶ人間を風雨から守るためのものではない。 それにしても、 なぜ、 襖にしなかったのだろうかと不思議ではある。 襖なら、 人間の行列の目の前に広告を張ることができように。

アオサギ

2020年02月06日 アオサギ 横浜市港北区

優雅でないサギ、 アオサギ。 でかい上に、 ガラの悪さがにじみ出る風体をしている。 鯉を丸呑みしてしまうこともあるそうだ。 池に伸び出た桜の枝にとまって、 池を睨んでいた。

河津桜

2020年02月05日 河津桜 横浜市港北区

篠原八幡の河津桜に薄桃色の大きな花が咲き始めた。 2年前までは、 菊名駅の土手でも、 時期が揃って河津桜が花を開きだしたものだが、 土手の改良工事で一本残さず根こそぎなくなってしまった。 鶴見川の小机城の辺りの河津桜は咲き出したのだろうか。

紅梅

2020年02月04日 紅梅 横浜市港北区

松見の集会所の紅白の2本の梅のセットは、 紅梅の方から咲く。 花びらは一重。 この花は雄しべも紅い。 開花が進んで、 花が揃ってきた。

紅梅

2020年02月03日 紅梅 横浜市港北区

妙蓮寺の本堂へ上がる石階段の横の紅梅は開花が控えめだった。 花芽のついた小枝を刈り込んであることから、 咲いているだけでもありがたいと思わねばならないのだろう。 土日に、 どこもかしこもマスクが売り切れていたことから、 今日の通勤電車の中はマスクをした人だらけなのだろうと予想していたら、 着用している人は少なかった。

紅梅

2020年02月02日 紅梅 横浜市神奈川区

池下公園の一角で、 紅梅が花を賑やかに開いていた。 鳥がまったくおらず、 静かに薄桃色の花が日を浴びていた。 今日も、 すっきりとした青空が広がって、 散歩にはうってつけだった。 きまぐれに歩いていたら、 数軒の民家に紅梅が咲いていた。

富士山

2020年02月01日 富士山 横浜市港北区

白くなった富士山が明瞭に姿を現した。 暖冬でも大気が乾燥するようだ。 乾燥で喉を傷めないよう、 マスクが欲しくなる時期に入ったけれど、 どこにいっても売り切れていた。

ハコネウツギ

2020年01月31日 ハコネウツギ 横浜市鶴見区

ハコネウツギの実は種を飛ばしてからも長く枝についたまま枯れた姿で冬を迎える。 種の大部分は既に飛んでしまっている。 枯れた鞘なんぞ鳥がついばむことがないらしい。

茅葺きと瓦庇

2020年01月30日 茅葺きと瓦庇 横浜市鶴見区

旧藤本家住宅を良く見ると、 茅葺き屋根と瓦葺きの庇のハイブリッドになっている。 表からは寄棟の茅葺きに見えるが、 裏は庇があって、 そこが瓦葺きになっている。 古くは庇も茅葺きだったのだろう。 ただし、 瓦葺きの部分は、 造りから見て、 庇ではなく屋根と書くほうが正しいように思える。

呼び鈴

2020年01月29日 呼び鈴 横浜市鶴見区

旧藤本家住宅の入り口に鉄製の小さな呼び鈴が取り付けてあった。 どうやって鳴らしていたのかは、 判別できなかった。 左右に回る仕組みになっていることから、 揺らすとガランガランと鳴ったのかもしれない。 柱への固定は、 懐かしのマイナス・ネジを使ってある。 ネジもろとも全体が錆びてしまっている。

竹ネズミ

2020年01月28日 竹ネズミ 横浜市鶴見区

旧藤本家住宅に、 さりげなく置いてあったネズミ。 竹で作ってあるようだ。 胴体は縦に割った青竹の半分で、 4 つ足も竹の一部になっている。 顔は竹の筒を斜めに切り落として、 胴体に取り付けてある。 口を大きく開けているのが、 かわいい。 耳も竹の筒を薄切りにしてある。 ヒゲと尻尾は竹ひごのようだ。

小梅

2020年01月27日 小梅 横浜市鶴見区

木にかけてあった札には「小梅」と記してあった。 花が小さいという意味での小梅ではなくて、 おそらく実が小さいという意味なのだろうと思う。 馬場花木園のロウバイは花に恵まれずに週が過ぎている。 ならばと、 梅の木を見て回ってみたら、 花が 1 つ開いていた。 別の木では、 花が 1 つ開いている最中だった。

紅梅

2020年01月26日 紅梅 横浜市鶴見区

江川せせらぎ道のロウバイは遊歩道のすぐ横に植えてあり、 道の反対側は水路。 水路の向こうは土手で、 そこに紅梅が植えてある。 朱が深い八重の花を開く。 篠原池の奥に植えてある紅梅と同じ品種なのだろうと考えている。 朱色の玉のつぼみがたくさん膨らんでいる中に、 花が混じっていた。

ロウバイ

2020年01月25日 ロウバイ 横浜市鶴見区

江川せせらぎ道の途中で、 ロウバイの香りがする。 香りの元は小さなロウバイの木で、 黄色くて丸いつぼみが大きく膨らんでいた。 花も寂しくないほどに開いていた。 今日は旧正月。 中華街は春節の獅子舞で盛り上がっていたのだろう。

野梅

2020年01月24日 野梅 横浜市港北区

題名を付けるなら「春の日差し」にしたい。 暗い木陰を背景に、 白い花が輝いて並んでいる。 これを撮った日曜日は、 前日の土曜日に雪が降って寒かった反動で、 暖かく感じた。 街を歩いていると、 半袖で車掃除をしている人がいた。

野梅

2020年01月23日 野梅 横浜市港北区

大倉山梅園の野梅の中には寒梅に先じて花を開くものが潜んでいる。 以前は数本あった覚えがあるのだが、 この 20 年間で減ってしまい、 1 本しか残っていない。 寒風に葉を落とした枝で耐えている木々ばかりの中で、 この寒さが気持ち良いのだと言わんばかりに花を開いている。

ロウバイ

2020年01月22日 ロウバイ 横浜市港北区

ロウバイの花が少ないまま大寒が過ぎた。 咲いていても、 花びらに褐色の筋が入っていて、 綺麗ではない。 北向き斜面のロウバイ園に期待して、 大倉山へ出向いてはみたが、 花が少なく、 褐色の筋入りが多いのは、 同じだった。

寒紅梅

2020年01月21日 寒紅梅 横浜市港北区

紅の花に誘われて、 階段道を昇る。 途中から八重の紅の花が横に並ぶ。 花びらの紅と、 雄しべの白さの組み合わせがめでたい。 菊名の階段道の脇で、 一足先に寒紅梅の花々が賑やかに揃う。

紅梅

2020年01月20日 紅梅 横浜市神奈川区

紅梅が花を見せ始めた。 白幡池の奥にある紅梅はつぼみばかりで花が咲いてないようではあったが、 見上げたら、 八重の紅が太陽に向かって開いていた。

ハト

2020年01月19日 ハト 横浜市神奈川区

ハトの日向ぼっこ。 地面にお腹を押し付け、 体全体をこわばらせて、 寒さをしのいでいる。 顔の筋肉も引き締めているせいで、 ハトにしては、 凛々しい顔つきになっている。 昨日の寒波は昼にいったん緩んだので、 ハトは、 のんきな顔つきに戻って、 足で立つ、 いつもの姿に戻ったのだろう。

オブジェ

2020年01月18日 オブジェ 横浜市神奈川区

雪が踊っていたものの、 積もることなく、 雪だるまを目にすることはなく日が暮れた。 雪だるまに類似するオブジェなら松見の公園の近くの畑に立っていた。 これらは、 雪だるまに似ていたが、 足と腕つきだったので、 だるまではなく人形なのだろう。 大きな白人形の両側に小さな白人形が浮いていて、 大きな白人形の上に、 松竹梅の玉が並んでいた。

カモメ

2020年01月17日 カモメ 横浜市神奈川区

川面のカモメ。 山下公園のような波打ち際では、 海に浮かんでいるカモメの姿が撮りにくいのだけど、 河口近くの川だと簡単にピントが合う。 海に浮かんでいるときもそうなのだが、 カモメはじっと動かず波に揺れている。 移動するときは、 羽根を広げて飛び立つ。

アロエ

2020年01月16日 アロエ 横浜市神奈川区

赤い円錐が飛び上がろうとしている。 アロエの花は、 色が綺麗で、 形がおもしろい。 それが何本もニョキニョキと伸びるものだから、 愉快なことだ。

寒梅

2020年01月15日 寒梅 横浜市神奈川区

一重の白い花を開いている寒梅。 寒梅の中で好んで植えてあるのは八重の紅梅ではあるが、 滝の川せせらぎ道には紅梅は植えてない。 寒梅も、 通常の梅も白梅ばかりだ。 一重にはこだわりはないようで、 八重の寒梅も植えてある。 月曜日に咲いていたのは一重の木だった。 八重の木では、 花を 3 輪見つけたものの、 ツボミを固く閉じたままだった。

ロウバイ

2020年01月14日 ロウバイ 横浜市神奈川区

滝の川せせらぎ道にある、 もう 1 本のロウバイは花を楽しく開いていた。 ここを通るとき、 毎度、 不思議に思うのだが、 昨日の木は目に入りやすくて、 そこにロウバイが植えてあることを意識しやすい。 一方、 今日の木は、 そこにあると意識していないと見過ごしやすい。 それも、 遊歩道を歩く方向とは関係ないのがおもしろい。 自分の歩くときに無意識におこなっている目線の動かし方の癖が死角に入れてしまっているのだろう。

ロウバイ

2020年01月13日 ロウバイ 横浜市神奈川区

滝の川の遊歩道のロウバイのうち毎年のように花を親しんできた方は、 つぼみばかりで花が咲いていないように見えたのだが、 小さな葉を落としてみると、 その下に隠れていた。 葉はカサカサ。 指で触れただけで、 枝から離れた。 葉が落ちるのは開花が進む前兆。 もうしばらくすると花が枝に並ぶのだろう。

ロウバイ

2020年01月12日 ロウバイ 横浜市鶴見区

馬場花木園のロウバイ数本のうち、 花が開いているのは 1 本だけで、 それもどうやら 1 輪だけのようだった。 これを撮ったデジタルカメラはオートフォーカスしか利用できず、 ピントを合わせる対象を画像処理で探す。 ところが、 離れた枝についている小さな花を対象に選ぶことは稀で、 ほとんどの場合にボケてしまう。 手動で花の位置を対象範囲に指定すれば、 撮れることがある。

ロウバイ

2020年01月11日 ロウバイ 横浜市鶴見区

殿山公園のソシンロウバイ並木の中で開花していたのは1本だけで、 他はつぼみを固く閉じたままだった。 咲いている花にしても、 蝋細工のような美しい花びらとはいかず、 褐色の点々が目立っていた。 ロウバイが咲くには温すぎるのだろう。

歩道

2020年01月10日 歩道 横浜市港北区

法隆寺交差点から分岐する細道は、 車にとっては二つ池から武蔵小杉方面への綱島街道に並走する抜け道への入り口であり、 狭いのに車の往来が多い。 歩行者は、 車と接触しないように路肩の端をそろりそろりと伝っていく必要があったのだが、 ようやく待望の歩道ができた。 歩道は片側にしかなく、 本音を言えば、 つけて欲しかったのは逆側だったのだが、 それでもないよりかはマシだ。

菜の花

2020年01月09日 菜の花 横浜市鶴見区

横溝屋敷の向かいに広がる菜の花畑に草色が伸びて黄色の花が浮かんでいた。 ここの菜の花は、 毎年、 寒い頃に咲いて、 一足早い春気分をふりまいている。 今年は、 花満開という感じではないが、 花に虫が飛び交って冬の最中だということを忘れてしまいそうになった。 今日もまた暖かった。 コートを着て歩くと汗ばんだ。 かといってスーツだけだと寒くて悩ましい。

2020年01月08日 菊 横浜市鶴見区

獅子ケ谷の道路脇に植えてある菊の花は、 年を越して咲き続けていた。 冬咲きのバラがあり、 冬咲きのチューリップがあるぐらい。 だから、 冬咲きの菊もあってもおかしくない世の中なのかもしれない。

富士山

2020年01月07日 富士山 横浜市港北区

今朝すれちがった中学生にワイシャツ姿の男子がいた。 そろそろ寒中だというのに、 富士山の雪に分厚さが足りないように映る。 晴れの日は、 当たり前のように富士山が西に現れるので、 冬の乾燥した大気になっているのだろうけれど、 寒気は穏やかなままらしい。

妙蓮寺

2020年01月06日 妙蓮寺 横浜市港北区

初詣はお寺へも。 妙蓮寺は扉を開けて仏像を拝めるようになっていて、 護摩に縄を巡らして、 あちこちに松枝が飾ってあった。 八百万の神を祀ってはいないはずで、 神仏習合ではないはずだ。 横浜近辺の初詣先のお寺では川崎大師が名所で、 参道には出店が並び、 元旦の日には参拝に大勢の人が訪れるそうだ。

門松

2020年01月05日 門松 横浜市鶴見区

横溝屋敷の門松は、 これまでの年は独特の創作門松を飾っていたのだが、 今年はオーソドックスな 3 本竹槍型に立ち返ることにしたみたいだ。 それでも、 独特なことには違いはなかった。 3 本竹槍の裾に松を巡らして藁で囲むのは横浜型なのだが、 松の葉が下を向いている。 横浜型では上を向くのが通例だ。 さらに、 正面に赤い実付きのマンリョウを葉付きでさしてあった。

海幸山幸

2020年01月04日 海幸山幸 日南市

日南線を走る特急列車「海幸山幸」が飫肥駅に入ろうとしているところ。 日南線には非電化単線という希少価値が生じてきた。 海幸山幸は 2 両編成のディーゼル気動車で、 上り側が海幸、 下り側が山幸になっている。 指定席と自由席がある。 以前は、 飫肥駅に入ると、 やれ太平踊りだの、 地元の土産物だのと、 歓迎式をして、 飫肥城まで専用バスが出たりしていたのだが、 10周年ともなると、 派手なことをしなくなっていた。

門松

2020年01月03日 門松 日南市

飫肥にある旧高橋源次郎家にも 3 本槍型門松が飾ってあった。 小柄な門松で、 槍の先端は斜めにカットしてあった。 節は下側に露出し、 笑っているように見えて目出度い。 松竹梅が揃えてあり、 実付きのナンテンが賑やかだ。 赤い実のセンリョウも飾ってある。 残念ながら、 新正月では、 梅が細枝なことだ。 旧正月なら梅に花が咲いていることだろう。

門松

2020年01月02日 門松 日南市

飫肥の町で長年に渡って 3 本竹槍型門松を飾り付け続けてきた舞鶴公民館の門松の竹槍の先端の処理は独自だ。 竹は斜めに切り落としてある。 断面の楕円の下側に節が見えるように切ってある。 槍の先端は水平にカットしてあって槍の先は尖っていない。 断面は、 なんとなく、 髭を生やした翁が笑っているようにも見える。 斜めに切って先を水平に落としてあるのは、 大口商店街の門松と同じである。

門松

2020年01月01日 門松 日南市

帰省先の日南市では、 3本竹槍型の門松は珍しい。 覚えている限りでは、 子供の頃から飾ってあったのは愛宕神社に向かう途中にある公民館だけだった。 今は 3 本槍型門松がいくつか増えてきた。 お城の資料館の入り口にも、 毎年、 宮崎市の流儀にならった門松を置くようになった。 宮崎市の門松は、 松竹梅にナンテンの実を添えて、 それ以外にも好みで賑やかに華やかに飾り立てられる。

門松

2019年12月31日 門松 横浜市鶴見区

健功寺の門松は、 3本竹槍の裾のぐるりに松の枝をたくさんギュウギュウに簀巻にしてある。 土台はあるのかないのか外からは見て取れない。 竹槍の先端は斜めに落としてあるのだが、 節を外し、 目にならないようにしてある。 松と竹と藁だけで作ってあって、 ストイックな印象がある。

門松

2019年12月30日 門松 横浜市鶴見区

馬場花木園の門松は、 3本の竹槍の横に、 1本の松の剣が立っていた。 松の剣は堂々とした立派な枝を使っていた。 さらに、 藁で囲んだ土台の上面を、 松の葉で蓋をしてあった。 それらだけでは、 もの足りなかったみたいで、 彩りを添えるために紫色の菜っ葉と、 赤い実のついた枝を刺してあった。 門松は低く、 松の剣と竹槍は同じぐらいの高さになっていた。


MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan