>  トップ >  手ブレ口ブレ >  2019年

媽祖廟

2019年02月17日 媽祖廟 横浜市中区

春節の催しが続く横浜中華街は賑わっていた。 道路は人で埋まり、 龍舞等の演舞会場になっている公園は入場制限をしており、 1 時間半待ちの行列に並ぶ気になれなかった。 公園の隣の媽祖廟も人であふれていた。 廟の門を入ると広場になっており、 そこにお神輿が鎮座していた。 神輿の媽祖へ参拝する人々も多く、 ドラを鳴らして線香を捧げていた。

馬場赤門の梅

2019年02月16日 馬場赤門の梅 横浜市鶴見区

馬場の赤門の裏手に梅の木がある。 早咲する傾向があり、 他の白い梅がつぼみを膨らませている間に、 さっさと花を開く。 門の漆喰の白壁をバックに一重の白い花を咲かせる。

桃色の梅の花

2019年02月15日 桃色の梅の花 横浜市神奈川区

七島と妙蓮寺を結ぶ谷間の道の脇にある公園の梅の木が、 桃色の花を華やかにまとっている。 戦後すぐの頃の地形図によると、 この公園の辺りは池だったそうで、 道路は池のど真ん中を通っていることになる。 公園より少し降りた箇所に急に高くなる場所があって、 古い地図によるとそこに堤防があったようだ。 池は埋め立てられたが、 堤防は地形として残っているみたいだ。

紅梅の花

2019年02月14日 紅梅の花 横浜市鶴見区

江川せせらぎ道に、 何本もの早咲の梅が植えてある。 水路の向こうの手が届かない場所に植えてある梅は花を豊かに付けている。 一方、 通路の手の届く場所に植えてある木々は枝がすかすかで花の数も寂しい。 花が多い木は通路から離れているので、 望遠レンズがないと撮りにくい。 腕を伸ばして、 なんとか撮ってみた。

梅の花

2019年02月13日 梅の花 横浜市鶴見区

馬場花木園のフクジュソウが生えている地面の花壇から空に目を向けると、 梅の花が咲いていた。 一重の白い花の咲いている雰囲気は野梅を思わせる。 この園には、 なぜか寒梅がないため、 この木が最初に見頃になった梅になる。

フクジュソウ

2019年02月12日 フクジュソウ 横浜市鶴見区

馬場花木園の梅林の中にフクジュソウの花壇がある。 旧正月の新春を告げる目出度い花だが、 毒草である。 新芽を食べると心臓麻痺をおこすこともあるという。 そのためなのだろう、 通路から奥に、 手の届かない位置に植えてある。

マンサク

2019年02月11日 マンサク 横浜市鶴見区

昨日の晴れ間から、 一昨日の雪空に戻る。 朝方はミゾレが降っていたが、 いつのまにか止んで積もらずに済んだ。 夕方まで曇り空が続き、 底冷えする一日だった。 馬場花木園の休憩所の横にある大きなマンサクの木が花を開いていた。 マンサクの紙テープのような花びらは、 最初はゼンマイのように巻き込んでいる。 ゼンマイがゆっくり緩んでいき、 やがてピンと張って花になる。

ロウバイ

2019年02月10日 ロウバイ 横浜市鶴見区

昨日の雪空が幻だったかのように、 今日は青空が映えていた。 馬場花木園はソシンロウバイの木が多いが、 ロウバイも植えてある。 花をのぞき込むと、 ソシンロウバイは中まで黄色だが、 ロウバイは褐色の筋が入っている。 両方の種類とも、 花びらに褐色や黒の筋が入っており、 花の終わりは近いようだ。

雪だるま

2019年02月09日 雪だるま 横浜市神奈川区

雪は降ったものの、 積もったのは短時間ですぐに溶けてしまった。 外は寒いままで、 夕方が近くなって、 今度はミゾレが降っていた。 透明傘をさして歩くと、 雪がくっついていくのが内側から見えて楽しい。 雪の日は透明傘に限る。 積雪が短時間だったので、 雪だるまを作っている余裕がなかっただろうと思っていたのだが、 小さな雪だるまを見つけた。

紅梅

2019年02月08日 紅梅 横浜市港北区

昨日の木と同じ木の上の細枝を見上げると花が並んでいた。 今週は温かな日が続いたが、 今日から一転して冷えだした。 天気予報では明日は雪が降るそうだ。 しかも横浜は積雪する可能性があるらしい。

紅梅

2019年02月07日 紅梅 横浜市港北区

篠原池で花を開き始めた紅梅と同じ木が岸根公園にも植えてある。 同じ時期に同じように花を咲かせる。 挿し木で増やした同じ遺伝子を持つのだろうと考えている。 篠原池から大神寺を通り抜けて岸根公園へ歩いていく途中で、 六角橋杉山神社へ向かう小路を歩いてみた。 3日の節分の日のことで、 神社の近くでは、 背広を着た長老達が破魔矢や升を手に歩いていた。 節分神事の帰りなのだったのだろう。

紅梅

2019年02月06日 紅梅 横浜市神奈川区

篠原池公園にでかけたのは久しぶりのことだった。 冬の池は、 カモやらサギやらが浮かび、 音もなくきまぐれに動き回っている。 ときどき思い出したように羽ばたいたりもするが、 静かなものだ。 池の周囲は桜が主流で、 梅は池の奥に一本生えているぐらいだ。 その梅は早咲の紅梅で、 節分の頃に満開になる。

紅梅

2019年02月05日 紅梅 横浜市港北区

菊名の公園の紅梅は花は増えてはいたものの期待したほどではなかった。 以前の伸び放題だった頃から変わり、 剪定で枝を落としてあるため、 花の数が減っているのは仕方がないことだ。 菊名駅の近くにあるお屋敷の庭に植えてある枝垂れ梅に花が少し見えていた。 梅の開花を促した春の陽気は、 ほんのつかの間のことで、 天気予報によると再び冷え込む日々が続くらしい。

畑の踊り

2019年02月04日 畑の踊り 横浜市神奈川区

神大寺のキャベツ畑の後ろ側で、 収穫が済んだ茎が踊っていた。 手を上げて、 くるりと回り、 一つとして形は揃っていない。 一度、 作物を育てた土壌はしばしの休みに入る。 土壌が安らかに眠りに入れるようにと、 ブロッコリーの茎が願いを込めて踊り続ける。

キャベツ畑

2019年02月03日 キャベツ畑 横浜市神奈川区

神大寺のキャベツ畑の収穫が終わった中に育ちが遅れているものがいくつか残してあった。 スーパー・マーケットの見切り品に置いてあるキャベツは、 途中で間引いたものや、 こうした発育遅れで残したものなのかもしれない。 既に出荷済みのキャベツは外の葉も一緒に収穫したようで、 畑にキャベツの葉はさほど残っていなかった。

菊名駅土手

2019年02月02日 菊名駅土手 横浜市港北区

昨年までは、 この時期になると菊名駅の土手の河津桜の美しく薄桃色をまとった姿が楽しめたものだ。 根こそぎ撤去されて、 もはや過去の風物詩になってしまった。 桜は土手を根ごと崩壊させることがわかって以来、 鉄道の土手に植えることは認められなくなっているという。 今後、 この場所に河津桜の姿が復活することは望み薄だ。

寒梅

2019年01月31日 寒梅 横浜市神奈川区

江川せせらぎ道の大きな寒梅の木の近くに、 小さな寒梅がもう 1 本植えてある。 小さな方の花びらは 10 枚で二重と呼びたくなる。 こじんまりとした木だが、 花の数は多い。 盆栽の梅の木のような感じにたくさん花を開く。 予報によると、 今夜は雪が降るらしい。 今のところ、 小雨がぱらついているだけだ。

寒梅

2019年01月30日 寒梅 横浜市神奈川区

江川せせらぎ道の寒梅が満開になっていた。 この木は白の八重の花を開く。 元気良く小枝を重なり合うように伸ばして、 そこに花が密に連なっている。 その近くに小さなロウバイの木が一本植えてあったのだが、 いつのまにかなくなってしまったのが残念だ。 昨年の台風の塩害で痛んでしまったのかもしれない。 梅は塩害には強いようで、 昨年と変わらず花を開いている。

蔓とリボン

2019年01月29日 蔓とリボン 横浜市神奈川区

ヨコハマベイクォータの広場から、 冬至のお飾りのモミの木がなくなってから、 別のお飾りの木へと入れ替わった。 このお飾りの木の前には 2 人がけの白いベンチが置いてある。 木には蔓に実を編んだハート型にリボンを装った飾り付けが取り付けてある。

シーバス

2019年01月28日 シーバス 横浜市神奈川区

シーバスの京急電鉄のラッピング船は今年度の運行なので、 今度の 3 月で終わる。 赤と白の色の組み合わせが京急線の色塗りの基本で、 そのようにラッピングしてある。 内側には「けいきゅん」の名のマスコット・キャラクタや線路の上を電車が走る絵が描いてある。

紅梅

2019年01月27日 紅梅 横浜市神奈川区

松見の集会所の寒紅梅が開花してから日が経ってない様子だった。 赤く膨らんだつぼみが枝に並んでいるので、 やがて花が増えて見事な姿を見せてくれるのだろう。

河津桜

2019年01月26日 河津桜 横浜市神奈川区

鶴屋町の河津桜が開花した。 花を開いているのは 2 本で、 花の数は 10 を越えている。 なぜか毎年のように、 河津桜が咲きだす頃に冷え込みが一段と厳しくなる。 この冬も例外ではなかったようだ。 夕方から冷たい風が吹き出した。 そして河津桜が満開になる頃に、 いったん寒さが緩み、 それを狙ったように花粉症をおこす花粉の第一陣が飛散しだす。 ドラッグストアには花粉に備えましょうとマスクの箱が積み上がっていた。

紅梅

2019年01月25日 紅梅 横浜市港北区

岸根公園の紅梅は梅園にまとめて植えてある。 白梅が梅園以外にも数ヶ所に植えてあるのとは扱いが異なっている。 梅園の中でも、 紅梅と白梅は場所を分けて別々に植えてある。 紅梅と白梅は、 同じ寒梅でも、 開花の時期がずれている。 まとめて植えてあることで、 紅梅の花の多さに親しみやすくなっている。

竹と松の飾り

2019年01月24日 竹と松の飾り 横浜市鶴見区

横溝屋敷の門に毎年登場する竹と松の飾りが少し変化した。 松葉の合間に目玉のように花が睨みを効かせて、 まるでナマハゲ系のお化けのような形になった。 門での厄払いに、 ふさわしい姿になったとも言えるのだろう。 仁王様のようなものだ。 ちなみに、 この飾りは、 竹と松の他に、 梅の代わりにロウバイがセットになっている。

菜の花

2019年01月23日 菜の花 横浜市鶴見区

横溝屋敷の前の畑の一角が菜の花畑になっている。 黄色の花が揃って咲いて、 そこだけ、 一足早い春の気分が漂っている。 こうも寒いと昆虫がいないだろうし、 花が咲くだけで菜種は実らないのだろう。 花を見て楽しむための植え込みのようだ。

和凧

2019年01月22日 和凧 横浜市鶴見区

横溝屋敷に恒例の和凧の飾り付けが登場した。 今年の干支を表す文字「亥」は凧の図案に近いので、 自然な印象を受ける。

紅梅

2019年01月21日 紅梅 横浜市港北区

岸根公園の梅園では紅梅の花が増え、 花を見に足を運ぶ人も増えてきた。 数本ある紅梅はすべて開花済み。 花が咲き揃えば、 賑やかな雰囲気になることだろう。 一緒に植えてある寒梅の白梅は、 咲く気配がなく、 紅づくしになっている。

紅梅

2019年01月20日 紅梅 横浜市港北区

篠原の公園に数年ぶりに紅梅の花が戻ってきた。 昨年までは花芽ごと細い枝を切り落としてしまう剪定のため、 花が極端に減っていた。 今年から剪定する人が変わったのか、 はたまた、 剪定の仕方を覚えたのか、 花の咲く剪定方法に戻った。

ロウバイ

2019年01月19日 ロウバイ 横浜市鶴見区

ロウバイは花が枝に張り付けたようにして咲く。 受粉を助ける昆虫が少ない時期に咲く割に、 実がたくさんなる。 実ができているということは受粉がおこなわれたことになるのだろう。

紅梅

2019年01月18日 紅梅 横浜市港北区

紅梅の枝に花がまばらに開いていた。 つぼみの数が多いのだが、 これからどれぐらいの時期をかけて開花するのか。 この冬の気温のパターンは梅の開花に向いていないようだ。 正月明けに満開になる傾向があった木々が、 花をまばらに開いているのが、 ましなことなのだろう。

2019年01月17日 菊 横浜市港北区

寒さが厳しくなっても咲き続けている菊の花。 遅咲きの菊の中には、 冬本番になっても花を開きつづけることがある。

スイセン

2019年01月16日 スイセン 横浜市港北区

菊名桜山公園の花壇の一角がニホンズイセンの花で埋め尽くされ、 まるで種苗会社のスイセンの見本の写真のようになっている。 見た目はともかく、 ここまで密植してあると、 香りが素晴らしい。

スイセン

2019年01月15日 スイセン 横浜市鶴見区

ニホンズイセンが見頃を迎えている。 この冬は、 どこのニホンズイセンも花付きが良い。 足元に、 白と黄色の組み合わせの花が並んでいる。

サギ

2019年01月14日 サギ 横浜市鶴見区

サギを見ていると、 ちょこまかと歩いては、 頻繁にくちばしを水に突っ込んでいる。 何をついまんでいるのかまではわからない。 図体の大きさの割に細いくちばしなので、 長時間かけて少量ずつ獲物を口にし続けているのだろう。

ロウバイ

2019年01月13日 ロウバイ 横浜市鶴見区

先週使ったロウバイの画像は、 花びらの下に影がさしていたので、 同じ花を撮り直してきた。 花びらは1週間経っても変化していないようだ。

提灯龍舞

2019年01月12日 提灯龍舞 横浜市中区

横浜中華街の春節の電飾は提灯龍舞。 丸い提灯を狭い間隔で並べて龍の胴体に見立ててある。 それに頭の提灯、 手の提灯、 足の提灯、 尻尾の提灯を加えて、 龍舞を表している。 これを考えついた人達の発想力がすごい。

アロエ

2019年01月11日 アロエ 横浜市神奈川区

キダチアロエは、 真冬の寒い中に対抗するかのように、 赤い花を勢いよく伸ばす。 今週は毎日寒くはあったが、 日の出の時刻に外にいても耳が痛くなるようなことはなかった。 足早に歩くと、 コートがいらなかったと感じるほど、 すぐに体が温まったものだ。 調子に乗って 20 分近く早足を続けると、 背中がじわりと汗ばむほどだった。 寒中にしては暖かい週だった。

ロウバイ

2019年01月10日 ロウバイ 横浜市鶴見区

馬場花木園のソシンロウバイは、 10 年以上経っても木が大きくなることはない。 毎年の剪定が適切なのだろう。 何本にも分かれた細枝に花がまとわりつくように開花して、 良い香りをふりまいている。 ハナショウブのための湿地の奥にソシンロウバイが数本植えてある。 夕日の薄日が良い感じに花を引き立てていた。 のだが、 良く考えてみると、 この季節の夕日の方角とはあっていない、 おそらく園の隣の民家のガラス窓に反射した夕日だったのだろう。

ロウバイ

2019年01月09日 ロウバイ 横浜市鶴見区

馬場花木園に数本あるソシンロウバイはどれも艶やかな花を開いていた。 ソシンロウバイはロウバイよりも日差しが似合っている。 日を浴びて、 花びらの黄色が強調され、 青空に映える。 寒中の花なのに、 日差しが似合うのがソシンロウバイの良さなのだろう。

横浜駅西口

2019年01月08日 横浜駅西口 横浜市西区

横浜駅西口地下街への前の出入り口だった辺りの工事が始まった数年前からタクシー乗り場の一部が歩行者通路になり続けている。 そこにアーチ型の電飾のトンネルを設置してある。 ビルの壁面にもアーチ、 地上にもアーチで、 夜の西口はアーチづくしになる。

横浜駅西口

2019年01月07日 横浜駅西口 横浜市西区

横浜駅西口のジョイナスの壁面も電飾を灯し続けている。 ジョイナスの壁面は高島屋から直角に折れて続いており、 光のアーチが高島屋からジョイナスへと続いている。 ジョイナスの方は、 アーチの内と外に光が並び、 変化がついている。 横浜駅西口の工事が進み、 東口と同様に、 JR の中央改札通り抜けから階段を降りて地下街へ入れるようになった。 まだ階段の端だけが利用できるだけで、 混雑気味だが、 そのうち広がって人の流れがスムーズになるのだろう。

横浜駅西口

2019年01月06日 横浜駅西口 横浜市西区

横浜駅西口の電飾は年をまたいで輝き続ける。 今のところ、 たくさんの LED を使ってディスプレイのようにいろんな絵を表示する技術はないようだ。 ずっとアーチとハート印のままだ。 壁面をディスプレイのように利用できるようになると正月中に亥の絵にしたり羽子板や独楽にするといった演出も可能になるのだろう。 これからの技術の進歩に期待したい。

牡丹

2019年01月05日 牡丹 横浜市鶴見区

馬場花木園の池のほとりに霜除けが置いてあって、 その中の日だまりで牡丹がツボミを丸々と膨らませていた。 園内の何ヶ所かに霜除けで守っている牡丹が植えてあるのだが、 ツボミが膨らんでいるのは、 これだけだった。

正月飾り

2019年01月04日 正月飾り 横浜市神奈川区

六角橋商店街の冬の飾り付けから変化して、 桃の節句を先取りしたものになったのかと思った。 だが、 良く見ると、 梅と竹が少し混じっている。 どうやら桃色の花は桃ではなく梅で、 松竹梅になっているようだ。 と気がつくまで少し時間がかかった。

ニセコショウ

2019年01月03日 ニセコショウ 日南市

稲荷神社の裏参道の鳥居が見えてくる辺りの道端に赤い実をぶらさげた蔓が絡まっている杉の木が何本も続いている。 この蔓は南日本に自生しているコショウの類なのだけど、 残念ながら似ているのは見てくれだけで香りも味もない。 完全に熟すと黒くなって、 コショウと同じ見た目になる。 実の房は人差し指ぐらいの長さで、 綺麗な赤色をしている。

海幸・山幸

2019年01月02日 海幸・山幸 日南市

稲荷神社の表参道は JR 日南線のすぐ横を通って線路を渡って長い石階段に至る。 日南線は単線無電化でディーゼル車両が数時間おきに思いだしたように通りすぎていく。 編成は一両が基本で、 二両はめったにない。 必ず二両なのは観光列車「海幸・山幸」ぐらいである。 この列車の外装は飫肥杉の板で、 何年も経て良い感じに雨ざらしの色合いになってきた。

弥五郎

2019年01月01日 弥五郎 日南市

小さな子供連れの初詣客が何組も訪れてくるのを弥五郎人形が見つめていた。 この人形の高さは 6 メートルほどある。 Wikipedia の記載は古くなっており、 秋のお祭りの人形の町の練り歩きは復活している。 大晦日から元旦にかけての晩は、 竹に小さな穴をたくさん開けて作った竹灯篭が境内を飾ったそうで、 元旦の朝にもいくつも立ててあった。

2018年12月31日 亥 日南市

曇り後晴れの予報が外れて午前中からぱらぱらと降っていた雨が午後になってしっかりと降りだした。 雨は夕方が近づいて上がり、 夜は晴れの予報は一応の恰好をつけた様子だ。 飫肥城跡はシラス台地の上にあり、 シラスは水はけが良好だ。 雨が上がってまもなく地面の表面は乾いて、 除夜のロウソクの準備が整っていた。 大手門の横に来年の干支の亥の絵もできあがっていた。


MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan