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ブタノマンジュウ

2019年11月19日 ブタノマンジュウ 横浜市港北区

花壇の人気者、 ブタノマンジュウ。 古くは、 西洋で、 球根を探して掘り返すのに雌豚を使っていたという伝承がブタノマンジュウの名の由来の一つ。 球根から毒抜きして澱粉をとって食用にしていたという。 日本ではヒガンバナの球根を毒抜きして澱粉をとっていた。 両方とも食用だったことが忘れられ、 現代は花を愛でる。

菊花

2019年11月18日 菊花 横浜市港北区

菊が咲いた。 菊名桜山公園の花壇の菊も花を開いていた。 植えてあるのは握りこぶしぐらいの大きさの花が咲く品種で、 背が低い。 花の数は少ない。 黄色と紫色の 2 種類が植えてあって、 両方共、 揃って花を開いていた。

隙間

2019年11月17日 隙間 横浜市港北区

菊名桜山公園にて、 10月の台風で数本の八重桜の木が倒れた。 幹は切り株になって転がしてあり、 枝葉はまとめて積み上げてある。 根本は倒れたまま残っていて、 地面がえぐれて根がむき出しになっている。 木がなくなったところは隙間ができて空が丸見えになっている。 倒れた箇所の近くに枝が植樹してあって育っていくのを見守っている。

夕富士

2019年11月16日 夕富士 横浜市港北区

富士山が夕暮れの空をバックに影絵を作る日が増えてきた。 シルエットがくっきりしきってないのは雲がまとわりついているから。 これから、 冬らしくなって乾燥しだすと、 影絵が美しくなっていく。 昼間に歩き回っても背中に汗をかかない程度には気温が下がってきた。 スーパーには鍋物セットやおでんが並びだした。

増上寺御成門

2019年11月15日 増上寺御成門 東京都港区

御成門は増上寺の裏門だったと説明書きがしてあった。 だけど、 この門の元の場所は、 三門の右手側、 寺から見て江戸城方向の門であり、 裏門の語から想像するような位置にあるわけではない。 御成門を将軍参詣用の門と書かずに裏門と書くことに、 元の場所から今の位置へ移築した明治政府の思惑に絡んだ意図があったのだろうと妄想してみた。

有章院霊廟二天門

2019年11月14日 有章院霊廟二天門 東京都港区

増上寺の二天門が朱色と金色に輝いていた。 将軍吉宗が建立した有章院霊廟の門で、 門を除いて霊廟の建物は空襲で焼失したという。 残った門も近年は損傷が進み、 漆がはがれてボロボロになっていたが、 この夏に修復工事が終わって、 きらびやかさを取り戻していた。

増上寺方丈旧表門

2019年11月13日 増上寺方丈旧表門 東京都港区

増上寺方丈の表門だった黒門は、 案内板の説明によると江戸時代初期に建造されたと想定されているそうだ。 空襲を生き延びた門の一つだったが、 1980 年前には損傷が激しく、 補修の際に現在の場所に移築したとか。 今は黒くなくなっているが、 かっては黒漆が塗ってあったので、 黒門と呼ばれていたそうだ。 元は扉があったが、 補修の際に取り除いたそうだ。

台徳院霊廟惣門

2019年11月12日 台徳院霊廟惣門 東京都港区

徳川家菩提寺である増上寺の建物の多くは戦災で失われた。 今あるのは戦後復興で作られたものが大半だ。 空襲を生き延びた二代将軍秀忠の霊廟の惣門は芝公園にある。 将軍様の霊廟の惣門にしては簡素な印象を受けるが、 奥にあった霊廟は豪華だったらしい。

芝丸山古墳

2019年11月11日 芝丸山古墳 東京都港区

武蔵野国橘郡と周囲の、 東京都の港区から横浜市保土ヶ谷区までの一帯は、 かって古墳群だった。 横浜市には円墳はいくつか残るが前方後円墳は都市開発で消滅したとされる。 川崎市も同様だったが、 近年になって前方後円墳一つが発見された。 東京都では公園に取り込むことで前方後円墳が生き延びた。 都心部の芝公園にある芝丸山古墳もその一つ。 前方部に上がり、 後円部を眺めてみた。

紅葉

2019年11月10日 紅葉 横浜市鶴見区

紅と緑のツートンカラーのイロハモミジが馬場花木園にあった。 朝が冷え込んできて、 葉が色づきだしたモミジの木があるのは不思議なことではい。 それでも、 葉ごとに色づきが異なる木があったのは不思議だった。 挿し木から育った木だったのだろうか。

東京タワー

2019年11月09日 東京タワー 東京都港区

映画等の中では、 怪獣にへし折られたり倒されたりして、 散々な目に合うのがお約束だった東京タワー。 現実の方は 60 周年を迎えた今年にリニューアルが終わり、 ピカピカの塗装になった。 タワーの上の方の見た目も今風に変化していた。

クレーン

2019年11月08日 クレーン 横浜市中区

大正 3 年に英国から輸入したクレーン。 長崎と佐世保に、 同時期に英国から輸入した 200 トン以上の大型クレーンが現存しているどころか、 現役で活躍しているという。 横浜の 50 トンクレーンも運転可能だが、 休止中からオブジェへとクラス・チェンジしていった。 来年ぐらいには、 クレーンが中心の公園に整備されるらしい。

クルーズ船

2019年11月07日 クルーズ船 横浜市中区

新港埠頭の客船ターミナルが新しくなって、 大型クルーズ船が接岸できるようになった。 月曜日に、 さっそくダイヤモンド・プリンセスが停泊していた。 客船ターミナルに近づくにつれ、 大迫力で船尾が迫ってきた。 客船ターミナルの建物は、 オープン直後の連休とあって、 見物人が詰めかけ、 入場制限をしていた。

屋上ドーム

2019年11月06日 屋上ドーム 横浜市中区

日曜日。 馬車道まつりの賑わいに混じって歴史博物館が入館料を無料にするだけでなく、 屋上のドームを公開するという大盤振る舞いをしていた。 もちろん、 馬車なんかそっちのけで、 屋上ドームを見物したに決まっている。 ドームは独立した構造物で、 屋上に建っていた。 小さな入り口から腰をかがめて中に入ることができた。 ドームの内外はありがたいことに撮影可だった。

ハロウィン

2019年11月05日 ハロウィン 横浜市港北区

土曜日。 大倉山商店街はハロウィン気分に満ちていた。 通りの飾り付けが、 若干、 控えめに感じたのは、 お化けやカボチャの歩道置きバルーンの数が減っていたからなのだろう。 ハロウィン提灯も見当たらなかった。 風に弱いものがなくなったようだった。 10月の天候の悪さの影響だろうか。 パレードも土曜日におこなわれたらしい。

総帆展帆

2019年11月04日 総帆展帆 横浜市中区

今年度の最後の帆船日本丸の総帆展帆は11月17日で後一回。 1週間前に「今日が今年度最後」と書いたのは誤りだった。 記述を修正しておいた。 今日は青空が綺麗で、 帆の白さが際立っていた。 ドッグの通路でのフリーマーケットも盛んで、 ウクレレ演奏に興じている場所もあった。

モーターヨット「A」

2019年11月03日 モーターヨット「A」 横浜市中区

昨年度から新港埠頭 5 号岸壁にスーパーヨットが接岸するようになった。 今日はモーターヨット「A」が接岸していた。 これはロシアの大富豪の船。 ラグビー・ワールドカップ決勝戦に合わせて寄港しているのだろう。 先週から 8 号岸壁が公園になって出入りできるようになった。 おかげで、 5 号岸壁に停泊している船を海側から見物できるようになった。

応援者

2019年11月02日 応援者 横浜市港北区

ラグビーワールドカップ決勝戦は18時からで、 昼に新横浜を通り抜ければ平気だと考えたのは甘かった。 歩道いっぱいに広がった図体のでかい団体さんが前から押し避けてきたのには圧倒された。 さすが決勝戦。 イングランドの赤い十字を巻きつけて、 帽子に日の丸という出で立ちが定番らしかった。

ベイバイク

2019年11月01日 ベイバイク 横浜市西区

ベイバイクの自転車が集めてあった。 廃棄のためか、 メンテナンスのためかは不明。 ベイバイクは会員制の自転車共用の仕組みで、 山下公園等に駐輪場がある。 会員は他の駐輪場まで自転車を利用することができる。 便利そうなのだが、 電車やバスの方が安い。 割高な会費を払ってまで利用したいと思ったことはない。

提灯

2019年10月31日 提灯 横浜市西区

今日はハロウィン。 日本ならではのハロウィンの飾り付けに、 ハロウィン提灯を推薦したい。 かっては六角橋商店街に毎年ハロウィンが近づくと並んでいた。 残念なことに、 同商店街がハロウィンの行事から離脱してから、 しばらくは幻の飾りになった。 近年、 見直されているらしい。 復活しても、 珍しいのは相変わらずだ。

仮装行列

2019年10月30日 仮装行列 横浜市西区

前方より軽快な音色が近づいてきた。 なぜか恰幅の良い演奏家が行列を率いていた。 仮装行列は、 親子連れで、 どちらかというと親の方がノリが良く、 子供は付き合ってあげているという雰囲気を漂わせながら一緒に歩いていた。 ほとんどはオーソドックスにハロウィンらしき仮装だったが、 一人、 なぜかドラエモンの服を着た男の子が混じっていて異色を放っていた。

噴水

2019年10月29日 噴水 横浜市西区

水の噴き出し。 高さは 50cm 程度。 美術館前の広場が再整備されてから年を経ておらず、 噴き出し口が良好なようだ。 ずらりと並んだ口から同じ高さに揃って噴き出している。 この手の低いものを撮るのに、 夏から使っている写真機は向いている。 観像板の向きを変えて上から被写体を見下ろしながら楽な姿勢で撮影できる。

遊園地

2019年10月28日 遊園地 横浜市西区

みなとみらい 21 のジェットコースターが観覧車のゴンドラの下を急降下していく。 両方を同時に写すには帆船日本丸近くから撮れば良いと、 20 年前から理屈ではわかってはいたが、 わざわざそのために大きくて重い望遠レンズを持っていく気にならず、 やめていた。 技術の発展で、 今やカバンに放り込める小さなカメラの望遠で撮れるようになった。

帆船日本丸

2019年10月27日 帆船日本丸 横浜市西区

帆船日本丸の帆は冬眠する。 冬眠の始まりが近づくと空模様が気になる。 今日は晴れて良かった。 冬眠から目覚めて次に帆を広げるのは来年度になってからだ。 日本丸が休むドッグの回り通路ではフリーマーケットを開催していた。 別に船にまつわるものでなくても構わないらしくて、 普通に生活雑貨が並んでいた。

キンモクセイ

2019年10月26日 キンモクセイ 横浜市神奈川区

日差しを浴びたキンモクセイは、 花も葉も輝いていた。 反町公園の木は、 満開だった。 花が上を向いて突き出して、 色が濃く、 葉の緑とのコントラストがはっきりしていた。 昨日の大雨が先に開いた萎れかけの花を地面に洗い落としたおかげで、 枝には見頃の花だけが残ったようだ。

ジュウガツザクラ

2019年10月25日 ジュウガツザクラ 横浜市鶴見区

ジュウガツザクラの花が咲いたことだし、 涼しい秋晴れの日が続いて欲しい。 だけど、 現実は非情だ。 今日は肌寒い中の大雨で、 びしょ濡れになった。 明日から数日間は蒸し暑い曇り空がぶり返すそうだ。

ススキ

2019年10月24日 ススキ 横浜市鶴見区

ススキの穂が並ぶ。 瑞々しく白くて綺麗だ。 ススキの穂が隠す。 蓮の御殿の残骸の侘しさを。 ススキの穂に想う。 雲の彼方で富士山頂に沈む夕日を。 ススキの穂で気づく。 ナンバンギセルの花を見損ねたことを。 ススキの穂は示す。 夏だか秋だか混乱してきた日々が終わり、 秋が訪れていることを。

キンモクセイ

2019年10月23日 キンモクセイ 横浜市鶴見区

馬場花木園の入り口の左手にあるキンモクセイは満開だった。 開花のペースはゆるやかで、 満開もあれば、 小さな丸いつぼみをぶらさげている木が何本も目に入った。 あれらも咲くのなら、 キンモクセイの香りが街に漂う日はまだまだ続きそうだ。

地球儀

2019年10月22日 地球儀 横浜市港北区

新横浜駅の菊名側の広場に派手な絵の土台の上に大きな地球儀が据え付けてある。 暗くなると、 下から LED 照明で照らし出して、 青い星がビルの谷間に浮かび上がる。 この地球儀は南極点を真下に向けて置いてある。 黄道面を水平とし、 地球の地軸の傾きに合わせて傾けてある地球儀が多いので、 地軸が地面から垂直になっている姿は新鮮だ。

身代わり地蔵

2019年10月21日 身代わり地蔵 横浜市港北区

お地蔵さんの祠を囲む赤い幟が下側で竿にくくりつけてある。 幟はたくさん立ててあって、 全部を処理してある。 想像するに、 1 週間前の台風19号の来襲から幟を守ろうとしたのだろう。 台風シーズンが終わるまでは、 このまま幟を保護しておいた方が良さそうだ。

キンモクセイ

2019年10月20日 キンモクセイ 横浜市鶴見区

江川せせらぎ道のキンモクセイが花を開いていた。 さらに奥へと高校の近くまで進むとキンモクセイの生け垣があるのだが、 そこが満開かどうかは様子を見に行っていない。 せせらぎ道では、 ここ数年、 剪定時の刈り込み過ぎでキンモクセイの花が減っている。 キンモクセイの他にはロウバイも同じ傾向がある。

キンモクセイ

2019年10月19日 キンモクセイ 横浜市港北区

綱島街道の横に階段で降りると公園になっている場所がある。 そこにキンモクセイの大木の並木があり、 歩道のフェンスの高さに梢を刈り揃えてある。 花が密集して咲く元気の良い木が並んでいて満開になると素敵なのだが、 未だにつぼみが密集していた。 北向きの枝に花が開いており、 見た目は寂しいが香りはしっかりしていた。

キンモクセイ

2019年10月18日 キンモクセイ 横浜市鶴見区

キンモクセイの花が開いたのは水曜日あたりで、 外を歩いていると、 ふいと甘い香りがする。 水曜日は花の白っぽさに違和感があったが、 数日で色が濃くなり、 キンモクセイらしい色になった。

笠䅣稲荷

2019年10月17日 笠䅣稲荷 横浜市神奈川区

神奈川新町駅の踏切事故をおこしたトラックは長さ 12m、 幅 2.5mであったそうだ。 そんな大型車両が笠䅣稲荷の前の細道を通り抜けることができるとは、 あの事故で知った。 そこは小さなすり鉢地形で、 道は下がってからすぐに上がる。 しかも、 お稲荷さんの石段の前が微妙に狭くなって、 路面は線路側に傾いている。 すり鉢の底は線路を越えた反対側の交差点である。

鉄路

2019年10月16日 鉄路 横浜市神奈川区

神奈川新町駅踏切事故から 1 ヶ月以上が過ぎた。 事故直後は、 痕跡のようにバラストの間にガラスの破片と思われる物が光っていたりしたが、 日数が経って見えなくなった。 踏切内での接触事故の原因が不明なままなため、 あれから快特は、 ここの踏切だけは速度を落として通過していく。

薔薇と鉄塔

2019年10月15日 薔薇と鉄塔 横浜市港北区

日曜日の台風一過の青空に白く輝く鉄塔を背景に、 赤いバラの花が咲いていた。 暑さは日曜日までで、 月曜日から涼しくなった。 衣替えしてジャケットを着て外に出ても平気かと思ったのだが、 歩いているときは涼しいのだが、 電車の中はムッとして暑い。 今朝、 目の前に座っていたご婦人は片手に小さな扇風機を持ち、 顔に向けていた。

東神奈川駅

2019年10月14日 東神奈川駅 横浜市神奈川区

東神奈川駅にホームドアが登場して随分経つ。 駅の外から見た、 この駅のホームドアは駅の情景に溶け込んでいて目立たない。 駅に使っている色合いと揃っているからだろう。 たまたま、 そうなっているだけの可能性があるけれど、 ホームドアの手本になって欲しい。

富士山

2019年10月13日 富士山 横浜市港北区

昨夜は 20 時に暴風域に入り、 東の風が西の風に変わって、 21 時半に抜けた。 抜けたとたんに雨が止んだ。 今朝から快晴。 富士山は、 南から湿った空気がまとわりついてできた雲を被っていた。

台風コロッケ

2019年10月12日 台風コロッケ 横浜市神奈川区

昨夜、 念のため、 冷凍コロッケを 8 個買ってきた。 晩御飯に、 もう 4 個揚げて食べてしまった。 台風特需は冷凍コロッケにまでは及んでなかった。 20 時から風と雨の音が猛烈になった。 暴風がアルミサッシの隙間から雨粒を室内に押し込んできた。 こんな暴風雨は初めて経験した。 ボロタオルを詰めて応急処置した。

睡蓮

2019年10月11日 睡蓮 横浜市神奈川区

雨でも睡蓮は花を開くらしい。 花びらに水滴を乗せて咲いていた。 この前の日曜日は雨だった。 先週の雨なぞ可愛いもので、 1週間経った今度は台風の大雨になる予報。 夜にスーパー・マーケットに入ってみたら、 パン類と乾麺・カップ麺の棚が空っぽになっていた。 飛ぶように売れたらしい。

ケグ

2019年10月10日 ケグ 横浜市中区

オクトーバーフェスト会場の売り場と売り場の間にビールのケグが積み上げてあった。 ドイツから輸入したケグなら、 大きな円筒形の金属製ユーロ・ケグなのだろうと思いこんでいたら、 違っていた。 ボンベに近い形をしていた。 表面の光沢から金属ではなさそうだ。 おそらく、 樹脂製のワン・ウェイ・ケグなのだろう。

10月ビール祭

2019年10月09日 10月ビール祭 横浜市中区

赤レンガ倉庫では10月のビール祭りがおこなわれていた。 夕方ともなると、 催し会場の椅子は埋まってしまっている様子で、 ビールを片手にした人々が外に溢れ出していた。 ところで、「Blue Gate」と入り口に掲げてあった。 ドイツ語なら「Das Blau Tor」だろうか。

ソメイヨシノ

2019年10月08日 ソメイヨシノ 横浜市中区

新港地区に秋に花を少し開くソメイヨシノの木がある。 花が開いているのは毎年のことだけど、 枝の先に多くても 2 つぐらいしか花がついてなかった。 今年は花の数が多い。 春の花の本番に比べたら少ないが、 昨年までの気をつけていないと気が付かないほどの少なさではない。

護衛艦「むらさめ」

2019年10月07日 護衛艦「むらさめ」 横浜市中区

護衛艦「むらさめ」は満艦飾が似合う。 色鮮やかな国際信号旗を舳先からマストを経由して船尾まで並べる満艦飾は帆船の時代に始まったそうだが、 一本マストの現代の灰色の艦船にも合う。

護衛艦「いずも」

2019年10月06日 護衛艦「いずも」 横浜市中区

自衛隊観艦式付帯広報行事により、 護衛艦「いずも」が大桟橋で一般公開をしていた。 この艦は、 ヘリコプタに加えて垂直離着機 F-35B のための改修が決定した。 F-35B が海上で使い物になるのかどうかを含めて、 垂直離着専用の艦が空母に価するのかどうかが今後にかかっている。 もっとも、 失敗しても、 ヘリコプタ空母としては使い続けられる。

クルーズ客船

2019年10月05日 クルーズ客船 横浜市神奈川区

クルーズ客船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」がベイブリッジのすぐ向こう側の大黒ふ頭に接岸しているのが見えていた。 今年、 就航したばかりの新造船で、 アジア・クルーズを担当しているそうだ。

ハナマキ

2019年10月04日 ハナマキ 横浜市西区

石崎川にハナマキの枝が伸び、 枝先に花が咲いていた。 今朝は雨。 雨は朝だけで、 昼は快晴。 気持ち良い抜けるような青空が広がっていた。 夜は涼しくて気持ちが良い。

ヒガンバナ

2019年10月03日 ヒガンバナ 横浜市西区

通勤路に色を添えていたヒガンバナに萎れ姿が増えてきた。 赤色のヒガンバナは花を開いたかと思うとすぐに萎れてしまっていく。 数日は花が咲き続けるはずだが、 短くなっているのは暑さが続いているためなのだろうか。 今日も、 半袖で歩いているのに、 背中が汗だくになっていた。

白ヒガンバナ

2019年10月02日 白ヒガンバナ 横浜市西区

石崎川沿いの「温故知新の道」を歩く人々を、 赤と白のヒガンバナが見守っている。 ヒガンバナの密度が増すのは、 小学校の前の辺りで、 卒業記念で毎年、植え足していったのかもしれないと想像してしまうほどだ。 そこも白の勢いが強く、 赤は開きだしたばかりだった。

白ヒガンバナ

2019年10月01日 白ヒガンバナ 横浜市神奈川区

片倉公園はヒガンバナが咲き揃う場所の一つ。 公園の三方を囲む植え込みにヒガンバナが広がっている。 週末は白のヒガンバナが見頃でフェンスに沿って花束が並んでいた。 赤も咲きだしており、 数日で白から赤へと見頃が移り変わりそうだった。 この公園では、 白はフェンスの外に咲き、 道から見るのが良く、 赤はフェンスの内に咲き、 公園内から見るのが良い。

ヒガンバナ

2019年09月30日 ヒガンバナ 横浜市神奈川区

片倉団地の角のヒガンバナは白いガードレールで防御してある。 ガードレールに変形が見られ、 角を曲がりきらなかった車があった模様だが、 ヒガンバナは無事で済んだらしい。

ヒガンバナ

2019年09月29日 ヒガンバナ 横浜市神奈川区

塩嘗地蔵にヒガンバナ。 白い塩の山と朱色のヒガンバナが引き立てあっている。 地蔵さんに上がる坂道のガードレールにもヒガンバナの花が塊になっていて、 地蔵さんのお堂の脇の土手にもヒガンバナが群れている。

ヒガンバナ

2019年09月28日 ヒガンバナ 横浜市神奈川区

新羽の西方寺には参道の他にヒガンバナの花畑が数カ所にある。 それぞれの箇所ごとにショウキズイセンの黄色専用、 白のヒガンバナ専用、 という具合に花の色を揃えてある。 山門の横の花畑では、 本堂の大きな茅葺き屋根を背景に、 淡い赤色の花のヒガンバナを育てている。

ヒガンバナ

2019年09月27日 ヒガンバナ 横浜市神奈川区

不動尊と、 お稲荷さんと、 富士塚に加えて、 赤と白のヒガンバナが混じり、 庶民が大好きな物が集まった場所ができあがっていた。 これにキンモクセイも加えると役満であろう。

白ヒガンバナ

2019年09月26日 白ヒガンバナ 横浜市港北区

西方寺の山門は石階段の上にある。 階段の両脇は土の斜面で、 右側に黄色のショウキズイセンが、 左側に白色のヒガンバナが植えてある。 花の時期が少しずれていて、 右側の方が早い。 左側はツボミが目立っていた。

夜彼岸花

2019年09月25日 夜彼岸花 横浜市神奈川区

ヒガンバナが咲き始めた。 今朝、 蕾だったのが、 夜は花へ。 赤色の花も白色のも咲いている。 まだ長袖を着る気になれない暑さが続くが、 それでも、 たかが20分歩き続けた程度で汗だくになるようなことはなくなった。

ヒガンバナ赤

2019年09月24日 ヒガンバナ赤 横浜市港北区

西方寺の山門へ向かう道の両側は赤色のヒガンバナの絨毯になっている。 残念ながら、 花の盛りの日に訪れることができたことがなく、 ここのヒガンバナが満開の姿にありつけたことは一度もない。 ツボミの様子から察すると、 明日か明後日が見頃なのだろう。

ショウキズイセン

2019年09月23日 ショウキズイセン 横浜市港北区

今日は晴れ。 朝は涼しく、 昼は暑く、 夕はまた涼しくと気温の変化が激しかった。 昼間は暑さに誘われて蝉がなきだす始末だった。 外出に向いていただけあって、 新羽の西方寺まで遠足してきた。 ショウキズイセンの黄色が見頃で、 白のヒガンバナが見頃に近くなっていた。 赤のヒガンバナは咲いているだけありがたいという感じで、 花の本番は先送りしていた。

コマクサ

2019年09月22日 コマクサ 横浜市鶴見区

近年になってコマクサの苗を園芸店で売っているのをみかけるようになった。 これで、 地球温暖化が進んでも、 日本からコマクサが姿を消すことはなくなったと喜ぶべきなのか、 それとも、 高山に自生していてこそ、 コマクサのありがたみがあるのにと嘆くべきなのか。

ヒガンバナ白

2019年09月21日 ヒガンバナ白 横浜市鶴見区

お彼岸なれど、 ヒガンバナの開花が遅れている。 馬場花木園ではツクツクボウシがないており、 夏の気配が残っていた。 そんな中、 白のヒガンバナが花を開いている姿をみつけた。 周囲にも花の茎が地面から伸びている。 あと数日で花の姿になるのだろう。

クズの花

2019年09月20日 クズの花 横浜市港北区

クズの花は、 黄色の部分を赤紫色が囲んでいる。 黄色と赤紫色は補色の関係にあり、 緑の大きな葉の重なりあいの中で、 花の位置がわかりやすくなっている。

菊名子供囃子

2019年09月19日 菊名子供囃子 横浜市港北区

菊名に子供囃子あり。 菊名神社の祭りにて田楽を披露す。 舞殿の舞台は照明なしで、 暗い幕を背景にしているため、 白い面に、 白い扇子、 きらびやかな衣装が映えていた。

菊名神社参道

2019年09月18日 菊名神社参道 横浜市港北区

菊名神社のお祭りの間、 綱島街道の交差点から菊名神社へ向かう道が歩行者専用に変わって、 屋台が両側に並ぶ。 提灯が点く頃に人が集まってきて、 身動きが難しくなるほど賑わう。

六角橋杉山大神

2019年09月17日 六角橋杉山大神 横浜市神奈川区

六角橋杉山大神の舞殿で、 土曜日の午後、 祭り囃子を演じていた。 生の和楽器が奏でる音は、 近くで聴いていても騒がしくないのだが、 神社から離れた道でも聴こえるのがおもしろい。 神社のある一帯は、 静かな住宅地で喧騒とは無縁だからなのだろうか。 演ずるは若手から年配までで、 真剣な顔つきで楽器を操っていた。

六角橋杉山大神

2019年09月16日 六角橋杉山大神 横浜市神奈川区

土曜日午後の早い時間に六角橋杉山大神まで散歩してきた。 出歩くのに良い涼しさだったが、 遊びに来ている人は少なかった。 お詣りを列へ並ぶことなく済ませ、 保存会による祭り囃子の演奏をしばし見物してきた。

六角橋神輿巡行

2019年09月15日 六角橋神輿巡行 横浜市神奈川区

六角橋杉山神社例大祭の神輿巡行があった。 神輿は 14 時 40 分頃に角を曲がって六角橋商店街の道路に入ってきた。 神輿を担いでいる周囲に、 法被に見を包んで掛け声を上げる一団が取り巻く。 車道の幅いっぱいに広がった頭髪の波の上を金色の神輿が暴れながら進んでくる。

菊名神社

2019年09月14日 菊名神社 横浜市港北区

菊名神社のお祭り中。 提灯は台風が来る前の姿のままで、 暴風を無事に切り抜けたようだった。 提灯が並ぶ参道が屋台街に変わり、 大賑わいしていた。 神社に人は多くなく、 階段を上がって参拝する人はさらに少ない。 1週間前に階段の昇り口に飾ってあった茅の輪はなくなっていた。

茅の輪

2019年09月13日 茅の輪 横浜市港北区

菊名神社に茅の輪が飾ってあった。

提灯

2019年09月12日 提灯 横浜市港北区

台風 15 号が来る前に菊名神社の参道に飾ってあった提灯の列。 今度の土日が菊名神社の例大祭で、 菊名駅の商店街から菊名神社まで提灯が並んで、 祭りの気分を盛り上げてあった。 あの提灯の列を暴風の前に取り外して、 台風が過ぎた後に取り付け直すのは面倒そうだが、 一時的に片付けはしてあったのだろうとは思う。 台風が連れてきた猛暑は昨日までで、 今夜は涼しくて気持ちが良い。

パンパスグラス

2019年09月11日 パンパスグラス 横浜市港北区

台風 15 号が来る前に見事な艶やかさを誇っていたパンパスグラス。 おそらく、 暴風で倒れてしまったか、 立り残っていたとしても穂が痩せてしまっていることだろう。 台風が去ってから猛暑が再来していた。 夏の暑さに戻っても、 セミがなかなくなった。 昼のやかましさがなくなって、 夜になるとコオロギの楽しげな合唱をしている。

ヒガンバナ

2019年09月10日 ヒガンバナ 横浜市港北区

台風 15 号が来る前に咲いていたヒガンバナ。 雑草にうずもれて赤い花を開いていた。 昨日の朝は、 京急神奈川新町駅で品川行き始発電車を待った。 8 時に運転開始との報が最初にあったのだが、 始発が出たのは 8 時 37 分だった。 神奈川新町からだと座れる。 京急鶴見に着く頃には鮨詰めになっていた。 混乱は昨日だけで、 今朝は普段通りの混み具合に戻っていた。

火事の痕

2019年09月09日 火事の痕 横浜市港北区

土曜日の明け方前に菊名の綱島街道で大火事があった。 深夜に出火。 そこが材木置き場だったことから大火に至った。 朝になって鎮火したという報もあったが、 昼過ぎまで消化活動が続き、 綱島街道の交通規制により渋滞していた。 すぐ近くの港北図書館の延焼は免れた。 昼過ぎの現場では消防の「排除工作隊」が活動していて、 出火場所の解体をおこなっていた。

2019年09月08日 雲 横浜市神奈川区

昨日から形の良い白雲が空に立ち上がっている。 蒸し暑い中、 大雨のにわか雨も降った。 蒸し暑さと台風がすぐ近くに接近していることは無関係ではないのだろう。 ただし、 台風の進行方向に伸びている渦の一本が上空にあるときは、 綺麗に平行な雲の列ができることが多い。 そうならずに無作為に雲が浮かんでおり、 台風が近くにあることがわかりにくい。

ヘリコプタ

2019年09月07日 ヘリコプタ 横浜市神奈川区

昨日は、夜 22 時前に取材ヘリコプタ数機による騒音がなくなって静かな晩に戻った。 朝になって 7 時に再びヘリコプタ 1 機が騒がしかったが、 すぐにいなくなった。 1 時過ぎに京急本線で運転再開したと公式ツイートが流れてまもなくして、 ヘリコプタ数機が騒音をまきちらしだした。

ホウズキ

2019年09月06日 ホウズキ 横浜市鶴見区

ツクツクボウシがなく頃にホウズキの実が赤く染まる。 今、 赤くなっているホウズキは、 本来の時期にふさわしく実の数が多い。 今回の京急の事故の自分への影響は、 通勤列車が鮨詰めになったことぐらいだった。 それよりも、 夜21時まで取材ヘリコプタの騒音被害が続いたのは想定外だった。

神奈川新町

2019年09月05日 神奈川新町 横浜市神奈川区

神奈川新町駅のすぐ横は踏切になっている。 本日、 そこでのトラックと列車の接触事故により、 帰宅時間帯の京急線の川崎と横浜の間が運休になった。 JR での振替輸送をしているといっても、 川崎と神奈川新町間の京急の各駅停車駅を2つずつ JR はスキップする。 JR 駅から離れた京急駅を利用している人は普段よりも長く歩いて歩数を稼いだことだろう。

ヒョウタン

2019年09月04日 ヒョウタン 横浜市鶴見区

ヒョウタンの実がぶらさがる時期がやってきた。 馬場花木園は今年もヒョウタンを育てているけど、 小ぶりのものが申し訳程度にぶらさがっている。 しかも、 形は、 くびれの上下の大きさが同程度か、 極端に上が細いかのどちらか。 実を細工する方々の柔軟な発想が求められそうだ。。

タカサゴユリ

2019年09月03日 タカサゴユリ 横浜市鶴見区

ケイトウの赤い花に混じってタカサゴユリが白い花を開いている。 タカサゴユリはお盆の頃が花の盛りだけど、 それを過ぎた忘れた頃に花を開いている姿を目にすることがある。 今夜は雷雨で、 電車から降りたとたんに豪雨に襲われた。 斜めに叩きつけるように雨粒が降り、 プラットホームの屋根が役にたってなかった。 傘も気休めにすぎなかった。 雷が光る中、 ずぶ濡れになりながら家について間もなく、 小降りになった。

茅葺屋根

2019年09月02日 茅葺屋根 横浜市鶴見区

馬場花木園の外苑の母屋の茅葺屋根の葺き替えが終わっていた。 葺き替えた直後は、 モダンな外観で、 茅でできてるとは見えない。 これから風雨と直射日光を浴びると、 馴染み深い茅の趣に変化していくのであろうか。

ススキ

2019年09月01日 ススキ 横浜市神奈川区

ススキが穂を艷やかに伸ばしている。 鉄道の両脇の狭い空きスペースに生えている雑草の中で、 ススキは穂を伸ばしているときが一番綺麗だ。 電車から窓の外に、 ススキの穂が数分以上に渡って目に入り続ける場所もある。 今は、 ススキの穂の数は開き初めで少ないが、 そのうち増えるだろう。

ミンミンゼミ

2019年08月31日 ミンミンゼミ 横浜市鶴見区

馬場花木園の通路にミンミンゼミがいた。 羽根が透けていて、 身体が緑色をしている。 そのため、 木の幹では大型の割に姿が目立たず、 ないているところを目にする機会があまりない。 この通路のセミは寿命が近づいているようで、 なきもせず、 デジカメのレンズを近づけてもじっとしていた。

能満寺山門

2019年08月30日 能満寺山門 横浜市神奈川区

神奈川新町駅から仲木戸へ旧東海道を辿っていく途中に能満寺がある。 山門は 3 年前に新築した立派なもので、 白木がピカピカしている。 江戸時代の絵図の能満寺の山門は立派なものではなく、 創建以来、 最も豪華な山門になったのではなかろうか。

六色トンボ

2019年08月29日 六色トンボ 横浜市神奈川区

大口一番街の自転車屋さんの横の道は、 横浜線の下を抜けるガードにつながっている。 白を除くと 6 色の帯が壁に施してあり、 その上に模様が書き込まれている。 色の帯はアメリカの虹の色配置になっていて、 アメリカ占領地だった横浜らしい。 現地の説明書きによると模様はトンボのようだ。 決してボウフラではないらしい。

サルスベリ

2019年08月28日 サルスベリ 横浜市神奈川区

横浜では、 下枝が刈り込まれてしまって、 腕を伸ばした高さから上に花が咲いている。 そのような花々を写すには、 デジカメの裏面の液晶の向きを変えられる機種が便利だろうと以前から考えていて、 8 月の始めに買い替えるときに、 そのような機種を選んでみた。 期待通り写すことはできたのだが、 カメラを水平に持ち上げておくのが大変だった。

シーバス

2019年08月27日 シーバス 横浜市西区

ベイブリッジに向かってシーバスが進んでいく。 夏の強い西日が順光で当たっている。 何もかもが明るい日差しを反射して輝く。 といっても、 秋分まで1ヶ月を切った。 いつまもでも暑い夏らしい日が続くはずもなく、 昨日から涼しくなって、 日が暮れるとコオロギがないている。 残暑の中に秋の気配が混じり初めた。

LED屋外照明

2019年08月26日 LED屋外照明 横浜市中区

新港地区の歩行者専用道路に LED 屋外照明が並んでいる。 製品カタログを探してみたところ、 単結晶シリコン太陽電池のバックパネルにリチウムイオン充電池が入っているらしい。 投光部は 10W の LED 照明。 シリコン太陽電池・充電池・LED 照明を組み合わせた屋外照明の欠点は、 日当たりの良い場所でないと効率が望めないことだ。 年中日照が望めない日陰の地で利用可能な自立型屋外 LED 照明も欲しいものだ。

大口商店街

2019年08月25日 大口商店街 横浜市神奈川区

大口商店街が年で最も賑わう納涼夜店。 子どもたち向けに、 金魚すくいや、 景品当て、 射的の、 定番だけど手作り感あふれる遊び場が並ぶ。 お祭りの屋台のようなプロフェッショナルな装いのものは一つもない。 一番奥では浦島台中学校のブラスバンドが演奏をしていた。 曲の途中でトライアングルを神妙に持ち上げて数回叩いたが、 動作が見えるだけで音が聞こえず。 耳にも老人力がついてきた。

浮き輪

2019年08月24日 浮き輪 横浜市中区

浮き輪の下は海の中。 クラゲになった気分で海の中から浮き輪を見上げながら、 くつろいでみよう。 居心地が良いからと、 あんまりのんびりしすぎて売店を利用せずに居座り続けると、 電気クラゲやサメがぬっと顔をだすのかもしれない。

タカサゴユリ

2019年08月23日 タカサゴユリ 横浜市神奈川区

ヒグラシの鳴き声がタカサゴユリの開花をうながしていた。 神之木公園の裏手のタカサゴユリは、 のんびりしていて、 数週遅れで花を開き出す。 まだ時期ではなかった模様で、 つぼみが膨らんでいない方が本数が多かった。

扇霧風機

2019年08月22日 扇霧風機 横浜市神奈川区

猛暑の週末、 大口商店街の日除けのそばに扇風機が置いてあった。 それもただの扇風機ではなく、 霧吹き付きだった。 霧吹きなしのただの扇風機の方が、 顔に風を当てて涼めていいのになどと考えてしまったのは、 まったくもって野暮なことである。

ランタン

2019年08月21日 ランタン 横浜市神奈川区

ヨコハマベイクォータの屋上にランタンが優美に灯るらしい。 屋上は緑化されており、 ベンチが置いてある。 そんな中に色とりどりのランタンを並べた場所があった。

神之木公園

2019年08月20日 神之木公園 横浜市神奈川区

神之木公園の盆踊りは一之宮神社のお祭りと同じ週末におこなうようだ。 ここの提灯は、 「神之木自治会」の他には個人名が並んでいる。 協賛金を募ったのかもしれない。 毎年、 盆踊り退会の協賛金を募っては提灯を作り直しているのだろうか。 それとも、 提灯を更新する年に協賛金を募るのだろうか。

熊野神社

2019年08月19日 熊野神社 横浜市神奈川区

土日の熊野神社に近づくと笛と太鼓の音色が聞こえてきた。 お祭りなのがわかりやすかった。 音色は里神楽のもので、 演目は「山海交易 取替えの場」だった。 海幸彦と山幸彦の神話の一幕になる。 観客は少なく、 蒸し暑い中、 蝉の合唱の合いの手を受けて無言舞が進んでいた。

一之宮神社

2019年08月18日 一之宮神社 横浜市神奈川区

一之宮神社の境内にバイクで入ってきて、 飾り付けをしてあるのに気がつき「今日はお祭りか」と口にだして去っていったおっちゃんがいた。 昼間は静かで訪れる人が少なく、 普段とたいして変わりがない。 屋台の店番の人達も暇そうにしていた。

盆踊り提灯

2019年08月17日 盆踊り提灯 横浜市神奈川区

横浜の盆踊りの会場には提灯が欠かせないようだ。 必ず櫓から周囲へ向けて縦長の提灯が吊ってある。 このタイプの提灯は側面に文字を書き込んでおかないと殺風景になる。 スポンサーの名入れが定番だが、 町内主催ではスポンサーを募らないところがある。 そうなると、 町内会の名称、 町内会の部の名称、 「子供会」等と書いた提灯が並ぶことになるらしい。

フジ

2019年08月16日 フジ 横浜市神奈川区

先週末、 何箇所かで藤が花を開いていた。 横浜では、 藤が夏に咲くのは毎年のことだが、 立秋を過ぎてから咲くこともあるらしい。 花期の本番の 4 月後半に比べると、 花房の本数は少なく、 長さも短い。 それでも、 花を緻密につけて垂れ下げるし、 甘い香りがしている。

タカサゴユリ

2019年08月15日 タカサゴユリ 横浜市港北区

菊名桜山公園の目立たない隅にタカサゴユリが密かに咲いている。 背が高く伸びた中には青空に向かって花を開いているものもあって、 咲き姿を見て回るにはおもしろい。 台風のせいで、 突如、 大雨が降り注いでは晴れ間に戻る日が続いている。 今日も昼後半にどしゃぶりになって窓に雨粒が叩きつけていた。 台風が去って、 横浜の土日は猛暑になるらしい。

タカサゴユリ

2019年08月14日 タカサゴユリ 横浜市鶴見区

馬場花木園のタカサゴユリのほとんどは足元に咲く。 このユリが同じ場所で数年以上育ち続けることは稀で、 種を飛ばして勝手に増えていく。 タカサゴユリは花が終わって種ができる前に百合根ごと抜いて駆除するものだが、 ここでは種子を飛ばすにまかせているため、 年ごとに増えていく。

富士山

2019年08月13日 富士山 横浜市港北区

8月中旬に、 富士山が姿を見せるときもある。 くっきりと姿を現すこともあるが、 ここ数日間は霞んでいる。 そのまま撮っても富士山の存在がわかりにくい。 デジカメで撮った画像のコントラストを後で調整すると、 富士山のシルエットがあぶりでてくる。

車両基地

2019年08月12日 車両基地 横浜市神奈川区

京急電鉄の通勤用である 1000 型電車は同じ型番がついていても、 アルミニウム車体とステンレス車体に分かれているし、 いくつかの異なる形式からなる。 以前は、 窓枠に塗装してないのがステンレスだと区別しやすかったが、 今はステンレスも塗装するようになっている。

太陽電池

2019年08月11日 太陽電池 横浜市神奈川区

JR 東神奈川駅へつながる階段の下に食堂がある。 そこへの入り口はスロープになっていて、 手すりの下に五重塔の影絵タイルのようなものが埋め込んである。 これは色素増感太陽電池の表面の色素の濃淡で表現したものだ。 さて、 今度の 9 月で製造から 7 年経つ。 夜に LED が点いていれば、 太陽電池と充電池が今も動いていることになる。

サギソウ

2019年08月10日 サギソウ 横浜市鶴見区

サギソウが咲いていた。 これも新しいカメラで撮っている。 このカメラにはマニュアル・フォーカス機能がない。 オート・フォーカスを使うしかない。 ところが、 小さな花にピントを合わせるのが苦手なようで、 背景の砂利や置石や葉にピントを合わせてしまいがちだった。 花のシベ部にピントを合わせるのに試行錯誤することになった。

カノコユリ

2019年08月09日 カノコユリ 横浜市港北区

一昨日と同じ場所で日陰に咲いていた方。 購入したばかりのレンズ一体型カメラの試し撮りの 1 枚。 絞り優先にし、 様々なズームで被写体から離れたり近づいたりして、 同じ大きさに被写体を撮ることで、 被写界深度と背景のボケの癖をつかもうとしていた。 この手の撮影には明るい日陰の被写体の方が向いている。

ユリ

2019年08月08日 ユリ 横浜市港北区

仲手原緑道という名の高圧電線の下に咲いていたユリ。 花はカノコユリの特徴をいくつか持っている。 下を向いて咲くこと。 花びらが反り返ること。 花びらに突起があること。 カノコユリをかけ合わせた品種なのだろう。

カノコユリ

2019年08月07日 カノコユリ 横浜市港北区

カノコユリの花びらは、 棘のような形の突起をもっている。 しかも突起の根本は赤色の斑点になっていて、 目立つ。

ヒマワリ

2019年08月06日 ヒマワリ 横浜市神奈川区

今まさに花を開きつつあるヒマワリを見つけた。 下半分は開き終わっており、 さっそくオシベが伸びて並んでいた。 上半分は黄色の飾りの花びらがぺたりと花序に張り付いたままで、 緑のガクが花びらの代わりに周囲を飾っている。 上と下の境目で花びらが順に立ち上がっている。

笠䅣稲荷神社

2019年08月05日 笠䅣稲荷神社 横浜市神奈川区

例祭の飾り付けが賑やかな笠䅣稲荷神社。 赤幟と赤提灯を飾る。 ここは伏見稲荷から分霊を迎えた場所だが、 赤鳥居を立ち並べる風習がない。 江戸時代の図絵でも、 鳥居が一つあるだけだった。

鳳輿

2019年08月04日 鳳輿 横浜市神奈川区

笠䅣稲荷神社の例祭。 神輿が大勢で賑やかに通り過ぎてしばらくしてから、 鳳輿が民家の間をゆったりと進んでいった。 こちらには掛け声はない。 ゆっくりしたリズムの太鼓の響きと笙の音色を伴って、 輿の大きさはつつましやか。 少人数の編成で、 神輿とは雰囲気が違った。

チャリティ縁日

2019年08月03日 チャリティ縁日 横浜市神奈川区

大口通一番街でチャリティ縁日をやっている。 大人は焼き鳥とビールで過ごし、 子供は金魚すくいや射的で遊ぶ。 ビンゴゲームが一番の盛り上がりを見せる。 商店街の奥の相応寺の前あたりがフリーマーケット場で、 古本を売る年もある。 それが目当てで奥まで足を伸ばしてみたが、 今年は本を並べている人はいなかった。

花火

2019年08月02日 花火 横浜市神奈川区

今夜は、 みなとみらい 21 前の海上で花火が上がった。 奮発してドカドカと上がっていたのだけど、 湿気が花火で煙って、 高く打ち上がる大玉の多くが煙り花火になっていた。 花火が終わる頃に夕凪が終わったらしく、 風で煙りが流されだして、 なんとか格好がついていた。

ヒマワリ

2019年08月01日 ヒマワリ 横浜市鶴見区

三ツ池公園の花壇にヒマワリの花が並ぶのは夏になったばかりの頃。 花の見頃は短くて、 つぼみが並んでいるのを目にして次の週末に花を目当てに足を伸ばしても、 萎れた花ばかりの年もあった。 京急電鉄の駅に三浦半島にあるヒマワリの花が咲き誇る行楽地の広告が貼ってある。 そういう場所ではヒマワリを植える時期を少しずつずらして長く花が咲き続けるようにしてあるらしい。

矢印の雲

2019年07月31日 矢印の雲 横浜市港北区

夕暮れ、 西を示す黒い矢印の形をした雲が現れた。 その手前の黒い雲も、 四角形の一部のように見えた。 定規で引いたようなまっすぐの境界が不思議だ。 それともこれは黒雲ではなくて、 何かの影が雲に写っていたのだろうか。

蝉の抜け殻

2019年07月30日 蝉の抜け殻 横浜市港北区

池に伸びる草の先に蝉の抜け殻。 羽化したとたんに池にぼちゃんと落ちるドジな蝉でなかったと思いたい。 抜け殻は他にもたくさんあるだろうと考えるほど、 周囲の木々で蝉が合唱していた。

ホオズキ

2019年07月29日 ホオズキ 横浜市港北区

菊名桜山公園の花壇にホオズキの赤い実がぶらさがっていた。 これの横に、 皮の繊維だけになった網目の中に赤い丸い実が入っているものがあった。 さらにその横に、 緑色のままの実が下がっているものがあった。 緑から網目まで、 ホオズキの実の姿を一度に楽しめる場所だった。

アジサイ

2019年07月28日 アジサイ 横浜市神奈川区

神之木公園の尾根道は蝉がないておらず、 アジサイの花が残っていた。 少し涼しい場所なのだろう。 背の高い木の葉が日を遮って、 地面は影になっている。 木々の葉は梢近くしかなくて、 幹の柱の間を海風が通り続けている。 だけど、 急階段を登っていかないといけないので、 涼しい場所についたときは汗だくになっている。

オニユリ

2019年07月27日 オニユリ 横浜市神奈川区

松見台公園の北向き斜面を東へ降りる階段にオニユリの群れが突き出ている。 前の土日には開いてなかったのだが、 夏本番の暑さで続々と花を咲かせた様子だ。 茎の根本の一番目に咲いた花は終わりかけで、 中程の花が綺麗な姿でぶらさがっていた。 この公園はセミも多いのだが、 まだ羽化しておらず、 静かだった。

風鈴

2019年07月26日 風鈴 横浜市鶴見区

横溝屋敷に風鈴を連ねてある。 金属製の風鈴が主で鐘の形をしたものがいくつもある。 風鈴にはガラス製と瀬戸物もあるものの、 落ちると割れることがある。 金属製だと変形することはあっても割れることはあるまい。 横溝屋敷のように大勢が訪れる場所に吊るすには金属製が合ってると思う。

ヤマユリ

2019年07月25日 ヤマユリ 横浜市鶴見区

ヤマユリの花の重さは茎のか弱さと釣り合っていない。 三ツ池公園では、 ヤマユリの茎が伸びてくると、 支え棒をして花が浮かび上がって咲くようにしてある。 自然の姿は花は雑草の上に乗るように咲いているのではないかと予想している。 そうして、 雑草伝いにいろんな虫を強い芳香で誘い込んで受粉させているのではなかろうか。

オニユリ

2019年07月24日 オニユリ 横浜市鶴見区

三ツ池公園のオニユリの大半は雑草の向こうに人知れず咲いている。 池の岸辺に咲いている分は対岸から双眼鏡で花を見ることができる。 全部が全部、 雑草に隠れているわけではなく、 散策路のすぐ近くに生えているものもある。 今日、 ミンミンゼミの声を今年初めて耳にした。 梅雨が明けて、 夏がやってきたようだ。

オニユリ

2019年07月23日 オニユリ 横浜市鶴見区

みその公園の横溝屋敷の回りにオニユリが何本か植えてある。 日当たりが良い場所では背が低く、 裏手ではひょろりと背が高い。 モヤシみたいだ。

オニユリ

2019年07月22日 オニユリ 横浜市港北区

菊名桜山公園のオニユリは開花からしばらく経ており、 一番下の花は花びらを落とし、 その上の 4 つが咲いていた。 さらにその上につぼみが 6 つ控えている。 オニユリの花は、 茎が上に向いて伸びていようと、 横に垂れ下がるように弓なりになっていようと関係なく、 下を向いて咲いている。

オニユリ

2019年07月21日 オニユリ 横浜市鶴見区

馬場花木園のオニユリの開花は少し遅れ気味な傾向があると感じてきたが、 今年は近辺の他の場所と歩調があっている。 一番下の花が開いた段階で、 本番はこれからだが、 それは近辺でも同じ様子で、 場所によってはまだ花が咲いてすらいない。 この時期のもう一つの目当ての花、 サギソウはまだ開花していなかった。

オニユリ

2019年07月20日 オニユリ 横浜市神奈川区

横浜線フェンスのオニユリに花が増えてきた。 1 週間前は端っこの木の下に隠れるように 1 つしか咲いてなかったのが、 花を開いている本数が増えている。 花を開いたまま倒れないようにと、 紐でフェンスに結んである茎が何本もある。

ホオズキ

2019年07月19日 ホオズキ 横浜市鶴見区

馬場花木園に、 露地植えなのに、 赤くなった実を一個ぶらさげているホオズキがある。 花屋さんの店先にも、 橙色の実を揃えたホオズキの枝が何本も並んでいるものの、 あれらは、 色づきを早めて鑑賞用に育てたものだ。 本来ならば、 ホオズキの実が赤くなるのは8月下旬のことだ。

オニユリ

2019年07月18日 オニユリ 横浜市鶴見区

江川せせらぎ道のオニユリも花が開き始めたばかりで、 一番下に花がぶらさがり、 上はつぼみが下がっていた。 昨日は1週間ぶりに晴れたが、 今日は曇り空に戻った。 気温がじわりと上昇しており、 週末にはオニユリだけでなく、 カノコユリやヤマユリも花を開いていそうだ。

オニユリ

2019年07月17日 オニユリ 横浜市神奈川区

横浜線のフェンス脇に並んでいるオニユリが花を開き始めた。 オニユリは一本の茎の先にいくつものツボミが細く垂れ下がり、 下から開いていく。 一番下が開いたところで、 これから上へ上へと開花が進み、 花が増えていく。

夏飾り

2019年07月16日 夏飾り 横浜市神奈川区

六角橋商店街の飾り付けが夏の装いになった。 花火にスイカにお稲荷さんのお面があしらってある。 狐のお面と言えば、 とあるミステリ・シリーズの夏限定の巻の冒頭に登場する。 春限定、 夏限定、 秋限定と刊行されて、 続きは冬限定だろうかと期待したのだが、 長らく途絶えたままだ。

縁日

2019年07月15日 縁日 横浜市神奈川区

京急子安駅間近の相応寺は、 新盆が主流で、 しかも、 昼ではなく夜にお墓参りする風習がある。 いつもは 17 時に閉まっているお寺の門は、 この時期だけ夜遅くまで開いている。 天気に恵まれ暑い夜だと訪れる子供が増えるが、 雨がちで肌寒い年は静かになる。

2019年07月14日 櫓 横浜市神奈川区

大口公園の盆踊りは 7 月の連休の土日におこなわれる習慣がある。 昨年と今年は、 たままた新盆に重なり、 新盆の盆踊りになっていたが、 新盆の次の週におこなわれる年の方が大半だった覚えがある。 今年は梅雨明け前の雨真っ盛りの行事になってしまい、 今夜は雨の予報により中止になり、 昨夜一夜の行事となった。

半夏

2019年07月13日 半夏 横浜市神奈川区

大口公園の盆踊り会場の櫓組み立てや提灯吊るしをしていた午前中は雨が降らずに過ぎた。 そのまま夕方からの盆踊りも雨が降らずに始まったら良かったのだが、 今は梅雨の真っ最中。 午後から雨が降り出して、 夜になって、 気温が変わり、 小雨になった。 同時に、 これまでのひんやりした肌寒さから、 夏の蒸し暑さに切り替わった。

2019年07月12日 栗 横浜市鶴見区

朝から続いた霧吹きから斜め向きに散布されているかのような雨は夕方には止んだ。 雨が止んでも、 ひんやりしたままで、 7月前半が終わろうとしているのに肌寒さが相変わらず。 だが、 それも今夜までで、 明日からこの時期にふさわしい気温に跳ね上がるようだ。

2019年07月11日 蓮 横浜市鶴見区

池を覆う蓮の葉の間からするりと伸びた先に大ぶりの花が乗っかっている。 緑色の細いお椀状の実を中心に、 大きな花びらが重なり合って囲んでいる。

竹飾り

2019年07月10日 竹飾り 横浜市鶴見区

馬場花木園の七夕飾りは、 竹の葉が主役だった。 飾り付けがしてあるものの、 葉の間に埋もれてしまっていた。 飾り付けをする前に、 枝をまびくか、 葉をほどほどに落としておくと飾りが主役になったのだろうけど、 手間がかかりすぎる。

竹飾り

2019年07月09日 竹飾り 横浜市神奈川区

神之木公園の滑り台の前に飾ってあった竹飾り。 竹を 3 本、 斜めに立て、 上へ吹き流し類の飾り付け、 下に短冊が取り付けてあった。 1 本は、 葉が密についている先の部分の下で切ってあり、 葉がまばらな長く伸びた枝に飾りと短冊が下がって、 葉に埋もれる印象はなかった。

笹飾り

2019年07月08日 笹飾り 横浜市港北区

岸根公園の公園管理センター入り口に飾ってあった笹飾り。 ささやかに飾り付けてあって、 笹の葉の方がボリュームがあるのだが、 目立つ光沢の素材で飾りが作ってあったのと、 笹の葉の緑が背後の緑と一体化してしまっていたため、 吹き流しが強調されていた。

竹飾り

2019年07月07日 竹飾り 横浜市神奈川区

雨の七夕。 細い雨だったが、 風が強いせいで雨粒が斜めに入り込み、 傘が役にたたなかった。 最近の七夕の飾り付けには梅雨対策が万全で雨に濡れてもかまわないものがある。 きらびやかなプラスチックの鎖や吹き流しが雨に濡れながら斜めに伸びて風に踊っていた。 それはそれで綺麗だとは感じるものの、 カメラのレンズが雨で濡れてしまい撮影どころではなかった。

竹飾り

2019年07月06日 竹飾り 横浜市神奈川区

明日は七夕。 片倉の町内会館の七夕飾り。 会館の敷地は道路から階段を上がったところにある。 そこから飾り付けをした竹が歩道の上に伸びている。 飾りは手作りのようだ。 素材は雨に濡れることを前提にしたもので、 丸いのはスチロールのお皿に色を塗ったもののらしい。

笹飾り

2019年07月05日 笹飾り 横浜市神奈川区

梅雨の真っ最中の雨が続く中で、 七夕飾りを取り付けるのに、 軒下はうってつけの場所だ。 それの変種で、 校舎のベランダに笹飾りを展示している小学校がある。 校舎が道に隣接しているところでは、 上の階に展示することで、 道から良く見えるようにしてある。

キノコ

2019年07月04日 キノコ 横浜市港北区

毎日、 何かしら雨が降っていて、 梅雨にふさわしい1週間になっている。 シトシトと降るときもあれば、 今朝のように、 強風に大粒の雨が横殴りしてくるように降る日もある。 ガラス窓を激しく叩いて、 まるで雹が降っているかのような音がしていたが、 降っていたのは雨だった。 雨が続くとキノコを目にする機会がある。 雑木林の腐食土にキノコが群れを作っていたが、 円周上に生えていなかったのが残念だった。

ネジバナ

2019年07月03日 ネジバナ 横浜市神奈川区

形良い螺旋を巻いているネジバナが歩道の植え込みに生えていた。 このように孤立して生えているネジバナは形が整っている場合が多い。 種から発芽したばかりで、 素直にネジバナらしい姿に成長するのかもしれない。 地下茎で増えだすと、 老化が進み、 巻き方が乱れだすのかもしれない。

コオニユリ

2019年07月02日 コオニユリ 横浜市神奈川区

六角橋から片倉町へ向かう道路の歩道にユリの花が咲いていた。 茎にヌカゴがついてないのでコオニユリだと考えている。 背が低く、 40cm ほどだった。 茎にヌカゴがついているとオニユリなのだとわかりやすい。 オニユリの花は先の楽しみのようで、 花が咲いている姿はまだ目にしていない。

六角橋杉山大神

2019年07月01日 六角橋杉山大神 横浜市神奈川区

六角橋杉山大神の夏越しの大祓はサービス満点だった。 参拝人を迎えるのは青々とした茅の輪と笹。 それに色鮮やかな紙が下がっている。 茅の輪を回りくぐって神様にご挨拶していると、 御幣を振って清めてもらえる。 帰りの際に、 茅を一本頂ける。 そして、 境内を出ようとすると、 「(ご参拝)ありがとうございました」と氏子さん方がご唱和してくれる。

白幡八幡

2019年06月30日 白幡八幡 横浜市神奈川区

白幡神社の茅の輪の守るのは 2 匹の猫である。 茅の輪を背に、 白猫と黒猫が石畳に座り込み、 周りを警戒している。 夏越しの大祓の神事の前に茅の輪に悪戯しようとした不届き者は、 猫に飛びつかれて爪で顔をひっかかれる神罰が待っている。 と、 作り話をしてみる。

一之宮神社

2019年06月29日 一之宮神社 横浜市神奈川区

一之宮神社の茅の輪は、 上の棒から吊るしてある。 茅の輪の下は地面をこすっていて、 明日の本番を前に既に茅に巻いてあるロープが切れて、 霊験が薄れてしまっていそうだった。 ここの茅の輪独自のアレンジで、 色鮮やかな短冊で飾ってある。 短冊には、 夏越しの大祓の行事を称える和歌がしたためてある。 星への願いごとではないので、 決して七夕飾りではない。

タイサンボク

2019年06月28日 タイサンボク 横浜市港北区

今朝は薄晴れ。 白いベールの向こうに朝日が鈍く輝いていた。 昼は青空。 昨夜から夕方までは真夏の蒸し暑さが引かず、 外を少し歩くだけで汗だくになった。 夜半になって涼しい風へ変わった。

タイサンボク

2019年06月27日 タイサンボク 横浜市港北区

タイサンボクが大きな白い花を開き、 梅雨後半に入ったことをうかがわせる。 タイサンボクは枝の先に花を開く傾向がある。 大きな紡錘型の白いつぼみが立ち上がり、 やがて割れて巨大な花びらがお椀のように展開する。 モクレンの仲間らしく、 花びらに大きなおしべがばらばらにはがれ落ちる。

ネジバナ

2019年06月26日 ネジバナ 横浜市港北区

ネジバナが岸根公園の南側の道路の歩道脇にたくさん咲いていたものだが、 今年は姿が見当たらない。 咲き終わった痕跡もない。 ネジバナは雑草扱いされているため、 草刈りや除草剤でなくなってしまうことがある。 北側の土手にはネジバナがささやかに立っているだけで、 こちらもそのうち消えてしまうのかもしれない。

ネジバナ

2019年06月25日 ネジバナ 横浜市港北区

岸根公園の北側の土手に咲いているネジバナの一本。 これの咲き方はおしとやかだ。 花が開いているのは 7 個で、 その上に開いている途中のものがつぼみまで順に並んでいる。 下から上へと開いていく様子がわかる。 今朝は涼しかったのだが、 やがて青空が広がって蒸し暑くなった。 そろそろ熱中症を警戒した方が良さそうだ。

篠原八幡

2019年06月24日 篠原八幡 横浜市港北区

茅の輪の裏側。 地面から柱が 2 本立っていて、 上下に 2 本の木の棒を渡してある。 下側の棒は敷居のようになっている。 見ていると、 またいでくぐり抜けていき、 敷居や茅の輪を踏むことはなさそうだった。 茅の輪の直径は 3m ぐらいで、 上下の棒にしばりつけてある。 横は棒から少し離して縄で結びつけてある。

篠原八幡

2019年06月23日 篠原八幡 横浜市港北区

雨の合間に篠原八幡まで歩いてきた。 目当ては茅の輪。 こんな大きな輪を毎年作る手間には感心する。 茅の輪の説明書きの上に、 これまで気がついてなかった新しい記述が追加してあった。 それにいわく、 1つ 100 円の人型の紙をお勧めしますと。 茅の輪をくぐってから、 この紙で身体を拭いて 6 月 30 日に神社に持っていくと、 穢れを祓うことができますということだそうだ。

ネジバナ

2019年06月22日 ネジバナ 横浜市神奈川区

反町公園の一角にネジバナが群れを作っている。 以前は通路の両側に生えていたのだが、 一方は背の高い草が増えだしてから、 次第にネジバナが姿を消しつつある。

蓮の花

2019年06月21日 蓮の花 横浜市鶴見区

水に落ちた蓮の花。 正常ならば、 蓮の花は、 水面から伸び上がった茎の先に花が開く。 それが水に落ちているということは、 まだ茎が弱かったのだろう。

アジサイ

2019年06月20日 アジサイ 横浜市鶴見区

梅雨の中休み期間で雨に恵まれない日が続いている。 それでも、 日陰のアジサイは瑞々しさを保ったまま水辺を飾っている。 江川せせらぎ道のホタルブクロは咲き終わり、 根本から剪定してあった。 道理で花が終わった後に見つからなかったはずだ。

ネジバナ

2019年06月19日 ネジバナ 横浜市鶴見区

寺尾の道端でネジバナが風に花を揺らしていた。 馬場花木園のネジバナも花が螺旋になっていた。 今週は梅雨の合間の晴れ間続きで、 昨日は富士山が見えていた。 カラリとした乾燥は昨日でおあづけになって、 今日は蒸し暑くなった。 富士山もモヤの向こうに隠れてしまった。

ハナショウブ

2019年06月18日 ハナショウブ 横浜市鶴見区

木々が空を塞いでいる陰気な谷間の水辺にハナショウブを植え込るのが好まれる印象があるが、 夏至の頃の強い日差しが似合うハナショウブの花もある。 水さえ豊富なら、 日当たりの良い場所でも平気で花を開くようだ。 今日は空梅雨。 良い天気で気温が上昇した。 乾燥していて風が心地良かった。

テッポウユリ

2019年06月17日 テッポウユリ 横浜市鶴見区

道端のお宅のテッポウユリの花が落ちても、 馬場花木園に入れば、 テッポウユリの花に出会える可能性がある。 2 週間前にはツボミが伸びてすらいなかったのに、 花になっていた。 1 本の伸びた茎の先に、 2 つの花が、 両側に反対向きに咲いているのがおもしろい。 このように咲いている姿は民家の道端のテッポウユリでは珍しい。

青空

2019年06月16日 青空 横浜市鶴見区

今日は快晴。 樹木の葉と青空の組み合わせが気持ち良かった。 日差しは強かったものの、 風が通り抜けていき、 外を歩くのが楽しかった。 外出日和ということで買い物客の利用が伸びたらしくて、 夜のスーパーマーケットの惣菜売り場はすっかり売り切れていた。 夜になると、 木星の白い光点の上に十四夜の月が浮かんだ。

アジサイ

2019年06月15日 アジサイ 横浜市中区

昼間は雨が続いた。 大雨の予報は外れて、 ただの雨だったのには安心した。 梅雨の時期にしては肌寒い日が多い。 それが関係しているかどうかわからないものの、 アジサイのガクの色が青紫と赤紫のまだらになっているものがある。

ハナショウブ

2019年06月14日 ハナショウブ 横浜市港北区

横浜線のフェンスの横に雑草と混じってハナショウブが咲いている。 露地植えのハナショウブが育っているということは、 あの辺りの地下に水脈があるということなのか。 菊名駅と新横浜駅の間には、 戦国時代に砦や山城があったそうなので、 井戸を掘ると水が出る場所だったのだろう。

クチナシ

2019年06月13日 クチナシ 横浜市神奈川区

梅雨の前半に咲くのは、 クチナシの花。 今は一重と八重の両方が花を開いている。 滝の川せせらぎ道に、 一重のクチナシが生け垣のように連なっている場所がある。 そこは、 ようやく開花したという感じで、 固く閉じたつぼみの方が数が多い。

テッポウユリ

2019年06月12日 テッポウユリ 横浜市神奈川区

テッポウユリの花の盛りは先週で、 週末にはだいぶ数が減っていた。 それでも、 花の時期は続いていたようで、 花を数カ所で目にした。 滝の川と神奈川新町駅の間の京急線の土手にも 2 箇所で咲いていた。

ドラゴンボート

2019年06月11日 ドラゴンボート 横浜市中区

ドラゴンボートは漕ぎ手が 1 列 9 名で 2 列に並んで進行方向を向いて座る。 パドルの先と根本の 2 箇所それぞれを両手で握って漕ぐ。 別格クラスの 2 つのチームは 18 名の漕ぎ手のパドルの動きが揃い、 長いストロークで海を蹴って疾走していく。 舵取りは、 中腰で身体をぶらすことなく、 舵を押さえ込む。

洲崎大神

2019年06月10日 洲崎大神 横浜市神奈川区

横浜では、 洲崎大神の例大祭が終わってから梅雨入りする年が多いのだが、 今年は逆になって、 梅雨入りが早くなった。 お祭りの間、 晴れたのは土曜日の午後だけだった。 今日は朝から雨が降り続いている。 京急電鉄は、 雨の月曜日に電車が遅れる傾向が強いのだが、 雨に慣れた人が増えたのか、 今朝は定時運行していた。

ドラゴンボート

2019年06月09日 ドラゴンボート 横浜市中区

山下公園で、 ドラゴンボートレースがおこなわれていた。 先週末に続いて4日目のレースで、 今日が今年の最後。 海から風が強くふき、 波がきまぐれに高くなるだけでなく、 途中から雨も降り出して、 悪条件の中でのレースだった。

宮前通り

2019年06月08日 宮前通り 横浜市神奈川区

昨日の大雨から天気が回復し、 洲崎大神の例大祭は賑わっていた。 神社につながる宮前通りには屋台が端から端まで並び、 人が集まっていた。 近辺の辻に神輿が巡り、 太鼓と掛け声が響いていた。

アジサイ

2019年06月07日 アジサイ 横浜市鶴見区

予報では雨。 ということで、 折りたたみ傘を持って仕事にでかけた。 この傘は30年近く使っているだけあって布の一部が脱色している。 持ち手は数回交換したが、 ニスが剥がれている。 広げると見てくれが悪い。 だけど、 機能に問題ない。

アジサイ

2019年06月06日 アジサイ 横浜市鶴見区

朝は雲が空を覆っていた。 雨を降らせる雲ではないのだが、 朝、 すれ違った中に、 傘を持っている方がいた。 カエルのお絵かき歌のように6月6日は雨がざあざあ降ると警戒したのだろうか。

アジサイ

2019年06月05日 アジサイ 横浜市鶴見区

アジサイのガクが道を彩りだした。 民家の塀の上に淡い色合いのピンク色の塊が浮かんでいるのを眺めながら通勤するのは楽しいものだ。 お寺の門の傍らに植えてあるアジサイが日に日に空色を濃くしていくのを眺めつつ通勤路を歩むのは素敵だ。 週末にせせらぎ道を歩くと、 ガクアジサイやアジサイが次々と目に入る。

栗の花

2019年06月04日 栗の花 横浜市鶴見区

栗の細長い緑の触覚のようなつぼみが混じったままで、 白い短い毛に覆われた雄花が咲き出した。 馬場花木園は正面入り口を入ってすぐの場所に栗の大木が植えてあって、 花が咲くと生々しい臭いを避けて園の中に入っていくのが難しくなる。

ヒメシャラ

2019年06月03日 ヒメシャラ 横浜市鶴見区

ヒメシャラが咲いている。 ヒメシャラの花は控えめだ。 小さい上に、 まばらにしか咲かない。 そのため、 花に気が付きにくい。 おまけに、 咲いていても、 花びらのどこかが傷んでいる。 花が開いてすぐの傷む前に枝をとり、 生花にすると見違えることもある。 だが、 本来の姿を知っている目には無理して背伸びしているように見えてしまって、 別の意味で痛々しい。

ハナショウブ

2019年06月02日 ハナショウブ 横浜市鶴見区

ハナショウブの花が少し増えていた。 この 1 週間中に、 ハナショウブを囲んでいた雑草取りが進み、 もはやスギナの緑の絨毯の上に花が浮かぶことはない。 今夜は開港祭の花火の音が響いていた。 港はドラゴンボートレースと開港祭の同時開催でごったがえしていたのだろう。

イワタバコ

2019年06月01日 イワタバコ 横浜市鶴見区

テッポウユリの花が垣根から道に飛び出しているお宅があり、 馬場花木園のテッポウユリにも期待したのだが、 ツボミを横に伸ばしているところだった。 テッポウユリが植えてある近くに寄せ植えしてあるイワタバコの花が開いていた。 花木園の以前の花案内にイワタバコが標してあったが、 その場所には根付かなかったようだ。 今度の場所の相性が良いことを祈ろう。

モミジ

2019年05月31日 モミジ 横浜市鶴見区

新緑のモミジが輝いていた。 奥に見え隠れしている竹のようなものは、 茶室の柱だ。 茶室の中からモミジを眺めると、 別の情景が現れるのだろう。

ハナショウブ

2019年05月30日 ハナショウブ 横浜市鶴見区

スギナの緑の絨毯から浮かび上がるハナショウブの花。 地面近くではドクダミも一緒に白い花を開いている。 池の畔のような水分に恵まれている場所では、 初夏の強い日差しの中でも、 ハナショウブは案外平気に花咲くらしい。

ハナショウブ

2019年05月29日 ハナショウブ 横浜市鶴見区

夏の暑さが先回りしていた土曜日。 馬場花木園では、 大慌てで花を開いたハナショウブがあった。 急いで花を開かなくても、 今夜には初夏らしい涼しさに戻ってしまったので、 咲き急ぐ必要はなかったのだろう。

バラの花

2019年05月28日 バラの花 横浜市神奈川区

メガネのレンズを新調した。 受け取ったのは土曜日のこと。 高屈折ガラスのレンズをこれまでのように頼んだら、 レンズのメーカーが在庫せずに注文製作するように変わっていた。 できあがりまで 10 日間もかかった。 交換前は街灯の LED 照明の周囲に伸びていた線が縦横ずれして光の格子が見えていたのが、 乱視の矯正ができるようになり、 素直に街灯に見えるようになった。

ビワの実

2019年05月27日 ビワの実 横浜市鶴見区

ビワの実が膨らんでいるのを目にするようになった。 まず緑色のままで膨らんでいって、 やがて熟すと黄色に色が変わる。 熟している実は、 まだ少ない。

ホタルブクロ

2019年05月26日 ホタルブクロ 横浜市鶴見区

せせらぎ道にホタルブクロが茂っていた場所が一箇所あったはずだと昨年探してみたが、 花の時期がずれていたのか見つけることができなかった。 探した場所が検討はずれだったことは今年わかった。 ただし、 駐車場の角だと覚えていたのは正しかったみたいで、 いくつもの花が膨れてぶらさがっていた。

歩道

2019年05月25日 歩道 横浜市鶴見区

首都高馬場出入り口の一般道との接続はループになる予定のようだ。 一般道の歩道は坂を下っていく途中で、 ループ道路になる予定地の下をくぐっていく。 上の方は階段歩道で、 自転車を押して上り下りしやすいように斜路になっていて真ん中に階段が作ってあった。 階段を下りたところから左へ分岐して公園へ出ることができる。 まっすぐ進むと綿打谷へ出る。

バラ

2019年05月24日 バラ 横浜市神奈川区

塀や壁一面に這わせて花で飾り立てるのはイバラを連想させるのか、 それとも鑑賞用のバラは伸びにくいのか、 高さをおさえて仕立ててあるものが多い。 しゃがみこんでレンズを向けることになるので、 欲を言えば人の背丈ぐらいまでは伸ばしてあるとありがたいものだ。

バラ

2019年05月23日 バラ 横浜市神奈川区

以前のバラ園の贅沢さを思い出すと悲しくなるほど、 移設先にあるのは、 ささやかなバラ花壇である。 開花の途上で花の数が少なかったため、 なおさらにそう感じたのだろう。

バラ

2019年05月22日 バラ 横浜市神奈川区

バラの花の季節に入った。 三ツ沢公園のバラ園も花が見頃になっていた。春になってからの冷え込みをバラの木は平気だったみたいで、 花の数の勢いは昨年に見劣りすることはない。

タチアオイ

2019年05月21日 タチアオイ 横浜市神奈川区

タチアオイは梅雨入りの頃に咲きはじめ、 梅雨の終わりに花が終わると語られることがある。 横浜のタチアオイには当てはめにくい。 開花は梅雨入りよりもずっと早い。 花が終わるのも梅雨の中頃あたりだ。 今日は嵐。 夕方には嵐は去っていたが、 帰宅に利用した京急電鉄で、 豪雨の後遺症で 9 分遅れているとアナウンスしていた。

ナスビ

2019年05月20日 ナスビ 横浜市港北区

地下貨物線の妙蓮寺の谷底の地上部分は公園や花壇になっている。 花壇ではあるのだが、 ナスビ・ピーマン・トマトを育てている。 今はナス科を偏愛しているようではあるが、 以前は確かオクラを育てていた年もあったような覚えがある。 ナス科にこだわるなら、 どうせならマンドラゴラを育てれば良いのにと思わないでもない。

ホームドア

2019年05月19日 ホームドア 横浜市港北区

妙蓮寺駅は各駅停車しか停まらない。 特急は通過していく。 そのような駅にこそ、 ホームドアが必要になるだろう。 妙蓮寺駅に新設されたホームドアは、 菊名駅のものと同じなのに異物感が薄い。

ユキノシタ

2019年05月18日 ユキノシタ 横浜市鶴見区

5月後半に入ってユキノシタの花が風に揺れだした。 これまで、 ハルユキノシタと、 ユキノシタをごっちゃにして書いてきた。 横浜では、 両方共、 ほぼ同時期に咲く年が多い。 今年は花期がずれて、 ユキノシタの開花が遅れていた。 上 3 つの花弁の斑点が黄色なのがハルユキノシタで、 紅色なのがユキノシタ。

模造石

2019年05月17日 模造石 横浜市鶴見区

天然の石の表面を削ったかのような凸凹を持った模造石がある。 数個単位での繰り返しパターンになっていて違和感が拭えない。 型で作ってあるのだろう。

馬場出入口

2019年05月16日 馬場出入口 横浜市鶴見区

横浜環状北西線の馬場出入口が形になってきた。 今年中に供用開始する予定になっていて、 周辺の道路整備を含めて工事が進んでいる。 かっては坂道の両側を竹林が挟む陰気な場所だったのだが、 すべてが切り開かれて、 以前の痕跡がなくなった。 地下の自動車専用道路の空気抜きの塔がそびえている。

ニワゼキショウ

2019年05月15日 ニワゼキショウ 横浜市鶴見区

5月に入ってから蒸し涼しい日が続く。 雨の日が増えている。 そんな中で、 足元にニワゼキショウの花が見え隠れしだした。 これが咲きだすと晴れの日が増えるはずなのだが、 今年の空は雨を降らすのに夢中なようだ。

バラ

2019年05月14日 バラ 横浜市鶴見区

バラが花咲く時期になった。 江川せせらぎ道にバラを植えてある場所がある。 バラを育てているお宅がせせらぎ道にも植えて手入れしてくださっているのだろう。 同じ場所に、 秋は菊の花が並ぶ。

ノハナショウブ

2019年05月13日 ノハナショウブ 横浜市鶴見区

横浜の散策路でノハナショウブが咲いているのを目にしたことがある数カ所すべてが、 かって川が流れていた場所なのは、 おもしろいことだ。 今も地下水脈が生きていて、 水辺の植物であるノハナショウブが育ちやすいのだろう。 いろんな場所に植えてはみたものの、 せせらぎ道だけに残ったということなのではなかろうか。

ブラシノキ

2019年05月12日 ブラシノキ 横浜市神奈川区

ブラシノキの毛は 1 本伸びた後に、 続いて同じイボから毛が伸びていく。 全周が同時に伸びるのではなく、 日当たりが良い側の毛が伸び切ったときに、 裏側が伸び始める。 全周が伸びきるまで数日かかるようだ。

ブラシノキ

2019年05月11日 ブラシノキ 横浜市神奈川区

ブラシノキが咲き始めた。 試験管を洗う理科実験で使うブラシそっくりの花が咲く。 花の形もそうだが、 ブラシの形になっていく過程からして珍妙だ。 まず緑色のイボが筒に並ぶ。 まず円筒の上側のイボが割れて、 先から赤い毛がひょろりと一本伸びる。

シャクヤク

2019年05月10日 シャクヤク 横浜市鶴見区

馬場花木園では、 ボタンのすぐ横にシャクヤクが植えてある。 ボタンの花が終わると、 しばらくしてから、 シャクヤクの花が色鮮やかに並ぶ。 ボタンの葉は生い茂ってはいるものの、 シャクヤクの花の邪魔をすることはない。 むしろ、 花の引き立て役になる。

カラスビシャク

2019年05月09日 カラスビシャク 横浜市鶴見区

連休中に見て回ったところ、 カラスビシャクが生えている場所に葉が伸びているのだが、 花が少ない。 それでも、 花を伸ばしているものもあることはあった。 常用している眼鏡のレンズにヒビが入った。 コーティングが剥がれだして、 そろそろ買い替え時だったのを先延ばししていたら、 眼鏡が交換をさいそくしてきた感じだ。

ムサシアブミ

2019年05月08日 ムサシアブミ 横浜市鶴見区

馬場花木園にムサシアブミを植えてあるのに気がついた。 通路から少し距離を置いた奥の方にあって、 何年も前からあるのに、 気がついてなかっただけなのかもしれない。

ムサシアブミ

2019年05月07日 ムサシアブミ 横浜市神奈川区

三ツ沢せせらぎ道の小学校の辺りは、 冬に草刈りするようになったおかげで、 ムサシアブミが生えているのがわかりやすくなった。 生えているのは水路の反対側で、 草に邪魔されずにムサシアブミが剥き出しになっているのはありがたい。 今年のムサシアブミは葉と花が小ぶりで、 春が冷え込んでいたことと関係があるのかもしれない。

鯉のぼり

2019年05月06日 鯉のぼり 横浜市神奈川区

砂田川の菅田道路側には市販の鯉のぼりが飾ってあった。 創作鯉のぼりの場所は、 さらにその奥の畑の中にあたる。 市販の鯉のぼりのうち、 大きなものは川岸の手すりにロープで横向きに固定してあり、 風に泳ぐことはない。 中くらいのものは、 他とは離して川の上に垂らしてあった。 小さなものはロープに吊るしてあるのは一緒だが、 風を受けて軽やかに踊っていた。

鯉のぼり

2019年05月05日 鯉のぼり 横浜市鶴見区

馬場花木園の広場に鯉のぼりが飾ってあるのは昨年までと同じだけど、 飾ってある場所が移動していた。 これまでは広場の左手奥だったのが、 右手奥になった。 左手奥の頃は、 鯉のぼりの尾びれが周囲の木の枝にからまっていた。 右手奥になって木の枝へのからまりはなくなったみたいだ。 その代わり、 鯉のぼりが 1 つ、 ロープに巻きついてしまっている。

鯉のぼり

2019年05月04日 鯉のぼり 横浜市鶴見区

鯉のぼりが隣同士でくっつきあうように吊るし並べるのが、 横溝屋敷の飾り方だ。 ただし、 ロープを横に張って吊るすと、 風で高く舞い上がった鯉のぼりがロープに巻き付いて絡まってしまう欠点がある。 人力でほどくしかない。 ちょうど横溝屋敷に着いたとき、 おじいさん達が脚立を持ち出し、 絡まった鯉のぼりをほどく作業をしていた。

鯉のぼり

2019年05月03日 鯉のぼり 横浜市神奈川区

反町公園の広場を横切って数本のロープを張ってあった。 鯉のぼりをぶらさげるためのロープだ。 鯉のぼりの本数は、 数える気にならないほど。 風が強くなかったため、 鯉のぼりはぶらさがっているだけだった。 ときおり、 思い出したかのように風が吹いて、 ざわりと揺らいで身をくねらせていた。

鯉のぼり

2019年05月02日 鯉のぼり 横浜市神奈川区

砂田川に、 今年も子供達の創作鯉のぼりが風に身をくねらせていた。 看板によると明日、 子供まつりを開催するとか。 道を歩いていると、 何軒もの店屋さんの入り口のガラスに新しい年号を貼ってあった。 高架を通り過ぎていく新幹線には新年号のラッピングはなかった。

ノハナショウブ

2019年05月01日 ノハナショウブ 横浜市神奈川区

今日の日が暮れる前は弱い雨に弱い風。 ゆるりゆるりと雨粒がまっすぐに落ちてくる中を、 鳥が平気で飛んでいた。 5月に入り、 鯉のぼりを飾っている公園があるはずだが、 雨の中で確認しにいく気にならず。 一方、 ノハナショウブは降雨関係なく、 毎日、 同じように花を開いては閉じているようだ。

カラスビシャク

2019年04月30日 カラスビシャク 横浜市港北区

篠原園地の奥でカラスビシャクが開花した。 これまで見てきたカラスビシャクの仏炎苞の皮は緑一色が大半だが、 ここのものは黒く染まっている。 ひげ根の下が黒いのは一緒だ。

水路

2019年04月29日 水路 横浜市神奈川区

子安の水路に係留してあった子船の数は減る一方だ。 漁港の名残だったコンクリートブロック作りの水揚げ小屋も姿を消していくばかり。 水路が少し小奇麗になったことから、 テラス付きのカフェを試みたりした形跡があるものの、 ひっそりしている。

睡蓮

2019年04月28日 睡蓮 横浜市神奈川区

白幡池が春の目覚めからしばらく過ぎると、 睡蓮の葉が広がっていく。 一年前と同じぐらいに広がると、 いよいよ花を開き出す。 睡蓮の花は晴れた昼間でないと目にできない。 朝夕にはしぼんでしまうし、 曇りや雨の日には花が閉じたままになる。

地下道

2019年04月27日 地下道 横浜市神奈川区

東神奈川駅の下をくぐる地下道は東側は線路に沿って降って、 カーブを経て線路を横切って西側へ向かう。 西側は線路に直行して出ていくのでカーブはない。 この地下道の壁面には公式に絵が描いてある。 写実画もあれば抽象画もある。 作者が横に記してあり、 多くは学生の作らしい。

ボタン

2019年04月26日 ボタン 横浜市鶴見区

花びらが紅白になっているボタンを何箇所かで目にした。 馬場花木園にもいくつか植えてあった。 赤い花びらと白い花びらが混じっているのではなく、 一つの花びらが赤と白の両方の色に染まっている。 白が主で赤が交じるものもあれば、 赤が主のものもあった。

ボタン

2019年04月25日 ボタン 横浜市鶴見区

ボタンの八重の花には、 5つの八重の花房が寄り添っているものがある。 つぼみのときにわかりやすく、 花びらを巻いた紡錘形が 5 つ並んでいる。 それが開いて大きな花になるらしい。

ボタン

2019年04月24日 ボタン 横浜市鶴見区

何週間にも及んだ長かった花冷えが終わって、 牡丹が花を開いた。 花が大きいため、 無造作にレンズを向けると、 どこにピントを合わせれば良いのだろうかと、 カメラが迷うのがおもしろい。

2019年04月23日 藤 横浜市神奈川区

藤の花咲く季節になった。 藤は公園の藤棚でない方が形が良い。 たっぷりと花を付けてぶらさがっている。 通勤電車の窓からも、 藤が何度も目に入ってくる。 道を歩くと、 植木鉢の藤にも花がぶらさがっている。

ヤエザクラ

2019年04月22日 ヤエザクラ 横浜市港北区

菊名桜山公園の八重桜は開花から日数が経っていたらしくて、 花と葉がセットになっていた。 そういえば、 木が花で覆い尽くされる頃には、 葉が伸びだしている。

ヤエザクラ

2019年04月21日 ヤエザクラ 横浜市港北区

菊名桜山公園の見頃になった八重桜の薄桃色の天井の下で、 お花見が催されていた。 福笑い面を付けた子どもたちの踊りや、 マーチングバンド等の音色が響き、 テントや物販が繁盛していた。

ヤエザクラ

2019年04月20日 ヤエザクラ 横浜市鶴見区

ソメイヨシノの咲き終わりに向かって、 日に日に花が少なくなっていく。 そんな中、 様々な八重桜の花の時期が訪れた。 桃色がしっかりした里桜もあれば、淡い色合いものもあり、 薄緑の花を咲かせる木もある。

ウラシマソウ

2019年04月19日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区

寺尾ふれあいの樹林にウラシマソウの長い糸が伸びた。 数が多いのは例年通りだが、 今年は寒暖のふれが大きい春の始まりだったのが影響しているのか、 全体的に葉も仏炎苞も小ぶりだった。 数えてみたわけではないが、 今年は雄花の方が多いように感じた。

ウコン桜

2019年04月18日 ウコン桜 横浜市神奈川区

新緑と同じような色合いの八重の花を咲かせるウコン桜が寺尾の丘の公園に一本植えてある。 ウコン桜は公園や街路樹になっているものがあり、 変わり種のような印象がありながら、 気がついてないだけで身近な八重桜になっている。 薄い黃緑色の花びらで花が開いて、 やがて花びらの中心に朱色の線が現れ、 次第に花びら全体が淡い桃色へと変化していく。

枝垂れ桜

2019年04月17日 枝垂れ桜 横浜市港北区

花が慎ましやかな枝垂れ桜に物足りなさを感じたので、 菊名駅の南側の丘のロータリーに行ってみた。 そこの枝垂れ桜はゴージャスに花を咲き重ねる。 しかも、 八重なのでボリュームがあって、 ゴージャス感がさらに盛り上がる。

枝垂れ桜

2019年04月16日 枝垂れ桜 横浜市鶴見区

神奈川区と鶴見区の堺の鶴見区側に松陰寺がある。 ここの山門の横に枝垂れ桜が植えてある。 花の数が慎ましやかなのは近くの駒形天満のものと同じだ。 似たような印象を受けるため、 同じ接ぎ木から育てのだろうかと考えている。

枝垂れ桜

2019年04月15日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

神奈川区と鶴見区の堺に駒形天満宮は位置する。 階段を登った右手に枝垂れ桜が一本植えてある。 垂れ下がった枝の花は既に散ってしまって若葉を開いていた。 花は上の方にまとまって咲いていて、 見上げると青空をバックに八重の花が並んでいた。 この境内にはソメイヨシノの大木も2本ある。 両方共、 下の枝の見頃は終わっていたが、 上の方が見頃を迎えていた。

大口公園

2019年04月14日 大口公園 横浜市神奈川区

大口の地域まつりが大口公園で催された。 近辺の町内会と福祉施設が模擬店を出し、 近辺の小学校と高校が演舞に出演する。 午後からはビンゴ大会で盛り上がり、 醤油のペットボトルやお米を手にする幸せ者が現れる。 テントの上に咲き残った桜の花が広がって、 賑わいに華を添えていた。

ソメイヨシノ

2019年04月13日 ソメイヨシノ 横浜市鶴見区

日当たりの良い場所に植えてあるソメイヨシノの多くは花の時期を終えようとしている。 江川せせらぎ道に、 遅れて開花した木が何本かあり、 梢あたりが見頃になっていた。 それでも、 下枝は葉桜になっていた。

枝垂れ桜

2019年04月12日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

横浜中央市場へ渡る橋の袂に植えてある枝垂れ桜は、 わずかに花を開いているだけだった。 今週の寒波のため、 ソメイヨシノに花が残り、 その後に咲く枝垂れ桜の開花が遅れているようだ。

桜並木

2019年04月11日 桜並木 横浜市港北区

土曜日夕刻の太尾の桜並木。 下水処理場のフェンスの内側が桜並木になっていて、 フェンスを乗り越えて伸びだした枝が豪華な桜の花の情景を作る。 土手に植えられてないので、 伐採される心配はないようだ。 今朝は、 久しぶりに鮨詰め列車で出社することになった。 かっては鮨詰め列車が当たり前だったものだが、 珍しいと感じるほどに、 首都圏のラッシュ対策が進んだことを意識した朝だった。

枝垂れ桜

2019年04月10日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

大口公園の枝垂れ桜と同じ品種が、 大口駅前公園にも一本植えてある。 こちらは花を比較的多く開く。 この春は、 桜の開花から寒波が繰り返されており、 満開になる頃には、 先に開花した下の方の枝に葉と花が入り交ざっている。 今日も冷え込んでいたが、 さすがに開花を先延ばしする桜は減ってきて、 若葉姿に変わりつつある。

枝垂れ桜

2019年04月09日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

大口公園の枝垂れ桜は、 ソメイヨシノの並びの合間でひっそりと花を開く。 以前は、 もう一本、 枝垂れ桜があったのだが、 いつのまにかなくなってしまった。 この公園で今度の日曜日に周囲の複数の町内会が集まって地域まつりをおこなう。 1週間早ければ、 桜の花の下での催しになったろう。

枝垂れ桜

2019年04月08日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

白幡池の入り口に植えてある枝垂れ桜が満開になった。 この木は、 道路際の電信柱の横に窮屈そうに立っている。 周囲に余裕がある場所に植えてあったなら、 悠々と花いっぱいの枝垂れ姿を披露してくれていたに違いない。

オオシマザクラ

2019年04月07日 オオシマザクラ 横浜市神奈川区

神之木公園に入ると、 まず満開のソメイヨシノが出迎えてくれる。 そこから斜面を登りだすと、 オオシマザクラに種類が切り替わる。 オオシマザクラも満開で、 純白の花が湧き上がる雲のようだ。

ソメイヨシノ

2019年04月06日 ソメイヨシノ 横浜市神奈川区

すっきり晴れ上がった青空の下で桜が満開になった。 篠原池の桜並木は朝方に見ると良い感じに光があたって、 美しさが割り増す。 以前は池の南側にも数本の桜があって、 両側から花が池を挟み込んだものだが、 南側が宅地開発されたときになくなってしまった。 残った北側の桜が頑張っている。

ウラシマソウ

2019年04月05日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区

ソメイヨシノの花が頭上に広がる頃、 ウラシマソウが足元に咲く。 長い紐を伸ばして昆虫を釣ろうとしている。 4月になったとたんに寒波が再来しているものの、 桜は徐々に花を開き続け、 満開になった木が増えてきた。

ソメイヨシノ

2019年04月04日 ソメイヨシノ 横浜市港北区

菊名の法隆寺へ向かう角の桜は満開に至っていないけど、 見頃になったと感じるほどだった。 奥に数本の桜が重なっていて、 花が少なめであっても、 ボリューム感があるかのように錯覚したのだろう。 今日ぐらいには満開になっていたのだろう。

ソメイヨシノ

2019年04月03日 ソメイヨシノ 横浜市港北区

日曜日の新横浜の鳥山川では、 満開の桜の木の比率が高めだった。 ソメイヨシノは下から上の枝へと開花が進んでいく。 花見は地べたに座って見上げるため、 下の枝さえ見頃であれば良い。 上の枝につぼみが多くてもかまうまい。

ソメイヨシノ

2019年04月02日 ソメイヨシノ 横浜市都筑区

日曜日の江川せせらぎ道の桜開花の進みは、 満開が数本程度で、 他は三分咲きに達していなかった。 土手には花見ならぬ蕾見でくつろいでいる人達が座っていた。 チューリップの花は揃っており、 もっぱら、 カメラのレンズが向いているのはそちらだった。

ソメイヨシノ

2019年04月01日 ソメイヨシノ 横浜市港北区

菊名池の背後の丘にある篠原八幡。 立派な桜の木が一本ある。 悠々と伸びた枝が花をまとっていた。 昨日の午後、 短い間だったが春らしい陽気になった。 それを待っていたかのように、 満開姿に変わった桜の木が、 今日は何本か見えていた。

ソメイヨシノ

2019年03月31日 ソメイヨシノ 横浜市港北区

菊名池のソメイヨシノは見頃といっても良い風に花が開いていた。 ここの枝ぶりは何年経っても回復せず、 斜め横から望遠レンズで奥行きを圧縮して撮ることにしている。 今日の空は不安定で、 青空の頭上あたりだけを雲が覆って雹を降らせたりしていた。

ソメイヨシノ

2019年03月30日 ソメイヨシノ 横浜市港北区

横浜線が綱島街道の下をくぐって菊名へ出たところは法面になっている。 法面の上にある公園からせりだしているソメイヨシノが見頃になっていた。

ソメイヨシノ

2019年03月29日 ソメイヨシノ 横浜市港北区

今日は冷え込み。 桜どころか梅の花の方がぴったりくる寒い一日になった。 篠原園地の桜は早めに満開を迎える年が多い。 この寒さの中でも、 開花が進んでいるのだろうか。

ソメイヨシノ

2019年03月28日 ソメイヨシノ 横浜市神奈川区

ソメイヨシノが花を開いてから一週間ほど過ぎた。 その間に冷え込んだ日が続き、 花を開くペースを落としている木が目立っている。 暖かさが戻ると、 一気に満開になりそうだと考えるほど、 そのような木々はつぼみを伸びたままだ。 冷え込みに強い木もあるようで、 例年よりも開花のペースが遅いのは同じながら、 開花をゆっくりと続けて、 満開間近に至った木もある。

ヨコハマヒザクラ

2019年03月27日 ヨコハマヒザクラ 横浜市神奈川区

東横フラワー緑道の桜の並木はヨコハマヒザクラで薄い朱色の花で包まれる。 ビルの影と日当たりの良い場所で開花が大きくずれていて、 土曜日に咲いていたのは、 日当たりの良い方だった。 今週に入って冷え込みが続き、 通勤電車の窓から見えるソメイヨシノは花の数が変わらないまま日が過ぎている。 ヨコハマヒザクラも同じなのかもしれない。

枝垂桜

2019年03月26日 枝垂桜 横浜市神奈川区

東横フラワー緑道の途中に隣接する三角形の公園の端に枝垂れ桜の若木がある。 この枝垂れ桜は、 紅白の両方の花をつける変わり種だ。 開花して間もなく花はまばらではあったけれど、 さっそく紅白両方の花が開いていた。

枝垂桜

2019年03月25日 枝垂桜 横浜市神奈川区

彼岸の頃に花咲く枝垂れ桜は、 真昼の青空が良く似合う。 絵に描かれる形と色合いの花びらが並んでいる。 華美さと健康美が奇跡のように調和している。

彼岸桜

2019年03月24日 彼岸桜 横浜市神奈川区

彼岸明けの本日、 気持ち良い青空にほど良く涼しく、 絶好の外出日和になった。 旧東海道神奈川宿跡を歩くと、 お寺の枝垂れ桜が花を開いていた。 中でも美しいのは金蔵寺の大桜。 山門から左手に花が日に輝く垂れ枝が見えている。 山門は普段は閉じているが、 彼岸参りの人たちのために開けてあったようだ。 山門が閉じているときは裏手から入れる。

コブシ

2019年03月23日 コブシ 横浜市鶴見区

春の白い花を咲かせる木々は、 梅から始まり、 ハクモクレンへ、 それからコブシへと移り変わっていく。 コブシの開花はハクモクレンよりも早いのだが、 開花直後のコブシは地味で、 ハクモクレンの派手さの影に隠れて目立たない。 ハクモクレンの短い花の時期が過ぎると、 日差しが強くなってきた青空の下で、 待ってましたとばかりに白く輝く。

ハクモクレン

2019年03月22日 ハクモクレン 横浜市鶴見区

江川せせらぎ道のハクモクレンは、 先週末に開花した花は終わって花びらを落とし、 その後に開いた花が咲いていた。 花を間引くように剪定してあって、 ぽつりぽつりとしか花が開いていない。 青空が良く見えている。

カタクリ

2019年03月21日 カタクリ 横浜市鶴見区

馬場花木園のカタクリが花を開く時期はわかりやすい。 ほぼ、 ソメイヨシノの開花の日にカタクリの花が見頃を迎えている。 今年も同じで、 江川せせらぎ道のソメイヨシノが花を開いているのを見つけて、 園のカタクリを見に行くと、 やっぱり花が開いていた。

サクラ

2019年03月20日 サクラ 横浜市鶴見区

馬場花木園の河津桜が2本とも見頃になっていた。 他の河津桜は花が終わって若葉の姿になっており、 馬場花木園のものは開花が数週間遅い。 桜はいろんな品種が作られていて、 中には彼岸の頃になって河津桜そっくりの花を開く品種があるのかもしれない。

サクラ

2019年03月19日 サクラ 横浜市神奈川区

水道道のサクラは見頃を過ぎていた。 まだまだ咲き続けてやるぞと花をつけたしぶとい枝もあるものの、 一仕事を終えた花が大半だった。 隣に植えてあるトサミズキは黄色の花を垂らし、 サクラの花の後を引き継いでいた。 そのさらに隣のシデコブシは陽気の様子見を決め込んだようだった。

ハクモクレン

2019年03月18日 ハクモクレン 横浜市港北区

綱島街道の盲学校入り口交差点のハクモクレンが驚くほどの数の花を開いていた。 日曜日の晩に下から見上げたら、 白い花びらが雲のように頭上を覆い、 切れ間に月が輝いていた。

チンドン屋

2019年03月17日 チンドン屋 横浜市神奈川区

夕方の六角橋商店街にチンドン屋が現れた。 3人編成で、 鉦と太鼓とチャルメラを軽快に奏でていた。 目に入ったときは、 練り歩いておらず、 道の角に止まって演奏していた。 数名のサンドイッチマンが一緒にいた。 昭和の懐かしさを謳う六角橋商店街でチンドン屋が宣伝していたのは、 全国紙の新聞だった。

カンヒザクラ

2019年03月16日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区

貨物線の公園に植えてあるカンヒザクラの満開姿が見事だった。 この木は背の高さがほど良く、 枝が悠々と伸び、 花が間近に大量にぶら下がる。 周りに他の木がないことが、 さらに花の咲きっぷりを強調している。

サクラ

2019年03月15日 サクラ 横浜市神奈川区

三ツ沢せせらぎ道の早咲き桜並木に、 薄桃色の桜の花も咲いていた。 カンヒザクラと同じ時期に開花する。 せせらぎ道の早咲き桜の花は下の段と上の段に 2 段になっていて、 カンヒザクラが下の段を、 薄桃色の方が上の段を担当している。

サクラ

2019年03月14日 サクラ 横浜市神奈川区

東横フラワー緑道に接する三角形の広場に何種類かの桜が植えてある。 開花の一番手はオシベが長い桜で、 土曜日には満開の一歩手前ぐらいまで花の開きが進んでいた。 セイヨウミザクラかシナミザクラのどちらかなのだろうが、 どこで区別できるのかが未だにわからない。

カンヒザクラ

2019年03月13日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区

三ツ沢せせらぎ道のカンヒザクラ並木は咲き始めで、 花を開いている木は数本だけだった。 花を見物するには 1 週間早かったようだ。 通勤路の途中の民家の塀から伸びるコブシやハクモクレンの枝に白い花が咲きだした。 杉花粉が大量に飛び、 春の始まりらしくなってきた。

カンヒザクラ

2019年03月12日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区

オカメザクラに遅れてカンヒザクラも早咲きの桜の開花競争に参加してきた。 土曜日、 篠原池のカンヒザクラの木は開きかけの花が中心だった。 今日ぐらいには満開になっているのだろう。 いつもの年よりも、 オカメザクラともども 10 日ほど開花が早い。

オカメザクラ

2019年03月11日 オカメザクラ 横浜市神奈川区

反町から三ツ沢へ向かう遊歩道は、 東横フラワー緑道の途中から分岐して、 しばらくは片側の歩道を兼用して伸びていく。 車道の反対側の歩道は普通の歩道になっている。 遊歩道と普通の歩道の違いは電信柱と電線があるかないかである。 この花を見事に開いている大きなオカメザクラは普通側の歩道の街路樹で、 電線が花に落とす影が変化を付けて下町のオカメザクラの姿にしている。

オカメザクラ

2019年03月10日 オカメザクラ 横浜市神奈川区

オカメザクラが見頃を迎えた。 反町から三ツ沢を結ぶ遊歩道に大きく育って見事に花をつけるオカメザクラの木が数本植えてある。 すべての木が満開で、 日を浴びて薄桃色に輝く大きな雲が浮かんでいるかのようだった。 オカメザクラは、 カワヅザクラとカンヒザクラのかけあわせらしい。 カワヅザクラは咲き終わりが近づいており、 カンヒザクラは咲き始めている。

富士山

2019年03月09日 富士山 横浜市港北区

今朝は西の空が霞み気味に感じたものだが、 富士山が姿を見せていた。 下の方まで雪で覆われた冬の装いが続いている。 富士山を撮りに、 いつもの場所へ歩いていく途中にあるハクモクレンが少し花を開いていた。 ハクモクレンの開花は 2 週間ほど早めだ。 富士山は白いが、 外界は暖冬らしい。

タンポポ

2019年03月08日 タンポポ 横浜市神奈川区

今日はすっきりと晴れ渡り、 昼は丹沢連峰の向うに真っ白の富士山が姿を現していた。 下界には早くも春の気配が濃くなっており、 コブシやハクモクレンも、 オカメザクラも花を開き始めている。 この週末にカンヒザクラも開花していそうだ。 江川せせらぎ道の在来タンポポの花がこの前の土曜日に開花していた。 この土日にはいろんな早春の花々が開花していることだろう。

河津桜

2019年03月07日 河津桜 横浜市鶴見区

通勤列車の窓から何ヶ所かに見えていた河津桜は先週後半が見頃で、 今朝は花が減り葉桜に姿が変わっていた。 今日の雨で花びらが散っていったのだろう。 河津桜の中では遅咲きの馬場花木園の木は、 この前の土曜日に三部咲きだった。 もしかしたら、 まだ花が残っているのかもしれない。 今日の雨が花びらを落としたのは河津桜だけではなく、 梅も花が少なくなっていた。

枝垂れ梅

2019年03月06日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

馬場花木園の枝垂れ梅で最も大きい木は芝生の広場に面している。 あまりに横に広がり過ぎているため、 花と花の間はスカスカなのだが、 花が緻密に連なりあっているように見える角度もあることはある。 もっとも、 この木の花は薄桃色の八重で、 花の間がスカスカでも花の存在感がしっかりしている。 そのためなのだろう。 肉眼では、 どの角度から見ても花が見事に咲いているように見える。

枝垂れ梅

2019年03月05日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

馬場花木園に植えてある数本の枝垂れ梅が、 土曜日に満開の見事な姿を誇っていた。 中でも、 被写体として人気が高いのは、 池近くの薄桃色の花の木だった。 小さな子供がスマート・フォンのレンズを向け、 老人はデジタル・カメラのレンズを向けていた。

五人囃子

2019年03月04日 五人囃子 横浜市鶴見区

馬場花木園の雛飾りの五人囃子は手に楽器をもっていなかった。 だが、 腕と手が演じてるかのような形になっている。 かって、 手にギターを持ってないのに弾いているかのように演じることを、 エア・ギターと読んでいた頃があった。 類似して、 エア囃子を奏でる五人囃子ということになろう。 ちなみに、 横溝屋敷の五人囃子もエア囃子をやっていた。

雛飾り

2019年03月03日 雛飾り 横浜市鶴見区

あいにくの雨で、 横溝屋敷自慢の座敷を埋め尽くす雛飾りを見に行くのは諦めた。 屋敷の中は薄暗く、 雨の日にデジカメを使うには向いていない。 雛飾りが埋め尽くされるように並ぶのはひな祭りが近くなってからだが、 吉徳大光ブランドの人形が 1 月から並べてあった。

歩道工事

2019年03月02日 歩道工事 横浜市鶴見区

かって年度末の予算消化のため、 3 月は道路工事月間になっていた。 批判にさらされ続けても延々と続いていた慣習だったが、 割と最近になって年度全体に分散して道路工事をおこなうように改善の運びと相成った。 ただし、 それは車道工事の話で、 歩道工事は相変わらず年度末が目立つ。 ここの更新に使っていた計算機が故障していたが、 基板を歯刷子でこすって回ったことで復旧した。

2019年03月01日 梅 横浜市港北区

大倉山梅園の隣にある東横神社の南斜面は紅白の梅で飾ってあって、 梅園の背景になっている。 神社の入り口近くから梅園のある谷間を見下ろすと、 梅の花が重なりあって、 逆光に輝いていた。 神社は一般参拝はできず、 鳥居の前の門がいつも閉まっている。 神社の境内から梅園を見下ろすと綺麗だろうが、 観梅会でも門は閉じたままだ。

2019年02月28日 梅 横浜市港北区

数本の梅の木の枝が、 うまい具合に重なりあって、 白い花の階段が伸びているかのように見える角度があった。 しかも、 日が当たっているのは階段の梅の花だけで、 白く輝く階段になっていた。 一番下の梅の木は手頃な高さに花が密に咲いているため、 恰好の被写体になっていて次々と人が張り付いてレンズを向けていた。 階段を下から上まで撮るには人がいなくなった、 ほんの一瞬を狙わねばならない。

2019年02月27日 梅 横浜市港北区

紅い花と白い花の両方が開いている梅の木があった。 色の異なる花が入り乱れて咲いているというわけではなく、 細枝ごとに色が決まっていた。 紅い花が咲く枝と、 白い花が咲いている枝とが分かれていた。 色の異なるものを接ぎ木してあるのかもしれない。 今朝、 計算機が故障し、 起動画面を表示した後に進まなくなった。

2019年02月26日 梅 横浜市港北区

大倉山梅園には幹のうろがなくなって、 曲がったり倒れている木が何本かある。 そうした木は花を大人しく咲かせるということはなく、 若い木々に負けずに花を豊かに咲かせる。 先週の土曜日は、 寒梅の花が減りだして、 白い一重の野梅をはじめとして、 種々の梅が花の数を増やしているところだった。

枝垂れ梅

2019年02月25日 枝垂れ梅 横浜市港北区

大倉山の梅園に数々の梅が植え込まれている中で、 そこを代表する木と言えば、 池の畔の一等地を独占する桃色の枝垂れ梅であることに異論はあるまい。 この梅にレンズを向ける人が途切れることがない。 うち 9 割ぐらいの人は枝の先近くの花に、 スマート・フォンのレンズを近づけている。

マンサク

2019年02月24日 マンサク 横浜市港北区

大倉山駅から梅園へ向かうには、 急坂を登って階段を降るか、 もしくは、 丘に沿って長く歩いて谷間を引き返す遠回りをする。 梅を愛でるのは、 楽なことではない。 獅子ケ谷で梅の木に感染するウィルスが流行ったのは何年か前のことだが、 こっちの梅園はウィルスの感染を防ぐほどに隔離されている。 たいていの人は急坂コースを選ぶ。 坂の途中のマンサクの花が、 よろよろと登っていく人達を見下ろしている。

ホームドア

2019年02月23日 ホームドア 横浜市港北区

東急東横線のホームドア設置が進んでいる。 プラットフォームの柵と自動ドアをひっくるめてホームドアと呼ぶそうだが、 東横線のものは、 まるで工場の中の設備を街中に乱暴に持ち込んだかのような強烈な異物感が拭いきれない。 こういうものにこそデザイナが仕事をするべきで、 機能と見た目の調和を整えて欲しかった。

スケート場

2019年02月22日 スケート場 横浜市中区

週末に賑わう赤レンガ倉庫の屋外スケート場は、 この前の日曜日が最終日だった。 スケートをするには人が多過ぎる印象を受けた。 滑ろうとすると人が邪魔になって、 かえって危険そうだった。 せいぜい氷の上をスケート靴を履いて、 のろのろと歩いて一周するのがせいぜいだったろう。 今週は、 温かい日が続き、 昨日から花粉が飛び出したようだ。 目が痒くて辟易している。

ドッグ

2019年02月21日 ドッグ 横浜市西区

帆船にっぽん丸の入っているドッグの陸側の水面から上はレンガ積みで丸くなっている。 このレンガ積みが途中の段を除くと底まで続いているのが見えていた。 レンガ積みだけだと、 レンガとレンガの間を埋めている部分にヒビが入ったりなどで海水が漏れ出てしまいそうだ。 おそらくレンガ積みは表面の見た目の化粧で、 内側が水を通さない造りになっているのだろう。

ドッグ

2019年02月20日 ドッグ 横浜市西区

帆船にっぽん丸の係留してあるドッグは、 いつもは海水で満たしてあるのだが、 この冬は海水を抜いている。 ドッグの底の石畳が顕になり、 ランドマークタワーのドッグと同じ造りなのが良く分かる。 にっぽん丸の船体は補修作業のための覆いの中に隠れてしまっている。 海水を満たし直す前に、 普段は海水の中に隠れている日本丸の喫水の下を外から見物できるようにしてくれるとありがたい。

カモメ

2019年02月19日 カモメ 横浜市中区

山下公園にカモメがいることはいるけど、 ほんの少しで、 どこにいっているのかと首をかしげていたら、 赤レンガ倉庫の芝生の広場に集まっていた。 山下公園ではカモメが芝生に立っている姿はめったにお目にかかれない。 それが、 当たり前のような顔をして赤レンガ倉庫の芝生にはカモメが立っていた。

河津桜

2019年02月18日 河津桜 横浜市神奈川区

河津桜の花がようやく増え始めた。 東横フラワー緑道の河津桜は 1 月末に開花したものの、 花が寂しいまま日数が過ぎていった。 横浜新都市交通ビルの河津桜も今頃になって花が増え始めている。 このまま順調に花が増えていけば、 2 月のうちに満開を迎えそうだ。

媽祖廟

2019年02月17日 媽祖廟 横浜市中区

春節の催しが続く横浜中華街は賑わっていた。 道路は人で埋まり、 龍舞等の演舞会場になっている公園は入場制限をしており、 1 時間半待ちの行列に並ぶ気になれなかった。 公園の隣の媽祖廟も人であふれていた。 廟の門を入ると広場になっており、 そこにお神輿が鎮座していた。 神輿の媽祖へ参拝する人々も多く、 ドラを鳴らして線香を捧げていた。

馬場赤門の梅

2019年02月16日 馬場赤門の梅 横浜市鶴見区

馬場の赤門の裏手に梅の木がある。 早咲する傾向があり、 他の白い梅がつぼみを膨らませている間に、 さっさと花を開く。 門の漆喰の白壁をバックに一重の白い花を咲かせる。

桃色の梅の花

2019年02月15日 桃色の梅の花 横浜市神奈川区

七島と妙蓮寺を結ぶ谷間の道の脇にある公園の梅の木が、 桃色の花を華やかにまとっている。 戦後すぐの頃の地形図によると、 この公園の辺りは池だったそうで、 道路は池のど真ん中を通っていることになる。 公園より少し降りた箇所に急に高くなる場所があって、 古い地図によるとそこに堤防があったようだ。 池は埋め立てられたが、 堤防は地形として残っているみたいだ。

紅梅の花

2019年02月14日 紅梅の花 横浜市鶴見区

江川せせらぎ道に、 何本もの早咲の梅が植えてある。 水路の向こうの手が届かない場所に植えてある梅は花を豊かに付けている。 一方、 通路の手の届く場所に植えてある木々は枝がすかすかで花の数も寂しい。 花が多い木は通路から離れているので、 望遠レンズがないと撮りにくい。 腕を伸ばして、 なんとか撮ってみた。

梅の花

2019年02月13日 梅の花 横浜市鶴見区

馬場花木園のフクジュソウが生えている地面の花壇から空に目を向けると、 梅の花が咲いていた。 一重の白い花の咲いている雰囲気は野梅を思わせる。 この園には、 なぜか寒梅がないため、 この木が最初に見頃になった梅になる。

フクジュソウ

2019年02月12日 フクジュソウ 横浜市鶴見区

馬場花木園の梅林の中にフクジュソウの花壇がある。 旧正月の新春を告げる目出度い花だが、 毒草である。 新芽を食べると心臓麻痺をおこすこともあるという。 そのためなのだろう、 通路から奥に、 手の届かない位置に植えてある。

マンサク

2019年02月11日 マンサク 横浜市鶴見区

昨日の晴れ間から、 一昨日の雪空に戻る。 朝方はミゾレが降っていたが、 いつのまにか止んで積もらずに済んだ。 夕方まで曇り空が続き、 底冷えする一日だった。 馬場花木園の休憩所の横にある大きなマンサクの木が花を開いていた。 マンサクの紙テープのような花びらは、 最初はゼンマイのように巻き込んでいる。 ゼンマイがゆっくり緩んでいき、 やがてピンと張って花になる。

ロウバイ

2019年02月10日 ロウバイ 横浜市鶴見区

昨日の雪空が幻だったかのように、 今日は青空が映えていた。 馬場花木園はソシンロウバイの木が多いが、 ロウバイも植えてある。 花をのぞき込むと、 ソシンロウバイは中まで黄色だが、 ロウバイは褐色の筋が入っている。 両方の種類とも、 花びらに褐色や黒の筋が入っており、 花の終わりは近いようだ。

雪だるま

2019年02月09日 雪だるま 横浜市神奈川区

雪は降ったものの、 積もったのは短時間ですぐに溶けてしまった。 外は寒いままで、 夕方が近くなって、 今度はミゾレが降っていた。 透明傘をさして歩くと、 雪がくっついていくのが内側から見えて楽しい。 雪の日は透明傘に限る。 積雪が短時間だったので、 雪だるまを作っている余裕がなかっただろうと思っていたのだが、 小さな雪だるまを見つけた。

紅梅

2019年02月08日 紅梅 横浜市港北区

昨日の木と同じ木の上の細枝を見上げると花が並んでいた。 今週は温かな日が続いたが、 今日から一転して冷えだした。 天気予報では明日は雪が降るそうだ。 しかも横浜は積雪する可能性があるらしい。

紅梅

2019年02月07日 紅梅 横浜市港北区

篠原池で花を開き始めた紅梅と同じ木が岸根公園にも植えてある。 同じ時期に同じように花を咲かせる。 挿し木で増やした同じ遺伝子を持つのだろうと考えている。 篠原池から大神寺を通り抜けて岸根公園へ歩いていく途中で、 六角橋杉山神社へ向かう小路を歩いてみた。 3日の節分の日のことで、 神社の近くでは、 背広を着た長老達が破魔矢や升を手に歩いていた。 節分神事の帰りなのだったのだろう。

紅梅

2019年02月06日 紅梅 横浜市神奈川区

篠原池公園にでかけたのは久しぶりのことだった。 冬の池は、 カモやらサギやらが浮かび、 音もなくきまぐれに動き回っている。 ときどき思い出したように羽ばたいたりもするが、 静かなものだ。 池の周囲は桜が主流で、 梅は池の奥に一本生えているぐらいだ。 その梅は早咲の紅梅で、 節分の頃に満開になる。

紅梅

2019年02月05日 紅梅 横浜市港北区

菊名の公園の紅梅は花は増えてはいたものの期待したほどではなかった。 以前の伸び放題だった頃から変わり、 剪定で枝を落としてあるため、 花の数が減っているのは仕方がないことだ。 菊名駅の近くにあるお屋敷の庭に植えてある枝垂れ梅に花が少し見えていた。 梅の開花を促した春の陽気は、 ほんのつかの間のことで、 天気予報によると再び冷え込む日々が続くらしい。

畑の踊り

2019年02月04日 畑の踊り 横浜市神奈川区

神大寺のキャベツ畑の後ろ側で、 収穫が済んだ茎が踊っていた。 手を上げて、 くるりと回り、 一つとして形は揃っていない。 一度、 作物を育てた土壌はしばしの休みに入る。 土壌が安らかに眠りに入れるようにと、 ブロッコリーの茎が願いを込めて踊り続ける。

キャベツ畑

2019年02月03日 キャベツ畑 横浜市神奈川区

神大寺のキャベツ畑の収穫が終わった中に育ちが遅れているものがいくつか残してあった。 スーパー・マーケットの見切り品に置いてあるキャベツは、 途中で間引いたものや、 こうした発育遅れで残したものなのかもしれない。 既に出荷済みのキャベツは外の葉も一緒に収穫したようで、 畑にキャベツの葉はさほど残っていなかった。

菊名駅土手

2019年02月02日 菊名駅土手 横浜市港北区

昨年までは、 この時期になると菊名駅の土手の河津桜の美しく薄桃色をまとった姿が楽しめたものだ。 根こそぎ撤去されて、 もはや過去の風物詩になってしまった。 桜は土手を根ごと崩壊させることがわかって以来、 鉄道の土手に植えることは認められなくなっているという。 今後、 この場所に河津桜の姿が復活することは望み薄だ。

イセザキライト

2019年02月01日 イセザキライト 横浜市中区

イセザキ・モールの電飾は菱形と円を並べたものだった。 横に長い平たい飾りが頭上に渡してあった。 全部同じ絵柄だった。 通して見ると、 遠近法で奥行きが強調されないかと期待してみたものの、 電飾の光量が弱いため、 奥の方が写ってなかった。 イセザキ・モールは古本屋ぐらいしか魅力がない場所になっていたのだが、 古本屋も減っていく一方で、 自分にはおもしろみに欠ける場所になってきた。

寒梅

2019年01月31日 寒梅 横浜市神奈川区

江川せせらぎ道の大きな寒梅の木の近くに、 小さな寒梅がもう 1 本植えてある。 小さな方の花びらは 10 枚で二重と呼びたくなる。 こじんまりとした木だが、 花の数は多い。 盆栽の梅の木のような感じにたくさん花を開く。 予報によると、 今夜は雪が降るらしい。 今のところ、 小雨がぱらついているだけだ。

寒梅

2019年01月30日 寒梅 横浜市神奈川区

江川せせらぎ道の寒梅が満開になっていた。 この木は白の八重の花を開く。 元気良く小枝を重なり合うように伸ばして、 そこに花が密に連なっている。 その近くに小さなロウバイの木が一本植えてあったのだが、 いつのまにかなくなってしまったのが残念だ。 昨年の台風の塩害で痛んでしまったのかもしれない。 梅は塩害には強いようで、 昨年と変わらず花を開いている。

蔓とリボン

2019年01月29日 蔓とリボン 横浜市神奈川区

ヨコハマベイクォータの広場から、 冬至のお飾りのモミの木がなくなってから、 別のお飾りの木へと入れ替わった。 このお飾りの木の前には 2 人がけの白いベンチが置いてある。 木には蔓に実を編んだハート型にリボンを装った飾り付けが取り付けてある。

シーバス

2019年01月28日 シーバス 横浜市神奈川区

シーバスの京急電鉄のラッピング船は今年度の運行なので、 今度の 3 月で終わる。 赤と白の色の組み合わせが京急線の色塗りの基本で、 そのようにラッピングしてある。 内側には「けいきゅん」の名のマスコット・キャラクタや線路の上を電車が走る絵が描いてある。

紅梅

2019年01月27日 紅梅 横浜市神奈川区

松見の集会所の寒紅梅が開花してから日が経ってない様子だった。 赤く膨らんだつぼみが枝に並んでいるので、 やがて花が増えて見事な姿を見せてくれるのだろう。

河津桜

2019年01月26日 河津桜 横浜市神奈川区

鶴屋町の河津桜が開花した。 花を開いているのは 2 本で、 花の数は 10 を越えている。 なぜか毎年のように、 河津桜が咲きだす頃に冷え込みが一段と厳しくなる。 この冬も例外ではなかったようだ。 夕方から冷たい風が吹き出した。 そして河津桜が満開になる頃に、 いったん寒さが緩み、 それを狙ったように花粉症をおこす花粉の第一陣が飛散しだす。 ドラッグストアには花粉に備えましょうとマスクの箱が積み上がっていた。

紅梅

2019年01月25日 紅梅 横浜市港北区

岸根公園の紅梅は梅園にまとめて植えてある。 白梅が梅園以外にも数ヶ所に植えてあるのとは扱いが異なっている。 梅園の中でも、 紅梅と白梅は場所を分けて別々に植えてある。 紅梅と白梅は、 同じ寒梅でも、 開花の時期がずれている。 まとめて植えてあることで、 紅梅の花の多さに親しみやすくなっている。

竹と松の飾り

2019年01月24日 竹と松の飾り 横浜市鶴見区

横溝屋敷の門に毎年登場する竹と松の飾りが少し変化した。 松葉の合間に目玉のように花が睨みを効かせて、 まるでナマハゲ系のお化けのような形になった。 門での厄払いに、 ふさわしい姿になったとも言えるのだろう。 仁王様のようなものだ。 ちなみに、 この飾りは、 竹と松の他に、 梅の代わりにロウバイがセットになっている。

菜の花

2019年01月23日 菜の花 横浜市鶴見区

横溝屋敷の前の畑の一角が菜の花畑になっている。 黄色の花が揃って咲いて、 そこだけ、 一足早い春の気分が漂っている。 こうも寒いと昆虫がいないだろうし、 花が咲くだけで菜種は実らないのだろう。 花を見て楽しむための植え込みのようだ。

和凧

2019年01月22日 和凧 横浜市鶴見区

横溝屋敷に恒例の和凧の飾り付けが登場した。 今年の干支を表す文字「亥」は凧の図案に近いので、 自然な印象を受ける。

紅梅

2019年01月21日 紅梅 横浜市港北区

岸根公園の梅園では紅梅の花が増え、 花を見に足を運ぶ人も増えてきた。 数本ある紅梅はすべて開花済み。 花が咲き揃えば、 賑やかな雰囲気になることだろう。 一緒に植えてある寒梅の白梅は、 咲く気配がなく、 紅づくしになっている。

紅梅

2019年01月20日 紅梅 横浜市港北区

篠原の公園に数年ぶりに紅梅の花が戻ってきた。 昨年までは花芽ごと細い枝を切り落としてしまう剪定のため、 花が極端に減っていた。 今年から剪定する人が変わったのか、 はたまた、 剪定の仕方を覚えたのか、 花の咲く剪定方法に戻った。

ロウバイ

2019年01月19日 ロウバイ 横浜市鶴見区

ロウバイは花が枝に張り付けたようにして咲く。 受粉を助ける昆虫が少ない時期に咲く割に、 実がたくさんなる。 実ができているということは受粉がおこなわれたことになるのだろう。

紅梅

2019年01月18日 紅梅 横浜市港北区

紅梅の枝に花がまばらに開いていた。 つぼみの数が多いのだが、 これからどれぐらいの時期をかけて開花するのか。 この冬の気温のパターンは梅の開花に向いていないようだ。 正月明けに満開になる傾向があった木々が、 花をまばらに開いているのが、 ましなことなのだろう。

2019年01月17日 菊 横浜市港北区

寒さが厳しくなっても咲き続けている菊の花。 遅咲きの菊の中には、 冬本番になっても花を開きつづけることがある。

スイセン

2019年01月16日 スイセン 横浜市港北区

菊名桜山公園の花壇の一角がニホンズイセンの花で埋め尽くされ、 まるで種苗会社のスイセンの見本の写真のようになっている。 見た目はともかく、 ここまで密植してあると、 香りが素晴らしい。

スイセン

2019年01月15日 スイセン 横浜市鶴見区

ニホンズイセンが見頃を迎えている。 この冬は、 どこのニホンズイセンも花付きが良い。 足元に、 白と黄色の組み合わせの花が並んでいる。

サギ

2019年01月14日 サギ 横浜市鶴見区

サギを見ていると、 ちょこまかと歩いては、 頻繁にくちばしを水に突っ込んでいる。 何をついまんでいるのかまではわからない。 図体の大きさの割に細いくちばしなので、 長時間かけて少量ずつ獲物を口にし続けているのだろう。

ロウバイ

2019年01月13日 ロウバイ 横浜市鶴見区

先週使ったロウバイの画像は、 花びらの下に影がさしていたので、 同じ花を撮り直してきた。 花びらは1週間経っても変化していないようだ。

提灯龍舞

2019年01月12日 提灯龍舞 横浜市中区

横浜中華街の春節の電飾は提灯龍舞。 丸い提灯を狭い間隔で並べて龍の胴体に見立ててある。 それに頭の提灯、 手の提灯、 足の提灯、 尻尾の提灯を加えて、 龍舞を表している。 これを考えついた人達の発想力がすごい。

アロエ

2019年01月11日 アロエ 横浜市神奈川区

キダチアロエは、 真冬の寒い中に対抗するかのように、 赤い花を勢いよく伸ばす。 今週は毎日寒くはあったが、 日の出の時刻に外にいても耳が痛くなるようなことはなかった。 足早に歩くと、 コートがいらなかったと感じるほど、 すぐに体が温まったものだ。 調子に乗って 20 分近く早足を続けると、 背中がじわりと汗ばむほどだった。 寒中にしては暖かい週だった。

ロウバイ

2019年01月10日 ロウバイ 横浜市鶴見区

馬場花木園のソシンロウバイは、 10 年以上経っても木が大きくなることはない。 毎年の剪定が適切なのだろう。 何本にも分かれた細枝に花がまとわりつくように開花して、 良い香りをふりまいている。 ハナショウブのための湿地の奥にソシンロウバイが数本植えてある。 夕日の薄日が良い感じに花を引き立てていた。 のだが、 良く考えてみると、 この季節の夕日の方角とはあっていない、 おそらく園の隣の民家のガラス窓に反射した夕日だったのだろう。

ロウバイ

2019年01月09日 ロウバイ 横浜市鶴見区

馬場花木園に数本あるソシンロウバイはどれも艶やかな花を開いていた。 ソシンロウバイはロウバイよりも日差しが似合っている。 日を浴びて、 花びらの黄色が強調され、 青空に映える。 寒中の花なのに、 日差しが似合うのがソシンロウバイの良さなのだろう。

横浜駅西口

2019年01月08日 横浜駅西口 横浜市西区

横浜駅西口地下街への前の出入り口だった辺りの工事が始まった数年前からタクシー乗り場の一部が歩行者通路になり続けている。 そこにアーチ型の電飾のトンネルを設置してある。 ビルの壁面にもアーチ、 地上にもアーチで、 夜の西口はアーチづくしになる。

横浜駅西口

2019年01月07日 横浜駅西口 横浜市西区

横浜駅西口のジョイナスの壁面も電飾を灯し続けている。 ジョイナスの壁面は高島屋から直角に折れて続いており、 光のアーチが高島屋からジョイナスへと続いている。 ジョイナスの方は、 アーチの内と外に光が並び、 変化がついている。 横浜駅西口の工事が進み、 東口と同様に、 JR の中央改札通り抜けから階段を降りて地下街へ入れるようになった。 まだ階段の端だけが利用できるだけで、 混雑気味だが、 そのうち広がって人の流れがスムーズになるのだろう。

横浜駅西口

2019年01月06日 横浜駅西口 横浜市西区

横浜駅西口の電飾は年をまたいで輝き続ける。 今のところ、 たくさんの LED を使ってディスプレイのようにいろんな絵を表示する技術はないようだ。 ずっとアーチとハート印のままだ。 壁面をディスプレイのように利用できるようになると正月中に亥の絵にしたり羽子板や独楽にするといった演出も可能になるのだろう。 これからの技術の進歩に期待したい。

牡丹

2019年01月05日 牡丹 横浜市鶴見区

馬場花木園の池のほとりに霜除けが置いてあって、 その中の日だまりで牡丹がツボミを丸々と膨らませていた。 園内の何ヶ所かに霜除けで守っている牡丹が植えてあるのだが、 ツボミが膨らんでいるのは、 これだけだった。

正月飾り

2019年01月04日 正月飾り 横浜市神奈川区

六角橋商店街の冬の飾り付けから変化して、 桃の節句を先取りしたものになったのかと思った。 だが、 良く見ると、 梅と竹が少し混じっている。 どうやら桃色の花は桃ではなく梅で、 松竹梅になっているようだ。 と気がつくまで少し時間がかかった。

ニセコショウ

2019年01月03日 ニセコショウ 日南市

稲荷神社の裏参道の鳥居が見えてくる辺りの道端に赤い実をぶらさげた蔓が絡まっている杉の木が何本も続いている。 この蔓は南日本に自生しているコショウの類なのだけど、 残念ながら似ているのは見てくれだけで香りも味もない。 完全に熟すと黒くなって、 コショウと同じ見た目になる。 実の房は人差し指ぐらいの長さで、 綺麗な赤色をしている。

海幸・山幸

2019年01月02日 海幸・山幸 日南市

稲荷神社の表参道は JR 日南線のすぐ横を通って線路を渡って長い石階段に至る。 日南線は単線無電化でディーゼル車両が数時間おきに思いだしたように通りすぎていく。 編成は一両が基本で、 二両はめったにない。 必ず二両なのは観光列車「海幸・山幸」ぐらいである。 この列車の外装は飫肥杉の板で、 何年も経て良い感じに雨ざらしの色合いになってきた。

弥五郎

2019年01月01日 弥五郎 日南市

小さな子供連れの初詣客が何組も訪れてくるのを弥五郎人形が見つめていた。 この人形の高さは 6 メートルほどある。 Wikipedia の記載は古くなっており、 秋のお祭りの人形の町の練り歩きは復活している。 大晦日から元旦にかけての晩は、 竹に小さな穴をたくさん開けて作った竹灯篭が境内を飾ったそうで、 元旦の朝にもいくつも立ててあった。

2018年12月31日 亥 日南市

曇り後晴れの予報が外れて午前中からぱらぱらと降っていた雨が午後になってしっかりと降りだした。 雨は夕方が近づいて上がり、 夜は晴れの予報は一応の恰好をつけた様子だ。 飫肥城跡はシラス台地の上にあり、 シラスは水はけが良好だ。 雨が上がってまもなく地面の表面は乾いて、 除夜のロウソクの準備が整っていた。 大手門の横に来年の干支の亥の絵もできあがっていた。


MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan