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ウラシマソウ

2019年04月19日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区

寺尾ふれあいの樹林にウラシマソウの長い糸が伸びた。 数が多いのは例年通りだが、 今年は寒暖のふれが大きい春の始まりだったのが影響しているのか、 全体的に葉も仏炎苞も小ぶりだった。 数えてみたわけではないが、 今年は雄花の方が多いように感じた。

ウコン桜

2019年04月18日 ウコン桜 横浜市神奈川区

新緑と同じような色合いの八重の花を咲かせるウコン桜が寺尾の丘の公園に一本植えてある。 ウコン桜は公園や街路樹になっているものがあり、 変わり種のような印象がありながら、 気がついてないだけで身近な八重桜になっている。 薄い黃緑色の花びらで花が開いて、 やがて花びらの中心に朱色の線が現れ、 次第に花びら全体が淡い桃色へと変化していく。

枝垂れ桜

2019年04月17日 枝垂れ桜 横浜市港北区

花が慎ましやかな枝垂れ桜に物足りなさを感じたので、 菊名駅の南側の丘のロータリーに行ってみた。 そこの枝垂れ桜はゴージャスに花を咲き重ねる。 しかも、 八重なのでボリュームがあって、 ゴージャス感がさらに盛り上がる。

枝垂れ桜

2019年04月16日 枝垂れ桜 横浜市鶴見区

神奈川区と鶴見区の堺の鶴見区側に松陰寺がある。 ここの山門の横に枝垂れ桜が植えてある。 花の数が慎ましやかなのは近くの駒形天満のものと同じだ。 似たような印象を受けるため、 同じ接ぎ木から育てのだろうかと考えている。

枝垂れ桜

2019年04月15日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

神奈川区と鶴見区の堺に駒形天満宮は位置する。 階段を登った右手に枝垂れ桜が一本植えてある。 垂れ下がった枝の花は既に散ってしまって若葉を開いていた。 花は上の方にまとまって咲いていて、 見上げると青空をバックに八重の花が並んでいた。 この境内にはソメイヨシノの大木も2本ある。 両方共、 下の枝の見頃は終わっていたが、 上の方が見頃を迎えていた。

大口公園

2019年04月14日 大口公園 横浜市神奈川区

大口の地域まつりが大口公園で催された。 近辺の町内会と福祉施設が模擬店を出し、 近辺の小学校と高校が演舞に出演する。 午後からはビンゴ大会で盛り上がり、 醤油のペットボトルやお米を手にする幸せ者が現れる。 テントの上に咲き残った桜の花が広がって、 賑わいに華を添えていた。

ソメイヨシノ

2019年04月13日 ソメイヨシノ 横浜市鶴見区

日当たりの良い場所に植えてあるソメイヨシノの多くは花の時期を終えようとしている。 江川せせらぎ道に、 遅れて開花した木が何本かあり、 梢あたりが見頃になっていた。 それでも、 下枝は葉桜になっていた。

枝垂れ桜

2019年04月12日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

横浜中央市場へ渡る橋の袂に植えてある枝垂れ桜は、 わずかに花を開いているだけだった。 今週の寒波のため、 ソメイヨシノに花が残り、 その後に咲く枝垂れ桜の開花が遅れているようだ。

桜並木

2019年04月11日 桜並木 横浜市港北区

土曜日夕刻の太尾の桜並木。 下水処理場のフェンスの内側が桜並木になっていて、 フェンスを乗り越えて伸びだした枝が豪華な桜の花の情景を作る。 土手に植えられてないので、 伐採される心配はないようだ。 今朝は、 久しぶりに鮨詰め列車で出社することになった。 かっては鮨詰め列車が当たり前だったものだが、 珍しいと感じるほどに、 首都圏のラッシュ対策が進んだことを意識した朝だった。

枝垂れ桜

2019年04月10日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

大口公園の枝垂れ桜と同じ品種が、 大口駅前公園にも一本植えてある。 こちらは花を比較的多く開く。 この春は、 桜の開花から寒波が繰り返されており、 満開になる頃には、 先に開花した下の方の枝に葉と花が入り交ざっている。 今日も冷え込んでいたが、 さすがに開花を先延ばしする桜は減ってきて、 若葉姿に変わりつつある。

枝垂れ桜

2019年04月09日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

大口公園の枝垂れ桜は、 ソメイヨシノの並びの合間でひっそりと花を開く。 以前は、 もう一本、 枝垂れ桜があったのだが、 いつのまにかなくなってしまった。 この公園で今度の日曜日に周囲の複数の町内会が集まって地域まつりをおこなう。 1週間早ければ、 桜の花の下での催しになったろう。

枝垂れ桜

2019年04月08日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

白幡池の入り口に植えてある枝垂れ桜が満開になった。 この木は、 道路際の電信柱の横に窮屈そうに立っている。 周囲に余裕がある場所に植えてあったなら、 悠々と花いっぱいの枝垂れ姿を披露してくれていたに違いない。

オオシマザクラ

2019年04月07日 オオシマザクラ 横浜市神奈川区

神之木公園に入ると、 まず満開のソメイヨシノが出迎えてくれる。 そこから斜面を登りだすと、 オオシマザクラに種類が切り替わる。 オオシマザクラも満開で、 純白の花が湧き上がる雲のようだ。

ソメイヨシノ

2019年04月06日 ソメイヨシノ 横浜市神奈川区

すっきり晴れ上がった青空の下で桜が満開になった。 篠原池の桜並木は朝方に見ると良い感じに光があたって、 美しさが割り増す。 以前は池の南側にも数本の桜があって、 両側から花が池を挟み込んだものだが、 南側が宅地開発されたときになくなってしまった。 残った北側の桜が頑張っている。

ウラシマソウ

2019年04月05日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区

ソメイヨシノの花が頭上に広がる頃、 ウラシマソウが足元に咲く。 長い紐を伸ばして昆虫を釣ろうとしている。 4月になったとたんに寒波が再来しているものの、 桜は徐々に花を開き続け、 満開になった木が増えてきた。

ソメイヨシノ

2019年04月04日 ソメイヨシノ 横浜市港北区

菊名の法隆寺へ向かう角の桜は満開に至っていないけど、 見頃になったと感じるほどだった。 奥に数本の桜が重なっていて、 花が少なめであっても、 ボリューム感があるかのように錯覚したのだろう。 今日ぐらいには満開になっていたのだろう。

ソメイヨシノ

2019年04月03日 ソメイヨシノ 横浜市港北区

日曜日の新横浜の鳥山川では、 満開の桜の木の比率が高めだった。 ソメイヨシノは下から上の枝へと開花が進んでいく。 花見は地べたに座って見上げるため、 下の枝さえ見頃であれば良い。 上の枝につぼみが多くてもかまうまい。

ソメイヨシノ

2019年04月02日 ソメイヨシノ 横浜市都筑区

日曜日の江川せせらぎ道の桜開花の進みは、 満開が数本程度で、 他は三分咲きに達していなかった。 土手には花見ならぬ蕾見でくつろいでいる人達が座っていた。 チューリップの花は揃っており、 もっぱら、 カメラのレンズが向いているのはそちらだった。

ソメイヨシノ

2019年04月01日 ソメイヨシノ 横浜市港北区

菊名池の背後の丘にある篠原八幡。 立派な桜の木が一本ある。 悠々と伸びた枝が花をまとっていた。 昨日の午後、 短い間だったが春らしい陽気になった。 それを待っていたかのように、 満開姿に変わった桜の木が、 今日は何本か見えていた。

ソメイヨシノ

2019年03月31日 ソメイヨシノ 横浜市港北区

菊名池のソメイヨシノは見頃といっても良い風に花が開いていた。 ここの枝ぶりは何年経っても回復せず、 斜め横から望遠レンズで奥行きを圧縮して撮ることにしている。 今日の空は不安定で、 青空の頭上あたりだけを雲が覆って雹を降らせたりしていた。

ソメイヨシノ

2019年03月30日 ソメイヨシノ 横浜市港北区

横浜線が綱島街道の下をくぐって菊名へ出たところは法面になっている。 法面の上にある公園からせりだしているソメイヨシノが見頃になっていた。

ソメイヨシノ

2019年03月29日 ソメイヨシノ 横浜市港北区

今日は冷え込み。 桜どころか梅の花の方がぴったりくる寒い一日になった。 篠原園地の桜は早めに満開を迎える年が多い。 この寒さの中でも、 開花が進んでいるのだろうか。

ソメイヨシノ

2019年03月28日 ソメイヨシノ 横浜市神奈川区

ソメイヨシノが花を開いてから一週間ほど過ぎた。 その間に冷え込んだ日が続き、 花を開くペースを落としている木が目立っている。 暖かさが戻ると、 一気に満開になりそうだと考えるほど、 そのような木々はつぼみを伸びたままだ。 冷え込みに強い木もあるようで、 例年よりも開花のペースが遅いのは同じながら、 開花をゆっくりと続けて、 満開間近に至った木もある。

ヨコハマヒザクラ

2019年03月27日 ヨコハマヒザクラ 横浜市神奈川区

東横フラワー緑道の桜の並木はヨコハマヒザクラで薄い朱色の花で包まれる。 ビルの影と日当たりの良い場所で開花が大きくずれていて、 土曜日に咲いていたのは、 日当たりの良い方だった。 今週に入って冷え込みが続き、 通勤電車の窓から見えるソメイヨシノは花の数が変わらないまま日が過ぎている。 ヨコハマヒザクラも同じなのかもしれない。

枝垂桜

2019年03月26日 枝垂桜 横浜市神奈川区

東横フラワー緑道の途中に隣接する三角形の公園の端に枝垂れ桜の若木がある。 この枝垂れ桜は、 紅白の両方の花をつける変わり種だ。 開花して間もなく花はまばらではあったけれど、 さっそく紅白両方の花が開いていた。

枝垂桜

2019年03月25日 枝垂桜 横浜市神奈川区

彼岸の頃に花咲く枝垂れ桜は、 真昼の青空が良く似合う。 絵に描かれる形と色合いの花びらが並んでいる。 華美さと健康美が奇跡のように調和している。

彼岸桜

2019年03月24日 彼岸桜 横浜市神奈川区

彼岸明けの本日、 気持ち良い青空にほど良く涼しく、 絶好の外出日和になった。 旧東海道神奈川宿跡を歩くと、 お寺の枝垂れ桜が花を開いていた。 中でも美しいのは金蔵寺の大桜。 山門から左手に花が日に輝く垂れ枝が見えている。 山門は普段は閉じているが、 彼岸参りの人たちのために開けてあったようだ。 山門が閉じているときは裏手から入れる。

コブシ

2019年03月23日 コブシ 横浜市鶴見区

春の白い花を咲かせる木々は、 梅から始まり、 ハクモクレンへ、 それからコブシへと移り変わっていく。 コブシの開花はハクモクレンよりも早いのだが、 開花直後のコブシは地味で、 ハクモクレンの派手さの影に隠れて目立たない。 ハクモクレンの短い花の時期が過ぎると、 日差しが強くなってきた青空の下で、 待ってましたとばかりに白く輝く。

ハクモクレン

2019年03月22日 ハクモクレン 横浜市鶴見区

江川せせらぎ道のハクモクレンは、 先週末に開花した花は終わって花びらを落とし、 その後に開いた花が咲いていた。 花を間引くように剪定してあって、 ぽつりぽつりとしか花が開いていない。 青空が良く見えている。

カタクリ

2019年03月21日 カタクリ 横浜市鶴見区

馬場花木園のカタクリが花を開く時期はわかりやすい。 ほぼ、 ソメイヨシノの開花の日にカタクリの花が見頃を迎えている。 今年も同じで、 江川せせらぎ道のソメイヨシノが花を開いているのを見つけて、 園のカタクリを見に行くと、 やっぱり花が開いていた。

サクラ

2019年03月20日 サクラ 横浜市鶴見区

馬場花木園の河津桜が2本とも見頃になっていた。 他の河津桜は花が終わって若葉の姿になっており、 馬場花木園のものは開花が数週間遅い。 桜はいろんな品種が作られていて、 中には彼岸の頃になって河津桜そっくりの花を開く品種があるのかもしれない。

サクラ

2019年03月19日 サクラ 横浜市神奈川区

水道道のサクラは見頃を過ぎていた。 まだまだ咲き続けてやるぞと花をつけたしぶとい枝もあるものの、 一仕事を終えた花が大半だった。 隣に植えてあるトサミズキは黄色の花を垂らし、 サクラの花の後を引き継いでいた。 そのさらに隣のシデコブシは陽気の様子見を決め込んだようだった。

ハクモクレン

2019年03月18日 ハクモクレン 横浜市港北区

綱島街道の盲学校入り口交差点のハクモクレンが驚くほどの数の花を開いていた。 日曜日の晩に下から見上げたら、 白い花びらが雲のように頭上を覆い、 切れ間に月が輝いていた。

チンドン屋

2019年03月17日 チンドン屋 横浜市神奈川区

夕方の六角橋商店街にチンドン屋が現れた。 3人編成で、 鉦と太鼓とチャルメラを軽快に奏でていた。 目に入ったときは、 練り歩いておらず、 道の角に止まって演奏していた。 数名のサンドイッチマンが一緒にいた。 昭和の懐かしさを謳う六角橋商店街でチンドン屋が宣伝していたのは、 全国紙の新聞だった。

カンヒザクラ

2019年03月16日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区

貨物線の公園に植えてあるカンヒザクラの満開姿が見事だった。 この木は背の高さがほど良く、 枝が悠々と伸び、 花が間近に大量にぶら下がる。 周りに他の木がないことが、 さらに花の咲きっぷりを強調している。

サクラ

2019年03月15日 サクラ 横浜市神奈川区

三ツ沢せせらぎ道の早咲き桜並木に、 薄桃色の桜の花も咲いていた。 カンヒザクラと同じ時期に開花する。 せせらぎ道の早咲き桜の花は下の段と上の段に 2 段になっていて、 カンヒザクラが下の段を、 薄桃色の方が上の段を担当している。

サクラ

2019年03月14日 サクラ 横浜市神奈川区

東横フラワー緑道に接する三角形の広場に何種類かの桜が植えてある。 開花の一番手はオシベが長い桜で、 土曜日には満開の一歩手前ぐらいまで花の開きが進んでいた。 セイヨウミザクラかシナミザクラのどちらかなのだろうが、 どこで区別できるのかが未だにわからない。

カンヒザクラ

2019年03月13日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区

三ツ沢せせらぎ道のカンヒザクラ並木は咲き始めで、 花を開いている木は数本だけだった。 花を見物するには 1 週間早かったようだ。 通勤路の途中の民家の塀から伸びるコブシやハクモクレンの枝に白い花が咲きだした。 杉花粉が大量に飛び、 春の始まりらしくなってきた。

カンヒザクラ

2019年03月12日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区

オカメザクラに遅れてカンヒザクラも早咲きの桜の開花競争に参加してきた。 土曜日、 篠原池のカンヒザクラの木は開きかけの花が中心だった。 今日ぐらいには満開になっているのだろう。 いつもの年よりも、 オカメザクラともども 10 日ほど開花が早い。

オカメザクラ

2019年03月11日 オカメザクラ 横浜市神奈川区

反町から三ツ沢へ向かう遊歩道は、 東横フラワー緑道の途中から分岐して、 しばらくは片側の歩道を兼用して伸びていく。 車道の反対側の歩道は普通の歩道になっている。 遊歩道と普通の歩道の違いは電信柱と電線があるかないかである。 この花を見事に開いている大きなオカメザクラは普通側の歩道の街路樹で、 電線が花に落とす影が変化を付けて下町のオカメザクラの姿にしている。

オカメザクラ

2019年03月10日 オカメザクラ 横浜市神奈川区

オカメザクラが見頃を迎えた。 反町から三ツ沢を結ぶ遊歩道に大きく育って見事に花をつけるオカメザクラの木が数本植えてある。 すべての木が満開で、 日を浴びて薄桃色に輝く大きな雲が浮かんでいるかのようだった。 オカメザクラは、 カワヅザクラとカンヒザクラのかけあわせらしい。 カワヅザクラは咲き終わりが近づいており、 カンヒザクラは咲き始めている。

富士山

2019年03月09日 富士山 横浜市港北区

今朝は西の空が霞み気味に感じたものだが、 富士山が姿を見せていた。 下の方まで雪で覆われた冬の装いが続いている。 富士山を撮りに、 いつもの場所へ歩いていく途中にあるハクモクレンが少し花を開いていた。 ハクモクレンの開花は 2 週間ほど早めだ。 富士山は白いが、 外界は暖冬らしい。

タンポポ

2019年03月08日 タンポポ 横浜市神奈川区

今日はすっきりと晴れ渡り、 昼は丹沢連峰の向うに真っ白の富士山が姿を現していた。 下界には早くも春の気配が濃くなっており、 コブシやハクモクレンも、 オカメザクラも花を開き始めている。 この週末にカンヒザクラも開花していそうだ。 江川せせらぎ道の在来タンポポの花がこの前の土曜日に開花していた。 この土日にはいろんな早春の花々が開花していることだろう。

河津桜

2019年03月07日 河津桜 横浜市鶴見区

通勤列車の窓から何ヶ所かに見えていた河津桜は先週後半が見頃で、 今朝は花が減り葉桜に姿が変わっていた。 今日の雨で花びらが散っていったのだろう。 河津桜の中では遅咲きの馬場花木園の木は、 この前の土曜日に三部咲きだった。 もしかしたら、 まだ花が残っているのかもしれない。 今日の雨が花びらを落としたのは河津桜だけではなく、 梅も花が少なくなっていた。

枝垂れ梅

2019年03月06日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

馬場花木園の枝垂れ梅で最も大きい木は芝生の広場に面している。 あまりに横に広がり過ぎているため、 花と花の間はスカスカなのだが、 花が緻密に連なりあっているように見える角度もあることはある。 もっとも、 この木の花は薄桃色の八重で、 花の間がスカスカでも花の存在感がしっかりしている。 そのためなのだろう。 肉眼では、 どの角度から見ても花が見事に咲いているように見える。

枝垂れ梅

2019年03月05日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

馬場花木園に植えてある数本の枝垂れ梅が、 土曜日に満開の見事な姿を誇っていた。 中でも、 被写体として人気が高いのは、 池近くの薄桃色の花の木だった。 小さな子供がスマート・フォンのレンズを向け、 老人はデジタル・カメラのレンズを向けていた。

五人囃子

2019年03月04日 五人囃子 横浜市鶴見区

馬場花木園の雛飾りの五人囃子は手に楽器をもっていなかった。 だが、 腕と手が演じてるかのような形になっている。 かって、 手にギターを持ってないのに弾いているかのように演じることを、 エア・ギターと読んでいた頃があった。 類似して、 エア囃子を奏でる五人囃子ということになろう。 ちなみに、 横溝屋敷の五人囃子もエア囃子をやっていた。

雛飾り

2019年03月03日 雛飾り 横浜市鶴見区

あいにくの雨で、 横溝屋敷自慢の座敷を埋め尽くす雛飾りを見に行くのは諦めた。 屋敷の中は薄暗く、 雨の日にデジカメを使うには向いていない。 雛飾りが埋め尽くされるように並ぶのはひな祭りが近くなってからだが、 吉徳大光ブランドの人形が 1 月から並べてあった。

歩道工事

2019年03月02日 歩道工事 横浜市鶴見区

かって年度末の予算消化のため、 3 月は道路工事月間になっていた。 批判にさらされ続けても延々と続いていた慣習だったが、 割と最近になって年度全体に分散して道路工事をおこなうように改善の運びと相成った。 ただし、 それは車道工事の話で、 歩道工事は相変わらず年度末が目立つ。 ここの更新に使っていた計算機が故障していたが、 基板を歯刷子でこすって回ったことで復旧した。

2019年03月01日 梅 横浜市港北区

大倉山梅園の隣にある東横神社の南斜面は紅白の梅で飾ってあって、 梅園の背景になっている。 神社の入り口近くから梅園のある谷間を見下ろすと、 梅の花が重なりあって、 逆光に輝いていた。 神社は一般参拝はできず、 鳥居の前の門がいつも閉まっている。 神社の境内から梅園を見下ろすと綺麗だろうが、 観梅会でも門は閉じたままだ。

2019年02月28日 梅 横浜市港北区

数本の梅の木の枝が、 うまい具合に重なりあって、 白い花の階段が伸びているかのように見える角度があった。 しかも、 日が当たっているのは階段の梅の花だけで、 白く輝く階段になっていた。 一番下の梅の木は手頃な高さに花が密に咲いているため、 恰好の被写体になっていて次々と人が張り付いてレンズを向けていた。 階段を下から上まで撮るには人がいなくなった、 ほんの一瞬を狙わねばならない。

2019年02月27日 梅 横浜市港北区

紅い花と白い花の両方が開いている梅の木があった。 色の異なる花が入り乱れて咲いているというわけではなく、 細枝ごとに色が決まっていた。 紅い花が咲く枝と、 白い花が咲いている枝とが分かれていた。 色の異なるものを接ぎ木してあるのかもしれない。 今朝、 計算機が故障し、 起動画面を表示した後に進まなくなった。

2019年02月26日 梅 横浜市港北区

大倉山梅園には幹のうろがなくなって、 曲がったり倒れている木が何本かある。 そうした木は花を大人しく咲かせるということはなく、 若い木々に負けずに花を豊かに咲かせる。 先週の土曜日は、 寒梅の花が減りだして、 白い一重の野梅をはじめとして、 種々の梅が花の数を増やしているところだった。

枝垂れ梅

2019年02月25日 枝垂れ梅 横浜市港北区

大倉山の梅園に数々の梅が植え込まれている中で、 そこを代表する木と言えば、 池の畔の一等地を独占する桃色の枝垂れ梅であることに異論はあるまい。 この梅にレンズを向ける人が途切れることがない。 うち 9 割ぐらいの人は枝の先近くの花に、 スマート・フォンのレンズを近づけている。

マンサク

2019年02月24日 マンサク 横浜市港北区

大倉山駅から梅園へ向かうには、 急坂を登って階段を降るか、 もしくは、 丘に沿って長く歩いて谷間を引き返す遠回りをする。 梅を愛でるのは、 楽なことではない。 獅子ケ谷で梅の木に感染するウィルスが流行ったのは何年か前のことだが、 こっちの梅園はウィルスの感染を防ぐほどに隔離されている。 たいていの人は急坂コースを選ぶ。 坂の途中のマンサクの花が、 よろよろと登っていく人達を見下ろしている。

ホームドア

2019年02月23日 ホームドア 横浜市港北区

東急東横線のホームドア設置が進んでいる。 プラットフォームの柵と自動ドアをひっくるめてホームドアと呼ぶそうだが、 東横線のものは、 まるで工場の中の設備を街中に乱暴に持ち込んだかのような強烈な異物感が拭いきれない。 こういうものにこそデザイナが仕事をするべきで、 機能と見た目の調和を整えて欲しかった。

スケート場

2019年02月22日 スケート場 横浜市中区

週末に賑わう赤レンガ倉庫の屋外スケート場は、 この前の日曜日が最終日だった。 スケートをするには人が多過ぎる印象を受けた。 滑ろうとすると人が邪魔になって、 かえって危険そうだった。 せいぜい氷の上をスケート靴を履いて、 のろのろと歩いて一周するのがせいぜいだったろう。 今週は、 温かい日が続き、 昨日から花粉が飛び出したようだ。 目が痒くて辟易している。

ドッグ

2019年02月21日 ドッグ 横浜市西区

帆船にっぽん丸の入っているドッグの陸側の水面から上はレンガ積みで丸くなっている。 このレンガ積みが途中の段を除くと底まで続いているのが見えていた。 レンガ積みだけだと、 レンガとレンガの間を埋めている部分にヒビが入ったりなどで海水が漏れ出てしまいそうだ。 おそらくレンガ積みは表面の見た目の化粧で、 内側が水を通さない造りになっているのだろう。

ドッグ

2019年02月20日 ドッグ 横浜市西区

帆船にっぽん丸の係留してあるドッグは、 いつもは海水で満たしてあるのだが、 この冬は海水を抜いている。 ドッグの底の石畳が顕になり、 ランドマークタワーのドッグと同じ造りなのが良く分かる。 にっぽん丸の船体は補修作業のための覆いの中に隠れてしまっている。 海水を満たし直す前に、 普段は海水の中に隠れている日本丸の喫水の下を外から見物できるようにしてくれるとありがたい。

カモメ

2019年02月19日 カモメ 横浜市中区

山下公園にカモメがいることはいるけど、 ほんの少しで、 どこにいっているのかと首をかしげていたら、 赤レンガ倉庫の芝生の広場に集まっていた。 山下公園ではカモメが芝生に立っている姿はめったにお目にかかれない。 それが、 当たり前のような顔をして赤レンガ倉庫の芝生にはカモメが立っていた。

河津桜

2019年02月18日 河津桜 横浜市神奈川区

河津桜の花がようやく増え始めた。 東横フラワー緑道の河津桜は 1 月末に開花したものの、 花が寂しいまま日数が過ぎていった。 横浜新都市交通ビルの河津桜も今頃になって花が増え始めている。 このまま順調に花が増えていけば、 2 月のうちに満開を迎えそうだ。

媽祖廟

2019年02月17日 媽祖廟 横浜市中区

春節の催しが続く横浜中華街は賑わっていた。 道路は人で埋まり、 龍舞等の演舞会場になっている公園は入場制限をしており、 1 時間半待ちの行列に並ぶ気になれなかった。 公園の隣の媽祖廟も人であふれていた。 廟の門を入ると広場になっており、 そこにお神輿が鎮座していた。 神輿の媽祖へ参拝する人々も多く、 ドラを鳴らして線香を捧げていた。

馬場赤門の梅

2019年02月16日 馬場赤門の梅 横浜市鶴見区

馬場の赤門の裏手に梅の木がある。 早咲する傾向があり、 他の白い梅がつぼみを膨らませている間に、 さっさと花を開く。 門の漆喰の白壁をバックに一重の白い花を咲かせる。

桃色の梅の花

2019年02月15日 桃色の梅の花 横浜市神奈川区

七島と妙蓮寺を結ぶ谷間の道の脇にある公園の梅の木が、 桃色の花を華やかにまとっている。 戦後すぐの頃の地形図によると、 この公園の辺りは池だったそうで、 道路は池のど真ん中を通っていることになる。 公園より少し降りた箇所に急に高くなる場所があって、 古い地図によるとそこに堤防があったようだ。 池は埋め立てられたが、 堤防は地形として残っているみたいだ。

紅梅の花

2019年02月14日 紅梅の花 横浜市鶴見区

江川せせらぎ道に、 何本もの早咲の梅が植えてある。 水路の向こうの手が届かない場所に植えてある梅は花を豊かに付けている。 一方、 通路の手の届く場所に植えてある木々は枝がすかすかで花の数も寂しい。 花が多い木は通路から離れているので、 望遠レンズがないと撮りにくい。 腕を伸ばして、 なんとか撮ってみた。

梅の花

2019年02月13日 梅の花 横浜市鶴見区

馬場花木園のフクジュソウが生えている地面の花壇から空に目を向けると、 梅の花が咲いていた。 一重の白い花の咲いている雰囲気は野梅を思わせる。 この園には、 なぜか寒梅がないため、 この木が最初に見頃になった梅になる。

フクジュソウ

2019年02月12日 フクジュソウ 横浜市鶴見区

馬場花木園の梅林の中にフクジュソウの花壇がある。 旧正月の新春を告げる目出度い花だが、 毒草である。 新芽を食べると心臓麻痺をおこすこともあるという。 そのためなのだろう、 通路から奥に、 手の届かない位置に植えてある。

マンサク

2019年02月11日 マンサク 横浜市鶴見区

昨日の晴れ間から、 一昨日の雪空に戻る。 朝方はミゾレが降っていたが、 いつのまにか止んで積もらずに済んだ。 夕方まで曇り空が続き、 底冷えする一日だった。 馬場花木園の休憩所の横にある大きなマンサクの木が花を開いていた。 マンサクの紙テープのような花びらは、 最初はゼンマイのように巻き込んでいる。 ゼンマイがゆっくり緩んでいき、 やがてピンと張って花になる。

ロウバイ

2019年02月10日 ロウバイ 横浜市鶴見区

昨日の雪空が幻だったかのように、 今日は青空が映えていた。 馬場花木園はソシンロウバイの木が多いが、 ロウバイも植えてある。 花をのぞき込むと、 ソシンロウバイは中まで黄色だが、 ロウバイは褐色の筋が入っている。 両方の種類とも、 花びらに褐色や黒の筋が入っており、 花の終わりは近いようだ。

雪だるま

2019年02月09日 雪だるま 横浜市神奈川区

雪は降ったものの、 積もったのは短時間ですぐに溶けてしまった。 外は寒いままで、 夕方が近くなって、 今度はミゾレが降っていた。 透明傘をさして歩くと、 雪がくっついていくのが内側から見えて楽しい。 雪の日は透明傘に限る。 積雪が短時間だったので、 雪だるまを作っている余裕がなかっただろうと思っていたのだが、 小さな雪だるまを見つけた。

紅梅

2019年02月08日 紅梅 横浜市港北区

昨日の木と同じ木の上の細枝を見上げると花が並んでいた。 今週は温かな日が続いたが、 今日から一転して冷えだした。 天気予報では明日は雪が降るそうだ。 しかも横浜は積雪する可能性があるらしい。

紅梅

2019年02月07日 紅梅 横浜市港北区

篠原池で花を開き始めた紅梅と同じ木が岸根公園にも植えてある。 同じ時期に同じように花を咲かせる。 挿し木で増やした同じ遺伝子を持つのだろうと考えている。 篠原池から大神寺を通り抜けて岸根公園へ歩いていく途中で、 六角橋杉山神社へ向かう小路を歩いてみた。 3日の節分の日のことで、 神社の近くでは、 背広を着た長老達が破魔矢や升を手に歩いていた。 節分神事の帰りなのだったのだろう。

紅梅

2019年02月06日 紅梅 横浜市神奈川区

篠原池公園にでかけたのは久しぶりのことだった。 冬の池は、 カモやらサギやらが浮かび、 音もなくきまぐれに動き回っている。 ときどき思い出したように羽ばたいたりもするが、 静かなものだ。 池の周囲は桜が主流で、 梅は池の奥に一本生えているぐらいだ。 その梅は早咲の紅梅で、 節分の頃に満開になる。

紅梅

2019年02月05日 紅梅 横浜市港北区

菊名の公園の紅梅は花は増えてはいたものの期待したほどではなかった。 以前の伸び放題だった頃から変わり、 剪定で枝を落としてあるため、 花の数が減っているのは仕方がないことだ。 菊名駅の近くにあるお屋敷の庭に植えてある枝垂れ梅に花が少し見えていた。 梅の開花を促した春の陽気は、 ほんのつかの間のことで、 天気予報によると再び冷え込む日々が続くらしい。

畑の踊り

2019年02月04日 畑の踊り 横浜市神奈川区

神大寺のキャベツ畑の後ろ側で、 収穫が済んだ茎が踊っていた。 手を上げて、 くるりと回り、 一つとして形は揃っていない。 一度、 作物を育てた土壌はしばしの休みに入る。 土壌が安らかに眠りに入れるようにと、 ブロッコリーの茎が願いを込めて踊り続ける。

キャベツ畑

2019年02月03日 キャベツ畑 横浜市神奈川区

神大寺のキャベツ畑の収穫が終わった中に育ちが遅れているものがいくつか残してあった。 スーパー・マーケットの見切り品に置いてあるキャベツは、 途中で間引いたものや、 こうした発育遅れで残したものなのかもしれない。 既に出荷済みのキャベツは外の葉も一緒に収穫したようで、 畑にキャベツの葉はさほど残っていなかった。

菊名駅土手

2019年02月02日 菊名駅土手 横浜市港北区

昨年までは、 この時期になると菊名駅の土手の河津桜の美しく薄桃色をまとった姿が楽しめたものだ。 根こそぎ撤去されて、 もはや過去の風物詩になってしまった。 桜は土手を根ごと崩壊させることがわかって以来、 鉄道の土手に植えることは認められなくなっているという。 今後、 この場所に河津桜の姿が復活することは望み薄だ。

イセザキライト

2019年02月01日 イセザキライト 横浜市中区

イセザキ・モールの電飾は菱形と円を並べたものだった。 横に長い平たい飾りが頭上に渡してあった。 全部同じ絵柄だった。 通して見ると、 遠近法で奥行きが強調されないかと期待してみたものの、 電飾の光量が弱いため、 奥の方が写ってなかった。 イセザキ・モールは古本屋ぐらいしか魅力がない場所になっていたのだが、 古本屋も減っていく一方で、 自分にはおもしろみに欠ける場所になってきた。

寒梅

2019年01月31日 寒梅 横浜市神奈川区

江川せせらぎ道の大きな寒梅の木の近くに、 小さな寒梅がもう 1 本植えてある。 小さな方の花びらは 10 枚で二重と呼びたくなる。 こじんまりとした木だが、 花の数は多い。 盆栽の梅の木のような感じにたくさん花を開く。 予報によると、 今夜は雪が降るらしい。 今のところ、 小雨がぱらついているだけだ。

寒梅

2019年01月30日 寒梅 横浜市神奈川区

江川せせらぎ道の寒梅が満開になっていた。 この木は白の八重の花を開く。 元気良く小枝を重なり合うように伸ばして、 そこに花が密に連なっている。 その近くに小さなロウバイの木が一本植えてあったのだが、 いつのまにかなくなってしまったのが残念だ。 昨年の台風の塩害で痛んでしまったのかもしれない。 梅は塩害には強いようで、 昨年と変わらず花を開いている。

蔓とリボン

2019年01月29日 蔓とリボン 横浜市神奈川区

ヨコハマベイクォータの広場から、 冬至のお飾りのモミの木がなくなってから、 別のお飾りの木へと入れ替わった。 このお飾りの木の前には 2 人がけの白いベンチが置いてある。 木には蔓に実を編んだハート型にリボンを装った飾り付けが取り付けてある。

シーバス

2019年01月28日 シーバス 横浜市神奈川区

シーバスの京急電鉄のラッピング船は今年度の運行なので、 今度の 3 月で終わる。 赤と白の色の組み合わせが京急線の色塗りの基本で、 そのようにラッピングしてある。 内側には「けいきゅん」の名のマスコット・キャラクタや線路の上を電車が走る絵が描いてある。

紅梅

2019年01月27日 紅梅 横浜市神奈川区

松見の集会所の寒紅梅が開花してから日が経ってない様子だった。 赤く膨らんだつぼみが枝に並んでいるので、 やがて花が増えて見事な姿を見せてくれるのだろう。

河津桜

2019年01月26日 河津桜 横浜市神奈川区

鶴屋町の河津桜が開花した。 花を開いているのは 2 本で、 花の数は 10 を越えている。 なぜか毎年のように、 河津桜が咲きだす頃に冷え込みが一段と厳しくなる。 この冬も例外ではなかったようだ。 夕方から冷たい風が吹き出した。 そして河津桜が満開になる頃に、 いったん寒さが緩み、 それを狙ったように花粉症をおこす花粉の第一陣が飛散しだす。 ドラッグストアには花粉に備えましょうとマスクの箱が積み上がっていた。

紅梅

2019年01月25日 紅梅 横浜市港北区

岸根公園の紅梅は梅園にまとめて植えてある。 白梅が梅園以外にも数ヶ所に植えてあるのとは扱いが異なっている。 梅園の中でも、 紅梅と白梅は場所を分けて別々に植えてある。 紅梅と白梅は、 同じ寒梅でも、 開花の時期がずれている。 まとめて植えてあることで、 紅梅の花の多さに親しみやすくなっている。

竹と松の飾り

2019年01月24日 竹と松の飾り 横浜市鶴見区

横溝屋敷の門に毎年登場する竹と松の飾りが少し変化した。 松葉の合間に目玉のように花が睨みを効かせて、 まるでナマハゲ系のお化けのような形になった。 門での厄払いに、 ふさわしい姿になったとも言えるのだろう。 仁王様のようなものだ。 ちなみに、 この飾りは、 竹と松の他に、 梅の代わりにロウバイがセットになっている。

菜の花

2019年01月23日 菜の花 横浜市鶴見区

横溝屋敷の前の畑の一角が菜の花畑になっている。 黄色の花が揃って咲いて、 そこだけ、 一足早い春の気分が漂っている。 こうも寒いと昆虫がいないだろうし、 花が咲くだけで菜種は実らないのだろう。 花を見て楽しむための植え込みのようだ。

和凧

2019年01月22日 和凧 横浜市鶴見区

横溝屋敷に恒例の和凧の飾り付けが登場した。 今年の干支を表す文字「亥」は凧の図案に近いので、 自然な印象を受ける。

紅梅

2019年01月21日 紅梅 横浜市港北区

岸根公園の梅園では紅梅の花が増え、 花を見に足を運ぶ人も増えてきた。 数本ある紅梅はすべて開花済み。 花が咲き揃えば、 賑やかな雰囲気になることだろう。 一緒に植えてある寒梅の白梅は、 咲く気配がなく、 紅づくしになっている。

紅梅

2019年01月20日 紅梅 横浜市港北区

篠原の公園に数年ぶりに紅梅の花が戻ってきた。 昨年までは花芽ごと細い枝を切り落としてしまう剪定のため、 花が極端に減っていた。 今年から剪定する人が変わったのか、 はたまた、 剪定の仕方を覚えたのか、 花の咲く剪定方法に戻った。

ロウバイ

2019年01月19日 ロウバイ 横浜市鶴見区

ロウバイは花が枝に張り付けたようにして咲く。 受粉を助ける昆虫が少ない時期に咲く割に、 実がたくさんなる。 実ができているということは受粉がおこなわれたことになるのだろう。

紅梅

2019年01月18日 紅梅 横浜市港北区

紅梅の枝に花がまばらに開いていた。 つぼみの数が多いのだが、 これからどれぐらいの時期をかけて開花するのか。 この冬の気温のパターンは梅の開花に向いていないようだ。 正月明けに満開になる傾向があった木々が、 花をまばらに開いているのが、 ましなことなのだろう。

2019年01月17日 菊 横浜市港北区

寒さが厳しくなっても咲き続けている菊の花。 遅咲きの菊の中には、 冬本番になっても花を開きつづけることがある。

スイセン

2019年01月16日 スイセン 横浜市港北区

菊名桜山公園の花壇の一角がニホンズイセンの花で埋め尽くされ、 まるで種苗会社のスイセンの見本の写真のようになっている。 見た目はともかく、 ここまで密植してあると、 香りが素晴らしい。

スイセン

2019年01月15日 スイセン 横浜市鶴見区

ニホンズイセンが見頃を迎えている。 この冬は、 どこのニホンズイセンも花付きが良い。 足元に、 白と黄色の組み合わせの花が並んでいる。

サギ

2019年01月14日 サギ 横浜市鶴見区

サギを見ていると、 ちょこまかと歩いては、 頻繁にくちばしを水に突っ込んでいる。 何をついまんでいるのかまではわからない。 図体の大きさの割に細いくちばしなので、 長時間かけて少量ずつ獲物を口にし続けているのだろう。

ロウバイ

2019年01月13日 ロウバイ 横浜市鶴見区

先週使ったロウバイの画像は、 花びらの下に影がさしていたので、 同じ花を撮り直してきた。 花びらは1週間経っても変化していないようだ。

提灯龍舞

2019年01月12日 提灯龍舞 横浜市中区

横浜中華街の春節の電飾は提灯龍舞。 丸い提灯を狭い間隔で並べて龍の胴体に見立ててある。 それに頭の提灯、 手の提灯、 足の提灯、 尻尾の提灯を加えて、 龍舞を表している。 これを考えついた人達の発想力がすごい。

アロエ

2019年01月11日 アロエ 横浜市神奈川区

キダチアロエは、 真冬の寒い中に対抗するかのように、 赤い花を勢いよく伸ばす。 今週は毎日寒くはあったが、 日の出の時刻に外にいても耳が痛くなるようなことはなかった。 足早に歩くと、 コートがいらなかったと感じるほど、 すぐに体が温まったものだ。 調子に乗って 20 分近く早足を続けると、 背中がじわりと汗ばむほどだった。 寒中にしては暖かい週だった。

ロウバイ

2019年01月10日 ロウバイ 横浜市鶴見区

馬場花木園のソシンロウバイは、 10 年以上経っても木が大きくなることはない。 毎年の剪定が適切なのだろう。 何本にも分かれた細枝に花がまとわりつくように開花して、 良い香りをふりまいている。 ハナショウブのための湿地の奥にソシンロウバイが数本植えてある。 夕日の薄日が良い感じに花を引き立てていた。 のだが、 良く考えてみると、 この季節の夕日の方角とはあっていない、 おそらく園の隣の民家のガラス窓に反射した夕日だったのだろう。

ロウバイ

2019年01月09日 ロウバイ 横浜市鶴見区

馬場花木園に数本あるソシンロウバイはどれも艶やかな花を開いていた。 ソシンロウバイはロウバイよりも日差しが似合っている。 日を浴びて、 花びらの黄色が強調され、 青空に映える。 寒中の花なのに、 日差しが似合うのがソシンロウバイの良さなのだろう。

横浜駅西口

2019年01月08日 横浜駅西口 横浜市西区

横浜駅西口地下街への前の出入り口だった辺りの工事が始まった数年前からタクシー乗り場の一部が歩行者通路になり続けている。 そこにアーチ型の電飾のトンネルを設置してある。 ビルの壁面にもアーチ、 地上にもアーチで、 夜の西口はアーチづくしになる。

横浜駅西口

2019年01月07日 横浜駅西口 横浜市西区

横浜駅西口のジョイナスの壁面も電飾を灯し続けている。 ジョイナスの壁面は高島屋から直角に折れて続いており、 光のアーチが高島屋からジョイナスへと続いている。 ジョイナスの方は、 アーチの内と外に光が並び、 変化がついている。 横浜駅西口の工事が進み、 東口と同様に、 JR の中央改札通り抜けから階段を降りて地下街へ入れるようになった。 まだ階段の端だけが利用できるだけで、 混雑気味だが、 そのうち広がって人の流れがスムーズになるのだろう。

横浜駅西口

2019年01月06日 横浜駅西口 横浜市西区

横浜駅西口の電飾は年をまたいで輝き続ける。 今のところ、 たくさんの LED を使ってディスプレイのようにいろんな絵を表示する技術はないようだ。 ずっとアーチとハート印のままだ。 壁面をディスプレイのように利用できるようになると正月中に亥の絵にしたり羽子板や独楽にするといった演出も可能になるのだろう。 これからの技術の進歩に期待したい。

牡丹

2019年01月05日 牡丹 横浜市鶴見区

馬場花木園の池のほとりに霜除けが置いてあって、 その中の日だまりで牡丹がツボミを丸々と膨らませていた。 園内の何ヶ所かに霜除けで守っている牡丹が植えてあるのだが、 ツボミが膨らんでいるのは、 これだけだった。

正月飾り

2019年01月04日 正月飾り 横浜市神奈川区

六角橋商店街の冬の飾り付けから変化して、 桃の節句を先取りしたものになったのかと思った。 だが、 良く見ると、 梅と竹が少し混じっている。 どうやら桃色の花は桃ではなく梅で、 松竹梅になっているようだ。 と気がつくまで少し時間がかかった。

ニセコショウ

2019年01月03日 ニセコショウ 日南市

稲荷神社の裏参道の鳥居が見えてくる辺りの道端に赤い実をぶらさげた蔓が絡まっている杉の木が何本も続いている。 この蔓は南日本に自生しているコショウの類なのだけど、 残念ながら似ているのは見てくれだけで香りも味もない。 完全に熟すと黒くなって、 コショウと同じ見た目になる。 実の房は人差し指ぐらいの長さで、 綺麗な赤色をしている。

海幸・山幸

2019年01月02日 海幸・山幸 日南市

稲荷神社の表参道は JR 日南線のすぐ横を通って線路を渡って長い石階段に至る。 日南線は単線無電化でディーゼル車両が数時間おきに思いだしたように通りすぎていく。 編成は一両が基本で、 二両はめったにない。 必ず二両なのは観光列車「海幸・山幸」ぐらいである。 この列車の外装は飫肥杉の板で、 何年も経て良い感じに雨ざらしの色合いになってきた。

弥五郎

2019年01月01日 弥五郎 日南市

小さな子供連れの初詣客が何組も訪れてくるのを弥五郎人形が見つめていた。 この人形の高さは 6 メートルほどある。 Wikipedia の記載は古くなっており、 秋のお祭りの人形の町の練り歩きは復活している。 大晦日から元旦にかけての晩は、 竹に小さな穴をたくさん開けて作った竹灯篭が境内を飾ったそうで、 元旦の朝にもいくつも立ててあった。

2018年12月31日 亥 日南市

曇り後晴れの予報が外れて午前中からぱらぱらと降っていた雨が午後になってしっかりと降りだした。 雨は夕方が近づいて上がり、 夜は晴れの予報は一応の恰好をつけた様子だ。 飫肥城跡はシラス台地の上にあり、 シラスは水はけが良好だ。 雨が上がってまもなく地面の表面は乾いて、 除夜のロウソクの準備が整っていた。 大手門の横に来年の干支の亥の絵もできあがっていた。


MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan