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枝垂れ梅

2024年02月23日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

総持寺では、 梅の花を見て回るのも楽しいものだが、 工事中で入れない場所が多くて、 来年の楽しみにとっておくことになった。 そこで、 境内の他の場所を散策して回っているときに、 小さな枝垂れ梅を見つけた。 小路のフェンスのすぐ横に植えてあった。 背丈が可愛らしい若い木だった。

河津桜

2024年02月22日 河津桜 横浜市鶴見区

先週の土曜日に、 総持寺で河津桜が豪華絢爛な姿を誇らしげに見せつけていた。 惜しかったのは、 総持寺は工事中で、 背後を大型車両が行き来して落ち着いて見物するのに向いてなかったことぐらいだ。 桜の周りにはたくさんの人が集まって見入っていた。

行灯

2024年02月21日 行灯 川崎市川崎区

平間寺の福徳稲荷の牛まつりが本日おこなわれたそうだ。 朝、 通りかかったら、 鳥居の前に木を立てた参道ができて、 その手前に幟が風で揺らめいていた。 その下に行灯が飾ってあった。 関東のお稲荷さんの牛のまつりの定番の地口行灯だ。

2024年02月20日 梅 横浜市神奈川区

夜明け前に降っていた雨は日の出には上がり、 雨で濡れた道路、 街路樹、 自動車が朝日で橙色に染まる中を駅へ向けて歩いていった。 七島の梅の花も雨で濡れたままで、 艶やかだった。 日の出が早くなってきたおかげで、 朝早くから明るくなった。 おかげで、 スマートフォンのカメラを無造作に向けるだけで、 梅の花を自動で探しだしてピントを合わせてくれるようになった。

2024年02月19日 梅 川崎市川崎区

平間寺では 1 月後半に咲き出した寒梅から、 2月前半に開きだした梅へと、 花の主役が交代しつつある。 今朝は両者が混在していたが、 数日しないうちに後者ばかりになりそうな勢いだ。

河津桜

2024年02月18日 河津桜 横浜市港北区

菊名桜山公園の近くにある河津桜の咲き始めは 2 月に入ってすぐだった。 それから日が過ぎていって、 ようやく満開に近くなった。 来週末には葉桜になっていそうな暖かさが続いている。 マスクのおかげで鼻と喉は無事だけど、 外を歩いていると目が痒くなって涙で視界がおかしい。 春の陽気は歓迎だけど、 杉の花粉が迷惑だ。

河津桜

2024年02月17日 河津桜 横浜市神奈川区

しっかりと花が咲いている河津桜が増えた。 大きな薄い桃色の花が、 薄暗い曇り空の下でも華やかだ。 寺尾の谷に河津桜が植えてある公園がある。 まだ若い木で、 花が手頃な高さに咲いているのがありがたい。

2024年02月16日 梅 横浜市神奈川区

七島の梅が花を開きだしてしばらく経つ。 花が増えるのを待ち続けてきたけれど、 どうやら、 この冬は花が少なめなまま過ぎているようだ。 毎年のように赤鳥居を前に咲く白い花を撮りたいのだが、 なかなか都合よく咲いてくれない。 無理やり腕を高く上げて、 枝越しになんとか撮って満足することにした。

2024年02月15日 梅 横浜市港北区

この冬は白い梅の花の開き方が慎ましやかだ。 控えめに枝を飾るにとどまっている。 おかげで、 青空が広く感じる。 今日は気持ち悪いほど暖かい日だった。 風がすさまじく、 歩いていると汗ばむはずなのに、 風が片っ端から乾かしてしまった。

影絵

2024年02月14日 影絵 横浜市神奈川区

斜めの強い日光のお遊びで、 六角橋商店街のアスファルトに色が付いていた。 月曜日の午後は富士山こそ雲に隠れて見えなかったものの天気は良かった。 しっかりした日照があらゆるものを輝かせて、 春の光のまばゆさが愉快だった。 昼間でも日光は斜めに進むので、 何もかもが明るく見えていた。

枝垂れ梅

2024年02月13日 枝垂れ梅 横浜市港北区

菊名池の裏手に、 洒落た枝垂れ梅がある。 まず、 木の大きさが洒落ている。 小さすぎず大きすぎず。 枝ぶりも洒落ている。 花は大ぶりの薄紅色の八重だ。 さらりと流れ落ちる枝に華美な花が並ぶ。

河津桜

2024年02月12日 河津桜 横浜市港北区

篠原八幡の裏手に植えてある河津桜が、 少し花を開いていた。 この木は開花が早い方で、 それで花が少ないのだから、 他の数カ所にある河津桜の並木を見にいくにはまだ早いのだろう。

枝垂れ梅

2024年02月11日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

馬場花木園の枝垂れ梅に花が増えていた。 通路のすぐ横に植えてある、 立派な枝垂れ梅が今年は特に素敵で、 すべての枝の根本から先まで花が並んでいた。 寒い日が続いていても、 梅の開花をさまたげるほどの冷え込みではなかったみたいだ。 花木園へ向かう途中の河津桜も開花しており、 この様子だと、 杉花粉の本格飛散が数日後には始まりそうだ。

メジロ

2024年02月10日 メジロ 横浜市港北区

メジロが紅梅の枝から枝へとせわしなく飛び移っていた。 花にくちばしをちょっと突っ込んでは、 すぐに他の花へ向かっていた。 梅の花では満足に蜜にありつけないようだ。 白梅には目をくれずに、 紅梅にこだわっていた。 河津桜のつもりだったのに当てが外れてしまったのかもしれない。

紅梅

2024年02月09日 紅梅 川崎市川崎区

紅梅と白梅が植えてある石碑の一角をずっと屋台が塞いでいた。 白梅が咲いているときも塞いだままだった。 ところが、 紅梅が咲き出したら、 屋台の裏手が片付いた。 通り道が開いて近づけるようになった。

馬場赤門の梅

2024年02月08日 馬場赤門の梅 横浜市鶴見区

馬場の赤門の脇にある梅の大木が上機嫌で花を開いていた。 この木は上へ上へと小枝を伸ばす癖が強い。 花は小枝につくため、 花も上へ上へと連なっている。 開花は早い方で、 咲いているかもしれないと思い当たったときは、 満開になっている。

残雪

2024年02月07日 残雪 川崎市川崎区

すっかり雪が溶け消えたのだろうと思っていた平間寺だが、 日が当たらない建物の影に屋根から滑り落ちた雪が残っていた。 他にも数箇所、 同様に雪の塊があった。 昼間は晴れたが寒さが続いた。 自宅近辺では夜になっても、 車のフロントガラスが滑り固まった雪や、 雪かきして集めた塊、 日陰の雪だるまが残っていた。

雪地蔵

2024年02月06日 雪地蔵 横浜市神奈川区

雪と言えばお地蔵様。 早朝に残っていた積雪は丘の上では 5cm 程度で済んだ。 丘を下り、東海道が伸びる辺りまで降りると積雪は薄くなり 2cm を切った。 電車で川崎に向かって鶴見川を渡ると、 積雪が激減し、 川崎では歩道に積雪がなかった。 平間寺も少し雪が残っている程度だった。 一方、 自宅近辺は今夜も路肩に雪が少し残っている。 川崎の南の横浜の方が雪がどっさり積もったようだ。

2024年02月05日 梅 横浜市港北区

菊名桜山公園は名称通りに桜が優遇されている場所だ。 梅は日当たりに難がある隅に押し込まれてしまっている。 そんな場所でも梅はしっかりと花咲いている。 白と赤が並んでいるのだが、 赤にいたってはイバラが邪魔して近寄ることができない始末だった。 今日は雪のため帰宅支持が出た。 家に戻った14時半ぐらいに、 みぞれから粉雪になって積もり始めた。

菜の花

2024年02月04日 菜の花 横浜市港北区

気がついたら、 菜の花の咲き終わりが近づいていた。 立春まで花が咲いてくれているだろうかと気がかりだったのだが、 なんとか咲き残ってくれたのはありがたいことだ。 寒中は寒くなかったのに、 立春を過ぎた矢先に寒波がやってきて、 明日の予報はみぞれで気温が低いままだそうだ。 暖冬のまま過ぎていけば良いのに。

河津桜

2024年02月03日 河津桜 横浜市港北区

河津桜が開花した。 この木は開花直後で、 花は 3 つしか咲いてなかった。 しかも、 花びらが開ききった花はなく、 咲き始めた直後だったようだ。 つぼみが大量に膨らんでいたので、 これからが楽しみだ。 午前中は素晴らしい晴天に恵まれた。 晴天は長続きせず、 正午が近づいて雲が増えだした。 天気が変わりやすくなっている。

枝垂れ梅

2024年02月02日 枝垂れ梅 川崎市川崎区

枝垂れ梅が花を散りばめているのが平間寺の石畳から見えるようになった。 年末年始以来、 ずっと並んでいたプレハブがなくなり、梅の木が良く見えていた。 距離をおくと、枝のドームにぱらぱらと薄い朱色の花がちりばめられている感じだった。 近寄ると、 花が多い枝が見つかった。

青空

2024年02月01日 青空 川崎市川崎区

夜更けの雨は朝に上がり、 日が昇った頃は青空が広がって、 気持ちの良い朝になった。 一転して、 日が暮れた夜道に北風が吹き抜けて、 冷気が体温を奪っていった。 朝は温かく、 夕は寒く、 いつもとは逆のパターンで2月が始まった。

浮き紅梅

2024年01月31日 浮き紅梅 横浜市鶴見区

入江川せせらぎ道の水路に紅梅の花が浮かんでいた。 ちょうど上には大きな紅梅の木がある。 この木は、 高く伸びていて、 花はてっぺんあたりに開いていた。 花の咲いている高さだと、 邪魔者がいないので好都合と鳥が枝に止まっていた。 鳥が花をつついて落ちてしまったのだろう。

せせらぎ道の梅

2024年01月30日 せせらぎ道の梅 横浜市鶴見区

入江川せせらぎ道の水路を挟んだ向かいに立派な紅梅の木が生えている。 花の時期は華やかに目立つ。 人の手が届かないのがよろしく、 下枝が伸び、 そこにも花が咲いている。

貨物線の梅

2024年01月29日 貨物線の梅 横浜市神奈川区

JR貨物線の高架の横に梅の木が数本植えてある。 一重の紅梅が伸び伸びと枝を伸ばしている。 枝には薄い朱色の一重の花々が押し裏まんじゅうをしているかのように並んでいる。 たくさん花が開いているのだが、 鳥がおらず、 静かだ。 花を撮っていると、 近所にお住まいの犬が飼い主を家来のように従えて横を通り過ぎていった。

ソシンロウバイ

2024年01月28日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

馬場花木園にて、 ソシンロウバイの甘い香りが楽しかった。 花が増えたのに合わせて香りも強くなったようだ。 咲き終わって黒く傷んだ花もあったが、 開花しているのに対して妙に数が少なかった。

十六夜

2024年01月27日 十六夜 横浜市港北区

今朝、 晴れ渡った西空に明るい十六夜の月が浮かんでいた。 画像の中央が先週金曜日に小型月着陸実証機 SLIM の不時着した辺りだ。 半世紀前のアポロ 11 号では、 降り立った人間が月着陸船が映るようにカメラをセットしてテレビ映像を送ってきた。 今回は、 小さなロボットが映し回った一連の画像の中から不時着している姿が写っている絵を自分で選んで地球に送ってきた。 かって空想物語だった未来が実現している。

霜柱

2024年01月26日 霜柱 川崎市川崎区

昨朝も今朝も気温が 2 ℃を下回って、 日陰の表土が不自然に浮き上がっていた。 そのままでは霜柱は見えないので、 つまさきでえぐってみた。

線香

2024年01月25日 線香 横浜市港北区

菊名の妙蓮寺では線香を灰の上に横に寝かせて並べてあった。 そういえば、 子安の相応寺のお地蔵さんの線香も横に寝かせてあった。 一方、 川崎の平間寺では線香を灰に立ててあった。 線香の供え方は、 お寺ごとに作法が異なる。 それぞれのお寺のやりかたを教わって失礼のないようにお供えすることが大事だ。

梅花

2024年01月24日 梅花 川崎市川崎区

平間寺に並ぶ屋台は舞台のカーテンのような性質がある。 屋台の裏には梅の木が生えている。 節分を過ぎて屋台がなくなると、 花いっぱいの梅の木が舞台に登場するようなものだ。 そう考えると、 屋台の裏の花が増えていく梅を覗き見するのは興ざめなのかもしれない。

御会式桜

2024年01月23日 御会式桜 横浜市港北区

御会式桜といえば京都の妙蓮寺のそれが名高い。 横浜は菊名の妙蓮寺も、 名前つながりでこの桜を植えておかねばという使命感があるのだろうか。 十月桜の中でも派手に咲く品種のはずなのだが、 ここの木は花がおとなしい。

幕の内明け

2024年01月22日 幕の内明け 川崎市川崎区

他よりも長い幕の内から明けた平間寺で、 山門の門松と注連縄が合体した壮大な飾りの処分が最終段階に入っていた。 本殿や信徒会会館前の大門松は立っていたままだが、 数日中に処分するのだろう。 門前町でも、 早朝から商いしている店が減っていた。

電飾

2024年01月21日 電飾 横浜市西区

年をまたいで横浜駅西口を発光整流子が並んでいる。 点光源が面に並んだカーテンを風がわずかに揺らしていた。 昼まで降っていた雨は夕方には上がり、 青空が戻ってきた。 駅周辺を歩いている人々の大半は傘を手に持ってなかった。 雨が上がってからでかけてきたのだろう。

八重梅

2024年01月20日 八重梅 横浜市港北区

妙蓮寺の階段脇の八重桜の花が、 カメラを持った片手を伸ばして写せる場所に咲いていた。 1週間前は、 望遠レンズでも使わないと写せない離れた枝にちょっと咲いていただけだった。 寒い日が続いた割には、 花が増えていた。

八重梅

2024年01月19日 八重梅 横浜市港北区

固く丸まった花びらの玉をガクが守っている。 小さな玉が膨らんでいって、 外側の花びらから開いていき、 十分に広がったところで雄しべが伸びていく。 そんな各段階のつぼみから花までが揃って一緒に写っている。

白梅

2024年01月18日 白梅 横浜市港北区

青空へ、 ひょいと伸びた梅の枝に花がついているのが目に入った瞬間に、 天然なのだけど生花みたいに見えた。 生花の形の作り方の作法通りになっている。 剪定するとき、 意識して枝を整えたのだろうと思った。

白梅

2024年01月17日 白梅 川崎市川崎区

平間寺の八重の白梅の花がじわりと増えていく。 今のところ、 年末年始特別警戒の詰め所プレハブが遮って、 本殿前の石畳からは見えにくい。 プレハブがなくなる頃には、 花が増えていることだろう。 今朝も寒かったものの、 本格的な冬の寒さには届かなかった。 霜柱は見当たらず、 草木も凍てついてなかった。

紅梅

2024年01月16日 紅梅 横浜市港北区

寒い中、 堂々と咲いていた紅梅があった。 大倉山梅園の野梅は確定申告の時期に咲いていた印象が強く、 この紅梅もその頃に一緒に咲いていた覚えがある。 半月以上、 開花が早まったようだ。 もっとも、 昨日から真冬らしい冷え込みが始まったので、 梅のフライング開花は小休止するのだろう。

野梅

2024年01月15日 野梅 横浜市港北区

大倉山梅園の200本以上ある梅の木のうち、 花が開いていたのは、 ほんのわずかだった。 咲いているのは野梅が主で、 いかにも梅の花らしい白い一重の花が枝を飾っていた。 たくさん植えてある野梅の中でも、 日当たりに恵まれている木ばかりが咲いていた。

寒紅梅

2024年01月14日 寒紅梅 横浜市港北区

菊名法隆寺に植えてある寒紅梅が花を開いていた。 既に第一陣は花びらを散らせ初めた段階で、 紅の丸が膨らんだつぼみが開花を待っていた。 来週には本咲きになりそうな勢いで開花が進んでいるようだった。 この紅梅は二重で、 花びらの紅が濃い。

スイセン

2024年01月13日 スイセン 横浜市鶴見区

スイセンの花には日差しが似合う。 花壇にはもちろんのこと、 他の場所にまとめて植えてあるところもある。 雪の中で咲いている姿も綺麗だ。 今日の午後は雷雨になった。 雷鳴を聞いたのは久しぶりのことだ。 横浜でも、 雨が霙に変わったところもあったようだ。 雨は長続きせず、 夜に晴れた。

サギ

2024年01月12日 サギ 横浜市鶴見区

水路のすぐ横の遊歩道に人がしゃがみこんで見ていても、 気にせずにサギは水中をうかがっていた。 真似してしゃがんでカメラのレンズを向けても、 気にせずに水中を探っているままだった。 手を伸ばそうとする子供がいると、 さっと飛び立って逃げるので、 人間への警戒は抜けていないようだ。

寒梅

2024年01月11日 寒梅 横浜市鶴見区

白い寒梅の花を求めて木々を見て回ってみた。 少ないながら、 咲いている木は見つかるものだ。 入江川せせらぎ道の可愛らしい寒梅の若木も、 花が開いていた。 せせらぎ道や公園の寒梅は開花が遅れ気味で、 元気よく咲いている木は民家の塀ぎわに植えてあるものが主だった。

屋台

2024年01月10日 屋台 川崎市川崎区

平間寺に並ぶ屋台も新年に装いが新しくなる。 年に何度も新調することはないようで、 これから1年かけて徐々に汚れたり褪せていく。 お守り屋等は、 日の出直後の暗いうちから開けて商いをしている。 他に開いている屋台がないこともあって、 初詣にきた人が利用しているようだ。

羽子板

2024年01月09日 羽子板 横浜市鶴見区

馬場花木園の正月展示で東屋に羽子板が飾ってあった。 お正月に羽子板で羽つきをする子供の姿は、 都会でも田舎でも目にしなくなった。 いまどきのアニメーションやゲームの登場人物を描いた羽子板で遊ぶというのはありそうだが、 ありそうで見ない。

門松

2024年01月08日 門松 横浜市鶴見区

三連休中の展示として、 馬場花木園の古民家に、 お正月の飾り付けがしてあった。 入口には門松が置いてある。 ここの門松は、 竹の回りに段を作って、 段に松葉やナンテンを刺してある。 床の間の座敷には、 人数分の座机が並べてあって、 座机ごとに椀が置いてあった。 膳ではなく、 座机なのが贅沢だ。

紅梅

2024年01月07日 紅梅 横浜市港北区

岸根公園の梅園に植えてある紅梅の花が膨らんでいた。 白はまだ咲いておらず、 紅梅が白の分を引き受けているみたいだった。

シンタカサゴユリ

2024年01月06日 シンタカサゴユリ 横浜市神奈川区

丘の上の野菜畑の一部が一般の方向けになっている。 契約した人々が作物を育てており、 今日もせっせと世話をしている姿があった。 畑の回りには、 花々も育てていて、 シンタカサゴユリの花が新春の夕日を浴びていた。

ソシンロウバイ

2024年01月05日 ソシンロウバイ 横浜市神奈川区

滝の川せせらぎ道のソシンロウバイは寂しくない程度に花が開いていた。 もっと花が増えると、 撮りやすくなるのだろう。 この木は開花が早い方なのだが、 三が日を過ぎている割には花が少ない。 これの近くに植えてある寒白梅にしても、 花が少なかった。 紅い葉を残したヤマモミジがあるし、 ヒメリンゴの実も赤くなっていなかった。 総じて、 まだ冬になってない感じだった。

ソシンロウバイ

2024年01月04日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

馬場花木園のソシンロウバイの中で、 1 本だけがほんの少し花を開いていた。 他の木々には、 丸い黄色のつぼみが並んでいた。 近いうちに花が増えていきそうだ。

紅梅

2024年01月03日 紅梅 横浜市港北区

三が日に開いている紅梅の花が多い。 寒暖が激しいので実感しにくいけど、 暖冬なのは花を見ていると納得する。 一方、 蝋梅は葉が残ったままで、 花が少ない。 こちらは寒くないと開花が進まないようだ。

皇帝ダリア

2024年01月02日 皇帝ダリア 横浜市港北区

昨日は晴朗の下で強風が酷かった。 咲き続けている皇帝ダリアを風が大きく揺さぶり続けていた。 今日は一転して、 雲が太陽を隠し続けて、 風はおとなしくなった。 だけど、 外を歩いていても、 何も見ても撮っておこうという気分になれなかった。

富士山

2024年01月01日 富士山 横浜市港北区

帽子が飛んでいきそうな強い西風の中、 丘の上の道を歩いていって、 真っ白になった富士山を拝むことができた。 山頂に雲がかかってない白富士が元日に姿を見せたのは数年ぶりのことだ。 宝永山の脇に少し雲が出ているのは見えてないことにしよう。


MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan