>  トップ >  手ブレ口ブレ >  2018年

コスモス

2018年10月20日 コスモス 横浜市神奈川区

昨夜は雨は朝には止んでおり、 久しぶりに一日中が良い天気だった。 東に房総半島が、 西に富士山が明瞭に見えていた。 昨日よりも秋らしさがはっきりしてきた。 野菜売り場では、 値段が釣り上がっていたままだった値付けが下がりだした。 天候不順が一段落して、 収穫が伸び始めたようだ。

セイタカアワダチソウ

2018年10月19日 セイタカアワダチソウ 横浜市神奈川区

東白楽駅近くの土手が黄色に染まっていた。 セイタカアワダチソウの花を広げている姿は円錐形がまず思いつくが、 一つ一つ見ていくと、 個性豊かにいろんな形をしている。

グレーチング

2018年10月18日 グレーチング 横浜市神奈川区

道路の排水口にかけてある鋼を格子に組んだ蓋のことをグレーチングという。 10 年ほど前に贅沢にもハイテン鋼を使って軽くなったものも登場し、 排水口の蓋以外にも使われている。 だが、 さすがに建物の立面をグレーチングで飾りたてる用途は思いつかなかった。

シュウメイギク

2018年10月17日 シュウメイギク 横浜市鶴見区

シュウメイギクの花は、 花びらのような見かけに大型化した萼が黄色の雄しべを囲んでいる。 花びらはないそうだ。 細い針金のような花茎が高く伸びて、 先端にちょこんと花がつく。 白い花の方が整った形に咲いているように見えるけど、 くすんだ赤紫色が本来の色らしい。 どことなくだらけたような雰囲気で咲いている姿に好感を抱く、 そんな花だ。

ホトトギス

2018年10月16日 ホトトギス 横浜市鶴見区

赤紫色の花に斑点がちらばるホトトギスの花が江川せせらぎ道で咲いていた。 数ヶ所に植えてあるもの全部が開花したばかりだった。 馬場花木園の奥にも広がっているけど、 そちらは花の時期が終わって緑色の実に姿を変えていた。

2018年10月15日 実 横浜市港北区

大豆戸の綱島街道脇の花壇のような場所に立派なザクロの木が立っている。 リンゴぐらいの大きさの実をたくさんぶらさげている。 ぶら下がったままで割れている実もあるが、 割れずに落下しているものもあった。 一つとりあげて割ってみたら、 艶やかな赤い粒がみっしりと詰まっていた。 地面に戻すと、 あっというまに蟻が這い上がってきた。

2018年10月14日 花 横浜市港北区

大豆戸の交差点の近くに花壇のような一角がある。 そこに種類がわからない植物がある。 ちょうど花を開いているところで、 葉の付け根からピンク色の苞が上に伸び、 間に黄色い花が上に向いて並んでいる。 葉はバショウを思わせるが、 バショウにしては背が低い。 それに、 苞の色が黄色のはずだ。

ヘチマ

2018年10月13日 ヘチマ 横浜市鶴見区

馬場花木園のヘチマは 10 月半ばを過ぎても旺盛に花を開き続けている。 一緒に横に植えてあったヒョウタンは蔓ごとなくなっており、 ヘチマが我が物顔でそちらまで進出している。 夏の日照は必ずしも必要ではなく、 気温が暑いだけで育つようだ。 ヘチマと言えば、 昨年までの数年間、 100円均一ショップでヘチマのタワシを売っていたが、 今年は入荷していなかった。 売れゆきが伸びなかった模様だ。

アカエイ

2018年10月12日 アカエイ 横浜市神奈川区

橋の下をアカエイの集団が泳いでいた。 小ぶりなアカエイが身を寄せ合っている。 写っている集団の他に 2 匹が離れた場所で追いかけっこをしている感じでじゃれあっていた。 他の水路ではボラも群れていた。 猛暑でプランクトンが増え、 魚類も連動して繁殖したようだ。

大島丸

2018年10月11日 大島丸 横浜市中区

土日に新港埠頭に「大島丸」の姿があった。 東京都立大島海洋国際高等学校の船である。 大さん橋に接岸しているのを過去何度も目にしてきた。 大さん橋だと、 こじんまりとした印象を受けるが、 新港埠頭だと立派に見える。

帆船日本丸

2018年10月10日 帆船日本丸 横浜市西区

月曜日、 帆を広げていた帆船日本丸へ遠足して辿り着いたとき、 雲が切れ、 つかの間の晴れ間が訪れた。 白い帆には日照が良く似合う。 さらに祝日は満船飾が施される。 白い帆には国際信号旗も良く似合う。

菊名法隆寺

2018年10月09日 菊名法隆寺 横浜市港北区

菊名の法隆寺は普段は落ち着いた佇まいの中で時が流れている。 10 月になると、 紙花に囲まれた塔の形の吊るし灯篭が柔らかに灯る。 背後では、 本堂の扉が少し開いて、 中の煌めきが姿を見せる。 門の傍らではザクロが赤くたわわに膨らんだ実をぶらさげていた。

クルーズ船

2018年10月08日 クルーズ船 横浜市中区

今日は「ダイヤモンド・プリンセス」が大さん橋に接岸していた。 この船もアラスカ就航のためにガスタービンを備えている。 もっとも横浜発着の旅は近海がほとんどで、 手軽さをアピールしている名称が多い。 横浜からアラスカへ向かう旅はないようだ。 秋の空の変わり方は劇的で、 昨日の青空と夏に戻った蒸し暑さから、 今日は涼しいが鉛色の空になった。

クルーズ船

2018年10月07日 クルーズ船 横浜市中区

横浜に「コーラル・プリンセス」が初入港した。 この船は 2 つの特徴をもっている。 1 つはアラスカ・クルーズのため排気に配慮しており、 ディーゼルだけでなくガスタービンを使っている。 ガスタービンは燃料が割高なため、 採用している客船は少ない。 もう 1 つはパナマ運河を通過できる最大サイズであること。 パナマ運河を通過できない巨大クルーズ船が就航している現代では、 パナマ運河を通行できることがセールス・ポイントになるらしい。

クルーズ船

2018年10月06日 クルーズ船 横浜市中区

クルーズ船「ノルウェージャン・ジュエル」は今年春に横浜に初入港してから数回入港していた。 そして、 今日が今年最後の入港になるという。 来年も日本に回ってくるそうだ。 朝から晴れて夏のような陽気に戻った。 赤レンガ倉庫の周囲を歩く人の多くは半袖だった。 この 3 日間は屋外ジャズ演奏がみなとみらい 21 の各所でおこなわれる。

秋飾り

2018年10月05日 秋飾り 横浜市神奈川区

六角橋商店街の天井から吊り下がる飾りが秋の装いに変わった。 1年前の秋の飾りから始まった網を渡してそこに様々な季節を表す小物を吊り下げるのは、 おもしろいのだけど、 風で痛む弱点があった。 今度の飾りは、 台風の暴風でもぐるぐる回るだけで済みそうだ。 またもや台風がやってきて、 今日も雨が降り続けていた。

十月桜

2018年10月04日 十月桜 横浜市鶴見区

この十月桜の花を撮ったのは九月のことだった。 馬場花木園の茶室の脇に植えてある。 この木に花が開いているのは 10 月から 4 月までと長い。 今年は秋分前から咲き始めて、 開花が早かった。 花期が半年以上と長い代わりに、 一度に開花している数が少なく、 まばらに長く咲き続ける。

キンモクセイ

2018年10月03日 キンモクセイ 横浜市港北区

キンモクセイの花の多くは日曜日の暴風で吹き飛ばされてしまった。 かろうじて葉の間に残っていた花が細々と咲き続けていたが、 それも地面に落ち始めた。 粘土細工のように縮れてしまった花びらもある。 たいして香りを漂わせることなく、 キンモクセイの花が終わろうとしている。

富士山

2018年10月02日 富士山 横浜市神奈川区

先日の夕方、 富士山が現れていた。 明けて、 本日はまた雲に隠れて見えなくなってしまっていた。 久しぶりに見た富士山は黄道に近づいていた。 そろそろ富士山に日が沈む日がやってくる。 春は曇りで見れなかったが、 今度はどうなることか。

客船入港

2018年10月01日 客船入港 横浜市中区

客船「セレブリティ・ミレニアム」は、 土曜日入港、 日曜日出港の予定だったが、 台風のため入港が今日にずれたようだ。 朝、 ベイブリッジの下をくぐっていくのが見えていた。 予報通り、 昨夜、 台風の暴風域に入った。 突風が建物をドーンと音を立てて揺さぶり、 地震のようにゆらゆらと揺れること数回。 今朝、 何か所か木が倒れていた。 近所で停電したところもあったようだ。 客船が入港を見合わせたのは当然だった。

ローラー滑り台

2018年09月30日 ローラー滑り台 横浜市港北区

岸根公園は斜面を利用した滑り台がある横浜市の管理している公園の一つ。 ここのは長大でもなく高低差もそれほどではないのだが、 ローラー滑り台になっている。 ローラーは横に長いものが一本になっているのではなく、 短いローラーを軸にたくさん通してある。 上から下まで軸が並び、 それぞれに短いローラーが挿してある。 ローラーの表面は着色してあり、 細長いモザイク絵になっている。

キンモクセイ

2018年09月29日 キンモクセイ 横浜市港北区

小雨の中で、 キンモクセイが開花した。 せっかくの香りが、 雨の中では風で漂うことがなく、 魅力が半減してしまっている。 綱島街道には菊名と妙蓮寺の間にキンモクセイの並木が 2 ヶ所あり、 両方とも花が咲いていた。 菊名の方は、 道路から数階分下にある公園から歩道まで伸びている大木の並木だ。 昨年は剪定で花はお休みだったが、 一年で勢力が戻り、 花いっぱいの姿に戻った。

ヒガンバナ

2018年09月28日 ヒガンバナ 横浜市神奈川区

片倉公園の外回りの白いヒガンバナは道路際に咲いているので目立っているが、 赤いヒガンバナはその一つ内側の木立の下に茂っている。 赤い方も白に負けない数の花が咲いているのだけど、 公園の中から見ても目立たない。 ところどころ、 飛び地のように赤いヒガンバナが公園の中に広がっていて、 目につくのはそっちの方だ。

ヒガンバナ

2018年09月27日 ヒガンバナ 横浜市神奈川区

片倉公園の白いヒガンバナはおおまかに言って 2 種類ある。 花びらの太さが違っていて、 赤いヒガンバンと同じ細さのものと、 ショウキズイセンのように太いものとがある。 細い方は、 うっすらと赤みが混じっていて、 赤いヒガンバナに近いようだ。 片倉公園は、 うさぎ山公園のすぐそばにあるのだが、 うさぎ山公園にはヒガンバナは少ししか生えていない。 片倉公園へ積極的に植えた人がいたようだ。

ヒガンバナ

2018年09月26日 ヒガンバナ 横浜市神奈川区

片倉公園の北の道は急な下り坂で西端からは今度は公園の南口まで急な上り坂になっている。 北の坂道側の石垣の上には白のヒガンバナが並んでいる。 赤は公園の中の方にあり、 白の向こうに赤が見えている。 西の坂道の石垣の上には赤のヒガンバナがポツポツと見えている。 西側のヒガンバナは植えたというよりも、 勝手に生えてきたような感じがしている。

ヒガンバナ

2018年09月25日 ヒガンバナ 横浜市神奈川区

片倉公園はヒガンバナの名所である。 公園の柵の外側の道路側に、 白のヒガンバナの花が咲き揃う。 柵の内側は赤が多い。 ポツリと数本の茎を伸ばして咲いているものもあるが、 木々の下では密集して花と花が重なり合って咲いている。

ヒガンバナ

2018年09月24日 ヒガンバナ 横浜市鶴見区

白と赤のヒガンバナは、 白の方が先に開花し、 赤が開花するときには白は萎れかけている年が普通だが、 今年は白と赤が両方共花が綺麗に咲き揃っている姿が何か所にも見られた。 馬場花木園のハナショウブ畑の脇もその一つどころか、 むしろ赤の方が若干萎れ気味だった。 今夜は中秋の名月だが、 あいにく横浜は曇りで月の姿は拝めずに夜が過ぎていく。

ヒガンバナ

2018年09月23日 ヒガンバナ 横浜市神奈川区

片倉町の塩嘗地蔵へ上がる坂のガードレールに身を潜めるように赤いヒガンバナが点々と咲く。 路地植えのヒガンバナは雑草に埋もれて咲いている姿が多いが、 この場所では毎年、 ヒガンバナが雑草に邪魔されることなく咲く。 塩嘗地蔵の土手にもヒガンバナは咲くが、そちらは雑草に埋もれていた上に、 萎れかけていた。

ヒガンバナ

2018年09月22日 ヒガンバナ 横浜市鶴見区

白い花のヒガンバナには赤みが入っているものがある。 元は赤いヒガンバナが色を失ったものが先祖返りしているのだろう。 たいていはうっすらと花びらが赤みを帯びるのだが、 馬場花木園に生えるものには赤い線が一本走っているものがある。

ヒガンバナ

2018年09月21日 ヒガンバナ 横浜市神奈川区

少し赤色を帯びた白い花を咲かせるヒガンバナが、 旧綱島街道から分かれる細道の入り口に生えている。 白や赤というよりも肌色のような印象を受ける。 通常の年だと彼岸より前、 赤いヒガンバナが咲く前に開花してきたが、 今年は開花が遅れて一緒の時期になった。 昨日から雨がふりしきっている。 ヒガンバナは晴れた日にも美しいが、 雨に濡れる姿も様になっている。

薄緋ヒガンバナ

2018年09月20日 薄緋ヒガンバナ 横浜市港北区

西方寺の門の横の庭に、 緋色が少し白に近づいたヒガンバナがひしめきあって咲いていた。 桃色ではなく、 明るい薄めの赤という感じの色だ。 ところどころに白いヒガンバナが混じって同じように花を開いて咲いていたところから、 品種の系統では白いものに近いのだろう。 良く植えてあるのは白か赤の主流派のヒガンバナで、 黄色のショウキズイセンもこの薄緋色のものも目にする機会は少ない。

白ヒガンバナ

2018年09月19日 白ヒガンバナ 横浜市港北区

西方寺の門の横の庭はいくつかの種類のヒガンバナが咲き揃っていた。 赤はまだつぼみが多かったが、 白と桃色が見応えがあった。 通路のすぐ横に、 他とは離れて白いヒガンバナが一本すっくと立っていた。 株分けして新しく植えたものなのだろうか。 やがて球根が分かれて群れて咲くようになるのかもしれない。

ショウキズイセン

2018年09月18日 ショウキズイセン 横浜市港北区

西方寺門前のショウキズイセンが半咲きになっていた。 昨年は 9 月初旬に開花していたのが、 今年は秋分間近。 そのおかげで、 他の色のヒガンバナの開花に重なり、 色鮮やかだ。 もう一ヶ所、 ショウキズイセンが植えてある鐘つき堂の横は満開だった。

白ヒガンバナ

2018年09月17日 白ヒガンバナ 横浜市港北区

港北図書館と、いちょう広場に紅白の両方のヒガンバナが植えてある。 秋分の頃に両方の色の花が咲き揃ってめでたくなる。 土曜日は白が咲き始めた段階で、 赤は咲いているけど花がまだ寂しかった。 多くの年は秋分の日には白が終わりかけているものだが、 ひょっとしたら今年はお彼岸に紅白の饗宴を目にすることができるかもしれない。

菊名神社

2018年09月16日 菊名神社 横浜市港北区

綱島街道の交差点から菊名神社までの道のりは、 お祭りの間は歩行者専用道路になる。 ここ数年は赤ちゃんから小学校低学年の子の親子連れが増えてきて、 夜を待つまでもなく、 夕方から賑やかになっている。 屋台街の賑わいに比べると神社に参拝する人が少ないのは愛嬌。 急階段登ってわざわざ 2 階に上がって参拝するようにしたのは失敗だったのではと思う。 素敵な賽銭箱ぐらいは階段の下に置いておけば良かろうに。

菊名神社

2018年09月15日 菊名神社 横浜市港北区

この土日は菊名神社のお祭りが催されている。 午前中の雨が午後に上がり、 待ってましたとばかりにお神輿が通りに繰り出していた。 綱島街道と旧綱島街道の分かれ道を、 お神輿は旧街道の方を進んでいく。 菊名駅は旧の方に面している。 そこから河津桜の土手の前まで進んでから戻り、 神社のある旧道に入っていく。

滑り台

2018年09月14日 滑り台 横浜市神奈川区

昨日の滑り台の最後はループになっていて、 そこは傾斜が付けてある。 ループまでは長いが傾斜は緩い。 ローラーで摩擦が小さくなっているため、 傾斜が緩くても、 普通の滑り台に近い速度が出ている。 ローラーがついていても長く滑っていくとお尻の皮が剥ける人もいるらしい。 マット敷きを推奨する注意書きがあった。

滑り台

2018年09月13日 滑り台 横浜市神奈川区

豊顕寺市民の森に隣接する横浜市の公園に斜面を利用した長大な滑り台がある。 これは県の公園の滑り台に対抗できるたいしたものだ。 厳密には滑り台とは仕組みが違っていて、 滑る面に小さなローラーがずっと並んでいる。 ローラー滑り台というらしい。 子供が滑っていくと、 ローラーが回るガラガラという音がする。 凸凹を避けるために慣れた子は小さなソリを持参している。

杉山神社

2018年09月12日 杉山神社 横浜市神奈川区

六角橋杉山神社の大神輿は巡行の途中で台車と合体する。 そこで山車に変化して少人数でひいていく。 移動がずいぶん速くなる。 前半から後半へと装いも変わる。 まず、 神輿の四方に笹が取り付けられる。 しめ縄と垂紙はすべて取り外して新しいものを取り付ける。 神輿をひく人たちは、 赤いタスキをして、 ハチマキを付ける。

杉山神社

2018年09月11日 杉山神社 横浜市神奈川区

古めかしい建物の旧六角橋郵便局の前を神輿巡行が通っていく。 先導の消防車と林車は巡行の前半と同じ。 後半に入って提灯行列が新しく加わる。 提灯行列の先頭は手に提灯を持った子供が2人。 すぐ後ろに幟と竿に提灯を吊るした行列が続く。 提灯に続くのは、 前半と同じく袴姿の長老達。

杉山神社

2018年09月10日 杉山神社 横浜市神奈川区

六角橋杉山神社の例大祭のハイライトは大神輿の巡行。 六角橋商店街から離れた出発点から、 道路の片側 2 車線を交通規制して、 はるばると担がれて商店街までやってくる。 六角橋商店街には14時過ぎにやってくる。 大人が数名乗っかろうと思えばできる大きな神輿で、 数え切れない人数で担ぎ上げる。 回りにもにたくさんの囃し手が囲み、 盛大なこと。

杉山神社

2018年09月09日 杉山神社 横浜市神奈川区

一の宮、 篠原八幡、 神明社と8月後半から9月前半にかけて、 毎週土日はお祭りが続く。 この土日は六角橋杉山神社のお祭りが盛大にとりおこなわれていた。 ここのお祭りは屋台の出店が多い。 鳥居をくぐってすぐに屋台が連なり、 長い階段の途中も足場を組んで屋台が並んでいる。 拝殿と神楽殿の回りも屋台が連なり、 子供達を魅力する。

花火

2018年09月08日 花火 横浜市神奈川区

今日は臨港パークで催しがあって花火が上がった。 屋外コンサートが主体で花火はたいしたことないのだろうと予想していたのが外れて、 盛大な花火になった。 だが、 あいにく湿気が強い夜で、 花火で靄がモウモウと発生し半分ぐらいが隠れてしまっていた。 見えていた方角から、 おそらく打ち上げ場所は瑞穂埠頭だったのではなかろうか。

ヒオウギ

2018年09月07日 ヒオウギ 横浜市鶴見区

ハツユキソウの白さを背景にヒオウギの緋色の斑点が浮かぶ。 ヒオウギの花は毎日開花しては萎れていく。 綺麗な花ばかりなのはそのためだ。 夏に咲くアヤメの類なのだが、 あまりに見た目が異なるので別の属に分類されてしまっていた。 それが 10 年前にアヤメ属に分類が変わって、 はれてアヤメの近縁の仲間入りを果たした。

ハツユキソウ

2018年09月06日 ハツユキソウ 横浜市鶴見区

馬場花木園でハツユキソウの花が咲いていることをアピールしていた。 白い花びらが見事に咲き揃った鉢植えが休憩所の入り口に置いてあり、 横を通る人々が立ち止まっては見入っていた。 園内の奥にある花壇の一角も白く埋まっている。 残暑にうんざりしていた昔の人が白い花に初雪を幻視したなどということではないのだろうけど、 咲く時期と名前が一致しない花である。

丸太ベンチ

2018年09月05日 丸太ベンチ 横浜市鶴見区

三ッ池公園の長い滑り台の近くに丸太のベンチがある。 これはたしか公園内の倒木を使ったものだったような覚えがある。 野ざらしで長く置いてある割に、 菌で冒されることもないようだし、 表面がささくれだって刺が出たりもしないようだ。 長年眺めていて、 ひび割れが増えなくなっている印象がある。 乾燥が十分に進んだのだろう。

滑り台

2018年09月04日 滑り台 横浜市鶴見区

横浜市東部では丘の斜面が公園になっているところが多い。 高低差 20 メートルを越える斜面がある公園がたくさんある。 せっかくの斜面を利用して滑り台を作っても良さそうだが、 その手の長い滑り台は数ヶ所にしかない。 それも市の公園では珍しく、 県の公園に多い。 安全基準を満たすのが難しいのだろう。

銀杏

2018年09月03日 銀杏 横浜市神奈川区

盲学校の裏手の公園の銀杏の木々は雌木で実をつける。 実が熟す前だというのに、 大量に地面に落ちていた。 種は柔らかいままで、 種ごと踏み潰されているもあった。 銀杏の実と言えば臭いものだが、 熟す前には弱いようだ。 匂いは気にならなかった。

神明社

2018年09月02日 神明社 横浜市鶴見区

神明社は、 馬場花木園の背後の丘の上にある。 普段はそこに神社があるとは気がつかずに通りすぎてしまうほど目立たない。 さすがに祭りの日は、 曲がり角に提灯を並べて、 そこから奥に祭りの会場があることが良く分かるようにアピールしている。 境内も提灯ち紅白の幕で目出度く飾ってある。 参道から境内まで、 屋台は一つも出ていないのが、 ここのお祭りの特徴だ。

ハギ

2018年09月01日 ハギ 横浜市鶴見区

ほんの少し過ごしやすくなったとたん、 夕刻の県立三ッ池公園に、 ジョギングする人と遊んでいる子供の姿が増えていた。 一方、 犬の散歩の多さは変わらずで暑さに関係なかったようだ。 花はというと、 ハギとキバナコスモスが開花しているものの、 夏の終わりに開花するはずのナンバンギセルが見つからなかった。

蝉の抜け殻

2018年08月31日 蝉の抜け殻 横浜市港北区

篠原園地のアジサイの葉をめくると蝉の抜け殻がくっついているときがある。 8月が終わるというのに、 相変わらず新しい生々しい抜け殻が見つかる。 ツクツクボウシの声が大きくなっていて、 蝉のなく季節は終わりに近づいているようだ。

お餅焼き

2018年08月30日 お餅焼き 横浜市神奈川区

大口商店街納涼夜店では、 切り餅を炭火で焼いていた。 お餅の形状は四角で、 中には何も入ってないようだ。 これが関西だと、 丸餅で餡子が入っていたりすることがあるのだろう。 焼けたお餅は、 醤油タレにくぐらせていた。 大口の商店街と町内会の催しで、 たこ焼きの出店は稀だ。 地域性なのだろう。 大阪の町内会の催しでは、 たこ焼きとお好み焼きの出店はありそうな気がした。

たこ焼き

2018年08月29日 たこ焼き 横浜市港北区

お祭りや縁日の屋台の食べ物作りで見ていると楽しいのは、 たこ焼き。 たこ焼きは、 ひっくり返しがおもしろい。 ピックで生地を切っていって、 丸い凹みの周囲にピックをぐるりと回して切り離し、 くるんとひっくり返す。 一つ一つ丸くまとまった生地を表にだしていくのを見るのが楽しい。

2018年08月28日 箱 横浜市神奈川区

大口商店街納涼夜店には灯篭ではないが、 ダンボール箱のお化け箱が並べてあった。 お化け箱の方がカラフルで目立っていたが、 その場所の本命は黒いお化けタブレット型のコイン落としゲームだった。 1 回 100 円。 ゲームで勝つとダンボール箱に手を入れてお菓子をまさぐることができるようだ。 残念賞のダンボール箱も置いてあった。

灯篭

2018年08月27日 灯篭 横浜市港北区

篠原八幡のお祭りの土日、 横浜線から八幡までの坂道に灯篭を飾ってあった。 表に子供が色鉛筆やクレヨンで描いた絵を貼ってあった。 おもしろいと感じたのはかき氷の絵だった。 紙コップのような容器にかき氷が盛り上がって、 氷の山のてっぺんにシロップで色をつけてある。 これは確かにお祭りの屋台で売っているかき氷の絵だ。

納涼夜店

2018年08月26日 納涼夜店 横浜市神奈川区

この土日は大口商店街の納涼夜店。 大口の商店街の夏の夜の催しは、 相応寺縁日に始まり、 大口一番街チャリティ夜店、 大口商店街納涼夜店と 3 回ある。 後ろになるにつれて大規模になり、 人の賑わいも順に増えていく。

篠原八幡

2018年08月25日 篠原八幡 横浜市港北区

この土日は篠原八幡のお祭り。 広い境内を屋台が埋め尽くす。 普段は、 蝉の声が響いている場所なのだが、 喧騒で蝉は周囲に避難してしまったみたいだ。 日没前は、 夕涼みで来ている人が主なようで、 賑わいもほどほどだが、 夜になると混雑気味になる。

タカサゴユリ

2018年08月24日 タカサゴユリ 横浜市神奈川区

神ノ木公園のすぐ近く、 公園から西寺尾の谷へ降りる道の途中に、 もう一つ公園がある。 そこはタカサゴユリが見事な場所で、 たくさんのユリが茎を伸ばして、 白い花をきままな方向へつきだしている。 先週末が見頃だった。 これがみおさめかと思ったが、 西寺尾の谷の向こう側の丘のタカサゴユリはツボミを伸ばしたままで開花していなかった。

神輿パレード3

2018年08月23日 神輿パレード3 横浜市神奈川区

大口・七島の各町内会のお神輿は大きく分けて 3 形態がある。 神輿自体に提灯をとりつけているものと、 とりつけてないもの、 そして山車のように絵と提灯で飾り立てたもの。 提灯をつけてない神輿はどっしりと大きい。 提灯を付けてある神輿は小ぶりで賑やかで華やかだ。 毎回、 女神輿でパレードに参加する町内会もあって、 そこの神輿は提灯取り付け型だ。 山車型は大型で最後を飾る。

神輿パレード2

2018年08月22日 神輿パレード2 横浜市神奈川区

神輿パレードの最中、 大口商店街の事務所に一ノ宮の神様がいらしゃっる。 そこで、 お神輿が向きを変えて、 神様にご挨拶をしてから、 またもや通りの進行方向へ向きを変えて巡っていく。 ご挨拶の仕方は、 神輿を事務所の方へ向き直ってから、 神輿を浮き上がらせてから下ろす。 見切れてしまったが、 手前の竹竿の先には白い提灯が下がっている。

神輿パレード

2018年08月21日 神輿パレード 横浜市神奈川区

日曜日の午後に大口・七島地区に属する各神輿が商店街に集まってパレードを始めた。 一ノ宮神社の祭りのハイライトの一つ。 大人が担ぎ手を務める催しで、 子供は神輿の回りで盛り上げている。 大いに盛り上がった。 何よりも、 気温が下がっていたのがありがたいことだった。

神之木公園

2018年08月20日 神之木公園 横浜市神奈川区

神の木公園の広場は盆踊りの会場になっていた。 テントが並び、 紅白と提灯で目出度く櫓を飾ってあった。 会場を見下ろしていたら、 テントの間からお神輿が動きだして櫓を一周していった。

一の宮

2018年08月19日 一の宮 横浜市神奈川区

戦国時代に武蔵の国の一宮氷川神社を子安の地に勧請して創建したのが一之宮神社の名前の由来という。 土日にこの神社のお祭りがおこなわれた。 この神社に大口駅の周囲処社をすべて明治時代に合併している。 そのためなのか、 お祭りはかっての処社ごとに祝っている雰囲気が残り、 神社もハレの姿にはなるものの、 場所が離れていることもあってか、 境内は静かだ。

花火

2018年08月18日 花火 横浜市鶴見区

今夜は鶴見の花火大会。 盛大に盆踊りの音頭と太鼓の音が夜に響く中、 負けじと花火の音が聞こえてきた。 すっきり晴れて花火が黒い靄に隠れることなく、 綺麗に丘の向こうの鶴見の方から上がりつづけるのが見えていた。 昼間、 日当たりが良い場所はちりちりと暑く、 日陰に入ると涼しい風が心地よい。 ようやく過ごしやすい夏になった。

ヒマワリ

2018年08月17日 ヒマワリ 横浜市神奈川区

ヒマワリの大輪の花が受粉し終えて、 下を向いて実にせっせと養分を蓄えている姿が増えている。 青空に大きなヒマワリの花が映えている絵を目にできる時期はそろそろ終わりかけのようだ。 今日は晴れているのに涼しくて湿気が引いて、 久しぶりに日が沈む前に歩き回る気になった。 猛暑の日々に早朝の日の出直後に歩いても汗びっしょになったのに比べると、 ずいぶんと過ごしやすい。

秋の花

2018年08月16日 秋の花 横浜市鶴見区

シュウカイドウの花は、 馬場花木園では 7 月末に開花して、 しばらく花がなくなった日が続いて、 またもや少し咲いた。 猛暑と台風が代わる代わるおとずれていたときは、 10 度以上の気温差で日から日へ気温が上がったり下がったりしていた。 植物によっては、 いつ花を開けば良いのか、 混乱しているようだ。

タカサゴユリ

2018年08月15日 タカサゴユリ 横浜市港北区

岸根公園の武道館横、 フェンスの内側の一角をタカサゴユリが気に入っており、 増え放題になっている。 通路の反対側にも進出しつつある。 ここに生えているのは背が高い。 中には斜め倒しになってフェンスから花を突き出しているものもある。 今はつぼみが多い。

タカサゴユリ

2018年08月14日 タカサゴユリ 横浜市鶴見区

タカサゴユリの高さは様々で、 1m 以上の長さに伸びているものもあれば、 膝の高さのものもある。 背の高さに日当たりは関係ないようだ。 単なる個体差なのだろう。 花の大きさは、 背の高さに関係なく、 どれもほぼ同じだ。 デジカメで撮るには、 背が低い方が風で揺れにくいので撮りやすい。

タカサゴユリ

2018年08月13日 タカサゴユリ 横浜市鶴見区

馬場花木園のタカサゴユリは通路に沿って数多く育ててある。 園内を散策していくと、 タカサゴユリが次から次へと道案内をしてくれる。 まず、 門をくぐると、 すぐにたくさんのタカサゴユリが、 いらっしゃいませとラッパを鳴らして挨拶してくる。 猛暑の中で、 元気良く花を開いているのは、 南方のユリにふさわしい姿だ。

海鳥の飾り

2018年08月12日 海鳥の飾り 横浜市神奈川区

未明の 3 時あたりに雷雨になって目が覚めた。 朝に雨は止んだが、 湿度が高かった。 エアコンの入っているお店屋さんで過ごして、 外に出たととたんに眼鏡のレンズが曇る。 レンズの曇りが取れたところで、 六角橋商店街の天井で海鳥の飾りものがくるりと回っているのが目に入ってきた。 汗はいつまでたっても乾く気配がない。 帰宅して湿度を見たら 80% だった。 見間違えかと疑って、 もう一度見てもやはり 80% だった。 現実は非情だ。

2018年08月11日 櫓 横浜市鶴見区

馬場の建功寺の横を通ったら、 お寺の前の広場に櫓が組んであった。 紅白の幕で囲み、 回りを白いテントが囲む。 夕方になって、 少し気温が下がった頃で、 町内会の方々が準備をしていた。 猛暑が続いて、 この手の催しの準備と片付けが例年よりも大変そうだ。

ネムノキ

2018年08月10日 ネムノキ 横浜市神奈川区

神奈川新町の京急とJR線の間の公園の真ん中あたりにネムノキが一本立っている。 毎年、 この公園に盆踊りの櫓が登場するのに合わせて花を開いてきた。 今年の猛暑でも花は同じように咲いた。 気温よりも日照で開花する時期が決まるのだろう。 この木は枝が下まで伸びていて、 枝に花がついているのを間近に見ることができる。 平地のネムノキにしては珍しい。

ホオズキ

2018年08月09日 ホオズキ 横浜市鶴見区

馬場のせせらぎ道のホオズキが赤色をおびてきた。 馬場花木園のホオズキはとっくに赤くなったどころか皮がなくなって網細工のような外観になっていた。 せせらぎ道と花木園は近いのだが、 ホオズキが熟す時期がまるで違っていて不思議だ。 植えた時期が違うのか、 品種が違うのか、 理由はいろいろと考えられる。

ヒマワリ

2018年08月08日 ヒマワリ 横浜市鶴見区

県立三ッ池公園にヒマワリで埋め尽くされた花壇が作ってあるのだが、 週末に訪れたときは、 ちょうど花が終わったところだった。 2 週間前はまだつぼみが小さかった。 花序の様子から、 1 週間前の週開けの猛暑の中で一斉に揃って開花したような印象を受けた。 猛暑の最中に見にいこうとは思わなかったが、 咲いている姿は見事だったろう。

子連れ狐像

2018年08月07日 子連れ狐像 横浜市鶴見区

横浜の神社には子連れ狛犬がある。 たいていは親の足元に赤ちゃん犬がうずくまっている。 戦後にできた狛犬に割合が高く、 現代人好みのようだ。 それをうらやましく思った、 お稲荷さんが、 夢枕に立ち、 社の入り口を守る狐像を子連れにせよとお告げをしたのかもしれない。

地震体験車

2018年08月06日 地震体験車 横浜市鶴見区

横浜には地震体験車を持つ民間企業がいくつかあって、 自社の管理物件の居住者に地震体験をおこなってもらうのに利用しているという話を耳にしたことがあった。 それをおこなっているところを目にしたのは始めてだ。 数が多くないのだろう。 他には、 町内会や団地の防災訓練に無料貸出をしている企業もあるらしい。 耐震工法を提供しているところが中心のようだ。 家財が地震で倒れたら、 耐震住宅の意味がない。 大地震の揺れを多くの家庭に体験してもらうのは大切なことだ。

焼肉

2018年08月05日 焼肉 横浜市神奈川区

大口商店街から国道を渡り大口一番街に入るとチャリティバザーのビンゴゲームが盛り上がっていた。 手にカードを持つ人で車道が埋まり、 向こうに景品のピンク色のフラミンゴの大浮き輪が貰い手を待ちわびているのが見えていた。 派手なフロートや浮き輪は、 このビンゴゲームの毎年の目玉だ。 奥に進むと簡易テーブルが並び、 屋台が並ぶ。 蒸し暑い夜に、 焼肉の熱さが良く似合っていた。

タカサゴユリ

2018年08月04日 タカサゴユリ 横浜市鶴見区

獅子ケ谷の奥と尾根向こうの宗泉寺はタカサゴユリが綺麗な場所だ。 花の本番は新暦のお盆の頃だが、 それは例年の暑さの場合だ。 猛暑では前倒しになっているかもしれぬと、 普段歩かない遠回り道を辿ってみたら、 花が少し開いていた。 つぼみが伸びていて、 盆入りの頃には花の盛りが過ぎて少なくなっているのかもしれない。

タカサゴユリ

2018年08月03日 タカサゴユリ 横浜市港北区

桜山公園の裏道みたいな細い階段道に沿ってタカサゴユリが伸びている。 花は開いてはいるけど、 つぼみの方が多く、 花の本番は少し先みたいだ。 花のラッパの先が痛んで見た目が悪くなっている。 虫がとまったときに足でつかんだ痕だろうと思われる。 猛暑の中、 虫も花もご苦労なことだ。 今夜も蒸し暑いのかとうんざりしていたら、 しばらくして日が沈んだ頃に夕立になった。 夕立が終わって、 猛暑から一転、 涼しくなった。

タカサゴユリ

2018年08月02日 タカサゴユリ 横浜市神奈川区

猛暑に似合う花、 タカサゴユリが本格的に花を開き始めた。 スケートリンクの横の植え込みのタカサゴユリは、 一時期は花を寄せ合って窮屈そうに咲いていたが、 伸び伸びした感じで横に広がって花を咲かせている。 手入れをして株分けしたのだろう。

ヒョウタン

2018年08月01日 ヒョウタン 横浜市鶴見区

ヒョウタンが大きくなっていた。 ヒョウタンの実の中身を抜いて乾かしたものは、 驚くほど軽い。 乾いてもヒビが入ることは稀だ。 そして固い。 水を入れても漏れない。 古くは水筒に使っていたそうだ。 ヒョウタンには酒入れのイメージもあるけど、 どぶろくや熱燗を入れるには向いてないように感じる。 骨董品にヒョウタン型の酒入れが多いのは、 酒入れには焼き物の方が合っていたのだろうと予想している。

タカサゴユリ

2018年07月31日 タカサゴユリ 横浜市鶴見区

馬場花木園の蝉はタカサゴユリで羽化するのが気に入ったようだ。 開いたばかりの花の先に蝉の抜け殻がくっついていた。 横にあるもう一本のタカサゴユリはつぼみが伸びる前だが、 短いつぼみに蝉の抜け殻がしがみついていた。 タカサゴユリは至るところに生えている。 もう咲いているのもあれば、 つぼみを伸ばしているものもある。 週末には花が増えていそうだ。

茅の輪

2018年07月30日 茅の輪 横浜市神奈川区

東神奈川の熊野神社は夏越の大祓を 7 月末におこなう。 茅の輪は大人がやや腰をかがめてくぐれる大きさだ。 竹を割って束ねた輪を芯にして、 茅をひねらずに輪に沿って紐で縛り止めてある。 茅の輪の上側に 4 つの、 紫・黄・赤・緑の紙垂を取り付けてある。 輪の両側と上に葉付きの笹がとりつけてあって、 両側の柱の下に茅を束ねて取り付けてある。 作って間もなく笹と茅は青々としている。

ヘチマ

2018年07月29日 ヘチマ 横浜市鶴見区

台風は夜に過ぎ去った。 今朝は曇っていたが、 昼から晴れて、 夏の気温に戻った。 馬場花木園のヘチマは台風で痛んだ様子はなく、 ぶらさがっていた。 ヘチマは数年前の 100 円均一の店の浴場用品のところ大量に並べてあった。あれは固くて丈夫で垢すりに良かった。 あまり売れなかったみたいで、 昨年は柔らかい使いごたえがないヘチマに代わって、 今年はまだ姿を見ない。

ヘチマ

2018年07月28日 ヘチマ 横浜市鶴見区

台風が東から西へと過ぎ去るというめったにない経験をした。 台風の北半分が通りすぎていったわけで、 理屈では台風の動きと風の向きが足し合わされて風が強くなるはずだが、 目から離れていたおかげか、 たいしたことはなかった。 そういえば、 馬場花木園で、 今年からヘチマを育てていた。 大きくなったヘチマがぶらさがっていたのだが、 風で痛まなかったことを祈ろう。

カノコユリ

2018年07月27日 カノコユリ 横浜市港北区

カノコユリは一本の茎に多いときは 7 個ほどの花をぶらさげて賑やかな姿になる。 今年は花が少ないものが大半で、 物足りないと感じていたら、 菊名桜山公園にカノコユリらしい咲き方をしているのを見かけた。 木陰で風通しが良く、 直射日光が当たらない場所に生えていた。 暑さが苦手なのかもしれない。 昨日からの涼しさは今日も続き、 摂氏 28 度を肌寒いと感じるほどに体が暑さに馴れてしまっているようだ。

花火

2018年07月26日 花火 横浜市港北区

「新横浜で始めて開催する花火大会」だそうだ。 横浜港の花火大会とは異なり、 会場の近くから小ぶりの花火を形良く打ち上げて並びと色彩の美しさを堪能するのを重視しているようだ。 かといって、 交通の便がお世辞にも良くない会場な上に、 予報では猛暑が続いていた可能性があったので、 離れた丘の上から気楽に眺めていた。 今夜は猛暑が納まり、 涼しくて心地よい夜になったので、 散歩を兼ねて会場に近い丘まで出向いても良かったかもしれない。

土用百合

2018年07月25日 土用百合 横浜市鶴見区

夏の土用に入ってそろそろ一週間になる。 カノコユリを土用百合と呼ぶこともある。 横浜では土用の入りの頃から花が増えるので、 わからないでもない呼び方ではある。 土用を過ぎてからも、 それどころか 8 月の終わり頃になって咲いている姿を見ることがあって、 花の開く期間は株ごとのばらつきが大きい。 必ずしも土用の頃に咲くわけではないようだ。 今夜は涼気に恵まれて、 久しぶりに過ごしやすい夜が訪れている。

空蝉

2018年07月24日 空蝉 横浜市鶴見区

せせらぎ道は蝉の道。 さすがの夏の生き物である蝉も、 この猛暑には勢いをそがれて、 さほどうるさくない。 抜け殻も少ない。 せせらぎ道はザリガニの道。 親子連れが木陰のザリガニ釣りに興じている。 小さな男の子が興奮して「赤いザリガニ」と叫んでいた。 その子にとっては赤くないザリガニが普通のようだ。

ニガウリ

2018年07月23日 ニガウリ 横浜市鶴見区

今日は大暑。 夜になっても昼間の蒸し暑さが続く中を帰宅して、 屋外日陰に吊るしておいた温度計を見たら最高温度は摂氏 37 度を記録していた。 横浜のアメダスの最高温度は摂氏 36 度なので、 温度計が狂っていたのではない。 ここは本当に日本なのだろうかと首をかしげてしまう。 馬場花木園の休憩所に、 ニガウリのカーテンが育っていた。 日差しを遮っても体温を越える気温では、 緑のカーテンも気休めにしかなるまい。

オニユリ

2018年07月22日 オニユリ 横浜市鶴見区

馬場花木園の木立の下のオニユリは他のオニユリの花が終わった頃に、 のんびりと花を開く。 花木園には他にもオニユリが植えてある場所があって、 そちらの花は終わっていた。 帰り道、 西の丹沢の上に入道雲が立ち上がっているのが見えていた。 天気図によると気圧の谷がオホーツク海から富士山のあたりまで入り込んでいるようだ。

オニユリ

2018年07月21日 オニユリ 横浜市神奈川区

猛暑の中、 オニユリの花は終わったように思えたが、 日陰に咲いているのを見つけた。 公園に降りる階段の横に数本伸びて橙色に黒斑点の花が提灯のようにぶらさがっていた。 公園では蝉がしきりにないていた。 子供が一人、 虫取り網をもってあたりを見回していた。

白幡の森

2018年07月20日 白幡の森 横浜市神奈川区

東白楽駅の東側の丘へ急坂を登って細尾根を横切ると白幡の森に入る。 森というよりも狭い林で、 ヒグラシがなく木々の間の踏みつけ道を進むと広場に出る。 日差しが遮られて風通しが良いのだが、 その程度で和らぐ蒸し暑さではなかった。 広場の道路際に七夕の笹飾りが立てたまま置いてあった。 子供が参加して作った飾りはすぐに撤去せずに長く置いておく方が親切だろう。

カラスビシャク

2018年07月19日 カラスビシャク 横浜市港北区

篠原園地の奥、 木立の下の斜面に小さな仏炎苞が伸びているのが目に入った。 生えている場所から、 ひょっとしたらオオハンゲかもしれないと期待したのだが、 カラスビシャクだった。 葉で区別がつく。 3 枚だとカラスビシャクで、 1 枚だとオオハンゲ。 草刈りをしてからしばらく経たようで、 低い草が伸びだしているのに混じって葉と仏炎苞が伸びていた。

サギソウ

2018年07月18日 サギソウ 横浜市鶴見区

馬場花木園では、 冬にサギが水辺に遊び、 夏にサギソウが花を広げる。 今年は例年より早く開花している感じだ。 週末から猛暑が続いている。 暑さだけならまだしも湿度が高いのが大変で、 気温摂氏 33 度、 湿度 70%。 この湿度では汗が乾かず、 ちょっと歩くだけで、 汗だくになる。 汗がとばないので皮膚が冷えない。 それでますます汗をかいてと悪循環になっている。

縁日

2018年07月17日 縁日 横浜市神奈川区

京急子安駅の駅名の由来になっている相応寺、 通称、 子安寺は新暦のお盆に、ささやかな縁日をおこなう。 近所の小中学校に通う児童が夜の境内を走り回って遊び場にする行事なのだが、 今年は盆踊りの方へ子供会と町内会が集まっていて、 子供も一緒にそちらへ参加していたようだ。 静かで落ち着いた縁日になっていた。

ヤマユリ

2018年07月16日 ヤマユリ 横浜市鶴見区

三ッ池公園のヤマユリは、 つぼみが少なく、 花の盛りを見逃してしまったようだった。 1週間早く見物しに行くべきだったようだ。 綺麗に咲いている花は少なかった。 土曜日の猛暑の中、 汗ふきを手に散歩している人ばかりだった。 公園内のプールは大盛況のようだった。

盆踊り

2018年07月15日 盆踊り 横浜市神奈川区

大口公園の盆踊りは7月連休の土日におこなうことになっている。 今年は連休が前倒しになって、 ちょうど新暦のお盆の日の開催になった。 他の年なら梅雨後半の大雨の時期なのだが、 今年は夏の訪れも前倒しになって、 昨日の横浜の気温は 35 度を越え、 今日は少し低いとはいえ 33 度を越えていた。 夜になっても気温は期待するほど下がらず、 外出を避けているようで、 例年よりも人が少ない盆踊りになった。

花火

2018年07月14日 花火 横浜市神奈川区

昼間は蝉がなきだして、 入道雲が似合う季節がやってきた。 夏の気温まで上がっただけの日は5月以降何度もあったが、 夏らしさは気温の高さだけでは足りない。 蝉の声、 前触れなく夕立が降り出しそうな空、 湿気、 週末の盆踊りの音色、 そして花火。 山下公園花火大会の花火は、 昨年までは湿気の高さで花火で作られたモヤを花火が中から照らすモヤ花火が続いたが、 今年は綺麗に見えていた。

ホオズキ

2018年07月13日 ホオズキ 横浜市神奈川区

横浜線の線路のフェンスのすぐ向こうにホオズキが何本も育っている場所がある。 実が赤くなって、 目につきやすくなってきた。 今年は綺麗な実が少なく、 虫だか、 ナメクジだかにかじられてしまって茶色に変色した実が多い。 葉も穴だらけになっていた。

オニユリ

2018年07月12日 オニユリ 横浜市神奈川区

横浜線のフェンスに向いて咲いているのはオニユリの花。 葉の元にムカゴの粒が見えている。 鉄道の線路の近くに植えてあるユリは種類を問わずに元気良く育っている姿を良くみかける。 鉄分が豊富な土地を好むのだろうと考えている。

コオニユリ

2018年07月11日 コオニユリ 横浜市神奈川区

オニユリだと思いながらレンズを向けてみたのだが、 改めて画像を見てみたら、 コオニユリらしい。 一般には、 コオニユリはオニユリより遅れて花を開き、 葉の元にムカゴがつかない傾向がある。 オニユリと同時期に花が開いていて、 花の大きさも小ぶりではないので、 コオニユリだとは思っていなかった。

七夕飾り

2018年07月10日 七夕飾り 横浜市神奈川区

片倉町駅に七夕の日に飾り付けがしてあった。 笹の下は短冊が主で、 上に吹流しが取り付けてあった。 吹流しは単独に吊るしてあるのが主流で、 笹に短冊と一緒に吹流しを吊るすのは珍しい。 両方同時に見て楽しめる素敵な趣向だ。 この飾り付けと同じものが、 駅近くの杉山神社に立ててあった。 そこでは笹を斜めにつきだして、 吹流しを笹から道路に吊るしてある感じだった。

七夕飾り

2018年07月09日 七夕飾り 横浜市港北区

大倉山の商店街は七夕の飾り付けを毎年おこなっている。 レモンロードにカラフルな吹流しが吊るされて、 記念館に上がる急坂の上り口に二回りほど大きな吹流しが並べて飾ってある。 そこに短冊を吊るした竹を立ててあった年もあったが、 いつのまにか吹流しだけになった。

星祭り

2018年07月08日 星祭り 横浜市港北区

1週間前の主役を努めた茅の輪は、 星祭りの日も役目を続投し、 何人もがくぐり抜けていた。 七夕の飾り付けが加わって、 華やかになった。 前は笹飾りだけだった覚えがあるが、 吹流しが増えていた。 ここの竹と笹を飾るのは紙の短冊だけだ。 短冊の大きさが揃っていて、 華やかながら、 すっきりして見える。

笹飾り

2018年07月07日 笹飾り 横浜市神奈川区

神大寺の交差点で信号待ちをしていたら、 目の前の小学校の校舎に取り付けてある立派な笹飾りが目に入った。 交差点からちょうど良く見える位置を選んであるようだった。 色とりどりの折り紙で作った長い鎖が風に流れ、 笹と一緒にざわざわと様々な飾りと短冊が揺れていた。

ヒマワリ

2018年07月06日 ヒマワリ 横浜市鶴見区

この前の週末は蒸し暑くて日差しが強く夏本番が前倒しでやってきていた。 夏の天候に誘われて花を開いてしまったヒマワリがいくつかあった。 暑さは週の半ばで和らいでしまって、 青空に花をもたげていたヒマワリは残念そうにうつむいている。

七夕飾り

2018年07月05日 七夕飾り 横浜市鶴見区

馬場花木園の正門を入ってすぐ横に大きなバケツがでんと置かれ、 笹をご自由にお持ちくださいと張り紙がしてあった。 バケツいっぱいに笹がさしてあった。 笹を配っているのを宣伝していなかったのか、 はたまた、 置いて間もなかったのか、 笹が減っている様子はなかった。 門を入って見上げると、 2 本の七夕の飾りがアーチのように青空に映えていた。 休憩室の中にも笹が立ててあって、 短冊を吊るせるようになっていた。

七夕飾り

2018年07月04日 七夕飾り 横浜市鶴見区

横溝屋敷の七夕の飾り付けは 2 種類。 屋内は笹に紙細工に紙の短冊。 屋外は大竹。 大竹は葉が見事なものを選んであり、 飾り付けで飾り立てられていても、 葉の存在感が勝っている。 竹が折れやしないかと心配するほど風で激しく振り回されていたものの、 飾りは葉に絡まって守られていた。 ちぎれ飛ぶことはなさそうだった。

オニユリ

2018年07月03日 オニユリ 横浜市鶴見区

6月末に梅雨前線が北海道まで北上してしまって以来、 夏本番の暑い日が続いてきた。 梅雨後半の花々は咲きあぐねている様子で、 夏の花々が開きだしている。 ユリはどうなるのかと眺めていたら、 オニユリが花を開きだし、 民家の玄関先のカサブランカの鉢植えも花を開き、 気温よりも時期を見て開花しているようだ。

茅の輪飾り

2018年07月02日 茅の輪飾り 横浜市港北区

師岡熊野神社の茅の輪飾りは、 太い青竹を組んだ枠に取り付けてある。 茅を束ねて長くて太い棒を作り、 それの両端を枠の上の横棒に結びつけて、 ぶらさがっている部分が丸くなっている。 穴の上に細い縄を渡して白い紙垂を下げている。 茅の棒自体は輪になっていない。 この近辺の他の神社の飾りとは異なり、 竹の柱の下や上を飾っているのも茅で笹を使っていない。

茅の輪飾り

2018年07月01日 茅の輪飾り 横浜市神奈川区

一の宮神社は柵で囲ってあって、 狭く柵を切った場所のすぐ向こうがお参りの場になっている。 茅の輪は、 その狭い柵の切れ間に押し込むように飾ってある。 他の神社の茅の輪は 8 の字にくぐって回れるようになっているが、 ここの飾り方では回ることができず、 くぐり抜けるだけだ。 輪の上に七夕飾りの短冊が吊るしてあるのも他とは異なる趣向で、 色とりどりの短冊が綺麗だ。

茅の輪飾り

2018年06月30日 茅の輪飾り 横浜市神奈川区

白幡神社の茅の輪飾りは、 茅を輪に束ねて縛って作ってあるようだった。 茅が分厚く、 芯に何か入っているかもしれないが、 外からは分からない。 笹は横の柱に縦にくくりつけてあり、 縄は桁に結んである。 縄に赤・黄・灰色の紙垂がつけてあった。 以前は鳥居の元に置いていた時期があった覚えがあるが、 いつの頃からか通路に立てて八の字にくぐれるようになった。

茅の輪飾り

2018年06月29日 茅の輪飾り 横浜市神奈川区

六角橋杉山神社の茅の輪は、 竹を割ったものを束ねて輪にし、 それの表面に茅を紐で縛ってある。 輪の上に渡してある細縄は茅で作ってある。 輪を囲む木の柱にも茅が束ねてくくりつけてある。 さらに、 輪の上に葉のついた笹を渡してある。 作って間がなく、 茅も笹の葉も緑色をしている。 大人が少し屈んで通り抜けることができる大きさだ。

セロファンの輪

2018年06月28日 セロファンの輪 横浜市港北区

菊名神社の夏越の祓の飾り付け。 草色のカラーセロファンだろうか、 その手の紐を束ねて縄にしてある。 セロファンだったなら原材料は植物繊維のセルロースであるし、 茅の代わりに使ってもご利益を損なうことはなさそうだ。 縄は輪になっておらず一巻きの螺旋で、 1本の縄を真上で縛り合わせてある。

ネムノキ

2018年06月27日 ネムノキ 横浜市神奈川区

うさぎ山公園のネムノキは斜面に上がると花が咲いている枝を手繰りよせることができる。 夜に葉を閉じることからネムノキの名前になっている。 相当暗くなって葉を閉じるため、 曇りや日陰ぐらいでは葉は閉じない。 これを撮った日没間近でも葉は閉じていなかった。

茅の輪飾り

2018年06月26日 茅の輪飾り 横浜市港北区

篠原八幡に毎年恒例の茅の輪が登場している。 この近辺の茅の輪は作り方も大きさも飾る時期も神社によって異なる。 ここの茅の輪は大きくて大人が歩いて通り抜けることができる。 縄になっておらず束ねて縛ってある。 輪は一周して閉じていて、 本当の輪になっている。 6月30日を挟んで長い日数飾り続ける。

タイサンボク

2018年06月25日 タイサンボク 横浜市港北区

モクレンの類は花を開いている最中に雄しべがぽろぽろとはがれていくものがある。 タイサンボクもその類で、 白い花びらに雄しべがたまっているのが透けて見えている。 岸根公園のタイサンボクは半月前と同じように花を開き続けている。

ネジバナ

2018年06月24日 ネジバナ 横浜市港北区

午後から晴れた。 水たまりの残る中を歩く。 湿度はあるが気温が下がって心地良い。 岸根公園の横を進むと、 ネジバナが何本も目に入る。 2週間前に咲いていたネジバナは花が終わっているが、 その後、 気温が低い日を挟み、 咲きそびれていたのが花を開いているようだ。

てるてる坊主

2018年06月23日 てるてる坊主 横浜市神奈川区

神奈川図書館の入り口の手前に、 てるてる坊主が吊るしてあった。 贅沢に広い布を使った豪快な大きさのてるてる坊主だ。 首に蝶結びを飾っておしゃれをしている。 今日は、 てるてる坊主に似合う雨が降る午後になった。

ネムノキの落花

2018年06月22日 ネムノキの落花 横浜市神奈川区

豊顕寺の門の周囲にネムノキの花がたくさん落ちていた。 このネムノキの枝は頭上はるかに横に広がっている。 見上げると、 薄いピンク色の花が並んでいるのが小さく見えていた。 木に咲いている花は遠く小さいが、 間近で見たければ地面に落ちたものを集めれば良い。

ネジバナ

2018年06月21日 ネジバナ 横浜市神奈川区

反町公園の土手もネジバナが伸びる場所の一つ。 これの通路向かいの雑草の園も以前はネジバナが多かったが、 この数年、 やや本数が少ない。 背の高い雑草に場所を奪われつつあるようだ。 ネジバナの左巻と右巻は半々。 隣り合って立っていて、 左右がセットになっているものも珍しくはない。

ネジバナ

2018年06月20日 ネジバナ 横浜市神奈川区

神大寺中央公園は、 うさぎ山公園の東側の丘を挿んだ反対側の谷間にある。 低い丘なのだが、 丘を越えるだけで地面の温度が変化するようだ。 うさぎ山公園では咲き初めだったネジバナが、 神大寺中央公園では見頃になっていた。 そこのネジバナは道路の歩道から公園に上がる土手に咲いている。 本数が多い。 形も綺麗にねじれているものが多い。

ネジバナ

2018年06月19日 ネジバナ 横浜市神奈川区

うさぎ山公園の大半は雑草の原っぱで、 ネジバナも混じって立っている。 伸びかけの花の茎ばかり見つかり、 花の時期は少し先のようだ。 本数はたくさんあって、 探し回っていると、 1 本ぐらいは、 咲いているものもある。

ネジバナ

2018年06月18日 ネジバナ 横浜市神奈川区

三ツ沢せせらぎ道にポツネンとネジバナが一本伸びていた。 今の時期、 足元に小さな赤い花の雑草が見えると、 ほぼネジバナで間違いないようだ。 緑の中の赤色は、 小さくても目立つ。 せせらぎ道にこれしか生えてないとは思えない。 だけど、 他に目につかなかったということは、 もう咲き終わったか、 これから咲くのか。

アジサイ

2018年06月17日 アジサイ 横浜市保土ヶ谷区

アジサイと言えばあじさいロード。 遊歩道の横にアジサイが続く。 ガクアジサイとそうでないアジサイが入り乱れ、 空色と赤紫がきまぐれに変わる。 ところどころに花が乏しく、 緑の葉が目立っている。

アジサイ

2018年06月16日 アジサイ 横浜市鶴見区

梅雨らしい雨と曇り空の日が続いて、 アジサイが次々と花を開きだした。 アジサイの花は大きなガクのまんなかに、 ちょこんと小さな花を咲かせる。 短く伸びた雄しべの先が黄色に光っている。 アジサイには雌しべはめったにない。 たまに目にするのだが、 見かけだけの受粉することはないらしい。 今日は寒かった。 歩いても汗をかかない。 28度まで上がる日から数日で18度を下回る。 あまりにも気温の上下が激しすぎる。

夏の飾り

2018年06月15日 夏の飾り 横浜市神奈川区

梅雨入りから1週間。 六角橋商店街の飾り付けが春モノから、 梅雨の風物詩を飛び越して夏モノに変わった。 テーマは海。 イルカが飛び、 波がはじけ、 虹が見えている。 飾りの下をくぐって屋根の下の通路を歩いていくと、 海鳥の飾りが天井でくるりくるりと回っている。 商店街にとっては、 梅雨は雨が多くて人の出が減り、 早く去って欲しい時期のようだ。

ネジバナ

2018年06月14日 ネジバナ 横浜市港北区

ネジバナは日当たりが良い場所に、 背の低い雑草に混じって生えていることが多い。 人が踏みつけない場所を好む。 道端の植え込みの下も生えているのを目にしやすい。

ネジバナ

2018年06月13日 ネジバナ 横浜市鶴見区

ネジバナの季節。 昨年度、 横浜市が公園花壇の整備に力を注いだ後遺症で、 めっきりネジバナが減ってしまった。 土ごと雑草をはぎとって、 芝生に植えかえたりしたからネジバナもなくなった。 馬場花木園では雑草が残っている隅っこに身を隠していたネジバナが生き延びたようだ。

2018年06月12日 栗 横浜市鶴見区

栗の花はとっくに終わり、 猫の尻尾のような尾花は萎れて枝から落ちていた。 雌花だったものは、 早くも刺で囲まれたイガに変化していた。 茶色に熟した栗の実の刺は細くて長いのに対して、 刺は緑色で太めだ。 こちらの方が刺さったら折れずに痛そうだ。 実が熟すまで鳥に食べられないようにするためか、 青虫の卵を産みつけられないようにするためか、 護りが固い。

ハナショウブ

2018年06月11日 ハナショウブ 横浜市鶴見区

土曜日の馬場花木園は、 ハナショウブの花の数が増えていた。 だけど、 デジカメを向けても、 花びらが痛んでなかったのが少なかった。 毎日、 数多く花が開いているという感じではなかったようだ。 土曜日の昼は汗がむせる暑さだったのが、 夜に涼しくなり、 日曜日と今日は寒く感じるほどだ。 台風が冷気を引き寄せているらしい。 台風が去って、 明日から暑さが戻るのだろう。

テッポウユリ

2018年06月10日 テッポウユリ 横浜市鶴見区

昨日のテッポウユリのすぐ近くに植えてあったもう一方は、 だいぶ傾いて横に突き出している花が多かった。 それでも上を向いている花が混じっていた。 二年前に同じ場所で撮った画像では花は横を向いている。 同じユリ根で何年も経つと花が上を向いて咲くようになるのかもしれない。

テッポウユリ

2018年06月09日 テッポウユリ 横浜市鶴見区

花の根元で折れ曲がるのが面倒くさがっているテッポウユリもある。 馬場花木園のテッポウユリは真面目に横を向いているのもあるけれど、 上を向いて開いているのもある。 花が開いてから横を向くのではないのは、 つぼみのときから横を向いていることから明らかだ。

テッポウユリ

2018年06月08日 テッポウユリ 横浜市神奈川区

三ツ沢せせらぎ道にテッポウユリが真横に形良く白い花を突き出していた。 テッポウユリは茎の先が直角に近い角度で折れ曲がって花につながっている。 片側に一つだけ重そうな花が開き、 茎ごと倒れてしまいそうな不安定さがある。

タイサンボク

2018年06月07日 タイサンボク 横浜市港北区

タイサンボクの葉は大きくて分厚い。 葉は密に木を覆い、 分厚い上に濃い緑色なので、 木全体が暗く見える。 花も大きくて花びらは分厚い。 花びらは白く、 暗い色合いの木から浮かび上がる。 一度に開く花の数は多くはないけど、 色の対比により花が目立つ。

ハナショウブ

2018年06月06日 ハナショウブ 横浜市港北区

岸根公園のハナショウブは、 そこにハナショウブが育つとは思えないような乾いた土壌の花壇の横に植えてある。 もうだいぶ前のことだが、 始めてそこのハナショウブに気がついたとき、 植木鉢が並んでいるのかと勘違いしたものだ。 そうではなく、 花壇の横を掘り込んで、 ぬかるみを作ってあった。

ビワの実

2018年06月05日 ビワの実 横浜市港北区

日の出前の室温が摂氏 28 度を越えていて、 窓を開け放った。 この季節の風は涼しいのが、 少しの救いだ。 せっかく朝早く目が覚めたので、 岸根公園まで散歩をしてきた。 日の出直後の早朝は人が少ない。 公園のビワの木の実から緑色が薄れて橙色に変わっていた。 この春は天候不順続きだったが、 ビワは豊作のようだ。

バラ花壇

2018年06月04日 バラ花壇 横浜市神奈川区

三ツ沢運動公園の工事現場にあったバラ園のバラの一部は大通りを渡ったテニスコートの近くに移植してある。 木がこじんまりとしてしまったが、 本数と種類の多さは相変わらずで、 これから年数を経て、 以前のような見応えのあるバラを楽しめる場所になるのだろう。

創作神輿

2018年06月03日 創作神輿 横浜市神奈川区

浅間神社のお祭りならではの、 他で見ることができないものは、 境内に飾ってある紙で作ってある幼稚園の創作神輿だ。 軒にてるてる坊主のようにぶらさがっているのは、 浴衣姿の人間で、 その下に蟹やらサザエやらが擬人化して描いてある。 屋根には魚が泳いで、 夏の海辺の賑やかさが主題のようだ。

子供神輿

2018年06月02日 子供神輿 横浜市神奈川区

この土日は浅間神社のお祭りで細い道に屋台が長々と伸びる。 法被を着た子供たちが屋台に目もくれずに集まっていき、 お神輿を担いで出発した。 すぐに横の坂道に曲がって登っていった。 あの辺りに限らず、 横浜の坂は急なので大変そうだ。 お神輿の後ろから太鼓をぶら下げた子が続き、 横笛を口にあてた年配の方も一緒についていった。

アジサイ

2018年06月01日 アジサイ 横浜市神奈川区

ご近所のアジサイの色がしっかりしてきた。 青にピンクに紫に。 ガクが八重になっているものも花が八重というのか少し疑問に思うところもあるが、 八重のガクアジサイは派手だ。 独特の形になっていて、 おもしろい。 今週は曇り空と雨の日が続いて、 今日は久しぶりに晴れた。

ハナショウブ

2018年05月31日 ハナショウブ 横浜市鶴見区

自宅の近辺でハナショウブが生えていた場所が数ヶ所にあったのだが、 公園の改修工事でなくなったり、 宅地造成でなくなったりで、 姿を消してしまった。 公園でハナショウブを手軽に愛でることができるのは、 馬場花木園だけになった。 ハナショウブを目当てで訪れてみるには、 花の本番は先のようだった。 梅雨入り宣言とどちらが先になるのだろう。

クリ

2018年05月30日 クリ 横浜市港北区

クリの木に白髪のように咲いている花は雄花で、 白く見えているのは雄しべだ。 細長い枝から雄しべが伸びている形はブラシの木に近いが、 ブラシの木よりも雄しべが短くて枝がしなやかで長い。ブラシの木との違いは雌しべ。 ブラシの木は雄しべと雌しべが混じってブラシになっているのに対して、 クリの木は雌花が別にある。 雌花は小さな丸い玉の上に雌しべが伸びて可愛らしい形をしている。

クリ

2018年05月29日 クリ 横浜市港北区

横浜の鶴見川流域は栗の生産地だったそうで、 栗畑が残っているところがある。 実の採取のために栗畑では木を大きく育てたりはしていなかったろうが、 今は伸び放題になっている立派な木が多い。

クリ

2018年05月28日 クリ 横浜市鶴見区

栗の木の紐のように見える花は雄花で、 過剰に花粉を作る。 花粉は風で飛ばず、 昆虫に運ばせているみたいだ。 生臭い香りは蝿の類を引き寄せるらしい。 馬場花木園の入り口の栗の木は、 背が高くなってしまい、 葉よりも花が目立つ梢近くは、 藤棚越しで少し見える程度になってしまった。 下枝の花はさほど多くはないので、 以前ほどの見た目の迫力がなくなっている。 香りの迫力は相変わらずだ。

イタビ

2018年05月27日 イタビ 横浜市港北区

イタビは長い年数をかけて壁面を占拠していく。 最初は小さな葉が壁面にぴったりと密着するように張り付いていく。 他の競争相手の植物を追い出してしまうと、 今度は茎が太くなり、 壁面から生えるように枝を伸ばして大きな葉を広げ出す。 この頃には、 すっかり毛虫とムカデの巣になっていて、 うっかり剥がすと、 ぼろぼろと毛虫やらムカデが落ちてきて大変な目にあう。

藤の花

2018年05月26日 藤の花 横浜市鶴見区

藤は梅雨明けまでに何度か狂い咲きをすることがある。 気温の上下に敏感なのだろうか。 狂い咲きしている藤は数は少ないけど、 本咲きのときと同じで、 しっかりと藤の花の形をしている。 香りは気がつかない程に弱い。 大きくなった豆と一緒に花が咲いてて不思議な感じを受ける。

イチゴ

2018年05月25日 イチゴ 横浜市神奈川区

イチゴを育てている畑やプランタが何ヶ所かにあって、 横を通るときに眺めてきたが、 赤いイチゴの実の数が増えてきたのは最近のことだ。 今年はイチゴが実りが遅れたようだ。 露地植えのイチゴがなりだすと、 スーパー・マーケットに安いパックが並び出す。 買ってきてタルトにした。 青臭さはなくなっていたが、 酸っぱめなイチゴだった。 ジャムにする方が向いていたようだ。

バラ

2018年05月24日 バラ 横浜市神奈川区

小ぶりのバラの木に大きなバラの花が咲いている。 木の印象が薄すぎ、 まるでバラの花だけが、 造花のように他の木にくっつけてあるかのように見える。 バラも刺の代名詞になっている、 刺だらけの植物だが、 アザミのように葉や花までに刺で武装しているわけではない。 バラの花は茎の刺をとってしまうことでドレスの胸に飾ることができるけど、 アザミの花は到底無理だろう。

アザミ

2018年05月23日 アザミ 横浜市神奈川区

アザミはトゲで身を固めている。 花のトゲは鋭くて先端は固く、 指先が触れると痛い。 葉にも茎にもトゲがある。 アザミにトゲがあるのは、 どのアザミでも共通らしく、 スコットランドのアザミもトゲだらけで国花になっているらしい。

バラ園跡

2018年05月22日 バラ園跡 横浜市神奈川区

バラが咲いているので、 それなら三ツ沢運動公園のバラ園に行ってみようと足を伸ばしたところ、 バラ園があった場所が工事柵で囲まれていた。 どこかに移植してないかと案内を探してみたが、 見つからなかった。

バラ

2018年05月21日 バラ 横浜市神奈川区

街角にバラの花が増えてきた。 小ぶりの真紅の八重のバラがうさぎ山公園の菜園で元気に花を開いている。 この品種は入手が容易なようだし、 放置気味でも花が多い便利さもあるようで、 目にする機会が増えている。 横浜はバラの生育に合っている土地らしく、 みっともない感じに生い茂っているバラを良く見る。 そういう木は花は少なめなのだが、 この品種は花の数が劣ることがないみたいだ。

アジサイ

2018年05月20日 アジサイ 横浜市保土ヶ谷区

滝の川アジサイの道のアジサイは色がついている木もあるものの、 アジサイを見にいくには早すぎたようだ。 延々とアジサイが続く中、 ほとんどはガクが開いておらず、 開いていても緑色のものが大半だった。 今日は、 またもや気温が下がり、 歩いても汗ばむことがない。 三ツ沢運動公園まで足を伸ばしたら、 スポーツ日和だけに混んでいた。

アジサイ

2018年05月19日 アジサイ 横浜市港北区

菊名老人センターの道端のガクアジサイが開花していた。 アジサイは雄花がほとんどで、 おしべを長く伸ばして先端に花粉が光っている。 雌花は花序につき 1 つあれば良いぐらいで、 あっても雌しべが退化してしまっていることが多いようだ。 昨日の蒸し暑さがおさまり、 夕方は肌寒く感じるほど涼しくなった。 道を歩いていて汗まみれにならないのはありがたい。

アジサイ

2018年05月18日 アジサイ 横浜市港北区

在来種のアジサイがガクを広げた。 ガクが広がったときは乳白色で、 ガクの外側から色が染まっていく様子が良く分かる。 アジサイのガクはアルミニウムのイオンによって青くなる。 ミョウバンを土壌に混ぜると青くなりやすくなるのはそのため。 それにしても、 ガクが一様に色が付かず、 外から色が付いていくのは、 色素の分布のためなのか、 イオンを蓄積していく仕組みのためのか。

信号機

2018年05月17日 信号機 横浜市神奈川区

発光ダイオードの優れているところは、 日中の日差しの中でも、 点いているかどうかを判断できることだ。 それでも、 電灯式の信号機の頃からの外観を大幅に変更するには慎重を要することで、 日除けの長い円筒ひさしがなくなるには年数がかかるのだろうと思っていた。 なので、 あっさりと円筒ひさしを取り除いてしまったのには驚いた。

信号機

2018年05月16日 信号機 横浜市神奈川区

六角橋交差点の信号機は発光ダイオードを使った前の世代のものだ。 電灯式の後ろの出っ張りがなくなって薄くなった。 カバーが無色透明になり、 色は発光ダイオード自体についている。 円筒のひさしは電灯式のものと同じ直径・同じ長さのものが使われている。

電灯式信号機

2018年05月15日 電灯式信号機 横浜市神奈川区

六角橋交差点の近くは、 新旧の信号機がそろい踏みしていて、 形を比較するのに都合が良い。 古くから使われてきた電灯式信号機は、 裏が膨らんでいる。 いかにも、 ずしりと重そうだ。 色は電灯のカバーにつけてある。 そして、 日照で信号の色が見えなくなるのを防止するための長い筒がついている。 県道にはこの形式の古い信号機が現役で使われ続けている。

湧水

2018年05月14日 湧水 横浜市鶴見区

国道の歩道に湧水がある。 説明板に昭和 12 年の道路建設時に発見されたとある。 丘を削って抜いたときに地下の伏流水を切ってしまったのだろう。 丘のどちらかの井戸が枯れたりしなかったのだろうか。 湧水を災害時に利用できるように残してあると説明してあった。

シャクヤク

2018年05月13日 シャクヤク 横浜市鶴見区

馬場花木園のシャクヤクに見頃が過ぎた花が増えてきた。 それでも、 日陰に状態の良い花が残ってはいる。 つぼみもあって、 見納めというわけではなさそうだった。 ボタンとシャクヤクの花から受ける印象の違いの原因はどこにあるのか。 見た目は良く似ている。 案外、 ボタンとはこうで、 シャクヤクはこう、 という先入観で印象が変わって見えているだけなのかもしれない。

サギ

2018年05月12日 サギ 横浜市鶴見区

馬場花木園の池は、 冬の間は水面がむき出しになり、 夏に蓮の葉が覆う。 蓮が葉を浮かべ初めて、 夏の池の姿へと変わり始めた。 サギが一羽、 池の中で安んでいて、 ときどきくちばしを池の中に突っ込むたびに丸い波紋が広がって、 蓮の葉の間を抜けていった。

ブラシノキ

2018年05月11日 ブラシノキ 横浜市神奈川区

赤いブラシの毛の先に小さく黄色が光る。 ブラシノキの花の赤い毛はおしべで、 中に白い毛が一本伸びているのがめしべ。 花びらは退化してしまっているのか、 最初からないのか。 形もそうだが、 しべだけが伸びる作りもおもしろい花だ。 今週前半の嵐はおさまって、 過ごしやすい涼しい日になったが、 明日から暑くなるそうだ。

ノハナショウブ

2018年05月10日 ノハナショウブ 横浜市神奈川区

三ツ沢せせらぎ道へつながる散策路の入り口は、 ノハナショウブの葉が茂っている。 花は葉の中に沈むように咲く。 小柄でかわいらしい花だ。 花びらのつけねは黄色で、 それもしっかりした黄色に染まっている。 それ以外は白一色。

大文字草

2018年05月09日 大文字草 横浜市鶴見区

馬場花木園で、 初夏の花、 大文字草が開いているのを目にしたのは 1 週間前のこと。 風に細い茎が揺れて、 虫のような形をした花がふらふらと飛び回っているかのようだった。 ここのところ気温の上下の振れが激しい。 摂氏 28 度まで上がる日があったというのに、 昨夜から摂氏 15 度を下回っている。

武者人形

2018年05月08日 武者人形 横浜市鶴見区

子供の日の横溝屋敷は、 外は鯉のぼり、 内に武者人形が飾ってあった。 何体か並んでいて、 鎧は朱色か金色のどちらかだった。 兜の飾りはどれも金色。 そういえば、 子供の頃に作った兜のプラモデルも飾りは金色だった。 人形の前にチマキとカシワ餅の形の模型をお皿に持って飾ってあった。

鯉のぼり

2018年05月07日 鯉のぼり 横浜市神奈川区

大きな鯉のぼりがお腹を上にして横に広げてあるのが道路から見えていて不思議だった。 そこの向かいに階段があって、 下に降りることができる。 川から見上げたときに背中が見えるようにと、 上下を逆さまに飾ったのだろう。 ならば、 上から見下ろすと川面に写り、 川の中に鯉のぼりが泳いでいるように見えるかもしれないと、 ぐるりと回って見た。 もしも、 川に鯉が放流してあったなら、 競演になってさらにおもしろい姿になっただろうに。

古書まつり

2018年05月06日 古書まつり 横浜市神奈川区

反町公園側の歩道に赤い幟が並んで、 古書まつり開催中をアピールしていた。 普段は閉めきっている古書会館のシャッターが開いて本が並ぶ。 古本の楽しみの一つは書き込みで、 感心するものから滑稽で爆笑するものまで様々ある。 この前買ったものでは、 旧漢字の古い言い回しの解読に前の持ち主が四苦八苦したのがわかるもので、 ずいぶんと楽しめた。 今回もおもしろい書き込みがある本がないかと、 ふらりと入って手にとってみるのだが、 空振りだった。

鯉のぼり

2018年05月05日 鯉のぼり 横浜市鶴見区

端午の節句。 鯉のぼりが古民家園の広場に並ぶ。 横浜の公園で眺めての印象では、 鯉のぼりは男の子よりも女の子に人気がある。 それも鯉のぼりの尻尾が人気だ。 風で揺れる尻尾の下をくぐってはしゃいだり、 尻尾をつかんだり。 男の子は端っこのベンチに座り込んで、 手にしている携帯ゲーム機に熱中したりしている。

鯉のぼり

2018年05月04日 鯉のぼり 横浜市神奈川区

キャベツ畑の横で子供達の手書き鯉のぼりが並んで元気にはしゃいでいる。 ほとんどは円筒に布を縫って表面に油性インクで描いてある。 尻尾まで円筒のままで、 工事現場や空港にある風を見る吹流しに近いものだ。 中には、 市販の鯉のぼりのようにお腹と背中を膨らませるように縫い合わせてあるものも混じっているが数は少ない。

鯉のぼり

2018年05月03日 鯉のぼり 横浜市鶴見区

今朝の嵐が強い風を置き土産にして昼前に去っていた。 風が強いと、 鯉のぼりは風に踊るだけでなく、 身を豊かに膨らませる。 激しく回転して、 身を折り曲げたり伸ばしたり休みなく、 姿を変えていく。 馬場花木園の鯉のぼりは、 広場の木の間にロープを張って吊るしてある。 その場所だと、 大きな鯉のぼりの尻尾が木の枝に絡まってしまう。 それでも千切れることはなく、 丈夫なものである。

亀ガード

2018年05月02日 亀ガード 横浜市神奈川区

公園の池に亀が住んでいるところがいくつかあって、 亀の上に亀が乗っている姿を良く見る。 親亀子亀という言うが、 上に乗っているのも下の亀と同じ大きさなのがほとんどだ。 親子というのは人間の童話風の思い込みなのだろう。

鯉のぼり

2018年05月01日 鯉のぼり 横浜市港北区

公園の鯉のぼりは、 横にロープを張って、 鯉のぼりを横に並べてつるすのが、 すっかり定番になっている。 いっせいに横を向いて身をくねらせるのが見事だ。 岸根公園の集会所の鯉のぼりは、 以前は入り口に飾ってあったが、 ここ数年間は、 広場の奥に吊るしている。 その場所の方が風の向きにあっているようだ。

シャクヤク

2018年04月30日 シャクヤク 横浜市鶴見区

シャクヤクの花がようやく開いた。 ボタンは葉と茎が越冬して春の暖かさの訪れと共に花を開く。 一方、 シャクヤクは冬は枯れていて、 春に芽を地面からだし、 ゆるゆると茎が伸びていき、 生い茂ってる感じになってから、 花を開く。 この春のシャクヤクの育ちは遅かった。 ようやく、つぼみがたくさん膨らんできたので、 連休中に花が増えていくのだろう。

カラスビシャク

2018年04月29日 カラスビシャク 横浜市鶴見区

馬場花木園にカラスビシャクの仏炎苞がすっくと立ち上がっている。 花の本番はずっと先なのだが、 雑草やカラスビシャクの葉にうずもれずに、 この時期は目につきやすい。 花壇を見て回ると、 伸びている最中の仏炎苞があちらこちらに見つかる。 目当てのダイモンジソウは開きかけが 2 つだけだった。 代わりにカラスビシャクを撮っておいた。

シラン

2018年04月28日 シラン 横浜市鶴見区

シランの花が咲き揃った。 蟻がいつの間にか目覚めていて、 シランの花に潜り込もうとしている。 シランの花が彩るせせらび道の水路では、 ザリガニ釣りの姿が増えた。 子供からお年寄りまで、 男女ともに幅広い年齢層にザリガニ釣りを嗜んでいた。

ホオノキ

2018年04月27日 ホオノキ 横浜市港北区

ホオノキと言えば、 岐阜の朴葉寿司であろうか。 ホオノキの葉はかなりの大きさのため、 たっぷりお寿司を包み込める。 ホオノキの花はメシベとオシベが美しくまんなかに並んでいる。 ほんのりと紅色がのっていて、 それを乳白色の分厚い花びらが囲んでいる。

2018年04月26日 桐 横浜市港北区

横浜線のトンネルの上の桐の木は幹も枝も伸び放題で、 上へ横へと膨らんでいる。 枝という枝に大きな花が連なって咲いていて、 目立っている。 桐は丘の上でも谷間でも関係なく育つようで、 大木になっているものが多い。 桐の木材は軽い。 崖のふちの大木なぞ倒れそうな気がするのだが、 見かけの割には生えているときも軽いのかもしれない。

2018年04月25日 藤 横浜市鶴見区

坂の両側の花の終わり間近の八重桜を見ながら灰ケ窪広場へ上がると藤の花の香りが漂っていた。 広場の奥に藤棚がある。 ほどほどに剪定してあり、 花の蔓は長くないものの、 幾重にも連なって美しいものだ。

2018年04月24日 藤 横浜市港北区

公園の藤は藤棚を作って手入れしてあるものがほとんどなのだが、 師岡町公園の藤は違う。 公園に隣接する雑木林に藤も一緒に生えていて、 雑木を這って藤がフェンスを乗り越えて通路に蔓を垂らしている。 花の蔓が長く垂れ下がり、 見事に花が咲く。

ハリエンジュ

2018年04月23日 ハリエンジュ 横浜市港北区

ハリエンジュに白い花の房がいくつも垂れ下がって、 風に揺れていた。 灯篭のような花の塊は、 何本もの花房が垂れ下がってできているのだが、 風に揺れても広がったりすることはない。 一塊のままで揺れている。 昨日までの夏の暑さが今日は一転して涼しさになった。 残念なことに夕方に黒雲が空を覆い、 小雨がふりだして、 ゆっくりと花を見ている余裕が消えてしまった。

ムサシアブミ

2018年04月22日 ムサシアブミ 横浜市神奈川区

ムサシアブミの花序の先は袋状のまま巻いてその上に首側からエラが被さっている。 左右の穴は筒抜けで虫が入っていきやすくなっている。 雄花は花序の下に穴が開いているわけではなく、 上から虫は出て行くのだろう。 三ツ沢せせらぎ道のムサシアブミは、 先週よりも数が増えていた。

ウラシマソウ

2018年04月21日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区

ソメイヨシノの開花の頃に咲きそびれていたウラシマソウが花を開いていた。 月の初めに横を通ったときは、 花どころか葉も伸びていなかった。 北側斜面で日当たりが悪く、 春の目覚めが遅れたらしい。

ムサシアブミ

2018年04月20日 ムサシアブミ 横浜市神奈川区

ムサシアブミの花序はふっくらした袋になっていて、 先端は巻き込んでいる。 外側は緑に白の縦縞でおしゃれに飾ってある。 巻き込んだ内側は褐色のべろが張り付いている。 大きめの花序なのだが、 やたらと大きな三つ葉が上にかぶさっていて、 葉の方が目立つので、 かえって控えめな印象を受ける。 誰かがわざわざ植えたとも考えにくいし、 かといって街中に自生するとも思えず、 群れて自生しているのが不思議に感じる。

ムサシアブミ

2018年04月19日 ムサシアブミ 横浜市神奈川区

三ツ沢小学校裏手のせせらぎ道のムサシアブミが咲き始めた。 ムサシアブミが育っているのは、 遊歩道から水路を隔てた反対側の土手の下側だ。 昨年の晩秋に下草を刈り込まれたおかげで、 雑草に埋もれることなく、 ムサシアブミが我が物顔で大きな葉を広げて目に入りやすくなっていた。 葉の下に花序が見え隠れしていた。

2018年04月18日 藤 横浜市神奈川区

豊顕寺市民の森の上にも藤棚がある。 日当たりが良い場所にあるので花が増えていそうだと期待して階段を登ったのだが、 お寺の藤棚と変わらなかった。 花は開き始めたばかりで数が少なかった。 市民の森の階段の途中の横にもう一ヶ所ある藤は開花していなかった。

2018年04月17日 藤 横浜市神奈川区

豊顕寺の藤棚は開花したばかりだった。 申し訳程度に下がった花の蔓は短い。 いくつか気まぐれに開いた花が昆虫をひきつけて、 花粉を運ばせようとしていた。

2018年04月16日 藤 横浜市神奈川区

藤が花を開きだしている。 三ツ沢せせらぎ道の小学校の裏手につながる細道に入ったところにある建物のせせらぎ道側が広い藤棚になっていて、 向こうが見えないほどに花の房が連なってぶらさがっている。 日曜日に横を通ったら開花しだしたところだった。 ポツポツと開いた花が道に顔を向けていた。

ボタン

2018年04月15日 ボタン 横浜市鶴見区

100 円均一に売っている玉状のスポンジ・ブラシを派手な黄色にすると、 牡丹の花の雄しべのような感じになりそうだ。 派手な八重の花びらに負けずに雄しべの黄色が存在を主張している。 夜から朝までの嵐は午前中に落ち着いていったん晴れたが昼過ぎから曇り空に変わった。 めまぐるしく空模様が変化した一日だった。

ボタン

2018年04月14日 ボタン 横浜市鶴見区

牡丹は、 花が連なっていると安っぽく見えてしまう。 一株に多くても花は 2 つぐらいが良く。それも離れた位置に開いている方が良い。 一ヶ所にまとめて植えるのではなく、 間隔を広げて、 花に一つずつ視界に入ってくるのが良い。 おもしろいことに、 シャクヤクは逆にまとまって咲いている方が良い。

ボタン

2018年04月13日 ボタン 横浜市鶴見区

かっては牡丹園だったという馬場花木園で、 牡丹の花が開きだしていた。 茶室の裏手から池の横まで贅沢に数多く植えてある。 八重が多いが、 一重もある。 八重の牡丹の花が開ききる前は花びらが筒を作って可愛らしい。 花が開くと可憐さを飛び越して、 いきなり艶やかになる。 一重はまだ咲いていなかった。

八重桜

2018年04月12日 八重桜 横浜市港北区

菊名桜山公園の八重桜の見頃は火曜日だった。 丘を覆いつくすように植えてある八重桜の木々のほとんどは、 今日は既に花と葉が半々になっていた。 葉が少ない木は、 ほんの数本しかなかった。 八重桜が開花してから気温が上昇した。 それで、 花の時期が極端に短くなってしまったようだ。

ウラシマソウ

2018年04月11日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区

ウラシマソウはテンナンショウの類の中では背が低く、 背が低い葉の下に花序が隠れる。 雑草に埋もれるように咲いていることが多い。 斜面、 それも傾きが急な斜面の途中に生えると、 回りを邪魔するものがなくなって花序の形がわかりやすくなる。 ただし、 平らな地面の方が相性が良いらしく、 斜面では数が減る。

ウラシマソウ

2018年04月10日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区

寺尾市民の森はウラシマソウが繁殖している場所で、 春になると真新しい葉の下に仏炎苞がニョキニョキと立って糸を細長く伸ばしている。 密集が激しいのは、 市民の森の上側の入り口から入ってすぐのあたりの平らな一帯で、 通路から柵の内側まで広がって、 葉の隙間から花序が見え隠れしている。

ウラシマソウ

2018年04月09日 ウラシマソウ 横浜市神奈川区

寺尾の丘公園へ上がる裏手の道を登っていく途中の植え込みの手前にウラシマソウが咲いていた。関東ロームの丘と相性が良いらしく、 ウラシマソウが旺盛に繁殖している場所がいくつもある。 だけど、 この道の横に目に入ったのは、 この一群だけ。 そのうち周囲に広がっていくかもしれない。

大口の枝垂れ桜

2018年04月08日 大口の枝垂れ桜 横浜市神奈川区

平安の世のこと、 橘樹郡の南を治めていたのは大倉山の熊野神社だったという。 大口の公園の辺りが海から熊野神社へ詣でる玄関口で、 船着き場があったところだったと言い伝えがある。 大口の地名はその頃の名残りともいう。 今でもここから丘の上に登り尾根道を進んでいくと、 熊野神社に辿り着く。

大口のヒメリンゴ

2018年04月07日 大口のヒメリンゴ 横浜市神奈川区

JR 大口駅の西側に迫る丘の上り口は公園になっている。 一段上がると広場で、 さらに一段上がるとまた広場という段状公園になっている。 公園の上側にはソメイヨシノとヤマザクラが植えてあって、 ソメイヨシノの花は終わり、 ヤマザクラが見頃になっていた。 下の段は桃と枝垂れ桜が花を開いている。 さらに一角に小さなヒメリンゴの木がある。 白くて可憐な花がたくさん開いていた。

栄町の枝垂れ桜

2018年04月06日 栄町の枝垂れ桜 横浜市神奈川区

昨日の栄町の枝垂れ桜の花は満開で、 道路に早くも花びらが落ち始めていた。 今日は、 掃部山の枝垂れ桜を見に行ってみようと考えていたのだが、 朝からの晴れ空が夕方から一転して、 空を黒雲が覆い風が強くなった。 にわか雨が降って止んだら、 さらに風の勢いがましてビョウビョウと音を立て続けていて桜どころではない。

MM21の枝垂れ桜

2018年04月05日 MM21の枝垂れ桜 横浜市西区

臨港パークの枝垂れ桜は公園の外れの木立の中にひっそりと隠れて花を満開にしている。 道路の歩道からは少し見えているのだけど、 公園の中に入ってしまうと、 木立に隠れてどこにあるのかわかりにくい。

松蔭寺の枝垂れ桜

2018年04月04日 松蔭寺の枝垂れ桜 横浜市鶴見区

松蔭寺の門の脇に枝垂れ桜が見頃だった。 これも八重で、 ソメイヨシノの花が終わる頃に満開を迎える。 お寺の裏手にある幼稚園のソメイヨシノは葉桜になる直前のようで、 木の上に少し花が残っていた。 雑木林のオオシマザクラは満開。 お寺に花を添える桜は枝垂れ桜で、 香りをふりまいていたのは雑木林のオオシマザクラのようだった。

花木園の枝垂れ桜

2018年04月03日 花木園の枝垂れ桜 横浜市鶴見区

道路から曲がり駐車場を横目に馬場花木園の門に向かうと、 大きな枝垂れ桜が門の上に枝を揺らしているのが目に入る。 見頃の終わりが近いようで、 花びらを落としている最中だった。 木の下には、 花びらが手ですくえるほどにたまっていた。

菊名の枝垂れ桜

2018年04月02日 菊名の枝垂れ桜 横浜市港北区

菊名駅の南西の丘に、 東急東横線が開通したときに開発されたという古い住宅地がある。 そこの交差点の一つがロータリーになっていて、 放射状に道が丘へと上がっていく。 ロータリーの中心に枝垂れ桜が一本植えてある。 この樹が満開のときの花の豊かさは素晴らしく、 花の房を幾重にもぶらさげて、 ゴージャスな咲き方をする。

馬場のサクラ

2018年04月01日 馬場のサクラ 横浜市鶴見区

馬場花木園は、 これから5月初旬まで、 いくつもの種類の桜が代わる代わる咲いていく。 土曜日に美しかったのは池の畔のソメイヨシノと丘の上に色付けしている別の種類の桜だ。 中でも、丘の上の桜が美しく、 しかも花びらをさぁっと風に乗せてばらまいて、 見上げると桜吹雪になっていた。

寺尾のサクラ

2018年03月31日 寺尾のサクラ 横浜市神奈川区

寺尾の丘公園の急階段の上に日に白く輝く桜の木が一本植えてある。 丘の途中にも数本あって、 そちらも見頃だった。 驚いたことに、 他では花がとうに散ってしまっていたヨコハマヒザクラがまだ見頃だった。 せっせと階段を登ってみたところ、 丘の上の桜はソメイヨシノではないようで、 ヤマザクラかと思っていたら、 葉がついていないので違うみたいだ。

太尾のサクラ

2018年03月30日 太尾のサクラ 横浜市港北区

西日が照らすと綺麗な桜並木が鶴見川の堤防にある。 長い並木で、 とんでもなく本数が多い。 さらに、 そこから途中が途切れて新横浜の鳥山川の堤防の桜並木へつながっていく。 鳥山川の方はだいぶ散っていたが、 鶴見川の方は半分ほどが満開だった。

菊名のサクラ

2018年03月29日 菊名のサクラ 横浜市港北区

菊名の横浜線の横に桜の並木がある。 並木といえば横から眺める配置が多いのだが、 ここは奥へ数本の桜が並ぶのを正面から捉える。 三叉路の空き地をうまく利用してある。 桜が重なって、 巨大な綿が浮かんでいるかのようだ。 踏切が開くまで眺めていて飽きない。

岸根のサクラ

2018年03月28日 岸根のサクラ 横浜市港北区

桜が満開になった。 日曜日に少し花がまばらに感じた木々が、 見違えるほどに豊かに花で身を包んだ。 岸根公園の池の桜も満開になって、 わずか数日の差なのに、 見た目がまったく違っていた。 池の奥に並んで植えてある桜の並木が見事だ。 背が伸びて、 上から下まで伸び伸びと枝を広げ、 枝という枝を花が囲んでいる。 並木を正面から眺めるテラスでは花見が始まってビールの匂いがこもっていた。

江川のサクラ

2018年03月27日 江川のサクラ 横浜市都筑区

両側の土手の上から長く枝が伸びて桜天井になる江川せせらぎの道。 昨日の日が暮れる直前にかろうじて間に合ってぶらりと散策してきた。 少し花がまばらでつぼみの多さから数日早かったようだ。 水曜日か木曜日あたりが見頃ではなかろうか。

サクラ

2018年03月26日 サクラ 横浜市神奈川区

桜の満開間近。 日曜日は東へ西へと近場の桜の綺麗な公園から公園へと渡り歩いてみた。 つぼみが目立ち、 開いたばかりの花が綺麗だった。 大口駅すぐ近くの公園の桜は、 数年前の剪定から枝がだいぶ伸びて、 以前ほどではないにしても、 入江川の水路の上に覆い被さるように花を開く感じまでは回復した。

サクラ

2018年03月25日 サクラ 横浜市鶴見区

獅子ケ谷を囲む山肌の林を背景に桜の白い花が雲のように浮かんでいた。 噴水のある池の入り口を守る数本の桜が満開で、 谷奥が夕方の日差しを浴びて白く光っていた。 もう一つの池ではヤマザクラが満開らしく、 手前のアパートの屋根の上に白い花の霞が浮かんでいた。 横溝屋敷のソメイヨシノの見頃は少し先のようだった。

ハクモクレン

2018年03月24日 ハクモクレン 横浜市鶴見区

一般には、 ハクモクレンは一本の幹が伸び、 モクレンは根元から何本も茎が伸びる。 花が白くないけれど太い幹が一本伸びているハクモクレンに近い品種がいくつかあるみたいだ。 掛け合わせなのかもしれない。 外が淡い紫色で内が白の木が綱島街道に何本も植えてあって、 ハクモクレンの花がそろそろ終わる頃に花を開いている。

枝垂れ桜

2018年03月23日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

夜桜ならぬ夕桜。 満開の枝垂れ桜の下を家路に向かう人々が通り過ぎていく。 畔には糸を足らしている人が一人。 彼岸桜が満開になった。 白幡池の桜は、 寒緋桜の花が終わりかけで、 彼岸桜が満開。 もう一つある薄桃色の枝垂れ桜は花は開花して日が経ってない。 染井吉野の並木はだいぶ花が増えてきた。 満開までもう一息だ。

タンポポ

2018年03月22日 タンポポ 横浜市鶴見区

この時期、 背の低いタンポポの花が目についたらひっくり返して総苞を眺めることにしている。 反り返って入れるのは外来種。 在来種は反り返っていない。 両方の雑種も反り返っていないものがあって、 反り返ってないから在来種とは言いきれないようだ。 西寺尾から江川せせらぎ道までの一帯のタンポポの花は反り返っていない。

カンヒザクラ

2018年03月21日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区

土曜日、 貨物線の横の公園に植えてあるカンヒザクラが見事だった。 日曜日から空が暗い日が続いたあげく、 昨夜から冷え込んできた。 今日の午後は雪まで降ってきて、 つかのまの雪化粧が広がった。 まもなく雨になり、 夕刻には雪は融けた。 毎年、 春分の日は鶴見の総持寺までハクモクレンとカンヒザクラを見物しにでかけてきたが、 さすがに今日は止めておいた。

河津桜

2018年03月20日 河津桜 横浜市鶴見区

馬場花木園の広場にある、 河津桜の花が見事だった。 どうやら 1 週間前が見頃だったようだ。 葉がちらほらと姿を見せ始めていた。 河津桜の花を日当たりの中、 弱風で撮れたので、 開花が遅れたのが、 ありがたく感じる。

ハクモクレン

2018年03月19日 ハクモクレン 横浜市鶴見区

カタクリの花に日が当たっているのを目当てに土曜日の夕方に入った馬場花木園で、 西日がハクモクレンの花を照らしていた。 ハクモクレンは日差しを浴びている方が綺麗なのに、 なぜ茶室の建物の裏手に植えたのだろうかと毎年のように不思議に感じる。 何か理由があるのだろう。

カタクリ

2018年03月18日 カタクリ 横浜市鶴見区

馬場花木園の竹林の裾にカタクリが植えてある。 数が少ないため、 形良く咲いている花にでくわす率が低く、 綺麗に反り返っている花は数年に一度ぐらいしかお目にかかれない。 しかも、 春の空模様がめまぐるしく変化する時期に咲くので、 花が綺麗なときに日があたっているとは限らない。 今年は当たりを引いたようだ。

ツクシ

2018年03月17日 ツクシ 横浜市鶴見区

馬場花木園の池のほとりにツクシが群れを作っている。 ツクシは伸びてすぐは頭が固くて閉じている。 数日経つと隙間が開いて柔らかくなる。 採って玉子とじにするには、 頭が固いままのときの方が食感が良かったのを覚えている。 子供のときはたくさん採ってきて、 せっせとハカマを取り除いて、 母に調理してもらって春の味覚を楽しんだものだが、 都会の除草剤まみれの疑いが濃いツクシはとても食べる気になれない。

ツクシ

2018年03月16日 ツクシ 横浜市神奈川区

ツクシは春の訪れの代名詞の一つではあるものの、 都会では桜よりも目に入りにくい。 ツクシが伸びるのは公園の外れの雑草の中。 電車の線路の土手。 公園の外れは、 除草剤散布が行き届かないようで、 雑草扱いの様々な小さな植物が、 ひっそりと生息している。 今は、 ツクシが伸びて、 ホトケノザの花が咲いている。

ハクモクレン

2018年03月15日 ハクモクレン 横浜市港北区

土日に咲き始めのハクモクレンの木を何本も見た。 ハクモレクンは大きな花が枝を埋めるように咲く。 同時期に咲くコブシも白い花だけど、 ハクモクレンほどの強烈さはない。 今週は気温が上がり、 薄着で歩いてちょうど良いほどだった。 足元にから樹上までいろんな花が咲いている。 春がやってきた。

カンヒザクラ

2018年03月14日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区

土曜日の三ツ沢の寒緋桜並木は満開には至っておらず、 少々物足りなかった。 寒緋桜と並んで植えてある白い花を咲かせる早咲の桜の木は、 さらに花が少なかった。 対して、 並木の端に位置する河津桜は満開で、 寒緋桜の花を愛でるには少し時期が早かったようだ。

ミザクラ

2018年03月13日 ミザクラ 横浜市神奈川区

東白楽から出た東横線が横浜方面の地下線路へ潜る入り口にある三角広場に早咲の桜の若木が植えてある。 この木はミザクラだけど、 西洋種か東洋種なのか判断できてない。 どちらのミザクラも彼岸前に咲く。 今が満開で、 白い花びらに長い雄しべを伸ばし、 木が白く輝いている。 プルーストの「失われた時を求めて」にパリの郊外にサクラの木が咲いている描写があって、 ストーリーの時期から考えると、 おそらくミザクラの花を主人公が見ているのではと考えている。

オカメザクラ

2018年03月12日 オカメザクラ 横浜市神奈川区

オカメザクラの咲きっぷりが見事だ。 反町から三ツ沢へ向かう散策路に数本のオカメザクラが咲き揃い、 花いっぱいに着飾っていた。 このサクラの花びらは細くて薄い。 日差しが通ると輝いてさらに綺麗なのだが、 土日は雲が多くて残念だった。

河津桜

2018年03月11日 河津桜 横浜市港北区

菊名駅の土手の河津桜は開花して2週間経つのに、 まだ見頃の木が 2 本残っている。 さすがに一足先に咲きだした木は葉桜になった。 薄桃色一色だと思って近づくと、 見頃の木にも葉が少し混じっている。 河津桜と並んで土手に一緒に植えてある寒緋桜が花を開きだした。 やがて、 薄桃色が緋色に入れ替わるのだろう。

シナミザクラ

2018年03月10日 シナミザクラ 横浜市神奈川区

早咲の桜が一斉に花を開いた。 カンヒザクラ、 オカメザクラ、 シナミザクラが咲き、 植えてある場所から場所へとデジカメを手に歩き回っていると、 メジロになった気分になってくる。 内路交差点近くの水道道のシナミザクラは、 花を開いている真っ最中で、 花びらの先がぴんと伸びきっていなかった。 それでも、 メジロがつついたようで、 花びらがなくなった花が混じっていた。

提灯

2018年03月09日 提灯 横浜市神奈川区

六角橋商店街の通路の電球は、7年前の東日本大震災の直後からずっと通電されることなく裸電球のままぶらさがっているだけだった。 たまに灯ることがあって、 商店街の電球が点いているのを見ると幸運が訪れるとか、 などという噂はない。 電球に提灯がかぶさっている姿も久しぶり。 オカメザクラの開花に合わせて、 桜の花の時期を愛でる絵柄と色調になっていた。

信号機

2018年03月08日 信号機 横浜市神奈川区

道路の信号機が LED になって真っ先に変わったのは本体の厚みで、 電球のときより半分以下に薄くなった。 電球のときから、 それぞれのライトの上についていた曲がったひさしは、 LED になっても同じで、 本体よりもひさしの方が長く感じたものだ。 最近、 横浜の道路で信号機がさらに置き換わり始めて、 今度はひさしがなくなって、 表面がつるんとした曲面になった。

矮小アヤメ

2018年03月07日 矮小アヤメ 横浜市神奈川区

初春の矮小アヤメ。 使っているデジカメが赤紫を青色に撮ってしまうので、 実際の色はまったく違っている。 この矮小アヤネはしばらくは反町トンネルの出口に少し植わっているだけだったのだが、 昨年に山下公園の木の下の花壇にも花が咲いているのを見つけた。 パンジーと並んで、 この時期に公園の地面を飾る花として増えていくと良いのに。

お雛様

2018年03月06日 お雛様 横浜市鶴見区

3月3日の横溝屋敷では、 縁側にお雛様が横に並べて飾ってあった。 人形は全部が台の上に座っているけど、 中央のお姫さまとお内裏さまはさらに台を重ねて一段高い。 親しみやすい置き方の人形ということだったのか、 子供達が身を乗り出して食い入るように見入っていた。

河津桜

2018年03月05日 河津桜 横浜市鶴見区

横溝屋敷の片隅に河津桜の若木が 1 本植えてある。 まだ花は先だろうと予想していたのに、 満開になっていた。 1年前までは、 ひな祭りの頃に大小の梅の木々が彩りを添えていたものだが、 梅の木の伝染病の防疫ですべて伐採され、 この河津桜が孤軍奮闘していた。 獅子ケ谷でも奥の方に花をいっぱいつけた梅の木々があり、 感染拡大はしていないようだった。

雛飾り

2018年03月04日 雛飾り 横浜市鶴見区

馬場花木園もお雛様を飾っていた。 雛飾りを撮るとき、 子供の目線で撮ろうとしてみたが、 案外と難しい。 大人の座高は子供が立ったときの目線よりも高い。 さらに視線を下げるために、 ファインダを覗かず、 膝の上に乗せて撮ってみたりしてみたが、 傾いていたり、 ピントがあらぬところに結ばれていたり。 デジタルカメラは撮ってすぐに画像を確認できるけど、 それでも難しかった。

能楽鶴亀舞

2018年03月03日 能楽鶴亀舞 横浜市鶴見区

横溝屋敷のひな祭り。 雛人形がずらりと並び、 見物人を睥睨している。 たくさん並んでいると、 中には凝りすぎているものがある。 この雛飾りには「能楽鶴亀舞」と銘打ってあった。 松の舞台に、 鳥をあしらった冠で舞っているらしい。

河津桜

2018年03月02日 河津桜 横浜市神奈川区

東横フラワー緑道、 鶴屋町の河津桜が見頃。 2月初めに花が一輪開いたが、 その後、 開花のペースが落ちて、 一ヶ月して花が咲きそろった。 最初に花を開いた木は葉が伸び始めているので、 満開姿を楽しむのは今に限る。

河津桜

2018年03月01日 河津桜 横浜市港北区

昨夜は嵐。 激しい雨が窓ガラスを叩き、 風がうなっていた。 朝に過ぎ去り、 やがて晴れ空になったが、 強風はおさまらず、 木々をざわめかし続けた。 日暮れ直前に鶴見川の河津桜並木を見物にいってみたが、 花は西風で東を向き、 枝が止まることなくゆさぶられていた。 花は咲きそろわず、 見頃はもう少し先になりそうだ。

河津桜

2018年02月28日 河津桜 横浜市港北区

河津桜は土手が良く似合う。 本場の河津町の名所が見頃宣言を出したのに合わせて、 菊名駅の土手の河津桜のささやかな並木も見頃を迎えている。 メジロがめざとく蜜を目当てに花をつつくと、 花びらが、 はらりと落ちた。 花びらが減っている花は、 メジロが楽しんだ痕跡のようだ。

富士山日没

2018年02月27日 富士山日没 横浜市港北区

年に 2 回の富士山に日が沈む時期がやってきた。 この前の秋の日没時期は曇り空が続いて見れなかった。 今日も西に雲がかかり富士山が姿を消していたので諦めていたのだが、 日暮れになって西の雲が晴れて富士山が顔をだした。 日が沈んだ位置は、 南側、 宝永山よりほんのちょっと高い稜線だった。 富士山はおよそ 2 日で日没位置を通りすぎていく。

枝垂れ梅

2018年02月26日 枝垂れ梅 横浜市神奈川区

街角の枝垂れ梅。 松見集会所の入り口に白い花の立派な枝垂れ梅がある。 すぐ横に寒紅梅が並び、 年によっては紅白のめでたい姿になるが、 今年は白が満開になっている横で紅梅は花を減らし、 白の独演になった。 この枝垂れ梅は一重の花を咲かせる。 一重でも花と花が密接し、 八重に負けないほどに花の白さが充実している。

枝垂れ梅

2018年02月25日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

花の傘をゆったりと広げる枝垂れ梅。 おしゃれな姿のこの木は、 梅林の入り口の目立つ場所に立っている。 枝の太さに関係なく、 枝という枝に八重の大ぶりの花が並んでいる。

枝垂れ梅

2018年02月24日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

毎週のように馬場花木園へでかけ、 同じ枝垂れ梅を撮る。 週ごとに花が増えていくのを見るのは楽しい。 枝という枝に花が揃い、 ようやく満開になったと感じる。 早咲ではない一重の梅も花が増えつつあった。

薄紅梅

2018年02月23日 薄紅梅 横浜市港北区

大倉山梅園の日当たりの良い場所は花が多い。 谷底の開花が遅れたこともあり、 開花している木に人々が群れていた。 早咲の梅は、 一重は野梅ぐらいで、 花びらに色がついた木は八重がほとんどだ。 しっかりした花びらがいくつも重なっている。

野梅

2018年02月22日 野梅 横浜市港北区

一足先に満開になっている野梅があった。 そういえば、 思い出してみると、 この木は毎年、 開花が早かった。 大倉山梅園の入り口の階段の近くにもう一本、 開花が早い木があるのだが、 そちらは、 今年は剪定でお休みだった。 それにしても、 昨年の春に獅子ケ谷の梅と杏の伐採になった原因ウィルスは、 梅の名所のここへ感染しなかったのは幸いだった。

枝垂れ梅

2018年02月21日 枝垂れ梅 横浜市港北区

大倉山梅園で土日に観梅会が催されていた。 梅の木が充実している名所ではあるが、 あいにく開花が遅れに遅れており、 咲いている木の本数は寂しい限りで、 梅よりも人々を観る会になっていた。 梅園の目玉の枝垂れ梅にしても開花したばかりだった。

枝垂れ梅

2018年02月20日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

馬場花木園の池の向こうに芝生の広場があり、 その広場の奥に襖絵のように、 立派な枝垂れ梅が視線を受け止める。 それが、 茶室からの眺めになっているはずで、 この枝垂れ梅は、 早春のシンボル役を担っているようだ。 花がだいぶ増えており、 まもなく見頃を迎えそうだ。

枝垂れ梅

2018年02月19日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

枝垂れ梅は美しく見えている印象のまま撮れたためしがない。 難しい被写体の一つだと思っている。 肉眼で見えているよりも、 撮った結果は枝が強調されているようだ。 たぶん、 肉眼では花に注目して見ており、 枝から目をそらしているのだろう。 だからといって花に近づいて、 花を強調するように撮ってみても、 見た目との印象がずいぶん違う。

白梅

2018年02月18日 白梅 横浜市鶴見区

すっきりした青空が広がり馬場花木園の梅の花の白さを際立たせていた。 園内の白梅の中でも広場の横で日をたっぷり独占できるこの木の開花が早い。 他の木がようやく花を開きだしたばかりだというのに、 花とつぼみのが同じ数まで開いている。 この木の近く河津桜が植えてあるが、 花は少ないままだった。

マンサク

2018年02月17日 マンサク 横浜市鶴見区

馬場花木園のマンサクが満開姿になった。 開花から満開になるまで1ヶ月近くかかったことになる。 馬場には、 もう一ヶ所、 赤門広場に立派なマンサクの木があったが、 数年前になくなった。 花木園には、 2 本あり。 1 本は通路から離れている。 馬場で、 マンサクの花を間近で親しめるのは、 休憩所の入り口に立つこの木だけになってしまった。

ウメ

2018年02月16日 ウメ 横浜市港北区

この近辺、 公園や広場の梅の木は、 花芽ごと細い枝を刈り込んで、 花の数を減らす傾向がある。 新横浜駅前の紅梅も流行に乗って花が減っている。 花の数が少ない方が風流だという風潮でもあるのだろうか。

紙雛

2018年02月15日 紙雛 横浜市神奈川区

アクロス・プラザの 1 階トイレの前の壁は細工品の展示場になっていて、 精巧な切り紙の画が並び、 絵画がかけてある。 その下の小さな棚に季節の行事の折り紙が飾ってあって、 今はお雛さまとお内裏さまが置いてある。 両人とも座った形で、 ふくよかで幸に恵まれた姿をしている。

電飾

2018年02月14日 電飾 横浜市西区

ハートマークは左右対称に描かれることが多いが、 ユニコードの U+2766 FLORAL HEART のように植物をかたどるときは左右非対称になるらしい。 クイーンズパークのハートマークは木に取り付けてあるので、 まさしく植物に関連したハートマークということになる。 左右非対称になってやや歪んでいるのは、 そういう意味なのかもしれない。

ケヤキ電飾

2018年02月13日 ケヤキ電飾 横浜市西区

横浜美術館の広場のケヤキ並木の枝先まで電飾してある。 上に向かって形良く広がっていく枝が美しい。 ケヤキの枝の細さを考えると、 電飾するのは大変だったろう。

富士山

2018年02月12日 富士山 横浜市港北区

暖かい日は富士山は雲間に隠れがちで、 富士山が姿を現すと冷え込む傾向がある。 寒波が列島に吹きつけるとフェーン現象で南関東から富士山に至るまで大気が乾燥する。 それで富士山も良く見えるようになる。 冷え込みより乾燥が問題で、 冬は火事が起こりやすい。 午前中、 海の近くで黒煙が湧き上がり消防車のサイレンが鳴り響いていた。

水鏡

2018年02月11日 水鏡 横浜市西区

水鏡に写る帆船日本丸は冬の風のない日ならではの風物詩。 冬以外の季節は、 海水をポンプで汲み上げ循環させるため、 海水面にさざ波が絶えることなく、 水鏡になりにくい。 プランクトンの活動が低下して、 海水が透き通る冬はポンプが止めてある。 ポンプも風も止まる冬の日に、 白い船体が水鏡に写り、 上下対称の船体が現れる。

河津桜

2018年02月10日 河津桜 横浜市港北区

篠原八幡の裏手の河津桜は、 木立の中で気のむくままに枝を伸ばして、 ゆるゆると花を開きつつある。 河津桜が開花して、 しばらくすると、 花粉症が始まる。 花に近づいても目が痒くなるようなことはなく、 原因は河津桜の花粉ではないようだ。 たまたま、 開花の時期が似ている植物が他にあるのだろう。

石上電飾

2018年02月09日 石上電飾 横浜市西区

ドッグヤードの石の壁に発光ダイオードの網をかぶせてある。 発光ダイオードに使われる資源はさほど貴重ではないが、 ここまで大規模になってくると、 電線に使われる銅の無駄遣いが気になる。 もちろん、 リサイクルするのだろうけど銅線だけに分離して融かすのは大変な手間がかかるだろう。発光ダイオード程度の低消費電力用に利用できる有機伝導体が登場して欲しいと思う。

水上電飾

2018年02月08日 水上電飾 横浜市西区

発光ダイオードの色合いのバリエーションが増えているのを、 みなとみらい 21 の夜を飾る電飾を見て回ると実感できる。 原色の寒色あり、 中間色の暖色あり。 大量に注文すると、 オーダーメードで色相・彩度・明度を指定して、 欲しい色合いの発光ダイオードを作ってもらえる時代になったのかもしれないし、 これからなるのかもしれない。 納入後に、 色合いを設定できる製品が既にあるのかもしれないし、 これから登場するのかもしれない。

氷上戯画

2018年02月07日 氷上戯画 横浜市中区

赤レンガ倉庫の屋外スケート場を飾るのは、 今年は高校・中学の美術部の作。 鳥獣戯画を題材にしてある。 動物達がスケート靴を履いて滑って愉快に遊んでいたり、 スケート靴を持って楽しそうに歩いていたりしている。 絵の前で、 スケート靴を履いた人々の大半は滑るのに慣れていないようで、 おっかなびっくりでそろそろと動いてみたり、 手すりにつかまってじっとしていたり。 画の動物の方が活発だ。

ソシンロウバイ

2018年02月06日 ソシンロウバイ 横浜市神奈川区

滝の川せせらぎ道のソシンロウバイはつぼみを膨らませては花を咲かせてと、 調子良く咲き続けている。 冬の花なので寒くても開花のペースは関係ないのだろうと思っていたが、 寒波で冷え込んでいる日は新しく開いた花が少ない。 日差しはさほど影響しないようで、 少し暖かくなった日に開花するようだ。

河津桜

2018年02月05日 河津桜 横浜市神奈川区

寒梅の開花ペースがのんびりなら、 河津桜の開花が遅れていても仕方がない。 節分過ぎても花の姿がないなと鶴屋町の並木の下を通りながら見上げていたら、 本日の夕刻、 ようやく花が開き始めていた。

寒梅

2018年02月04日 寒梅 横浜市神奈川区

滝の川せせらぎ道の寒梅の花の色は白。 1月上旬に開花していたが、 花の開きはゆっくりで、 花が賑やかに感じられるようになったのは最近のことだ。 大きな木と若木のセットで、 若木の方はつぼみと花の数が同じぐらい。 寒波が続くらしいので、 当分の間、 開花のペースは遅いままだろう。 これからも、 この場所の花を楽しめそうだ。

紅梅

2018年02月03日 紅梅 横浜市港北区

菊名駅の近く、 斜面の公園に寒紅梅が植えてある。 寒紅梅の中でも開花が早い方なのだが、 この冬は満開になるのが遅く、 ようやく花が咲きそろった。 二本が階段の横に並べて植えてあり、 階段を登っていくと、 まず一本目が正面に紅色の花を並べて出迎える。 さらに登ると、 今度は二本目が階段の横に花をちりばめる。

2018年02月02日 梅 横浜市港北区

午前中までみぞれが降っていたが、 やがて雨になったとたんに、 残雪もろともに融かし流してしまった。 雨が上がってからしばらく経った日暮れの頃には、 雪の姿がめっきり減って、 道も歩きやすくなった。 綱島街道の緑道の入り口に可愛らしい梅の若木が植えてある。 小さな姿なのに、 花をたくさん開く健気な木だ。

残雪

2018年02月01日 残雪 横浜市神奈川区

窓の外で、 またもや雪が降っている。 傘が役に立たないほど強い北風で斜め横に流れている。 屋根に積もりだして、 明日の朝は再び雪化粧が広がりそうだ。 前に雪が降ってから1週間後の日曜日に、 岸根公園の武道館の芝生の上に綺麗な雪が残っていた。 ぽつぽつと穴が開いているのは足跡ではなく、 樹木から落下した雪玉のせいらしい。 あの辺りは公園の中でも冷え込むようで、 霜柱も伸びていた。

紅梅

2018年01月31日 紅梅 横浜市神奈川区

篠原池の紅梅の開花はもう少し先のはずだが、 花を一輪小枝にくっつけていた。 池に面する日陰の斜面には雪が残り、 雪の白さをバックに撮れないものかと思案してみたが、 どうやっても幹が遮って、紅梅と雪の白さを組み合わせた絵にはならなかった。 もっと花が増えてきてから、 雪が積もっていたならば、 絵柄を選べるたのだろう。

枝垂れ梅

2018年01月30日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

馬場花木園には数本の枝垂れ梅が植えてある。 そのうち、 淡い桃色の花びらの 2 本が、 ほんの少しながら、 花を開いていた。 マンサクが花びらを伸ばし、 梅が咲きだしても、 冬の寒さはまだまだ続く。

紅梅

2018年01月29日 紅梅 横浜市神奈川区

今日になって寒波が和らいだ。 先週は毎日、 晴れの昼間でも摂氏 5 度を下回り、 明け方は氷点下まで下がり、 足元の氷結した残雪に滑らないように気をつけて歩かなければならなかった。 そんな厳しい寒さが続いたが、 早咲の梅が少し花を開いていた。 松見集会所の紅梅も、 早く花を開く木の一つ。 ポツポツと赤い花が咲いていた。

そり遊び

2018年01月28日 そり遊び 横浜市港北区

岸根公園の斜面は、 そりで滑り降りるのに格好の場所のようで、 雪が積もっていなくても、 年中、 子供が滑り降りている。 そんな場所だ、 雪が積もると、 さらに盛んになる。 滑走の後がいっぱいの、 そろそろ残雪が終わりかけの斜面で、 何組もが滑っては登りを繰り返していた。

ソシンロウバイ

2018年01月27日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

馬場花木園では、 月曜日に降った雪を残してあった。 通路や広場の雪かきは抜かりなく。 景色として残せる雪は残せるだけ残してあるという感じだった。 残雪の表面は綺麗で、 真っ白の雪が日に輝いていた。 ソシンロウバイの開花がさらに進んで、 花が賑やかになっていた。 雪をバックに撮れる花もあった。

ソシンロウバイ

2018年01月26日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

寺尾城跡の公園は丘の下の広場から丘の上までソシンロウバイが並木なって並んでいる。 大きく育っていないので、 花が身近に咲くのがうれしい。 月曜日の夕方から降り積もった雪は、 その後も、 日中は 5 度を切り、 明け方は氷点下の日々が続いたため、 金曜日になっても道路に凍結したり、 空き地に積み上げられたままで融けずに残っている。 うっかり足を乗せてしまうと、 日中でも滑りそうになる。

ソシンロウバイ

2018年01月25日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

戦国自体の山城だった寺尾城の空堀跡が眠る殿山公園の階段道の両側をソシンロウバイが飾っている。 花満開で、 素晴らしい香りが谷間に満ちていた。 花を見て楽しむにも、 よりどりみどり。 丘の下の公園にも、 大きなソシンロウバイの木がある。 寒中に尋ねるのに向く、 ロウバイづくしの公園である。

紅梅

2018年01月24日 紅梅 横浜市港北区

岸根公園の雑木林に、 ささやかな梅園がある。 寒白梅と寒紅梅が数本植えてある。 この冬の梅の開花は遅れ気味で、 咲いてはいるが花の数が少ない。 数が少ないと良い感じの被写体にめぐり逢える率が減るのは仕方がない。

雪の桜山公園

2018年01月23日 雪の桜山公園 横浜市港北区

昨夜の雪は明け方には止み、 今朝は晴れ間で始まった。 積雪は深いところで 20 cm ほど。 雪化粧が美しい朝だった。 富士山は隠れ、 丹沢連峰が雪に覆われているのが見えていた。

ソシンロウバイ

2018年01月22日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

馬場花木園のソシンロウバイは、 この1週間で開花が進んではいるものの、 花の数は相変わらず寂しい。 1週間前に撮ったのと同じ木で、 花が少しは増えている。 香りも期待したほど強くなく、 肩透かしをくらった感じがする。 今日は予報通りに雪になった。 たいした降りっぷりではあるが、 地面が温まっていたため、 雪を踏みつけるとずぶりと融けた感触がする場所があり、 歩きにくかった。

マンサク

2018年01月21日 マンサク 横浜市鶴見区

2月末の陽気が数日間続いた効果で馬場花木園の木々も2月中旬のが訪れているかのように花を開きだしていた。 春の一番手の花を咲かせるマンサクだって例外ではない。 細い花びらを伸ばして 3 部咲きになっている様子だった。 明日から気温は急転直下で寒波がやってくると報じている。 気温の上下のはげしさで開きだしているつぼみはどうなるのだろう。

寒梅

2018年01月20日 寒梅 横浜市港北区

岸根公園の地下鉄駅出入り口側から入ってまもなく、 斜面に白い八重咲きの寒梅がある。 例年だと、 1月中旬には満開だというのに、 開花が遅れていて花が寂しい。 今日は暖かく、 すれちがった自転車に乗った女の子は肩を出した薄い T シャツ姿だった。

宝橋跡

2018年01月19日 宝橋跡 横浜市神奈川区

ポートサイド地区の外れに宝橋の銘を打ってある四角いコンクリートの列柱が並んでいる。 説明も何もなく、 どういういきさつで列柱がここにあるのか由来もわからない。 せめて、 この宝橋が元はどこにあったのか調べてみようと思ったことはあるが、 まだやっていない。 近辺に宝町の地名があるので、 その辺りの古い地図を見れば良いのだろう。

ロウバイ

2018年01月18日 ロウバイ 横浜市鶴見区

横溝屋敷の庭の外でロウバイの若木が開花していた。 横溝屋敷を含む獅子ケ谷一帯では、 梅の木と杏の木にウィルスが広がり、 昨年春に防疫のため、 ほとんどの木が伐採された。 伐採後、 感染拡大防止のため、 たしか 5 年間、 新しく梅と杏を植えることができない。 ロウバイが植えてあるのは、 ロウバイは名前に梅とあるけど、 別の種類の植物で梅のウィルス感染とは無関係だから。

戌凧

2018年01月17日 戌凧 横浜市鶴見区

横溝屋敷の三和土への入り口の両側に干支をあしらった和凧が今年も飾ってあった。 両側の大きな凧に「戌」の字がある。 左の大凧が字だけで、 右の大凧に字と犬の絵が描いてある。 小さな凧のバックの模様は毎年変わらず、 今年は犬の絵が重ね書きしてある。

創作門松

2018年01月16日 創作門松 横浜市鶴見区

横溝屋敷の門の両脇を創作門松が固めている。 ロケットの第一段の回りをブースターで囲んだようだ形に大胆に青竹を配置して、 松葉を差し込んである。 毎年、 恒例の飾り付けであるが、 今年はロウバイの枝がさしてない。 赤い実はナンテンではなかった。 上の松葉と一緒にナンテンの枝がさしてあったが、 実はついてなかった。

氷の池

2018年01月15日 氷の池 横浜市鶴見区

獅子ケ谷の丘の北側の裾に池がある。 この池は冬の寒さが厳しくなると氷が一日中融けない。 池の南側の丘の斜面が伐採されて薄暗さがなくなったものの、 それでも日が差し込まないのは同じで、 なんとなく開放的になっているのに、 池に氷が蓋をしていた。

2018年01月14日 蕾 横浜市鶴見区

馬場花木園のソシンロウバイは、 開花していなかった。 少しほどけている蕾もあることはあるものの、 固く丸まった蕾ばかりだった。 花が少ない中、 立派なカメラを構えた人が池を囲んでいた。 水鳥が目当てのようだが、 姿がない。 池のほとりの梅の木のてっぺんにカラスが一羽乗っかっているだけだった。

夕富士

2018年01月13日 夕富士 横浜市港北区

夕暮れの西空は雲一つなく、 富士山の整ったスカイラインが茜色を切り取っていた。 茜色は地平線が最も明るく、 高く上がるにつれて暗くなっていく見事なグラディエーションを魅せる。 富士山と丹沢の稜線が明瞭で、 まるで黒紙を切り抜いた影絵のようだ。

祐天地蔵

2018年01月12日 祐天地蔵 横浜市神奈川区

六角橋の三叉路にある祐天地蔵はお堂に電気が灯り、 立派なストーブが鎮座している。 六角橋の地と祐天上人がどのような由来があったのか、 はっきりしない。 お寺ではなく、 地蔵堂になった理由も不明だ。 街中に溶け込むように、 ひっそりとした場所で大切にされている。

寒梅

2018年01月11日 寒梅 横浜市神奈川区

滝の川に伸びる寒梅の枝にも花がいくつか開いていた。 道側の枝は切り落とされ、 道から向こうの川へ向かって枝が伸びて、 花もそっちに咲いている。 川に浮かぶ水鳥達からの方が花が見えていることだろう。

寒梅

2018年01月10日 寒梅 横浜市神奈川区

花が増えたソシンロウバイの木の近くで寒梅が開花していた。 寒梅の木は2本ある。 ソシンロウバイの横に並んで植えてある小さな若木と、 ソシンロウバイを上から守るように枝を伸ばす大きな木。 両方の木が開花していた。

夕富士

2018年01月09日 夕富士 横浜市港北区

この時期は年で日の出が一番遅い。 晴れていても朝が暗めに感じるのに、 今朝は曇り。 薄暗い朝だった。 夕方に青空になったら、 今度は風が激しく吹き出した。 気温は下がってないようで、 風の強さのほどには寒く感じることはなかった。 夕焼け空の下に、 雲をまとった富士山の姿があった。

茶の花

2018年01月08日 茶の花 日南市

飫肥のお茶の木は年越しの花とつぼみがたくさんあって、 三が日にぶらりと町を歩くと、 当たり前のように白と黄の花を見て回ることができた。 モミジの紅葉は終わっていて、 朝に霜柱が地面から伸びており、 例年より寒い年明けだった印象があるものの、 お茶の花の数だけが多かった。 寒梅の開花は遅く、 6日に振徳堂で寒紅梅の花を一つ見ただけだった。

練習機

2018年01月07日 練習機 宮崎市

宮崎空港の屋上デッキに展示してある練習機は機体下から照明されて、 浮かび上がっているように見える素敵な演出をしてある。 さらに、 床に滑走路のように発光ダイオードの線が描いてある。

古い酒谷川

2018年01月06日 古い酒谷川 日南市

江戸時代が始まって50年後ほど経った頃の地図によると、 当時の城下の東端の道は八幡様へ上がる道だったそうで、 その東すぐを斜めに酒谷川が伸びているように描いてある。 その古い川筋は今も残っているようで、 水路になって町の中を伸びているらしい。

稲荷神社

2018年01月05日 稲荷神社 日南市

稲荷神社の本殿の柱、 左右それぞれに、 木彫りの面がとりつけてある。 表参道は長くまっすぐな石階段だけで、 稲荷神社にありがちな鳥居の連なりがない。 さらに、 柱の木彫りの面の存在がある。 本土の稲荷神社のスタイルとは異なる独特な神社になっている。

稲荷神社

2018年01月04日 稲荷神社 日南市

飫肥の城や神社といった公共の場の門松はしめ縄と合体した大掛かりな飾り付けになっている。 葉のついた大笹2本を立て、 松の薪を蔓で束ねて3方から支えてある。その上に門松同様にナンテンやら松葉やらが賑やかに飾ってある。 横に渡した大笹に縄飾りが取り付けられ、 真ん中にダイダイ・干し柿・ウラジロ等を飾る。

五百禩神社

2018年01月03日 五百禩神社 日南市

五百禩神社の建物は何年か前の台風で被害を受けたのが再建された。 再建されてから年を経て少しは馴染んできたが、 屋根がピカピカなのは相変わらずのようだ。 建物の左側奥に仁王像が雨ざらしで立って伊東藩主の累代が眠る地を守っている。 仁王像は別のお寺にあったものを、 ここがお寺から神社に変わるときに持ち込まれたという逸話がある。

弥五郎どん

2018年01月02日 弥五郎どん 日南市

田上八幡神社の正月を楽しむ弥五郎どん。 境内に仁王立ちして、 里帰りしてきた親子連れの記念撮影に付き合っていた。 この神社の駐車場は少し坂を登ったところにある。 だけど、 多くの参拝客はいったん階段の一番下まで坂を降りて、 そこから苔むした石段を一つ一つ登っていくのを好むようだ。

大手門

2018年01月01日 大手門 日南市

空はすっきり晴れ上がり、 雲一つない元旦だった。 南九州であろうと、 内陸の飫肥の町で、 冬に朝から晴れ渡ると、 冷え込みが厳しく、 乾燥が激しい。 蝋燭の片付けが終わった後の朝の大手門には誰もおらず、 静かな元旦だった。 昼前には観光客が増えていき、 賑やかになっていった。


MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan