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オカメザクラ

オカメザクラ(19k) 1日撮影

2026年03月06日 横浜市神奈川区(1日撮影)

日曜日の神奈川宿跡では河津桜、寒緋桜、おかめ桜が同時に咲いていた。 咲き残った梅の花も少しあり、 花を見て回りながら旧東海道沿いの散策が楽しかった。 おかめ桜の立派な木が見頃になっていた。 夕方の柔らかい光を浴びて薄桃色の花が風に揺れていた。 おかめ桜は、 桜の中でも咲いている日が短い。 さっさと散ってしまう。

 

富士山

富士山(12k)

2026年03月05日 横浜市港北区

朝の陽射しを照り返して真っ白に富士山が輝いていた。 岩肌のでこぼこは分厚い冠雪の下に隠れてしまい、 白いつるつるの表面に仕上がっていた。 一方、 手前の大山は昨日の昼間は山頂に雪が見えていたのだが、 一晩で雪の白さは消えてしまった。 同じ丹沢の山々の中では、 塔の岳に連なる尾根が白化粧を残していた。

 

ミザクラ

ミザクラ(20k) 1日撮影

2026年03月04日 横浜市神奈川区(1日撮影)

ミザクラに白い点々が見えていて、 まさかと思いつつ、 木の下へ向かったところ、 それらは花だった。 サクランボの花が桃の節句の前に咲いたのを目にしたのは初めての経験になった。 ミザクラの中でも、この木が開花を急いだようで、 他のミザクラはつぼみの先が白くなっていただけだった。 2 月は河津桜の開花が遅れたのに反して、 彼岸の頃に咲く早咲きの桜が 3 月初旬から咲き急いでいる。

 

雛壇

雛壇(29k) 1日撮影

2026年03月03日 横浜市鶴見区(1日撮影)

馬場花木園の古民家に高々と幅広い雛壇が 2 つ並べてあった。 1 つだけで床の間を塞いでしまう大きさだ。 その両方に立派な雛人形が飾ってあった。 ひな祭りの今日、 横浜は冷たい雨が朝から降り続けた。 土曜日に杉花粉が充満した大気を雨が洗い流した。

 

置き雛

置き雛(17k) 1日撮影

2026年03月02日 横浜市鶴見区(1日撮影)

金屏風の前にお内裏様とお雛様が座っていた。 添えてある生花は椿の花で、 雛人形の横に赤い椿、 下に白い椿が飾ってあった。 梅の花が終わり、 杏と梅の交配と言われているブンゴ梅が東屋の近くで花を開いていた。 河津桜も満開で、 桃は咲かないが、 庭園に春らしい花が増えて、 雛人形が嬉しそうな表情をしていた。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan