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紅梅

紅梅(26k)

2026年01月18日 横浜市神奈川区

ほんの数日間、 温い日があっただけなのに、 花を急いで開いてしまった梅の木が出てきてしまった。 明日から寒波が張り出してくるというのに。 のらりくらりと様子見をしていた木の方が報われることになった。

 

皇帝ダリア

皇帝ダリア(23k)

2026年01月17日 横浜市神奈川区

地下に鉄道が走っているからというだけではなさそうだが、 反町駅の近くは寒さの影響が出にくいみたいだ。 皇帝ダリアが花を開き続けている。 冬に入ると、 皇帝ダリアは霜で傷んでしまうのが普通だが、 この場所に植えてある全部が、 青々とした茎と葉を保っている。 よっぽど温かいのだろう。

 

紅梅

紅梅(31k)

2026年01月16日 横浜市港北区

寒中に咲く紅梅が、 花を競うように開きだした。 東横線の白楽から菊名にかけて数カ所に植えてある。 全部の木が開花済みで、見て回った中では、 篠原八幡の梅の木が、 花の数で圧勝していた。 今年の冬は寒く感じたものの、 木々の開花を見ていると、 どちらかと言えば暖冬のようだ。

 

光の絨毯

光の絨毯(31k) 12日撮影

2026年01月15日 横浜市西区(12日撮影)

臨港パークの緩いスロープの地面は、 暗くなると、 光の絨毯になる。 こういう演出があるおかげなのだろう、 スロープに人影がずっと行き来していた。 スロープを登ると、 みなとみらいの奥へ向かって遊歩道が伸びていく。 クレーンが見えている場所で、 ビルの工事をしていて、 今は、 そこで遊歩道が途切れてしまう。 ビルが完成すると、 横浜駅まで遊歩道がつながる。

 

馬細工

馬細工(19k) 10日撮影

2026年01月14日 横浜市鶴見区(10日撮影)

古民家の床の間に馬の細工物が飾ってあった。 布製の馬のぬいぐるみだ。 可愛らしかった。 表情とポーズも良い具合だし、 身につけている馬具が素敵だ。

 

飛鳥II

飛鳥II(22k)

2026年01月13日 横浜市西区

大さん橋から飛鳥IIが出港したのは17時だった。 日が沈むのは遅くなってきたものの、 20分近くかけてベイブリッジの前まで進んできた時点では、 かなり暗くなっていた。 飛鳥IIは、航行の邪魔にならないように、照明を控えめにしてある。 ベイブリッジへ向かいだすと、 速度が上がり、 どんどん小さくなっていく。

 

飛鳥II

飛鳥II(23k)

2026年01月12日 横浜市中区

飛鳥IIIの煙突が夕日に当たる位置に停泊していた。 飛鳥IIではどうだっただろうか。 飛鳥IIでも、 やはり煙突に夕日が当たるように停泊していた。 全長は飛鳥IIIの方が 10m ほど短いのだが、 煙突の位置が同じになるように接岸する位置を決めてあるみたいだ。 今日は、 大さん橋から臨港パークまで、 振り袖の方が歩いていた。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan