>  トップ >  手ブレ口ブレ >  2021年 >  第19週5月3日から5月9日まで

トベラ

トベラ(18k)

2021年05月08日 横浜市港北区

トベラの花は 5 片だったはずだと、 6 片を目の前にして首をかしげた。 ひとかたまりの花のうち、 6 片は一つだけで、 他は 5 片だ。 ひょっとしたら、 花びらの数が希に変化するのかもしれない。 トベラの花をじっくり見ることがなかったので、 気が付かなかったのだろう。

 

ユキノシタ

ユキノシタ(20k)

2021年05月07日 横浜市神奈川区

京急線沿いにぶらりと歩く。 鉄道土手にユキノシタが咲いて、 風に花を揺らしていた。 ハルユキノシタとダイモンジソウもあるはずなのだが、 目に入らなかった。 咲いていなかったのだろう。 午後は雨に変わった。 雨の中、 鍵ホルダーを革細工していた。 10年近く使って傷んだものを、 新しく作り直した。 裁縫ついでに、 連休中の掃除で破れた雑巾を補充するため、 使い古しのタオル数枚から雑巾を作った。

 

ブラシノ木

ブラシノ木(20k)

2021年05月06日 横浜市神奈川区

ブラシの木を目当てに三ツ沢へ向かう。 散策路の入り口近くのブラシの木が赤い花筒をポンポン突き出していた。 奥に数本ある木も見事なのだろうなと期待して歩みを進めた。 だが、 まだ咲き始めたばかりだった。 不織布マスクの紐を短くして鼻と頬を密着させたマスクを着けたまま1万5千歩を歩いてみた。 急坂を早足で登るときに息苦しさをおぼえる程度で済んだ。 来週からの通勤はこれでいこう。

 

五月人形

五月人形(19k) 4月24日撮影

2021年05月05日 横浜市鶴見区(4月24日撮影)

横溝屋敷の座敷に鎧と兜の五月人形が並んでいた。 堂々とした立派な兜と鎧の組み合わせばかりだ。 ところで、 端午の節句に五月人形を飾る風習は江戸時代になってからの新しいものだろう。 古くは何を飾っていたのだろうか。 菖蒲とチマキを並べていたのかもしれない。

 

砂田川鯉幟

砂田川鯉幟(20k)

2021年05月04日 横浜市神奈川区

砂田川の鯉のぼりは規模を縮小しながらも続いている。 ここの目玉だった創作鯉のぼりは数がめっきり減った。 それでも、 真新しい創作鯉のぼりが並び、 活動が受け継がれているらしい。 安心する。 菅田は普段から人影に乏しい場所なのだが、 感染症のため、 輪をかけて出歩く人が減っていて、 横浜の秘境と呼びたくなってしまうほどだった。

 

花のせせらぎ道

花のせせらぎ道(23k)

2021年05月03日 横浜市鶴見区

なんでも東京では早くもバラが咲いているというつぶやきを目にして、 横浜でも江川せせらぎ道のバラが咲いて色彩豊かになっているだろうと足を進めてみた。 バラは散策路の奥の終わり辺りに植えてある。 大小のバラはもちろん、 他にも様々な花が通路を飾っていた。 午後の予報では雷雨になる可能性があったが、 ちょっと曇っただけで済んだ。 用心しすぎで一眼カメラを家に置いてきたのだが、 もってくれば良かったと後悔した。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan