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羽子板

羽子板(25k) 10日撮影

2026年01月11日 横浜市鶴見区(10日撮影)

豪華な羽子板が飾ってあった。 子供が、 これらで羽つきをするには、 大きすぎるし重そうだ。 飾って眺めて楽しむのが正しい使い方なのだろう。 そういえば、 正月に羽つきをして遊んでいる子供の姿を、 とんと見かけなくなった。

 

正月飾り

正月飾り(27k)

2026年01月10日 横浜市鶴見区

馬を竹の細工で作ってあり、 卓上門松が添えてあった。 とても可愛らしくて、 洒落ていてる。 馬場花木園の休憩所に飾ってあった。 屋外は風速 10m/s 前後の風が暴れまわっていて、 カメラで撮った画像の半数以上が風で激しく揺れてぶれてしまっていた。

 

アロエ

アロエ(20k)

2026年01月09日 横浜市神奈川区

アロエは、 わざわざ寒風に花を当てるように茎を高く伸ばして、 花を開く。 風を利用して花粉をめしべにくっつける風媒花なのだろうが、 地味な花が多い風媒花にしては、 虫や鳥を誘うのに向いていそうな目立つ花を咲かせる。 もしかしたら、 原産地のアフリカでは誘われる存在がいたのかもしれないが、 日本では虫がいない時期だし、 鳥も見向きしないみたいだ。

 

にっぽん丸

にっぽん丸(26k) 4日撮影

2026年01月08日 横浜市中区(4日撮影)

にっぽん丸は新港を気に入っているようだ。 他のクルーズ船が新港を利用するときだけ、 大さん橋を使うことがあるものの、 定位置は新港になっている。 新港では舳先を沖へ向けて接岸するため、 形の良い上部構造物の先頭を近くで見れなくなってしまった。

 

飛鳥III

飛鳥III(22k) 4日撮影

2026年01月07日 横浜市中区(4日撮影)

飛鳥IIIの煙突に夕日が当たっていた。 大さん橋の停泊する位置が、 そうなるように選んであるのかもしれないし、 偶然なのかもしれない。 飛鳥IIではどうなるのだろうか。入港予定によると、 今月中は飛鳥IIも横浜港に寄港するようだ。

 

ビワの花

ビワの花(25k) 3日撮影

2026年01月06日 横浜市神奈川区(3日撮影)

ビワの木が近づくと、 柔らかな香りが漂ってきた。 風がふくとなくなってしまう、 わずかな香りだ。 枝をたぐり寄せると、 葉に隠れていた小さな花が開いているのが見えた。

 

梅の花

梅の花(19k) 3日撮影

2026年01月05日 横浜市神奈川区(3日撮影)

白の一重の寒梅が花を開きだした。 まだ花が寂しく感じるほどの少なさだが、 たくさんのつぼみが白く膨らんでおり、 寒中に花が増えそうだ。 この木の近くにある八重の白寒梅は、 既に順調に開花が進んでいた。 冬になってから、 何度も冷え込んだので、寒梅の開花を誘ったのだろう。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan