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ハト

ハト(18k)

2020年01月19日 横浜市神奈川区

ハトの日向ぼっこ。 地面にお腹を押し付け、 体全体をこわばらせて、 寒さをしのいでいる。 顔の筋肉も引き締めているせいで、 ハトにしては、 凛々しい顔つきになっている。 昨日の寒波は昼にいったん緩んだので、 ハトは、 のんきな顔つきに戻って、 足で立つ、 いつもの姿に戻ったのだろう。

 

オブジェ

オブジェ(18k) 11日撮影

2020年01月18日 横浜市神奈川区(11日撮影)

雪が踊っていたものの、 積もることなく、 雪だるまを目にすることはなく日が暮れた。 雪だるまに類似するオブジェなら松見の公園の近くの畑に立っていた。 これらは、 雪だるまに似ていたが、 足と腕つきだったので、 だるまではなく人形なのだろう。 大きな白人形の両側に小さな白人形が浮いていて、 大きな白人形の上に、 松竹梅の玉が並んでいた。

 

カモメ

カモメ(18k) 13日撮影

2020年01月17日 横浜市神奈川区(13日撮影)

川面のカモメ。 山下公園のような波打ち際では、 海に浮かんでいるカモメの姿が撮りにくいのだけど、 河口近くの川だと簡単にピントが合う。 海に浮かんでいるときもそうなのだが、 カモメはじっと動かず波に揺れている。 移動するときは、 羽根を広げて飛び立つ。

 

アロエ

アロエ(18k) 13日撮影

2020年01月16日 横浜市神奈川区(13日撮影)

赤い円錐が飛び上がろうとしている。 アロエの花は、 色が綺麗で、 形がおもしろい。 それが何本もニョキニョキと伸びるものだから、 愉快なことだ。

 

寒梅

寒梅(18k) 13日撮影

2020年01月15日 横浜市神奈川区(13日撮影)

一重の白い花を開いている寒梅。 寒梅の中で好んで植えてあるのは八重の紅梅ではあるが、 滝の川せせらぎ道には紅梅は植えてない。 寒梅も、 通常の梅も白梅ばかりだ。 一重にはこだわりはないようで、 八重の寒梅も植えてある。 月曜日に咲いていたのは一重の木だった。 八重の木では、 花を 3 輪見つけたものの、 ツボミを固く閉じたままだった。

 

ロウバイ

ロウバイ(18k) 13日撮影

2020年01月14日 横浜市神奈川区(13日撮影)

滝の川せせらぎ道にある、 もう 1 本のロウバイは花を楽しく開いていた。 ここを通るとき、 毎度、 不思議に思うのだが、 昨日の木は目に入りやすくて、 そこにロウバイが植えてあることを意識しやすい。 一方、 今日の木は、 そこにあると意識していないと見過ごしやすい。 それも、 遊歩道を歩く方向とは関係ないのがおもしろい。 自分の歩くときに無意識におこなっている目線の動かし方の癖が死角に入れてしまっているのだろう。

 

ロウバイ

ロウバイ(18k)

2020年01月13日 横浜市神奈川区

滝の川の遊歩道のロウバイのうち毎年のように花を親しんできた方は、 つぼみばかりで花が咲いていないように見えたのだが、 小さな葉を落としてみると、 その下に隠れていた。 葉はカサカサ。 指で触れただけで、 枝から離れた。 葉が落ちるのは開花が進む前兆。 もうしばらくすると花が枝に並ぶのだろう。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan