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タンポポ

2021年03月06日 タンポポ 横浜市神奈川区

ハクモクレンやコブシが咲いている今の時期に咲くタンポポには在来種の性質を持ったものが混じっている。 花序がお碗型ですっきりした形になっていることで判別できる。 さらに、 装飾花が黄色一色ではなく、 褐色を帯びたものが混じっている。 これは、 水道道の歩道の隅に咲いているのが目に入ったもの。

タンポポ

2021年03月05日 タンポポ 横浜市神奈川区

在来タンポポが咲いていた。 入江川の松見から西寺尾にかけて、 在来タンポポが多い一帯がある。 何気なく道路脇や駐車場の端に生え揃う。 入江川せせらぎ道にも何本が生えてくる。 これは水路の側面に咲いているのをしゃがみ込んで手を伸ばして撮った。 この手の撮影には軽くて取り回しが良い安物のコンパクト・デジタル・カメラの方が便利だ。

大師線乗り場

2021年03月04日 大師線乗り場 川崎市川崎区

ぼんぼりが大師線乗り場に並んでいる。 幟やぼんぼりの飾り付けが、 平間寺の「御影供まつり」が近いことを知らせている。 このおまつりにまつわる独特な風習に、 在野による「引声念仏」がある。 密教である真言宗と、 在野の浄土教が共存しているのが興味深い。 真言宗の僧侶は大般若波羅蜜多経を唱和し、 在野は「南無阿弥陀仏」を唱和する。

ハクモクレン

2021年03月03日 ハクモクレン 横浜市港北区

綱島街道のハクモクレンの木が花を開いた。 反町のハクモクレンは梢に花が開いていたが、 妙蓮寺のは下枝に開いていた。 どちらも日が当たって白く輝いている絵が撮れている。 上から開いていくとか、 下から開いていくとかではなく、 日当たりの良い枝から開いていくということなのだろう。

ハクモクレン

2021年03月02日 ハクモクレン 横浜市神奈川区

春分の先取り花はオカメザクラやカンヒザクラだけではなかった。 ハクモクレンも花を青空に向けて開いていた。 土曜日は、 コブシはまだ咲いていなかったが、 月曜日になって白い花が見えだしたコブシもあった。 足元ではトサミズキも咲いている。 今日は、 春の嵐になった。

ミザクラ

2021年03月01日 ミザクラ 横浜市神奈川区

オカメザクラが開花するなら、 ミザクラも開花している。 ミザクラは大ぶりの白い花びらと長いおしべが特徴で、 花は密集して賑やかに咲く。 プルーストの「失われた時を求めて」で、 パリ郊外に咲いているのは、 物語の時節から予想して、 おそらくセイヨウミザクラなのだろうなと予想している。 ただし、 原文を当たってみても、 単に桜と記してあるだけで、 はっきりしない。

オカメザクラ

2021年02月28日 オカメザクラ 横浜市神奈川区

オカメザクラも開花した。 この桜も、 通常なら春分の少し前に満開になる。 早く開花しすぎだ。 最近は、 マンションの植栽に使われる例が増えていて、 何箇所かで同じように開花しているのを目にした。 この木が特に早いということではない。 春の陽気のせいか、 週末の横浜駅の人出が増えているらしい。 当分、 近寄らない方が良さそうだ。

カンヒザクラ

2021年02月27日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区

三ツ沢のカンヒザクラ並木に花が垂れ下げていた。 全部の木が満開だったら仰天ものだが、 安心したことに、 花が咲いているのは一部だけで、 しかも花は少なかった。 つぼみの方が多かった。 2週間ぐらい春の訪れが前倒しになっている勘定だ。

仏像

2021年02月26日 仏像 川崎市川崎区

川崎大師の裏手に佇む仏像も赤マスク。 頭巾も赤い。 朝の大師さんは静かで人の気配が微かだ。 自分のように時差通勤して時間潰しの散歩している暇人は少ない。 と思いつつ、 表門の方へ回ったら、 カメラを手にした数名の方がいらっしゃった。

お地蔵さん

2021年02月25日 お地蔵さん 横浜市神奈川区

子安駅すぐのお地蔵さんの今の装いは赤色に揃えておられて、 お洒落であった。 手編みのネット帽と肩掛けが赤色。 マスクは赤色にプリントした生地であつらえてあった。 新調されたものと言えば、 職場の出入り口に備えてあるエタノール水溶液が手押し式の安いボトルから、 指をかざすと自動でふりかけてくれる上等なものに変化していた。 感染予防で色々と新しくなるものがあるものだ。

チューリップ

2021年02月24日 チューリップ 横浜市神奈川区

緑色の雛人形が花壇に並びだした。 チューリップの芽に、 人形のように見える形をしたものが、 たまに混じっている。 周囲をくるりと巻いている着物のような形は多くの芽に共通している。 人形に見えるかどうかは、 中心の芽が一つだけ顔のように覗いているかにかかっている。 2つ伸びているときもあるし、 形がいびつで顔に見えないものもたくさんある。

カンヒザクラ

2021年02月23日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区

カンヒザクラが開花した。 この木の例年の開花は春分の少し前、 3 月中旬ぐらいである。 今年は、 びっくりするほど早い。 大量のつぼみのほとんどが膨らんでいたので、 今週末には満開になりそうだ。 これまで人が少なく、 休日に立ち寄るのに都合が良かった馬場花木園に、 人が増えてきた。 これから、 しばらく遠ざかることにしよう。

枝垂れ梅

2021年02月22日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

馬場花木園の古民家の引き立て役をかって出ているは、 芝生の広場に植えてある大きな枝垂れ梅。 幹が高く伸び上がって、 傘のように花が並んだ枝が垂れている。

河津桜

2021年02月21日 河津桜 横浜市神奈川区

鶴屋町の河津桜並木が花いっぱいになった。 今年は、 花が密集して咲くのは梅だけでなく、 河津桜もそうらしい。 花粉症が一段ときつくなった。 マスクのおかげで鼻はたいしたことはないが、 風が吹くごとに目に痒みが走った。 春の陽気が訪れて、 山では杉が頑張って花を開いているのだろう。

枝垂れ梅

2021年02月20日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

馬場花木園の枝垂れ梅が、 6 本全部、 満開になった。 前回、 枝垂れ梅は 5 本と書いたが、 もう 1 本あった。 今年は花が密集して見た目が派手なのは、 枝垂れ梅も同じだ。 今日は、 春本番の暖かさに強めの日差しで、 梅の花が輝いて見えたのだが、 あいにく風が強くて花が動き続けていた。 明るいレンズでシャッター速度を上げて撮ったが、 それでも多くの画像でブレてしまっていた。

富士山

2021年02月19日 富士山 横浜市港北区

先週の温かいうちは富士山は見えなかったが、 冷え込んだとたんに富士山が西に姿を現して、 真っ白の冠雪を輝かせる。 日の出から 1 時間ぐらいに撮ると、 日照がほどほどの強さに抑えられている。 さらに冬は、 富士山が黄道から北へ離れているため、 斜めから照らされる。 そのため、冠雪の細部まで良く見えるし、 良く撮れる。

京急鶴見駅

2021年02月18日 京急鶴見駅 横浜市鶴見区

京急は川崎駅の次に鶴見駅でホームドア工事をしている。 下り方向のホームドアは既に完成していて、 使われている。 作っているのは上り方向のホームドアで、 そちらも、 柵は完成した。 柵の中にスライド・ドアが収納してある様子が見えているものの、 まだ動かしていないようだ。

白梅

2021年02月17日 白梅 横浜市港北区

土曜日は、 青空を背景に白い梅の花びらが浮かび上がっていた。 これが、 不思議なことに寒色の組み合わせにしては、 温かみがある。 ほんのちょっとなのに、 ガクの赤色とおしべの黄色が温かさを加味しているのであろう。 今日は寒さが戻った上に、 帽子とマスクが吹き飛ばされそうになるほどの強風になった。

白梅

2021年02月16日 白梅 横浜市港北区

梅園の北側斜面は東横神社の境内で、 そこも紅梅と白梅の林になっている。 日当たりの良さに恵まれて、 梅園よりも先に満開の見事な姿になっていた。 そんな満開の斜面の紅梅をバックに、 梅園の野梅を撮った。 今年の野梅はどれもこれも花が密集している。 人間の代わりに密集をしてくれているのだろう。

枝垂れ梅

2021年02月15日 枝垂れ梅 横浜市港北区

1 週間おきに大倉山梅園まで遠足している。 往復 2 万歩弱で、 運動としては程良い。 この梅園には枝垂れ梅が 2 本植えてある。 小さな池を挟んで、 通路側に薄桃色の枝垂れ梅。 奥に白色。 奥の方が開花が先んじて、 良い感じに花をまとっていた。

河津桜

2021年02月14日 河津桜 横浜市神奈川区

東横フラワー緑道の鶴屋町にある河津桜の開花が遅い。 やっと 1 本が花をしょぼしょぼとぶらさげていた。 他の木はつぼみが伸びてきてはいるが、 先は緑のままで、 あの様子だと1週間後に開花していたら良いという雰囲気だ。 昨日の深夜の地震の揺れは体感では震度 3 強ぐらいでたいしたことはなかったが、 ゆらゆらと揺れが数分近く続いて気持ちが良いものではなかった。

紅梅

2021年02月13日 紅梅 横浜市港北区

妙蓮寺の本堂に上がる階段の横を飾る紅梅は、 一重だったか八重だったか。 山門から距離があるにもかかわらず、 花が咲いているのがわかるため、 目立ちやすい八重じゃなかろうか。 いや、 だけど、 一重の花だったような覚えがある。 この手のことを無理に思い出そうと頭を悩ますよりも、 現物を検めるのがてっとり早い。 やっぱり。 花は一重だった。

白梅

2021年02月12日 白梅 横浜市鶴見区

綿打ち谷に梅の花が増えてきた。 馬場花木園でも、 背が高く伸びた梅の木の先端に花が増えていた。 日当たりが良い方が開花が早いようだ。 近くで見上げるよりも、 一歩離れる方が花が密に連なって素敵な眺めになる。 名物の 5 本の垂れ梅も開花していた。 そのうち、 見事な姿になることだろう。

垂れ梅

2021年02月11日 垂れ梅 横浜市神奈川区

陽気が梅の開花を誘い、 垂れ梅を見上げると、 花が降ってくるかのように感じられるほどに花の数が増えていた。 明日は旧正月。 思い出すと、 1 年前の春節直後に横浜港から香港に着いた乗客が感染していることがわかったのが、 横浜に関係していると推測される感染者についての最初の報道だった。 すぐ後に、 その客船が療養者を抱え込んで大黒ふ頭に停泊をすることになった。

白梅

2021年02月10日 白梅 横浜市港北区

旧綱島街道から菊名駅へ向かうとき、 駐輪場を抜ける道へ入る方が、 車の往来から離れることができて気が楽だ。 細道に入るとまもなく左には紅梅の大きな木が、 右には白梅の小さな木が目に入る。 両方とも花が見頃になっていて、 間を通り抜けるのが楽しい。

案山子

2021年02月09日 案山子 横浜市港北区

案山子のお内裏様とお雛様が飾ってあった。 案山子のお雛様の背に、 この1年間で知れ渡るようになった妖怪の人形が立っていた。 となると、 このお雛様は厄を集める本来の役割を期待されているのだろう。 だが、 案山子なので一箇所に突っ立ったままだ。 目の前を横切っていく人達から厄を集めてくれるのかもしれない。

河津桜

2021年02月08日 河津桜 横浜市港北区

鶴見川の土手はランニングや、 自転車や、 犬の散歩で、 少なからず往来がある。 多くの人達は河津桜の並木に目もくれず、 走り抜けていく。 不便な場所で、 満開の時期であっても、 花を目当てにわざわざ訪れる人は少数みたいだった。 ましてや、 花が少なくて寂しい時期をや。 長い並木を貸し切りにして、 じっくりと花を撮って回ることができた。

河津桜

2021年02月07日 河津桜 横浜市港北区

杉花粉を警戒しながら小机城裏手の鶴見川堤防まで遠足してきた。 今日は風向きが良かったようで、 花粉を気にしないで済んだ。 数日ぶりに目が痒くなることはなかった。 目的地は河津桜の並木が綺麗な場所だ。 開花はしているものの、 花が少なく、 物足りなさがあった。 つぼみは多く、 満開になったら、 さぞかし綺麗になるのだろう。

白梅

2021年02月06日 白梅 横浜市港北区

連勝寺の一重の白梅は開花が早い部類に属する。 いつもの年だと、 花に気がついたときは、 散り終わる頃合いが多かった。 今年は門前を通るときに咲いているかどうかを意識して気をつけてみた。 そして、 今日、 開花しているのに気がついた。 この木の開花時期は予想していたよりも早かった。

白梅

2021年02月05日 白梅 横浜市港北区

新横浜駅の新幹線ホームを裏手から道路越しに眺める位置に梅の並木がある。 白梅と紅梅が植えてある。 八重の白梅が見頃を迎え、 紅梅が遅れて花を増やしている最中だった。 目の前の新幹線の下りのホームには人の姿がなかった。

マンサク

2021年02月04日 マンサク 横浜市鶴見区

馬場花木園のマンサクに花が開いていた。 花の多さがたいしたもので、 黄色で細長い花びらが枝を華やかに飾り立てていた。 マンサクの花は 1 箇所につき 3 つの花が寄り添って咲く。 花ごとに花びらを 4 本伸ばすので、 1 箇所から 12 本の花びらが伸びる勘定になる。 賑やかに見えるのは、 本数が多いからなのだろう。

ツクシ

2021年02月03日 ツクシ 横浜市神奈川区

東横線の土手に春の陽気が満ちていた。 暖かな日差しに照らされて、 ツクシが立ち並んでいた。 ここはツクシがいち早く生える場所ではあるけれど、 2月の始まりに生えるなんてことはなかったことだ。 春を先取りするとしても、 いくらなんでも早すぎる。 と目を疑っていたら、 数日後に春一番がふくとやら。

寒白梅

2021年02月02日 寒白梅 横浜市神奈川区

寒梅の花の時期が始まった。 出し惜しみなく開けるつぼみを開き切っていると言わんばかりの梅の木がある。 これから開いていくぞと宣言するかのようにつぼみを膨らませている梅の木もある。 そこに待ってましたとばかりにメジロがやってきていた。

坂道

2021年02月01日 坂道 横浜市神奈川区

綱島街道の途中から分かれて大口へと降りていく長くて緩い坂道の西側の歩道が開通した。 地下高速道路工事の期間中、 この歩道は利用できなかった。 再び歩けるようになっていたことに気がついたのは最近のことだ。 今日、 何年かぶりに歩いてみた。 以前は陰気な竹林の中を通っていたのが、 開放感あふれる道に様変わりしていた。

跨線橋

2021年01月31日 跨線橋 横浜市神奈川区

反町公園の向かいにある跨線橋は、 昨年秋から大掛かりな補修工事が始まり、 いろいろと外されて剥き出しになった。 工事は半年先どころか、 もっと先まで続くようだ。 この橋は鉄道の大動脈を渡り、 反町公園側から幸ケ谷公園へ渡る近道になる。 幸ケ谷公園は桜の花見の名所の一つだ。 流行病対策のため、 花見は今度の春も自粛になるだろう。 近道が塞がっても何ら問題はない。

白梅

2021年01月30日 白梅 横浜市港北区

谷底の日が当たらない足元には霜柱。 南向きの斜面を上がり、 日が差す場所には白い梅の花。 見上げると抜けるような青い空。 大倉山梅園の野梅は、 年末から開花したものの、 1ヶ月過ぎても花は少し増えるに留まっている。

河津桜

2021年01月29日 河津桜 横浜市港北区

河津桜は、 咲き始めの花が少ないときでも、 咲いているのを見つけると、 うれしくなるものだ。 しかも、 日当たりが良い場所で、 花を日差しで輝かせていると、 春を先取りしているかのような楽しみを味わう。 道中、 ソシンロウバイの香りが満ちた場所が数箇所通り過ぎ、 先端が白く膨らんできた梅の木を何本も目にした。

ソシンロウバイ

2021年01月28日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

階段道の両側の並木に花が増え、 香りを漂わせていた。 香りが強いと、 小鳥が花に群がってきそうなものだが、 不思議なぐらいソシンロウバイにしてもロウバイにしても、 鳥が近寄ることはない。 案外、 良い香りだと感じるのは人間ぐらいで、 鳥には悪臭なのかもしれない。 東京は夕方から雪になったそうだが、 横浜は雨のままで夜が過ぎていきそうだ。

コサギ

2021年01月27日 コサギ 横浜市鶴見区

コサギが水路の岸をクチバシで小突いて回っていた。 横を通り過ぎていく人間は眼中になく、 餌探しに夢中なようだった。 飲み込んだ気配はなかった。 何もとれなかったみたいだ。 虫の類は真冬には数が少ないだろうし、 コサギは何を餌にしているのだろう。

栗のイガ

2021年01月26日 栗のイガ 横浜市神奈川区

1月末の情景ではないなと思いながら、 道に転がっていた栗のイガを撮った。 黄色のイチョウの葉も混じっている。 たくさん転がっていたのだが、 イガの中には実は入っていなかった。 道の横にある公園にはイチョウが何本もあるため、 枝に残っていた葉が今頃になって落ちたと言われても、 そういうものなのかもと納得できる。 問題は栗のイガで、 この公園に栗の木が植えてあったとは知らなかった。

フクジュソウ

2021年01月25日 フクジュソウ 横浜市鶴見区

馬場花木園のフクジュソウは鳥避けネットの中で咲いていた。 ネットの方が花よりも存在感が強いのがおもしろい。 そのネットは鳥が花を食べるのを防ぐためと記してある説明が取り付けてあった。 毒草のフクジュソウを鳥が食べるものだろうかと疑問を抱いたものの、 子供が手を出して中毒をおこすのを防ぐのには役立つだろう。

紅梅

2021年01月24日 紅梅 横浜市港北区

菊名町公園の階段の横に植えてある紅梅は、 正月明けに開花する年もあるが、 今年は1月後半になって咲き出した。 といっても、 花の数は片手で数えられるほどだ。 階段の手すりのすぐ横に花がたくさん並ぶのは、 2月になりそうだ。

ソシンロウバイ

2021年01月23日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

甘い香りに包まれる。 数本のソシンロウバイが植え込んである一角に花が増えた。 花が多いと香りも強い。 不織布マスクは香りを邪魔しないため、 マスクをしたままでも不自由しない。 今日は、 朝から雨が降り続けている。 小雨とは言えない程の雨ではあったが、 鳩が平気で飛んでいた。

クロガネモチ

2021年01月22日 クロガネモチ 横浜市鶴見区

小さな赤い実が数で圧倒して、 常緑の葉よりも目立っている。 クロガネモチの実は苦味で鳥避けしていて、 野鳥は見向きもしない。 馬場花木園に野鳥が増えてきた。 それが目当てと思われる、 立派なレンズとカメラと三脚を用意したお爺さん達が来園していた。

夕富士

2021年01月21日 夕富士 横浜市港北区

昼の西空は、 どこか黄色っぽく霞み、 富士山は見えていなかった。 日没近くになると、 霞の中に、 ぼやけた富士山の姿が浮かび上がってきた。 はるか手前の丹沢大山までぼやけている。 乾燥が激しいので、 水蒸気による霞ではないのだろう。 富士山が見えなくなってきてから、 黄砂で汚れることを嫌って外出時のマスクを布製から使い捨ての不織布製へと切り替えている。

寒梅

2021年01月20日 寒梅 横浜市港北区

一重の寒紅梅に花が姿を見せた。 順調に花が開いていくとうれしいが、 中途半端な寒さの中で、 どうなるか。 今日は大寒だが、 冷え込みはほどほどで、 寒すぎることはなかった。 夕方に外を歩いていたとき、 耳が痛くならなかったので、 10℃を越えていたようだ。 ここ数日間で、 ソーシャル・ディスタンシングをおこなっている人が増えてきた。

寒梅

2021年01月19日 寒梅 横浜市神奈川区

白の寒梅が花が開いた枝を、 滝の川の上へ伸ばしている。 他の木に先んじて開花し、 寒風に花を揺らしている。 数日前に、 やたらと温かい日があったが、 今日は、 寒さがきつかった。 長く歩き続けても足が冷たいままで暖まらなかった。

地蔵尊

2021年01月18日 地蔵尊 横浜市神奈川区

神大寺の塩嘗地蔵の前に積み上がっていた塩の山が低くなっていた。 おかげで、 お地蔵さんが彫ってあった石の形が道路からでも良く分かるようになった。 積み上がっていた塩は、 相当の量だったのだが、 撤去した塩はどのように処分したのだろう。

寒梅

2021年01月17日 寒梅 横浜市港北区

岸根公園の梅園に数本ある八重の寒紅梅はすべての木が満開になった。 一方、 同じ場所に植えてある白い寒梅には花を開く気配がない。 岸根公園には、 もう1箇所、 池を見下ろす南向きの斜面に白い寒梅が植えてある。 そちらは、 開花から日が浅く、 花はこれから増えていく様子だった。 公園の中は場所によっては人が集まっているものの、 距離をとって歩くには問題なかった。

笠䅣稲荷神社

2021年01月16日 笠䅣稲荷神社 横浜市神奈川区

稲荷神社に初詣の文字が入った幟が並んでいた。 1月後半に入った今日も拝殿の扉を開けていた。灯りを点けて、 宮司さんの姿があった。 三が日の密集を避けて初詣する方々をもてなしていた。 お稲荷さんを離れ、 線路沿いを歩きながら、 通り過ぎていく電車を見ると、 乗客の数がめっきり減っていた。

アロエ

2021年01月15日 アロエ 横浜市神奈川区

アロエが咲いているのを間近で撮ると、 すかすかになって寂しい絵になってしまった。 そこで、 咲いている場所が小さく見えるほど離れてから、 レンズをめいっぱい望遠にして撮った。 これで、 密にアロエが咲いているかのように写って、 賑やかになった。 この絵作り方法を、 なんでも、 東京の混み具合を強調するために、 マスコミが好んで利用しているとやら。

紅梅

2021年01月14日 紅梅 横浜市港北区

花で枝を飾りつけている大きな紅梅の木が水道道の途中から見えている。 篠原西町公園の谷間からの上り口で、 紅梅の木の裏を回り込む感じで階段が作ってある。 ちょっと離れて見ても綺麗だし、 階段の途中から花を間近に楽しむのも良い。

ネリネ

2021年01月13日 ネリネ 横浜市神奈川区

ネリネの花は、 こんなにヒガンバナそっくりだったのだろうかと、 しばし眺めていた。 ヒガンバナの近縁の植物なのだが、 記憶にあるのは、 もっとアマリリリスっぽい形の花だった気がしている。 ネリネはヒガンバナ同様に寒い時期に細い濃い緑色の葉を地べた近くに伸ばす。 真冬に開花するから、 花の下に葉が伸びているのは当然のことだろう。 仮に冬咲きヒガンバナなるものが品種改良で生まれるのならば、 やはり葉の上に花が並ぶのだろう。

竹筒

2021年01月12日 竹筒 横浜市鶴見区

ベンチに竹筒が並んでいた。 斜めに切ってある角度が門松のものと同じように見える。 だが、 門松を作ったときの端材にしては断面が新しいようにも見える。 門松の先を切り落とす道具を使って、 余りものの竹を切ったものなのかもしれない。

寒咲小菊

2021年01月11日 寒咲小菊 横浜市神奈川区

神奈川宿場における土橋の袂に小菊あり。 寒中に花を揃える。 寒咲の小菊は飾り花では馴染みの顔になっている。それでも、 あれらはビニールハウス栽培なのだろうと思い込んでいたのだが、 路地植えでも咲いている。 ただし、 場所を選ぶようで、 華やかに花を並べているものは少ないようだ。

ソシンロウバイ

2021年01月10日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

細めの花びらの先端が軽く外側にカールしているのが可愛らしいソシンロウバイの花が咲いていた。 花が開ききるとカールはなくなって、 花びらは先までピンと張るみたいだ。 横溝屋敷の近辺のウメ輪紋ウイルス感染により梅と杏の木の緊急伐採から 3 年経ったが、 植樹されないままだ。 植物のウィルスが蔓延すると防疫が長引くようだ。

門松

2021年01月09日 門松 横浜市鶴見区

横溝屋敷の門松は、 どこか風変わりなのが楽しい。 整いすぎていないのが良い感じだ。 今週まで休みだったのが休業延長になり、 来月の 7 日まで自宅で過ごすことになった。 こうなる可能性が高いことは1ヶ月前から予想していたものの、 現実になってしまい、 ため息しかでない。 一つ救いなのは、 人との距離を取る必要性を思い出した人が少し増えたことぐらいか。

紅梅

2021年01月08日 紅梅 横浜市鶴見区

入江川せせらぎ道の寒梅が、 様子を見るように、 こわごわと花を開いていた。 緊急事態といっても、 人が集まっている場所をこの2週間避けてきたので、 街の変化はわからない。 今日の日暮れ時のスーパーにて、 1 週間分の食料品を買ってきたが、 店の中は空いていた。 ありがたいことに、 食料品は普段通り並んでいた。

ソシンロウバイ

2021年01月07日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

馬場花木園のソシンロウバイは、 この冬の開花が遅れ気味で、 寒中になっても花は申し訳程度に咲いているだけだ。 園内の日陰に霜柱の跡が見えだしたので、 もうじき花いっぱいになってくれるのだろう。 今日の午後は冷え冷えとした突風が続いた。 あちこちで自転車が倒れて歩道を塞いでいた。

紅梅

2021年01月06日 紅梅 横浜市港北区

岸根公園の梅園で、 寒梅に花が増えてきた。 咲いているのは紅梅ばかりで、 一緒に並んでいる白梅は花を開くつもりがなさそうだ。

2021年01月05日 凧 横浜市港北区

素敵な凧を揚げている子供がいた。 蛸らしさが造形に取り入れてある揚力部分に長い尾がたくさん伸びている。 尾は絡まらず、 綺麗に伸びていた。 この凧の素晴らしさは、 木の枝に絡まっても、 壊れずに回収できる点だ。 揚げている子が、 何度も同じように枝にひっかける失敗を繰り返していたが、 紐を引っ張るだけで回収でき、 その後も、 何事もなかったように揚がっていた。

門松

2021年01月04日 門松 横浜市鶴見区

馬場花木園の門松は、 竹を松葉で囲んで藁で止めただけの、 ミニマムなスタイルに変化していた。 一年前のものは、 松葉だけではなく、 マンリョウ等の飾りの植物も一緒に竹を囲んでいた。 それらの添えの飾りは、 門松の横に置いてある鉢に植えてあって、 門松から分離してあった。

パイ

2021年01月03日 パイ 横浜市神奈川区

年末に処分価格で売っていた賞味期限が公現祭の 6 日という狙ったような製菓用バターを冷凍庫から取り出して、 なんちゃってガレット・デ・ロワを焼いた。 生地はフィユタージュではなくラピッド。 詰物はクレーム・ダマンドだけで、 クレーム・パティシエールを混ぜていない。 キドニービーンズを 1 個入れた。 表面の飾りの切り込み入れは省いた。

ソシンロウバイ

2021年01月02日 ソシンロウバイ 横浜市神奈川区

滝の川せせらぎ道のソシンロウバイは、 寒波来襲を挟んだものの、 2 本とも花が増えた。 昨日までの寒さは、 朝から和らいだ。 歩いていると足の裏から熱を際限なく奪われる感じがなかった。 そういえば、 朝、 箱根駅伝が通過していったのが随伴していたヘリコプタでわかった。 ヘリコプタの動きで、 どこを疾走しているのか、 窓から見て取れたのがおもしろい。

富士山

2021年01月01日 富士山 横浜市港北区

昨晩、 花火の音で覚まされた目が見た時計はゼロ時を表していた。 それに混じって汽笛が響きだした。 鐘の音は混じってなかった。 明けて元旦。 朝日が房総半島から登ってくるのを眺めた。 丑年だからと、 朝食に牛乳を嗜む。 あまりにも麗わしい富士の姿に誘われて外に出たものの、 通りには車走らず、 人の気配が消え失せていた。

年越し詣

2020年12月31日 年越し詣 横浜市港北区

篠原八幡の子連れ狛犬の子供の方が、 参拝者に向けて、 感染拡大防止をお願いする札を掲げていた。 手水からは水が抜いてあり、 柄杓は撤去済みだった。 拝殿の鈴緒を取り外してあって、 接触感染対策がしてあった。 参拝者にはマスクを着用して距離をとり小声で話すよう呼びかけて、 飛沫感染を防ぐように呼びかけてあった。 一番良いのは三が日に初詣しないことだが、 それは呼びかけから抜けていた。

モミジ

2020年12月30日 モミジ 横浜市港北区

大倉山記念館の前は松の木とモミジの木が並んでいる。 松の合間からこぼれた淡い木漏れ日が紅葉をはかなく抱いていた。 今日は、 妙に歩いている人が多かった。 道も渋滞していた。 スーパーの中を外から伺うとレジ待ちの行列が長く伸びているようだった。 あの中には帰省を止めた人達も加わっているに違いない。 こうなることは予想できたため、 先週の空いているうちに食料品を買い込んでおいて正解だった。

あんこ

2020年12月29日 あんこ 横浜市鶴見区

馬場の商店街にある和菓子屋さんでは、 年末になると、 店頭の道端にラックを置いて、 あんこの大盛りの並べ売りをする。 こしあんとつぶあんの両方がある。 しっかりしたあんこで、 山盛りになっている。 こしあんも、 つぶあんも、 おしるこ用と書いてあり、 ぜんざいと区別してないところに、 関東らしさが現れている。

ソシンロウバイ

2020年12月28日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

江川せせらぎ道に植えてあるソシンロウバイの木は、 一見すると、 まだ花は開いていないみたいだった。 それでも、 香りがしっかり漂っていたので咲いているはずだと探してみたら、 葉に遮られて花が咲いているのを見つけた。 馬場のお寺の門前に、 除夜の鐘を今年は中止と告知してあった。 馬場花木園の近くにある鐘つき堂のある神社でも中止だそうだ。 静かな大晦日になりそうだ。


MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan