>  トップ >  手ブレ口ブレ >  2021年

ブラシノキ

2021年05月09日 ブラシノキ 横浜市鶴見区

上の宮の谷戸へと降りたところに初夏の日差しに赤い花を輝かせているブラシノキがあった。 背の高い木の上から下まで突き出した赤いブラシを強風が揺さぶって、 激しい踊りを披露していた。 撮影に使ったレンズは、 叩き売り価格に下がったのを数ヶ月前に新品購入したもの。 これが 30 年近く付き合ってきたミノルタαマウント・レンズの買い納めになりそうだ。

トベラ

2021年05月08日 トベラ 横浜市港北区

トベラの花は 5 片だったはずだと、 6 片を目の前にして首をかしげた。 ひとかたまりの花のうち、 6 片は一つだけで、 他は 5 片だ。 ひょっとしたら、 花びらの数が希に変化するのかもしれない。 トベラの花をじっくり見ることがなかったので、 気が付かなかったのだろう。

ユキノシタ

2021年05月07日 ユキノシタ 横浜市神奈川区

京急線沿いにぶらりと歩く。 鉄道土手にユキノシタが咲いて、 風に花を揺らしていた。 ハルユキノシタとダイモンジソウもあるはずなのだが、 目に入らなかった。 咲いていなかったのだろう。 午後は雨に変わった。 雨の中、 鍵ホルダーを革細工していた。 10年近く使って傷んだものを、 新しく作り直した。 裁縫ついでに、 連休中の掃除で破れた雑巾を補充するため、 使い古しのタオル数枚から雑巾を作った。

ブラシノ木

2021年05月06日 ブラシノ木 横浜市神奈川区

ブラシの木を目当てに三ツ沢へ向かう。 散策路の入り口近くのブラシの木が赤い花筒をポンポン突き出していた。 奥に数本ある木も見事なのだろうなと期待して歩みを進めた。 だが、 まだ咲き始めたばかりだった。 不織布マスクの紐を短くして鼻と頬を密着させたマスクを着けたまま1万5千歩を歩いてみた。 急坂を早足で登るときに息苦しさをおぼえる程度で済んだ。 来週からの通勤はこれでいこう。

五月人形

2021年05月05日 五月人形 横浜市鶴見区

横溝屋敷の座敷に鎧と兜の五月人形が並んでいた。 堂々とした立派な兜と鎧の組み合わせばかりだ。 ところで、 端午の節句に五月人形を飾る風習は江戸時代になってからの新しいものだろう。 古くは何を飾っていたのだろうか。 菖蒲とチマキを並べていたのかもしれない。

砂田川鯉幟

2021年05月04日 砂田川鯉幟 横浜市神奈川区

砂田川の鯉のぼりは規模を縮小しながらも続いている。 ここの目玉だった創作鯉のぼりは数がめっきり減った。 それでも、 真新しい創作鯉のぼりが並び、 活動が受け継がれているらしい。 安心する。 菅田は普段から人影に乏しい場所なのだが、 感染症のため、 輪をかけて出歩く人が減っていて、 横浜の秘境と呼びたくなってしまうほどだった。

花のせせらぎ道

2021年05月03日 花のせせらぎ道 横浜市鶴見区

なんでも東京では早くもバラが咲いているというつぶやきを目にして、 横浜でも江川せせらぎ道のバラが咲いて色彩豊かになっているだろうと足を進めてみた。 バラは散策路の奥の終わり辺りに植えてある。 大小のバラはもちろん、 他にも様々な花が通路を飾っていた。 午後の予報では雷雨になる可能性があったが、 ちょっと曇っただけで済んだ。 用心しすぎで一眼カメラを家に置いてきたのだが、 もってくれば良かったと後悔した。

鯉のぼり

2021年05月02日 鯉のぼり 横浜市神奈川区

反町公園へ鯉のぼりを見に行く。 午後は強風が吹き続け、 街路樹が騒いでいた。 鯉のぼりも勢い良く身をくねらせていた。 公園の広場に何本ものロープを張って、 数える気が失せる数の鯉のぼりがくくりつけてあった。 背景が青空だと気分が良かったのだが、 暗い雲が増えていた。 歩いて帰る途中で雨宿り。 雨をやりすごした空に、 大きな虹が見えていた。

鯉のぼり

2021年05月01日 鯉のぼり 横浜市港北区

岸根公園の鯉のぼりを吊るす場所が、 毎年、 少しずつ変化していく。 どの場所でも、 風の通り道であることは同じらしく、 鯉のぼりの泳ぎ方は変わらないように思える。 見栄えする位置関係への決め手がないのかもしれない。

キャベツ畑

2021年04月30日 キャベツ畑 横浜市神奈川区

丘の上の畑にキャベツの濃緑色が広がっている。 作付けが順調ということは、 出荷も順調なのだろう。 閉店中の店が増えて外食での消費は減っているように思えるが、 家庭向けの小売が支えているのだろうか。 キャベツを一玉、 お手軽価格で並べている店が多く、 しょっちゅう購入しては、 煮込んで美味しく頂かせてもらっている。

ハタケニラ

2021年04月29日 ハタケニラ 川崎市川崎区

ニラのようでニラでない雑草は、 ニラモドキよりもハタケニラが多い印象がある。 街路樹の下はまだわかるが、 電柱の根本の舗装のわずかな隙間にも生えている。 他の雑草が敬遠するような劣悪な場所も平気みたいだ。 ひょろりと伸びて、 褐色の筋が入った小さな花が並ぶ。

ウケザキオオヤマレンゲ

2021年04月28日 ウケザキオオヤマレンゲ 川崎市川崎区

明長寺のウケザキオオヤマレンゲの花が増え、 形良く咲いている姿を目にする機会が増えた。 ホオノキやタイサンボクと同じで、 開花するとおしべが倒れて同心円状になる。 それからしばらくして花が散る前におしべがはがれていく。 運が良ければ、 おしべがはがれる前の同心円状に広がっている様子を見ることができる。

ゼニゴケ

2021年04月27日 ゼニゴケ 川崎市川崎区

今朝の出勤中の時間潰しに平間寺の中を見て回っていたとき、 砂利の合間からゼニゴケの雌器がニョキニョキ伸びているのが目に入った。 不思議に思い、 いくつか小石を取り除いてみたら、 小石が土の上にまばらに乗っているだけで、 小石の間の土の上にゼニゴケが生えており、 納得した。 この場所の横の砂利が撒いていないところに雄体が群れていた。 同様にゼニゴケが先に生えていた場所に、 砂利を後から撒いたのだろう。

オオバコ

2021年04月26日 オオバコ 横浜市港北区

菊名桜山公園の休憩所の前はちょっとした広場になっている。 子供が走り回り、 大人が歩き回りで、 背の高い雑草は逃げ出した。 踏みつけられても平気な空き地に生える草が集まり地面を覆っている。 その手の草の一つがオオバコで、 花の柱を伸ばしていた。

ヤマグワ

2021年04月25日 ヤマグワ 横浜市神奈川区

花なんてとっくに終わり、 ヤマグワの実が赤く色付き始めている。 横浜線の大口駅の近くの線路のフェンス内にヤマグワが何本も生えている。 フェンスを乗り越えて道路まで枝を伸ばして、 春には花を咲かせ、 初夏に実が熟していく。 丘の上にも、 あちこちに生えている。

ホオノキ

2021年04月24日 ホオノキ 横浜市港北区

ホオノキの花は、 大きな葉の上に浮かんでいる。 下から見上げると葉が邪魔して花を見るのが難しくなる。 師岡町公園のホオノキは都合の良いことに斜面の途中に植えてある。 斜面の上の手すり位置から見下ろすと、 葉の上に浮かんでいる花々が良く見える。 開花してだいぶ日数が経ってしまっていたようで、 残っている花は少なかった。

ウケザキオオヤマレンゲ

2021年04月23日 ウケザキオオヤマレンゲ 川崎市川崎区

明長寺の山門は仁王様の代わりに桜と桐が両側を守っている。 桜はとっくに花が終わり、 今は桐が咲いている。 さらに、 桐の前にウケザキオオヤマレンゲがちょこんと可愛らしく植えてある。 この木が 1 ヶ月ほど前倒しで、 花を開きだした。 つぼみは桃の実のような色で、 白い花びらを広げる。 本格的な花の時期になると、 良い香りを辺りにふりまく。

ブルーベル

2021年04月22日 ブルーベル 横浜市港北区

菊名桜山公園とその近くにブルーベルの仲間が植えてある。 花の世話をしている人達の中に気に入っている方がいるのだろう。 イングリッシュ・ブルーベルとスパニッシュ・ブルーベルの間の子みたいな品種が植えてある。 どこぞのイングランド南部株がはびこりつつあって、 大変なことになっている。 一方、 イングリッシュ・ブルーベルは横浜の風土が合わないのか、 原種を植えてあるのを目にしたことは、 まだない。

ホトケノザ

2021年04月21日 ホトケノザ 横浜市港北区

ホトケノザの花は細長い。 花は少なめで、 葉の上に突き出すように咲く。 細長い花の先端は唇形をしており、 赤紫色の濃い模様がついている。 ヨーロッパやアフリカのホトケノザは、 在来種とほとんど変わりがない。 既に入り込んでいるらしいのだが、 見たものが在来種なのか交雑したものなのか、 どこで区別するのか詳しくないのでわからない。

ニラモドキ

2021年04月20日 ニラモドキ 横浜市港北区

ニラの花を連想するけど、 ニラではない花が咲く雑草を散歩中に頻繁に見かける。 大半はニラモドキかハタケニラのようだ。 両方共、 茎をもんでもニラの臭いがしないので、 わかりやすい。 花は似ており、 花びらが開く直前に花びらの根本が緑だったらニラモドキの可能性が生じ、 花びらが平坦に開いているとニラモドキだろうと判断している。

八重藤花

2021年04月19日 八重藤花 川崎市川崎区

川崎大師の藤棚を飾っているのは八重の花。 紫色の八重の花が丸く膨らんでいて、 ブドウの実がぶらさがっているかのように見える。 房が垂れ下がる長さが短いのが、 藤よりもブドウらしく見える理由なのだろう。 今日の通勤電車は空いており、 目に入る乗客は、 皆、 手元の携帯に目を落として現実逃避しているみたいだった。 自分も真似しようと、 ちょうどイヤホンからブラームスの交響曲第 1 番を流していたので、 ウェブ上の楽譜を表示させて目を落としてみた。

桐の花

2021年04月18日 桐の花 横浜市神奈川区

先週からの気温の下がりを無視しているかのように桐の木が半月前倒しで花を開いている。 花の数は例年と同じぐらいのようだ。 散り始めに入っていた様子で、 花びらを落とした姿が少なくなかった。 横浜線のトンネル上の見晴らしが良い場所に立っており、 強風を受けやすい場所にある木で、 枝ごと花が揺さぶられ続けていた。 激しく振り回されても花びらは落ちてこなかった。 意外としっかり花にくっついているみたいだ。

イカリソウ

2021年04月17日 イカリソウ 横浜市鶴見区

花の 4 本の細長い距が伸びている様が、 四爪鉄錨の細長い爪が 4 本伸びている姿に似ていることから、 イカリソウの名前になったそうだ。 四爪鉄錨は和船で使われていたもので、 航海時は船首の甲板に引き上げて乗せていたらしい。 西洋式の船の錨は腕が 2 本伸びるだけで、 船首の側壁にぶら下げるのに向いた形をしている。 現代の船の錨とは似てないため、 名前の由来がピンとこない。

カラスビシャク

2021年04月16日 カラスビシャク 横浜市鶴見区

平年より 2 週間早く咲いていると言えば、 カラスビシャクもその 1 つ。 雑草が少ないお花畑に伸びていた。 背後の紫色はジュウニヒトエの花々で、 そっちも 2 週間早く咲いている。

ボタン

2021年04月15日 ボタン 横浜市鶴見区

馬場花木園のボタンは木々の下に植えてある。 薄暗い場所が大半だが、 日当たりを避けてあるわけではないらしい。 日差しを受けて輝いている花もある。 今日の通勤電車内はガラガラに空いていて、 咳をする人は一人もおらず、 しゃべっている人もいなかった。 緊急事態宣言中の車内の雰囲気になっていた。

モミジ

2021年04月14日 モミジ 横浜市鶴見区

モミジの若葉が新緑を日にかざして戯れていた。 若葉の回りには、 小さな花を突き出していた。 早くも花からプロペラへ姿を変えたものもあった。 今日の通勤電車の中では行きは1名。 帰りは2名、 咳き込み続けている人がいた。 3名含めて乗客全員がマスクはしていたのはいうまでもない。 咳の音をバックに「車内は換気により新鮮な空気に入れ替えています」と車内アナウンスが流れていたのが気休めというものなのだろう。

スズラン

2021年04月13日 スズラン 横浜市鶴見区

半月前倒しで咲いている花の仲間にスズランが加わった。 屋外の地面に生えているスズランの花は、 汚れていることが多いのだが、 土日に美しい純白の姿を何箇所かで目にした。 開いて日が経っていなかったのだろう。 春の嵐になりやすい頃に咲くこともないのにとは思う。 案の定、 今日は雨が降った。 地面からの跳ね返りで花が汚れたのではなかろうか。

エビネ

2021年04月12日 エビネ 横浜市鶴見区

エビネの生えている竹林にはタケノコがにょきにょき生えていた。 エビネも咲いているのが小さく見えていた。 だけど、 倒木のため竹林に入る通路が封鎖してあった。 竹林のエビネは日当たりが悪くない場所に生えているのだが、 もう1箇所、 薄暗い中に咲いている場所がある。 仕方がないので、 そっちへ向かうことにした。

ムサシアブミ

2021年04月11日 ムサシアブミ 横浜市神奈川区

三ツ沢にゴールデンウィークが早くも訪れて、 ムサシアブミが仏炎苞を立てていた大きな葉を広げていた。 小学校の裏手、 ムサシアブミの生息している一帯の防壁工事が進んで、 ずいぶんと数が減っていた。 防壁はコンクリートで法面を覆い尽くすのではなくて、 四角く土壌を剥き出しにして草木のための部分を設けてあり、 そこにムサシアブミがちゃっかりと葉と仏炎苞を伸ばしているのが見えていた。 姿を消すことはなさそうだ。

フジ

2021年04月10日 フジ 横浜市神奈川区

今年の藤は、 花を咲き終えたもの、 これから咲くもの、 花が咲いているものと、 場所ごとに様々な表情を見せる。 ただし、 一箇所では開花が揃っているようだ。 通り道に使っている公園の藤が花を開いていた。 そこでは花の咲いている高さが低い。 公園で遊んでいる子供達が花を楽しめる高さにぶらさがっている。

ウラシマソウ

2021年04月09日 ウラシマソウ 横浜市鶴見区

寺尾の丘の神奈川区側と鶴見区側に渡ってウラシマソウの生育域が広がっている。 この前の土曜日は、 丘のてっぺん付近では開きかけだったが、 斜面では形が良い姿に何度も出会えた。 今週に入ってから、 通勤路や電車で距離をとる人々が目立つようになった。 感染が拡大していることを意識しだした人が増えているようだ。

ウラシマソウ

2021年04月08日 ウラシマソウ 横浜市神奈川区

寺尾の丘でウラシマソウが糸を伸ばしていた。 丘の神奈川区側の公園では、 階段道の両側の草刈りがしてあり、 そこに生えるウラシマソウの仏炎苞を観察するのに向いている。 奥の方は雑草が茂り、 ウラシマソウが埋もれてしまって生えているのかどうかがわかりにくい。 この階段道は、 1年前に感染症の予防として人がいない道を選んでいるうちに見つけた。 1年経っても誰も通らないのは同じだった。

里桜

2021年04月07日 里桜 横浜市港北区

今週は花冷えになっている。 例年はソメイヨシノの花冷えなのに、 今年は里桜の花冷えである。 菊名桜山公園の里桜は花が見頃になった。 もっとも、 ソメイヨシノの花は散り切っておらず、 葉桜だが、 花を残している木もそこらにある。 ソメイヨシノの花冷えと言い張ることもできなくはない。

枝垂れ桜

2021年04月06日 枝垂れ桜 横浜市港北区

ソメイヨシノに花よりも若葉が増える頃、 菊名のロータリー交差点の枝垂れ桜が、 豪華絢爛な晴れ着姿を披露する。 今年の桜の花の多さは、 この木にもあてはまり、 狂気を覚えるほどの緻密さで花咲いていた。 淡い日差しの中で、 薄紅と純白の花々が混じり合ったドレープが風に揺れる様は、 幻のようだった。

モクレン

2021年04月05日 モクレン 横浜市神奈川区

御衣黄の咲いている公園にモクレンが植えてあるのに気がついた。 今年は、 御衣黄とモクレンが同時期に開花しており、 モクレンが咲いている間にこの場所へ近づいたため、 目にとまったわけだ。 年に一度も近づかない、 自分にとっては公園の奥まったところにあたる。 先週、 公園でモクレンを見かけないと書いたが、 この木のように公園の外れに植えてあって気がついてない場合があるのだろう。

御衣黄

2021年04月04日 御衣黄 横浜市神奈川区

4月中旬に咲くはずの御衣黄が数日前に開花したようだ。 開花時の花びらの色は緑色で、 週単位で朱みが増えていく。 今は開花直後の色をしている。 ソメイヨシノが散りきっていない中、 八重桜を始め遅咲きの桜が既に開花している。 春と初夏が同時に訪れている感じだ。 今日は風が強く、 枝ごと花が激しく動き回っていた。 これを撮るだけで30分以上を費やしてしまった。

タンポポ

2021年04月03日 タンポポ 横浜市神奈川区

西寺尾の丘公園の斜面に咲いているタンポポは在来種で、 花序の下側がお碗型になっている。 花と葉の両方がこじんまりしていて、 可愛らしい。 まだ他の雑草が葉を伸ばす前なので、 タンポポの花が浮かび上がっている。 この斜面は、 近所の方々の犬の散歩コースだが、 踏みつけられた花は少ない。

フジ

2021年04月02日 フジ 横浜市神奈川区

藤の花が垂れ下がってきた。 今週は、 朝から勤務先へと歩いていくだけで汗ばむ日が続いた。 電車の中は、 週の初めに暖房が入ったままで、 立っているだけでも、 額に汗が浮き上がってきた。 水曜日ぐらいからは暖房が切れ、 今朝は冷房が入っている様子だった。 こうも温かい日が続くと、 藤が咲いていても当然に思える。

グミ

2021年04月01日 グミ 横浜市鶴見区

松蔭寺に入るとグミの木の出迎えがある。 小さな花が頭上を埋め尽くさんとぶらさがっている。 立派な木で長々と枝を伸ばし、 花のぶらさがる天井が広がって、 童話の装丁の中を歩く気分になる。

モクレン

2021年03月31日 モクレン 横浜市神奈川区

松見みはらし公園のハナカイドウの薄桃色の花が両側に並ぶ緩い斜路を登っていくと、 モクレンの花が目に入った。 その向こうに満開のソメイヨシノが控えていた。 モクレンは民家で咲いているのを頻繁に目にすることが多い。 それに対して、 公園で咲いている姿は珍しいと感じてしまった。

ヒメリンゴ

2021年03月30日 ヒメリンゴ 横浜市神奈川区

ヒメリンゴが花でびっしりと覆われていた。 今年の梅から桜までの花の密集ぶりは、 リンゴの類も同じだった。 ヒメリンゴと同時期に花を開き出すハナカイドウもいつになく花が多い。 今日はブレザーでも歩いているだけなのに汗だくになった。 夏の装いでも平気だったろう。 5月の連休に咲くシランが既に開花しだしている。 この暑さでは、 八重桜へとあっという間に移り変わりそうだ。

ヒトリシズカ

2021年03月29日 ヒトリシズカ 横浜市鶴見区

ヒトリシズカを見た目以上に賑やかに密集している絵にしてみた。 野生でも群れて咲いているし、 なぜ静かに咲いているかのように名付けてしまったのか謎だ。 画像を縮尺しているため、 ごっちゃになっているものの、 白い毛のような根本に黄色の点がある。 白い毛が雄しべ、 黄色の点は雌しべだ。 花びらがなければ、 萼もない。

枝垂れ桜

2021年03月28日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

午前中に雨が降ったものの、 満開のまま午後を迎えた桜の木が大半のようだった。 松見の八幡の枝垂れ桜も、 風に花いっぱいの枝を揺らしていた。 白幡池の枝垂れ桜は白い花なのに対して、 こちらの花は薄紅色をしている。

カタクリ

2021年03月27日 カタクリ 横浜市鶴見区

馬場花木園のカタクリの花は 1 週間前が見頃だったようだ。 まさか咲いているとは思い当たらなかったので、 今日、 萎れたり、 花びらが落ちてしまった姿を目にして、 びっくりしてしまった。 かろうじて、 花びらの形が残っていたのがあったが、 花びらの先端が色褪せていた。

オオシマザクラ

2021年03月26日 オオシマザクラ 川崎市川崎区

平間寺のオオシマザクラが絶好調で花びらと葉を広げている。 朝の時間潰しに、 オオシマザクラが何本あるのか見て回って、 4 本見つけた。 うち 2 本は塔の通路向かいの居心地の良さそうな場所にある木だった。 ところで、 これら 2 本を、 これまで 1 本だと覚え間違いしていたのが発覚した、 朝のひとときであった。

ソメイヨシノ

2021年03月25日 ソメイヨシノ 川崎市川崎区

大師公園はソメイヨシノが数多く植えてある。 花が7部咲きに迫ると、 朝日を浴びて輝く白い塊が公園の中に現れる。 公園の外周に桜を街路樹にしている歩道もあって、 ある朝、 突然、 春らしい雰囲気に様変わりする。 突然と言えば、 外を歩いていて、 突如、 目に痒みが走ることが一日に何度もある。 花粉が目に飛び込んでくるのだろう。

枝垂れ桜

2021年03月24日 枝垂れ桜 川崎市川崎区

平間寺の御影供まつりの最終日の朝はひっそりしていた。 裏側の門から入り、 見頃になったオオシマザクラとソメイヨシノを横目に砂利を踏んでいくと、 池の前に出る。 池の反対側に渡ったところに、 枝垂れ桜がある。 まつりの前に花を少し開いていただけだったが、 数日見ないうちに開花が進んでいた。 青空を背景に薄桃色の細い花の並びが、 別世界を作っていた。

枝垂れ桜

2021年03月23日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

大口公園の枝垂れ桜は花が侘びしく咲くのは毎年のことだ。 今年も侘しさは相変わらずながら、 これでも昨年より花は多い。 土曜日の大口公園から大口商店街一帯は静かだった。 感染症が流行りだす前から普段は静かな場所なのだし、 非常事態宣言が発出しようが解除になろうが、 人出の変動が少ないのは当然だろう。

枝垂れ桜

2021年03月22日 枝垂れ桜 横浜市神奈川区

白幡池の門番役を引き受ける枝垂れ桜が花を開きだした。 ちらりほらりと花がまばらに散っている枝がほとんどだが、 花が重なりあうように開いている枝もあることはあった。 池の北側に伸びるソメイヨシノの並木はツボミが閉じたままだった。 昨年までの通りなら、 この枝垂れ桜の見頃は、 ソメイヨシノが五分咲きを越えてからで、 これから日数が必要なようだ。

黄色の幟

2021年03月21日 黄色の幟 横浜市神奈川区

横浜と川崎の商店街で良く目にしてきた黄色の幟が呼びかけている「すぐ帰ろう」は、 感染症が続く限り有効なはず。 だけど、 幟に「緊急事態宣言発出中」と印刷してあるため、 解除になる明日から、 幟を撤去しないと様になるまい。 さらに街中にはマスクを外した上にソーシャル・ディスタンシングを忘れてしまった方々が溢れている。 悪い予感しかないため、 不織布マスクを買い足した。

ヤマザクラ

2021年03月20日 ヤマザクラ 横浜市神奈川区

神之木台の公園に見事に花を咲かせているヤマザクラがあった。 台地の斜面とてっぺんにオオシマザクラとヤマザクラが植えてあって、 今日の主役はヤマザクラだった。 このヤマザクラは香りも素敵で、 咲き始めたオオシマザクラと一緒になって、 斜面に香りを漂わせていた。 桜餅が食べたくなって、 帰りに店に入ってみたが、 お彼岸のぼた餅が並んでいて、 桜餅は売ってなかった。

ヨウコウ

2021年03月19日 ヨウコウ 横浜市神奈川区

最近、 横浜の公園でヨウコウを目にすることがある。 ヨウコウ同様に、 カンヒザクラとの交配品種のうち、 横浜で主流なのはヨコハマヒザクラとオカメザクラである。 様々な場所に大きな木になっている。 それに対して、 ヨウコウは数が少なく、 幹が細い小さな木が多い。 ここ 5 年間に歌や映画で取り上げられて、 植えだしたのだろう。

サクラ

2021年03月18日 サクラ 川崎市川崎区

今朝の時間潰しの取得絵。 緑鮮やかな葉と一緒に、 純白の花と、 純白に薄桃色を帯びた花の両方が咲いている桜。 この桜は、 みなとみらい 21 の汽車道にも植えてある。 品種名を知らない。 ソメイヨシノ同様の、 何種類もあるオオシマザクラとエドヒガンの交雑だろうと考えている。 素晴らしく良い香りを漂わせていた。

ソメイヨシノ

2021年03月17日 ソメイヨシノ 川崎市川崎区

今朝の時間潰しの取得絵。 ソメイヨシノが花を開いているのを見つけた。 こういうのは1つ見つけると、 ほどなく別の場所でも見つかるもので、 職場の近くの公園にも花をちらほらとぶら下げた木があった。 明日から御影供まつりが始まる。 まつり期間中は、 他の場所で時間潰しをすることにしよう。

オオシマザクラ

2021年03月16日 オオシマザクラ 川崎市川崎区

今朝の時間潰しの取得絵。 平間寺の駐車場の隅で居心地悪そうにしているオオシマザクラが開花してから数日が経った。 もう1本、 たぶんこっちも確かオオシマザクラだったはずと記憶している木が、 はるかに恵まれた場所にあるのだが、 そちらは居心地が良すぎるのか、 まだ花を開いていなかった。

ハクモクレン

2021年03月15日 ハクモクレン 横浜市神奈川区

神奈川総合高校裏手のハクモクレンは、 開いてから強風に揺さぶられて傷んでしまった花ばかりだった。 比較的綺麗な花でも、 褐色の皺から免れていなかった。 傷んだものばかりながら花の数は多く、 花が見頃を迎えたとたんに嵐がやってきたのだろう。

ハクモクレン

2021年03月14日 ハクモクレン 横浜市神奈川区

昨日の嵐で、 ハクモクレンとコブシの花びらが傷んでしまっていた。 強風が大敵で、 花が揺さぶられて、 花びらが痛んだり千切れると褐色に汚れる。 そんな傷んだ花ばかりに混じって、 嵐が過ぎた後に開いたのであろう、 綺麗な花がいくつか咲いていた。

オカメザクラ

2021年03月13日 オカメザクラ 横浜市神奈川区

電車の中から新子安の線路沿いに並んでいたオカメザクラの朱色の花々は、 今日の嵐で吹き荒れた強風ですっかり散ってしまったことだろう。 10 日の朝に、 少し早く家を出て、 新子安まで足を伸ばし、 咲き終わりかけの花を見てきて正解だった。

カンヒザクラ

2021年03月12日 カンヒザクラ 川崎市川崎区

今朝も、 時差出勤に伴う時間潰しに平間寺に入ってみたら、 不動門の横にピンク色の塊が現れていた。 近寄ったら、 見頃を迎えたカンヒザクラが見下ろしてきた。 スマートフォンのレンズを向けてみても、 逆光気味で暗めの被写体だったせいか、 まともに写ってくれなかった。 使っているのは台湾製だ。 そして、 台湾で桜と言えばカンヒザクラのはずなので、 悪条件でも写っていて欲しかったのだが、 期待外れに終わった。

ハクモクレン

2021年03月11日 ハクモクレン 横浜市鶴見区

江川せせらぎ道に植えてあるハクモクレンの多数派は、 コンクリート擁壁の際に伸び上がってから枝を広げて花を付ける傾向がある。 それでも日照が不足しているようで、 つぼみが目立っていた。

ハクモクレン

2021年03月10日 ハクモクレン 横浜市鶴見区

江川せせらぎ道の神奈川区と鶴見区の区境の近くに、 ハクモクレンが数本植えてある。 うち一本は、 下枝をひょろりと横へ伸ばしていて、 花を間近に浮かべてくれる。 花はまばらで、 元気な印象はない。 どちからというと日向に育つ木なのだろう。

ハクモクレン

2021年03月09日 ハクモクレン 横浜市鶴見区

馬場の道端のお堂の後ろを大きなハクモクレンの木が飾っている。 日当たりが良い花は褐色になりつつあったが、 そうでない花は綺麗な白色を保っていた。 この木は花がたくさん咲いて良い感じなのだが、 細道の横に立っている上に、 その道は車の通りが多い。 信号を嫌がる運転者が迂回路に使っているようだ。 のんびりとレンズを向けていられない場所なのが欠点だ。

ハクモクレン

2021年03月08日 ハクモクレン 横浜市港北区

美しく花を並べたハクモクレンの木が綱島街道のバス停の横にある。 並木の北側の端にあり、 日当たりを求めようと、 伸び上がり枝を展開している。 それでも、 日陰気味なのは解決しきれておらず、 バス停の反対側の日当たり良好なハクモクレンの花が終わりを見せだした頃に、 ようやく花を揃える。

カンヒザクラ

2021年03月07日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区

カンヒザクラが薄桃色に輝いて、 花びらが反り返りだした。 見頃の終わりが近づいてきたしるしだ。 ウメはすっかり散って、 カワヅザクラは葉桜になった。 ミザクラとオカメザクラは既に散っている最中だ。 おもしろいことに、 ヒガンザクラの仲間はつぼみが膨らんでいない。 代わりにアンズが咲いている。

タンポポ

2021年03月06日 タンポポ 横浜市神奈川区

ハクモクレンやコブシが咲いている今の時期に咲くタンポポには在来種の性質を持ったものが混じっている。 花序がお碗型ですっきりした形になっていることで判別できる。 さらに、 装飾花が黄色一色ではなく、 褐色を帯びたものが混じっている。 これは、 水道道の歩道の隅に咲いているのが目に入ったもの。

タンポポ

2021年03月05日 タンポポ 横浜市神奈川区

在来タンポポが咲いていた。 入江川の松見から西寺尾にかけて、 在来タンポポが多い一帯がある。 何気なく道路脇や駐車場の端に生え揃う。 入江川せせらぎ道にも何本が生えてくる。 これは水路の側面に咲いているのをしゃがみ込んで手を伸ばして撮った。 この手の撮影には軽くて取り回しが良い安物のコンパクト・デジタル・カメラの方が便利だ。

大師線乗り場

2021年03月04日 大師線乗り場 川崎市川崎区

ぼんぼりが大師線乗り場に並んでいる。 幟やぼんぼりの飾り付けが、 平間寺の「御影供まつり」が近いことを知らせている。 このおまつりにまつわる独特な風習に、 在野による「引声念仏」がある。 密教である真言宗と、 在野の浄土教が共存しているのが興味深い。 真言宗の僧侶は大般若波羅蜜多経を唱和し、 在野は「南無阿弥陀仏」を唱和する。

ハクモクレン

2021年03月03日 ハクモクレン 横浜市港北区

綱島街道のハクモクレンの木が花を開いた。 反町のハクモクレンは梢に花が開いていたが、 妙蓮寺のは下枝に開いていた。 どちらも日が当たって白く輝いている絵が撮れている。 上から開いていくとか、 下から開いていくとかではなく、 日当たりの良い枝から開いていくということなのだろう。

ハクモクレン

2021年03月02日 ハクモクレン 横浜市神奈川区

春分の先取り花はオカメザクラやカンヒザクラだけではなかった。 ハクモクレンも花を青空に向けて開いていた。 土曜日は、 コブシはまだ咲いていなかったが、 月曜日になって白い花が見えだしたコブシもあった。 足元ではトサミズキも咲いている。 今日は、 春の嵐になった。

ミザクラ

2021年03月01日 ミザクラ 横浜市神奈川区

オカメザクラが開花するなら、 ミザクラも開花している。 ミザクラは大ぶりの白い花びらと長いおしべが特徴で、 花は密集して賑やかに咲く。 プルーストの「失われた時を求めて」で、 パリ郊外に咲いているのは、 物語の時節から予想して、 おそらくセイヨウミザクラなのだろうなと予想している。 ただし、 原文を当たってみても、 単に桜と記してあるだけで、 はっきりしない。

オカメザクラ

2021年02月28日 オカメザクラ 横浜市神奈川区

オカメザクラも開花した。 この桜も、 通常なら春分の少し前に満開になる。 早く開花しすぎだ。 最近は、 マンションの植栽に使われる例が増えていて、 何箇所かで同じように開花しているのを目にした。 この木が特に早いということではない。 春の陽気のせいか、 週末の横浜駅の人出が増えているらしい。 当分、 近寄らない方が良さそうだ。

カンヒザクラ

2021年02月27日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区

三ツ沢のカンヒザクラ並木に花が垂れ下げていた。 全部の木が満開だったら仰天ものだが、 安心したことに、 花が咲いているのは一部だけで、 しかも花は少なかった。 つぼみの方が多かった。 2週間ぐらい春の訪れが前倒しになっている勘定だ。

仏像

2021年02月26日 仏像 川崎市川崎区

川崎大師の裏手に佇む仏像も赤マスク。 頭巾も赤い。 朝の大師さんは静かで人の気配が微かだ。 自分のように時差通勤して時間潰しの散歩している暇人は少ない。 と思いつつ、 表門の方へ回ったら、 カメラを手にした数名の方がいらっしゃった。

お地蔵さん

2021年02月25日 お地蔵さん 横浜市神奈川区

子安駅すぐのお地蔵さんの今の装いは赤色に揃えておられて、 お洒落であった。 手編みのネット帽と肩掛けが赤色。 マスクは赤色にプリントした生地であつらえてあった。 新調されたものと言えば、 職場の出入り口に備えてあるエタノール水溶液が手押し式の安いボトルから、 指をかざすと自動でふりかけてくれる上等なものに変化していた。 感染予防で色々と新しくなるものがあるものだ。

チューリップ

2021年02月24日 チューリップ 横浜市神奈川区

緑色の雛人形が花壇に並びだした。 チューリップの芽に、 人形のように見える形をしたものが、 たまに混じっている。 周囲をくるりと巻いている着物のような形は多くの芽に共通している。 人形に見えるかどうかは、 中心の芽が一つだけ顔のように覗いているかにかかっている。 2つ伸びているときもあるし、 形がいびつで顔に見えないものもたくさんある。

カンヒザクラ

2021年02月23日 カンヒザクラ 横浜市神奈川区

カンヒザクラが開花した。 この木の例年の開花は春分の少し前、 3 月中旬ぐらいである。 今年は、 びっくりするほど早い。 大量のつぼみのほとんどが膨らんでいたので、 今週末には満開になりそうだ。 これまで人が少なく、 休日に立ち寄るのに都合が良かった馬場花木園に、 人が増えてきた。 これから、 しばらく遠ざかることにしよう。

枝垂れ梅

2021年02月22日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

馬場花木園の古民家の引き立て役をかって出ているは、 芝生の広場に植えてある大きな枝垂れ梅。 幹が高く伸び上がって、 傘のように花が並んだ枝が垂れている。

河津桜

2021年02月21日 河津桜 横浜市神奈川区

鶴屋町の河津桜並木が花いっぱいになった。 今年は、 花が密集して咲くのは梅だけでなく、 河津桜もそうらしい。 花粉症が一段ときつくなった。 マスクのおかげで鼻はたいしたことはないが、 風が吹くごとに目に痒みが走った。 春の陽気が訪れて、 山では杉が頑張って花を開いているのだろう。

枝垂れ梅

2021年02月20日 枝垂れ梅 横浜市鶴見区

馬場花木園の枝垂れ梅が、 6 本全部、 満開になった。 前回、 枝垂れ梅は 5 本と書いたが、 もう 1 本あった。 今年は花が密集して見た目が派手なのは、 枝垂れ梅も同じだ。 今日は、 春本番の暖かさに強めの日差しで、 梅の花が輝いて見えたのだが、 あいにく風が強くて花が動き続けていた。 明るいレンズでシャッター速度を上げて撮ったが、 それでも多くの画像でブレてしまっていた。

富士山

2021年02月19日 富士山 横浜市港北区

先週の温かいうちは富士山は見えなかったが、 冷え込んだとたんに富士山が西に姿を現して、 真っ白の冠雪を輝かせる。 日の出から 1 時間ぐらいに撮ると、 日照がほどほどの強さに抑えられている。 さらに冬は、 富士山が黄道から北へ離れているため、 斜めから照らされる。 そのため、冠雪の細部まで良く見えるし、 良く撮れる。

京急鶴見駅

2021年02月18日 京急鶴見駅 横浜市鶴見区

京急は川崎駅の次に鶴見駅でホームドア工事をしている。 下り方向のホームドアは既に完成していて、 使われている。 作っているのは上り方向のホームドアで、 そちらも、 柵は完成した。 柵の中にスライド・ドアが収納してある様子が見えているものの、 まだ動かしていないようだ。

白梅

2021年02月17日 白梅 横浜市港北区

土曜日は、 青空を背景に白い梅の花びらが浮かび上がっていた。 これが、 不思議なことに寒色の組み合わせにしては、 温かみがある。 ほんのちょっとなのに、 ガクの赤色とおしべの黄色が温かさを加味しているのであろう。 今日は寒さが戻った上に、 帽子とマスクが吹き飛ばされそうになるほどの強風になった。

白梅

2021年02月16日 白梅 横浜市港北区

梅園の北側斜面は東横神社の境内で、 そこも紅梅と白梅の林になっている。 日当たりの良さに恵まれて、 梅園よりも先に満開の見事な姿になっていた。 そんな満開の斜面の紅梅をバックに、 梅園の野梅を撮った。 今年の野梅はどれもこれも花が密集している。 人間の代わりに密集をしてくれているのだろう。

枝垂れ梅

2021年02月15日 枝垂れ梅 横浜市港北区

1 週間おきに大倉山梅園まで遠足している。 往復 2 万歩弱で、 運動としては程良い。 この梅園には枝垂れ梅が 2 本植えてある。 小さな池を挟んで、 通路側に薄桃色の枝垂れ梅。 奥に白色。 奥の方が開花が先んじて、 良い感じに花をまとっていた。

河津桜

2021年02月14日 河津桜 横浜市神奈川区

東横フラワー緑道の鶴屋町にある河津桜の開花が遅い。 やっと 1 本が花をしょぼしょぼとぶらさげていた。 他の木はつぼみが伸びてきてはいるが、 先は緑のままで、 あの様子だと1週間後に開花していたら良いという雰囲気だ。 昨日の深夜の地震の揺れは体感では震度 3 強ぐらいでたいしたことはなかったが、 ゆらゆらと揺れが数分近く続いて気持ちが良いものではなかった。

紅梅

2021年02月13日 紅梅 横浜市港北区

妙蓮寺の本堂に上がる階段の横を飾る紅梅は、 一重だったか八重だったか。 山門から距離があるにもかかわらず、 花が咲いているのがわかるため、 目立ちやすい八重じゃなかろうか。 いや、 だけど、 一重の花だったような覚えがある。 この手のことを無理に思い出そうと頭を悩ますよりも、 現物を検めるのがてっとり早い。 やっぱり。 花は一重だった。

白梅

2021年02月12日 白梅 横浜市鶴見区

綿打ち谷に梅の花が増えてきた。 馬場花木園でも、 背が高く伸びた梅の木の先端に花が増えていた。 日当たりが良い方が開花が早いようだ。 近くで見上げるよりも、 一歩離れる方が花が密に連なって素敵な眺めになる。 名物の 5 本の垂れ梅も開花していた。 そのうち、 見事な姿になることだろう。

垂れ梅

2021年02月11日 垂れ梅 横浜市神奈川区

陽気が梅の開花を誘い、 垂れ梅を見上げると、 花が降ってくるかのように感じられるほどに花の数が増えていた。 明日は旧正月。 思い出すと、 1 年前の春節直後に横浜港から香港に着いた乗客が感染していることがわかったのが、 横浜に関係していると推測される感染者についての最初の報道だった。 すぐ後に、 その客船が療養者を抱え込んで大黒ふ頭に停泊をすることになった。

白梅

2021年02月10日 白梅 横浜市港北区

旧綱島街道から菊名駅へ向かうとき、 駐輪場を抜ける道へ入る方が、 車の往来から離れることができて気が楽だ。 細道に入るとまもなく左には紅梅の大きな木が、 右には白梅の小さな木が目に入る。 両方とも花が見頃になっていて、 間を通り抜けるのが楽しい。

案山子

2021年02月09日 案山子 横浜市港北区

案山子のお内裏様とお雛様が飾ってあった。 案山子のお雛様の背に、 この1年間で知れ渡るようになった妖怪の人形が立っていた。 となると、 このお雛様は厄を集める本来の役割を期待されているのだろう。 だが、 案山子なので一箇所に突っ立ったままだ。 目の前を横切っていく人達から厄を集めてくれるのかもしれない。

河津桜

2021年02月08日 河津桜 横浜市港北区

鶴見川の土手はランニングや、 自転車や、 犬の散歩で、 少なからず往来がある。 多くの人達は河津桜の並木に目もくれず、 走り抜けていく。 不便な場所で、 満開の時期であっても、 花を目当てにわざわざ訪れる人は少数みたいだった。 ましてや、 花が少なくて寂しい時期をや。 長い並木を貸し切りにして、 じっくりと花を撮って回ることができた。

河津桜

2021年02月07日 河津桜 横浜市港北区

杉花粉を警戒しながら小机城裏手の鶴見川堤防まで遠足してきた。 今日は風向きが良かったようで、 花粉を気にしないで済んだ。 数日ぶりに目が痒くなることはなかった。 目的地は河津桜の並木が綺麗な場所だ。 開花はしているものの、 花が少なく、 物足りなさがあった。 つぼみは多く、 満開になったら、 さぞかし綺麗になるのだろう。

白梅

2021年02月06日 白梅 横浜市港北区

連勝寺の一重の白梅は開花が早い部類に属する。 いつもの年だと、 花に気がついたときは、 散り終わる頃合いが多かった。 今年は門前を通るときに咲いているかどうかを意識して気をつけてみた。 そして、 今日、 開花しているのに気がついた。 この木の開花時期は予想していたよりも早かった。

白梅

2021年02月05日 白梅 横浜市港北区

新横浜駅の新幹線ホームを裏手から道路越しに眺める位置に梅の並木がある。 白梅と紅梅が植えてある。 八重の白梅が見頃を迎え、 紅梅が遅れて花を増やしている最中だった。 目の前の新幹線の下りのホームには人の姿がなかった。

マンサク

2021年02月04日 マンサク 横浜市鶴見区

馬場花木園のマンサクに花が開いていた。 花の多さがたいしたもので、 黄色で細長い花びらが枝を華やかに飾り立てていた。 マンサクの花は 1 箇所につき 3 つの花が寄り添って咲く。 花ごとに花びらを 4 本伸ばすので、 1 箇所から 12 本の花びらが伸びる勘定になる。 賑やかに見えるのは、 本数が多いからなのだろう。

ツクシ

2021年02月03日 ツクシ 横浜市神奈川区

東横線の土手に春の陽気が満ちていた。 暖かな日差しに照らされて、 ツクシが立ち並んでいた。 ここはツクシがいち早く生える場所ではあるけれど、 2月の始まりに生えるなんてことはなかったことだ。 春を先取りするとしても、 いくらなんでも早すぎる。 と目を疑っていたら、 数日後に春一番がふくとやら。

寒白梅

2021年02月02日 寒白梅 横浜市神奈川区

寒梅の花の時期が始まった。 出し惜しみなく開けるつぼみを開き切っていると言わんばかりの梅の木がある。 これから開いていくぞと宣言するかのようにつぼみを膨らませている梅の木もある。 そこに待ってましたとばかりにメジロがやってきていた。

坂道

2021年02月01日 坂道 横浜市神奈川区

綱島街道の途中から分かれて大口へと降りていく長くて緩い坂道の西側の歩道が開通した。 地下高速道路工事の期間中、 この歩道は利用できなかった。 再び歩けるようになっていたことに気がついたのは最近のことだ。 今日、 何年かぶりに歩いてみた。 以前は陰気な竹林の中を通っていたのが、 開放感あふれる道に様変わりしていた。

跨線橋

2021年01月31日 跨線橋 横浜市神奈川区

反町公園の向かいにある跨線橋は、 昨年秋から大掛かりな補修工事が始まり、 いろいろと外されて剥き出しになった。 工事は半年先どころか、 もっと先まで続くようだ。 この橋は鉄道の大動脈を渡り、 反町公園側から幸ケ谷公園へ渡る近道になる。 幸ケ谷公園は桜の花見の名所の一つだ。 流行病対策のため、 花見は今度の春も自粛になるだろう。 近道が塞がっても何ら問題はない。

白梅

2021年01月30日 白梅 横浜市港北区

谷底の日が当たらない足元には霜柱。 南向きの斜面を上がり、 日が差す場所には白い梅の花。 見上げると抜けるような青い空。 大倉山梅園の野梅は、 年末から開花したものの、 1ヶ月過ぎても花は少し増えるに留まっている。

河津桜

2021年01月29日 河津桜 横浜市港北区

河津桜は、 咲き始めの花が少ないときでも、 咲いているのを見つけると、 うれしくなるものだ。 しかも、 日当たりが良い場所で、 花を日差しで輝かせていると、 春を先取りしているかのような楽しみを味わう。 道中、 ソシンロウバイの香りが満ちた場所が数箇所通り過ぎ、 先端が白く膨らんできた梅の木を何本も目にした。

ソシンロウバイ

2021年01月28日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

階段道の両側の並木に花が増え、 香りを漂わせていた。 香りが強いと、 小鳥が花に群がってきそうなものだが、 不思議なぐらいソシンロウバイにしてもロウバイにしても、 鳥が近寄ることはない。 案外、 良い香りだと感じるのは人間ぐらいで、 鳥には悪臭なのかもしれない。 東京は夕方から雪になったそうだが、 横浜は雨のままで夜が過ぎていきそうだ。

コサギ

2021年01月27日 コサギ 横浜市鶴見区

コサギが水路の岸をクチバシで小突いて回っていた。 横を通り過ぎていく人間は眼中になく、 餌探しに夢中なようだった。 飲み込んだ気配はなかった。 何もとれなかったみたいだ。 虫の類は真冬には数が少ないだろうし、 コサギは何を餌にしているのだろう。

栗のイガ

2021年01月26日 栗のイガ 横浜市神奈川区

1月末の情景ではないなと思いながら、 道に転がっていた栗のイガを撮った。 黄色のイチョウの葉も混じっている。 たくさん転がっていたのだが、 イガの中には実は入っていなかった。 道の横にある公園にはイチョウが何本もあるため、 枝に残っていた葉が今頃になって落ちたと言われても、 そういうものなのかもと納得できる。 問題は栗のイガで、 この公園に栗の木が植えてあったとは知らなかった。

フクジュソウ

2021年01月25日 フクジュソウ 横浜市鶴見区

馬場花木園のフクジュソウは鳥避けネットの中で咲いていた。 ネットの方が花よりも存在感が強いのがおもしろい。 そのネットは鳥が花を食べるのを防ぐためと記してある説明が取り付けてあった。 毒草のフクジュソウを鳥が食べるものだろうかと疑問を抱いたものの、 子供が手を出して中毒をおこすのを防ぐのには役立つだろう。

紅梅

2021年01月24日 紅梅 横浜市港北区

菊名町公園の階段の横に植えてある紅梅は、 正月明けに開花する年もあるが、 今年は1月後半になって咲き出した。 といっても、 花の数は片手で数えられるほどだ。 階段の手すりのすぐ横に花がたくさん並ぶのは、 2月になりそうだ。

ソシンロウバイ

2021年01月23日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

甘い香りに包まれる。 数本のソシンロウバイが植え込んである一角に花が増えた。 花が多いと香りも強い。 不織布マスクは香りを邪魔しないため、 マスクをしたままでも不自由しない。 今日は、 朝から雨が降り続けている。 小雨とは言えない程の雨ではあったが、 鳩が平気で飛んでいた。

クロガネモチ

2021年01月22日 クロガネモチ 横浜市鶴見区

小さな赤い実が数で圧倒して、 常緑の葉よりも目立っている。 クロガネモチの実は苦味で鳥避けしていて、 野鳥は見向きもしない。 馬場花木園に野鳥が増えてきた。 それが目当てと思われる、 立派なレンズとカメラと三脚を用意したお爺さん達が来園していた。

夕富士

2021年01月21日 夕富士 横浜市港北区

昼の西空は、 どこか黄色っぽく霞み、 富士山は見えていなかった。 日没近くになると、 霞の中に、 ぼやけた富士山の姿が浮かび上がってきた。 はるか手前の丹沢大山までぼやけている。 乾燥が激しいので、 水蒸気による霞ではないのだろう。 富士山が見えなくなってきてから、 黄砂で汚れることを嫌って外出時のマスクを布製から使い捨ての不織布製へと切り替えている。

寒梅

2021年01月20日 寒梅 横浜市港北区

一重の寒紅梅に花が姿を見せた。 順調に花が開いていくとうれしいが、 中途半端な寒さの中で、 どうなるか。 今日は大寒だが、 冷え込みはほどほどで、 寒すぎることはなかった。 夕方に外を歩いていたとき、 耳が痛くならなかったので、 10℃を越えていたようだ。 ここ数日間で、 ソーシャル・ディスタンシングをおこなっている人が増えてきた。

寒梅

2021年01月19日 寒梅 横浜市神奈川区

白の寒梅が花が開いた枝を、 滝の川の上へ伸ばしている。 他の木に先んじて開花し、 寒風に花を揺らしている。 数日前に、 やたらと温かい日があったが、 今日は、 寒さがきつかった。 長く歩き続けても足が冷たいままで暖まらなかった。

地蔵尊

2021年01月18日 地蔵尊 横浜市神奈川区

神大寺の塩嘗地蔵の前に積み上がっていた塩の山が低くなっていた。 おかげで、 お地蔵さんが彫ってあった石の形が道路からでも良く分かるようになった。 積み上がっていた塩は、 相当の量だったのだが、 撤去した塩はどのように処分したのだろう。

寒梅

2021年01月17日 寒梅 横浜市港北区

岸根公園の梅園に数本ある八重の寒紅梅はすべての木が満開になった。 一方、 同じ場所に植えてある白い寒梅には花を開く気配がない。 岸根公園には、 もう1箇所、 池を見下ろす南向きの斜面に白い寒梅が植えてある。 そちらは、 開花から日が浅く、 花はこれから増えていく様子だった。 公園の中は場所によっては人が集まっているものの、 距離をとって歩くには問題なかった。

笠䅣稲荷神社

2021年01月16日 笠䅣稲荷神社 横浜市神奈川区

稲荷神社に初詣の文字が入った幟が並んでいた。 1月後半に入った今日も拝殿の扉を開けていた。灯りを点けて、 宮司さんの姿があった。 三が日の密集を避けて初詣する方々をもてなしていた。 お稲荷さんを離れ、 線路沿いを歩きながら、 通り過ぎていく電車を見ると、 乗客の数がめっきり減っていた。

アロエ

2021年01月15日 アロエ 横浜市神奈川区

アロエが咲いているのを間近で撮ると、 すかすかになって寂しい絵になってしまった。 そこで、 咲いている場所が小さく見えるほど離れてから、 レンズをめいっぱい望遠にして撮った。 これで、 密にアロエが咲いているかのように写って、 賑やかになった。 この絵作り方法を、 なんでも、 東京の混み具合を強調するために、 マスコミが好んで利用しているとやら。

紅梅

2021年01月14日 紅梅 横浜市港北区

花で枝を飾りつけている大きな紅梅の木が水道道の途中から見えている。 篠原西町公園の谷間からの上り口で、 紅梅の木の裏を回り込む感じで階段が作ってある。 ちょっと離れて見ても綺麗だし、 階段の途中から花を間近に楽しむのも良い。

ネリネ

2021年01月13日 ネリネ 横浜市神奈川区

ネリネの花は、 こんなにヒガンバナそっくりだったのだろうかと、 しばし眺めていた。 ヒガンバナの近縁の植物なのだが、 記憶にあるのは、 もっとアマリリリスっぽい形の花だった気がしている。 ネリネはヒガンバナ同様に寒い時期に細い濃い緑色の葉を地べた近くに伸ばす。 真冬に開花するから、 花の下に葉が伸びているのは当然のことだろう。 仮に冬咲きヒガンバナなるものが品種改良で生まれるのならば、 やはり葉の上に花が並ぶのだろう。

竹筒

2021年01月12日 竹筒 横浜市鶴見区

ベンチに竹筒が並んでいた。 斜めに切ってある角度が門松のものと同じように見える。 だが、 門松を作ったときの端材にしては断面が新しいようにも見える。 門松の先を切り落とす道具を使って、 余りものの竹を切ったものなのかもしれない。

寒咲小菊

2021年01月11日 寒咲小菊 横浜市神奈川区

神奈川宿場における土橋の袂に小菊あり。 寒中に花を揃える。 寒咲の小菊は飾り花では馴染みの顔になっている。それでも、 あれらはビニールハウス栽培なのだろうと思い込んでいたのだが、 路地植えでも咲いている。 ただし、 場所を選ぶようで、 華やかに花を並べているものは少ないようだ。

ソシンロウバイ

2021年01月10日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

細めの花びらの先端が軽く外側にカールしているのが可愛らしいソシンロウバイの花が咲いていた。 花が開ききるとカールはなくなって、 花びらは先までピンと張るみたいだ。 横溝屋敷の近辺のウメ輪紋ウイルス感染により梅と杏の木の緊急伐採から 3 年経ったが、 植樹されないままだ。 植物のウィルスが蔓延すると防疫が長引くようだ。

門松

2021年01月09日 門松 横浜市鶴見区

横溝屋敷の門松は、 どこか風変わりなのが楽しい。 整いすぎていないのが良い感じだ。 今週まで休みだったのが休業延長になり、 来月の 7 日まで自宅で過ごすことになった。 こうなる可能性が高いことは1ヶ月前から予想していたものの、 現実になってしまい、 ため息しかでない。 一つ救いなのは、 人との距離を取る必要性を思い出した人が少し増えたことぐらいか。

紅梅

2021年01月08日 紅梅 横浜市鶴見区

入江川せせらぎ道の寒梅が、 様子を見るように、 こわごわと花を開いていた。 緊急事態といっても、 人が集まっている場所をこの2週間避けてきたので、 街の変化はわからない。 今日の日暮れ時のスーパーにて、 1 週間分の食料品を買ってきたが、 店の中は空いていた。 ありがたいことに、 食料品は普段通り並んでいた。

ソシンロウバイ

2021年01月07日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

馬場花木園のソシンロウバイは、 この冬の開花が遅れ気味で、 寒中になっても花は申し訳程度に咲いているだけだ。 園内の日陰に霜柱の跡が見えだしたので、 もうじき花いっぱいになってくれるのだろう。 今日の午後は冷え冷えとした突風が続いた。 あちこちで自転車が倒れて歩道を塞いでいた。

紅梅

2021年01月06日 紅梅 横浜市港北区

岸根公園の梅園で、 寒梅に花が増えてきた。 咲いているのは紅梅ばかりで、 一緒に並んでいる白梅は花を開くつもりがなさそうだ。

2021年01月05日 凧 横浜市港北区

素敵な凧を揚げている子供がいた。 蛸らしさが造形に取り入れてある揚力部分に長い尾がたくさん伸びている。 尾は絡まらず、 綺麗に伸びていた。 この凧の素晴らしさは、 木の枝に絡まっても、 壊れずに回収できる点だ。 揚げている子が、 何度も同じように枝にひっかける失敗を繰り返していたが、 紐を引っ張るだけで回収でき、 その後も、 何事もなかったように揚がっていた。

門松

2021年01月04日 門松 横浜市鶴見区

馬場花木園の門松は、 竹を松葉で囲んで藁で止めただけの、 ミニマムなスタイルに変化していた。 一年前のものは、 松葉だけではなく、 マンリョウ等の飾りの植物も一緒に竹を囲んでいた。 それらの添えの飾りは、 門松の横に置いてある鉢に植えてあって、 門松から分離してあった。

パイ

2021年01月03日 パイ 横浜市神奈川区

年末に処分価格で売っていた賞味期限が公現祭の 6 日という狙ったような製菓用バターを冷凍庫から取り出して、 なんちゃってガレット・デ・ロワを焼いた。 生地はフィユタージュではなくラピッド。 詰物はクレーム・ダマンドだけで、 クレーム・パティシエールを混ぜていない。 キドニービーンズを 1 個入れた。 表面の飾りの切り込み入れは省いた。

ソシンロウバイ

2021年01月02日 ソシンロウバイ 横浜市神奈川区

滝の川せせらぎ道のソシンロウバイは、 寒波来襲を挟んだものの、 2 本とも花が増えた。 昨日までの寒さは、 朝から和らいだ。 歩いていると足の裏から熱を際限なく奪われる感じがなかった。 そういえば、 朝、 箱根駅伝が通過していったのが随伴していたヘリコプタでわかった。 ヘリコプタの動きで、 どこを疾走しているのか、 窓から見て取れたのがおもしろい。

富士山

2021年01月01日 富士山 横浜市港北区

昨晩、 花火の音で覚まされた目が見た時計はゼロ時を表していた。 それに混じって汽笛が響きだした。 鐘の音は混じってなかった。 明けて元旦。 朝日が房総半島から登ってくるのを眺めた。 丑年だからと、 朝食に牛乳を嗜む。 あまりにも麗わしい富士の姿に誘われて外に出たものの、 通りには車走らず、 人の気配が消え失せていた。

年越し詣

2020年12月31日 年越し詣 横浜市港北区

篠原八幡の子連れ狛犬の子供の方が、 参拝者に向けて、 感染拡大防止をお願いする札を掲げていた。 手水からは水が抜いてあり、 柄杓は撤去済みだった。 拝殿の鈴緒を取り外してあって、 接触感染対策がしてあった。 参拝者にはマスクを着用して距離をとり小声で話すよう呼びかけて、 飛沫感染を防ぐように呼びかけてあった。 一番良いのは三が日に初詣しないことだが、 それは呼びかけから抜けていた。

モミジ

2020年12月30日 モミジ 横浜市港北区

大倉山記念館の前は松の木とモミジの木が並んでいる。 松の合間からこぼれた淡い木漏れ日が紅葉をはかなく抱いていた。 今日は、 妙に歩いている人が多かった。 道も渋滞していた。 スーパーの中を外から伺うとレジ待ちの行列が長く伸びているようだった。 あの中には帰省を止めた人達も加わっているに違いない。 こうなることは予想できたため、 先週の空いているうちに食料品を買い込んでおいて正解だった。

あんこ

2020年12月29日 あんこ 横浜市鶴見区

馬場の商店街にある和菓子屋さんでは、 年末になると、 店頭の道端にラックを置いて、 あんこの大盛りの並べ売りをする。 こしあんとつぶあんの両方がある。 しっかりしたあんこで、 山盛りになっている。 こしあんも、 つぶあんも、 おしるこ用と書いてあり、 ぜんざいと区別してないところに、 関東らしさが現れている。

ソシンロウバイ

2020年12月28日 ソシンロウバイ 横浜市鶴見区

江川せせらぎ道に植えてあるソシンロウバイの木は、 一見すると、 まだ花は開いていないみたいだった。 それでも、 香りがしっかり漂っていたので咲いているはずだと探してみたら、 葉に遮られて花が咲いているのを見つけた。 馬場のお寺の門前に、 除夜の鐘を今年は中止と告知してあった。 馬場花木園の近くにある鐘つき堂のある神社でも中止だそうだ。 静かな大晦日になりそうだ。


MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan