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キンモクセイ

キンモクセイ(34k) 11日撮影

2021年09月12日 横浜市鶴見区(11日撮影)

キンモクセイは花が開く前から香りをふりまく。 昨日は、 香りの元の下に立っても、 白いつぼみが多かった。 馬場は少し気温が低いみたいで、 花が咲いている木が数本あった。 これは花木園の茶室の裏手の木。 ちょっと日当たりが悪い位置に生えている。

 

ヒガンバナ

ヒガンバナ(34k)

2021年09月11日 横浜市神奈川区

雨上がりの午後、 街にキンモクセイの良い香りが漂っていた。 いろんな所でショウキズイセンとヒバンバナの花茎が一緒に伸びていた。 開花したヒガンバナもいくつか見つけた。 花茎の多さからして、 今年の花々が密集して咲く傾向は、 ヒガンバナにも当てはまりそうだ。 問題は週の半ばに開花しそうなことだ。

 

リアカー

リアカー(31k) 7日撮影

2021年09月10日 川崎市川崎区(7日撮影)

平間寺にはリアカーが数多く止めてある。 年季の入ったものが多い。 清掃用もあれば、 運搬用もあって、 大活躍しているようだ。 清掃用は木製の枠がついている。 この木枠も先週までは風雨にさらされて良い感じに年季をまとっていた。 だけど、それでは不都合があったみたいで、 今週になって新しい木枠に取り替えられていた。

 

チョウセンアサガオ

チョウセンアサガオ(44k) 5日撮影

2021年09月09日 横浜市港北区(5日撮影)

チョウセンアサガオが実を付けていた。 こいつの仲間で北アメリカ大陸に生えているものは、 マッドアップルの悪名が付いている。 入植時代にあった集団中毒事件が由来。 こんな姿の実を付ける植物を食べたことには呆れる。 もっとも、 近年の日本人も根をゴボウと誤認してキンピラにしてしまったり、 山菜として葉をテンプラにしてしまって中毒事件をおこした。 身近な毒草への警戒心が薄い人はどこにでもいるようだ。

 

ヒマワリ

ヒマワリ(44k) 5日撮影

2021年09月08日 横浜市港北区(5日撮影)

相変わらずヒマワリが咲いている。 花序が小さいと、 全部の花が咲いていることもあるようだ。 先がクルンと丸いのがメシベ。 ヒマワリの花は、 オシベが伸びてから、 しばらくしてメシベが伸びる。 メシベが中心まで見えているということは、 咲き終わりが近いのだろう。

 

八角塔

八角塔(27k)

2021年09月07日 川崎市川崎区

涼しくなったら、 空まで秋の表情に変わった。 夏の朝はギラギラと強い日差しが降り注いでいたのが、 柔らかな日差しに変わった。 いつも歩いている道は、 北側に影があったのが、 南側に影を落とすように変化した。 このまま爽やかな青空が続けばうれしかったのだが、 昼過ぎには空を雲が覆い、 夕方には少し雲が割れてと、 目まぐるしく天候が移っていった。

 

ツルボ

ツルボ(47k) 4日撮影

2021年09月06日 横浜市鶴見区(4日撮影)

ツルボが開花した。 咲き始めは、 下に花が固まって咲いて、 上につぼみが並ぶ。 この配置が末広がりで見栄えが良い。 雑草として生えていることが多いが、 これは馬場花木園の花壇にちゃんと植えてあったもの。 といっても、 増えるにまかせてあり、 周囲の雑草が抜いてあることを除くと、 雑草同然の姿になっている。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan