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ムサシアブミ

ムサシアブミ(19k)

2021年04月11日 横浜市神奈川区

三ツ沢にゴールデンウィークが早くも訪れて、 ムサシアブミが仏炎苞を立てていた大きな葉を広げていた。 小学校の裏手、 ムサシアブミの生息している一帯の防壁工事が進んで、 ずいぶんと数が減っていた。 防壁はコンクリートで法面を覆い尽くすのではなくて、 四角く土壌を剥き出しにして草木のための部分を設けてあり、 そこにムサシアブミがちゃっかりと葉と仏炎苞を伸ばしているのが見えていた。 姿を消すことはなさそうだ。

 

フジ

フジ(19k)

2021年04月10日 横浜市神奈川区

今年の藤は、 花を咲き終えたもの、 これから咲くもの、 花が咲いているものと、 場所ごとに様々な表情を見せる。 ただし、 一箇所では開花が揃っているようだ。 通り道に使っている公園の藤が花を開いていた。 そこでは花の咲いている高さが低い。 公園で遊んでいる子供達が花を楽しめる高さにぶらさがっている。

 

ウラシマソウ

ウラシマソウ(18k) 3日撮影

2021年04月09日 横浜市鶴見区(3日撮影)

寺尾の丘の神奈川区側と鶴見区側に渡ってウラシマソウの生育域が広がっている。 この前の土曜日は、 丘のてっぺん付近では開きかけだったが、 斜面では形が良い姿に何度も出会えた。 今週に入ってから、 通勤路や電車で距離をとる人々が目立つようになった。 感染が拡大していることを意識しだした人が増えているようだ。

 

ウラシマソウ

ウラシマソウ(18k) 3日撮影

2021年04月08日 横浜市神奈川区(3日撮影)

寺尾の丘でウラシマソウが糸を伸ばしていた。 丘の神奈川区側の公園では、 階段道の両側の草刈りがしてあり、 そこに生えるウラシマソウの仏炎苞を観察するのに向いている。 奥の方は雑草が茂り、 ウラシマソウが埋もれてしまって生えているのかどうかがわかりにくい。 この階段道は、 1年前に感染症の予防として人がいない道を選んでいるうちに見つけた。 1年経っても誰も通らないのは同じだった。

 

里桜

里桜(18k) 3日撮影

2021年04月07日 横浜市港北区(3日撮影)

今週は花冷えになっている。 例年はソメイヨシノの花冷えなのに、 今年は里桜の花冷えである。 菊名桜山公園の里桜は花が見頃になった。 もっとも、 ソメイヨシノの花は散り切っておらず、 葉桜だが、 花を残している木もそこらにある。 ソメイヨシノの花冷えと言い張ることもできなくはない。

 

枝垂れ桜

枝垂れ桜(18k) 3日撮影

2021年04月06日 横浜市港北区(3日撮影)

ソメイヨシノに花よりも若葉が増える頃、 菊名のロータリー交差点の枝垂れ桜が、 豪華絢爛な晴れ着姿を披露する。 今年の桜の花の多さは、 この木にもあてはまり、 狂気を覚えるほどの緻密さで花咲いていた。 淡い日差しの中で、 薄紅と純白の花々が混じり合ったドレープが風に揺れる様は、 幻のようだった。

 

モクレン

モクレン(18k) 4日撮影

2021年04月05日 横浜市神奈川区(4日撮影)

御衣黄の咲いている公園にモクレンが植えてあるのに気がついた。 今年は、 御衣黄とモクレンが同時期に開花しており、 モクレンが咲いている間にこの場所へ近づいたため、 目にとまったわけだ。 年に一度も近づかない、 自分にとっては公園の奥まったところにあたる。 先週、 公園でモクレンを見かけないと書いたが、 この木のように公園の外れに植えてあって気がついてない場合があるのだろう。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan