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媽祖廟

媽祖廟(18k)

2019年02月17日 横浜市中区

春節の催しが続く横浜中華街は賑わっていた。 道路は人で埋まり、 龍舞等の演舞会場になっている公園は入場制限をしており、 1 時間半待ちの行列に並ぶ気になれなかった。 公園の隣の媽祖廟も人であふれていた。 廟の門を入ると広場になっており、 そこにお神輿が鎮座していた。 神輿の媽祖へ参拝する人々も多く、 ドラを鳴らして線香を捧げていた。

 

馬場赤門の梅

馬場赤門の梅(18k)

2019年02月16日 横浜市鶴見区

馬場の赤門の裏手に梅の木がある。 早咲する傾向があり、 他の白い梅がつぼみを膨らませている間に、 さっさと花を開く。 門の漆喰の白壁をバックに一重の白い花を咲かせる。

 

桃色の梅の花

桃色の梅の花(18k) 10日撮影

2019年02月15日 横浜市神奈川区(10日撮影)

七島と妙蓮寺を結ぶ谷間の道の脇にある公園の梅の木が、 桃色の花を華やかにまとっている。 戦後すぐの頃の地形図によると、 この公園の辺りは池だったそうで、 道路は池のど真ん中を通っていることになる。 公園より少し降りた箇所に急に高くなる場所があって、 古い地図によるとそこに堤防があったようだ。 池は埋め立てられたが、 堤防は地形として残っているみたいだ。

 

紅梅の花

紅梅の花(18k) 10日撮影

2019年02月14日 横浜市鶴見区(10日撮影)

江川せせらぎ道に、 何本もの早咲の梅が植えてある。 水路の向こうの手が届かない場所に植えてある梅は花を豊かに付けている。 一方、 通路の手の届く場所に植えてある木々は枝がすかすかで花の数も寂しい。 花が多い木は通路から離れているので、 望遠レンズがないと撮りにくい。 腕を伸ばして、 なんとか撮ってみた。

 

梅の花

梅の花(18k) 10日撮影

2019年02月13日 横浜市鶴見区(10日撮影)

馬場花木園のフクジュソウが生えている地面の花壇から空に目を向けると、 梅の花が咲いていた。 一重の白い花の咲いている雰囲気は野梅を思わせる。 この園には、 なぜか寒梅がないため、 この木が最初に見頃になった梅になる。

 

フクジュソウ

フクジュソウ(18k) 10日撮影

2019年02月12日 横浜市鶴見区(10日撮影)

馬場花木園の梅林の中にフクジュソウの花壇がある。 旧正月の新春を告げる目出度い花だが、 毒草である。 新芽を食べると心臓麻痺をおこすこともあるという。 そのためなのだろう、 通路から奥に、 手の届かない位置に植えてある。

 

マンサク

マンサク(18k) 10日撮影

2019年02月11日 横浜市鶴見区(10日撮影)

昨日の晴れ間から、 一昨日の雪空に戻る。 朝方はミゾレが降っていたが、 いつのまにか止んで積もらずに済んだ。 夕方まで曇り空が続き、 底冷えする一日だった。 馬場花木園の休憩所の横にある大きなマンサクの木が花を開いていた。 マンサクの紙テープのような花びらは、 最初はゼンマイのように巻き込んでいる。 ゼンマイがゆっくり緩んでいき、 やがてピンと張って花になる。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan