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練習機

練習機(18k)

2018年01月07日 宮崎市

宮崎空港の屋上デッキに展示してある練習機は機体下から照明されて、 浮かび上がっているように見える素敵な演出をしてある。 さらに、 床に滑走路のように発光ダイオードの線が描いてある。

 

古い酒谷川

古い酒谷川(18k) 4日撮影

2018年01月06日 日南市(4日撮影)

江戸時代が始まって50年後ほど経った頃の地図によると、 当時の城下の東端の道は八幡様へ上がる道だったそうで、 その東すぐを斜めに酒谷川が伸びているように描いてある。 その古い川筋は今も残っているようで、 水路になって町の中を伸びているらしい。

 

稲荷神社

稲荷神社(18k) 4日撮影

2018年01月05日 日南市(4日撮影)

稲荷神社の本殿の柱、 左右それぞれに、 木彫りの面がとりつけてある。 表参道は長くまっすぐな石階段だけで、 稲荷神社にありがちな鳥居の連なりがない。 さらに、 柱の木彫りの面の存在がある。 本土の稲荷神社のスタイルとは異なる独特な神社になっている。

 

稲荷神社

稲荷神社(18k)

2018年01月04日 日南市

飫肥の城や神社といった公共の場の門松はしめ縄と合体した大掛かりな飾り付けになっている。 葉のついた大笹2本を立て、 松の薪を蔓で束ねて3方から支えてある。その上に門松同様にナンテンやら松葉やらが賑やかに飾ってある。 横に渡した大笹に縄飾りが取り付けられ、 真ん中にダイダイ・干し柿・ウラジロ等を飾る。

 

五百禩神社

五百禩神社(18k) 2日撮影

2018年01月03日 日南市(2日撮影)

五百禩神社の建物は何年か前の台風で被害を受けたのが再建された。 再建されてから年を経て少しは馴染んできたが、 屋根がピカピカなのは相変わらずのようだ。 建物の左側奥に仁王像が雨ざらしで立って伊東藩主の累代が眠る地を守っている。 仁王像は別のお寺にあったものを、 ここがお寺から神社に変わるときに持ち込まれたという逸話がある。

 

弥五郎どん

弥五郎どん(18k) 1日撮影

2018年01月02日 日南市(1日撮影)

田上八幡神社の正月を楽しむ弥五郎どん。 境内に仁王立ちして、 里帰りしてきた親子連れの記念撮影に付き合っていた。 この神社の駐車場は少し坂を登ったところにある。 だけど、 多くの参拝客はいったん階段の一番下まで坂を降りて、 そこから苔むした石段を一つ一つ登っていくのを好むようだ。

 

大手門

大手門(18k)

2018年01月01日 日南市

空はすっきり晴れ上がり、 雲一つない元旦だった。 南九州であろうと、 内陸の飫肥の町で、 冬に朝から晴れ渡ると、 冷え込みが厳しく、 乾燥が激しい。 蝋燭の片付けが終わった後の朝の大手門には誰もおらず、 静かな元旦だった。 昼前には観光客が増えていき、 賑やかになっていった。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan