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アオサギ

アオサギ(23k)

2024年06月02日 横浜市港北区

アオサギが白幡池の中に立っていた。 野生のアオサギにしては人間慣れしているようで、 通路から距離がないというのに、 平然としていた。

 

ネジバナ

ネジバナ(13k)

2024年06月01日 横浜市鶴見区

ネジバナの花が咲く茎は独特の形をしているので、 伸びていたら気がつく。 数日前から数箇所で伸びているのが目に入っていた。 桃色の点のようなつぼみができているものも中にはあった。 今日もネジバナが生える場所を見て回っていたら、 開花したものを1本見つけた。

 

クリ

クリ(52k) 26日撮影

2024年05月31日 横浜市鶴見区(26日撮影)

クリの木の枝に白髪のカツラを被せて回ったかのようだった。 馬場花木園のクリの木は、 てっぺんの方に白髪のカツラをとりつけてあった。 離れて見上げると花がてんこ盛りになっているのが目に入った。 風が強かったため、 花の臭いは流されていたらしく、 クリの花の臭いはしていなかった。

 

クチナシ

クチナシ(14k)

2024年05月30日 横浜市神奈川区

クチナシが咲いていた。 開いたばかりのクチナシの花の縁は、 ほんの少しだけ黄緑色をしている。 つぼみの段階では黄緑色で、 開いたばかりだと色が残ったままになる。 短期間で黄緑色は消えて、 中心の黄色を純白が囲む。

 

ヒメシャラ

ヒメシャラ(37k) 26日撮影

2024年05月29日 横浜市鶴見区(26日撮影)

ヒメシャラの花は小さい。 はなびらが白いので目立ちそうなものだが、 大きくて黄緑色の葉の間に身を隠してしまう。 花びらが繊細で傷んだり変色しやすくい。 椿の仲間の中で、 人見知りと儚さを担当している。 もっともそれは花だけの話だ。 木自体は立派に大きく育つ。

 

ハナショウブ

ハナショウブ(34k) 25日撮影

2024年05月28日 横浜市鶴見区(25日撮影)

少ないながら、 ハナショウブが花を開いている。 雨の日が多く、 蒸し暑い日が続き、 ハナショウブとしては梅雨入りしたとみなしているのだろう。 今日は高湿度に加えて気温も上がり、 さらに夕方から暴風になった。 音をたてて、 激しく吹き荒れる風は、 台風のようだった。 数時間で風向きが変わって、 暴風も止んだが、 風が暴れているのは相変わらずだ。

 

サツキ

サツキ(55k) 25日撮影

2024年05月27日 横浜市鶴見区(25日撮影)

今年のサツキは花が見事だ。 ツツジも花が充実していたが、 サツキは輪をかけて大盤振る舞いをしている。 昨日の昼まで湿度が下がっていて過ごしやすかったのが、 昨晩から一転して蒸してきて今朝は 80% を越えた。 涼しめの風がふいていたというのに、 湿度が高かったせいで、 歩いている最中に汗が乾かなかった。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan