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梅の花

2026年01月05日 梅の花 横浜市神奈川区

白の一重の寒梅が花を開きだした。 まだ花が寂しく感じるほどの少なさだが、 たくさんのつぼみが白く膨らんでおり、 寒中に花が増えそうだ。 この木の近くにある八重の白寒梅は、 既に順調に開花が進んでいた。 冬になってから、 何度も冷え込んだので、寒梅の開花を誘ったのだろう。

鍵盤

2026年01月04日 鍵盤 横浜市西区

円形に鍵盤らしいものが並んでいる。 靴で踏むと、 色が白から緑や紫に変わり、 ちゃんと音がなっていた。 踏み回れば、 演奏はできそうだ。 大変だろうけど。 とりあえずの目標は、 猫ふんじゃった、 だろうか。 鍵盤を踏むだけに。

寒紅梅

2026年01月03日 寒紅梅 横浜市港北区

横浜の三が日を寒紅梅がめでたく飾る。 この冬の冷え込みが厳しかったのが開花を進めたようで、 華やかに花が増えていた。 三が日にしては花が多い方だ。 菊名まで歩いていく途中、 北側斜面の日陰に昨夜の雪が凍りついて残っていた。 横浜駅の近くでは、 昼を過ぎても権現山の西と北の斜面が真っ白のままだった。

防除雪氷液噴霧

2026年01月02日 防除雪氷液噴霧 東京都大田区

旅客機が羽田空港に着陸したのは良いが、 誘導路の途中で 10 分間ほど待機することになった。 機内アナウンスによると、 駐機所には離陸前の旅客機が出発しておらず、 翼に雪がつかないための液の散布が終わってないためとのことだった。 やがて駐機し、 到着ロビーまで歩いてくと、 雪が降る中で別の機体に散布作業をしているのが見えていた。

弥五郎様

2026年01月01日 弥五郎様 日南市

元旦の八幡様に、 弥五郎様が立っていらっしゃった。 立つ場所は年々変わっていき、 長い石階段下の鳥居の前だったこともあれば、 拝殿の右前だったこともあり、 今度は拝殿左側の広場に移っていた。 とても大きいので、 どこに立っていても目立つことには変わりない。

松明

2025年12月31日 松明 日南市

日暮れ前に見物してみたら、 飫肥城で、 除夜の鐘の準備が終わっていた。 大手門から鐘つき堂まで、 松明が道標のように置いてあった。 薪の上に飫肥杉の枯れ葉が着火用に置いてあるのが飫肥のやりかただ。 おび天、 芋焼酎、 お茶がふるまわれるそうだ。

カワヅザクラ

2025年12月30日 カワヅザクラ 日南市

飫肥城に植えてあるカワヅザクラの中に、 年末に二度咲きする木がある。 昨年は暖冬で二度咲きしてなかったが、 今年はしっかりと冷えてきたおかげで花が少し開いていた。

鬼の洗濯岩

2025年12月29日 鬼の洗濯岩 宮崎市

日南海岸と言えば鬼の洗濯岩。 潮がやや岩のてっぺんよりも低いと、 岩の線が何本も平行に海の上に現れる。 潮が引いてしまうと、 斜めの板が連なっているのが見えるが、 地元で毎日利用してない限り、 日南線の車窓からちょうど良い感じに見える機会には、 なかなかありつけない。


MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan