横浜ベイクォータのデッキにも巨大ランタンが置いてありはしないかと覗いてきた。 巨大なものはあったのだが、 それはランタンではなくて、 造花だった。 ポピーの花のジャイアントフラワーが、 デッキに並んでいた。
梅
2026年01月24日 梅 横浜市港北区
寒風が容赦ない一方で、 日差しがしっかりしていた。 冬至から1ヶ月過ぎて、 陽気は春らしさを帯びてきた。 満開になった梅の木が出てきた。 風は強くても、 周囲を木立が囲んでいれば、 花びらが揺れることはなかった。
青龍
2026年01月23日 青龍 横浜市西区
横浜そごうの海側のデッキに、 青龍の巨大ランタンがあった。 高さは 2m ぐらいありそうだった。 大人の目の高さに、 顔がぬっとつきだしていた。 これが、 イケメンの龍で格好良いのだが、 恐ろしさを感じなかった。
紅梅
2026年01月22日 紅梅 横浜市港北区
今日は快晴だった。 寒波が居座っている間は、 どんよりした鉛色の雲が空に蓋をし続けることはなかった。 足の裏には、 霜柱を踏み砕く感触が伝わってきた。 日差しはしっかりしていて、 日が当たっていると暖かく感じるほどだった。
シクラメン
2026年01月21日 シクラメン 横浜市鶴見区
シクラメンの鉢が東屋の脇にちょこんと飾ってあった。 この鉢は東屋の縁側に乗せてあったこともあった。 他にもいくつかのシクラメンの鉢が馬場花木園に飾ってある。 下を向いた花びらの咲きから、 細くて短い針が突き出している。 横から光が照らしているときは、 きらりと白く光る。
野梅
2026年01月20日 野梅 横浜市鶴見区
馬場赤門の傍らに立つ梅の木が、 ためらい気味に花を開いていた。 丸いままのつぼみが残っており、 今週の寒波をやり過ごしてくれそうだった。 赤門の裏手にある公園は、 休日に小学生ぐらいの児童が走り回っていることが多い場所だが、 めずらしく人の姿がなく、静かだった。
紅梅
2026年01月18日 紅梅 横浜市神奈川区
ほんの数日間、 温い日があっただけなのに、 花を急いで開いてしまった梅の木が出てきてしまった。 明日から寒波が張り出してくるというのに。 のらりくらりと様子見をしていた木の方が報われることになった。
皇帝ダリア
2026年01月17日 皇帝ダリア 横浜市神奈川区
地下に鉄道が走っているからというだけではなさそうだが、 反町駅の近くは寒さの影響が出にくいみたいだ。 皇帝ダリアが花を開き続けている。 冬に入ると、 皇帝ダリアは霜で傷んでしまうのが普通だが、 この場所に植えてある全部が、 青々とした茎と葉を保っている。 よっぽど温かいのだろう。
紅梅
2026年01月16日 紅梅 横浜市港北区
寒中に咲く紅梅が、 花を競うように開きだした。 東横線の白楽から菊名にかけて数カ所に植えてある。 全部の木が開花済みで、見て回った中では、 篠原八幡の梅の木が、 花の数で圧勝していた。 今年の冬は寒く感じたものの、 木々の開花を見ていると、 どちらかと言えば暖冬のようだ。
光の絨毯
2026年01月15日 光の絨毯 横浜市西区
臨港パークの緩いスロープの地面は、 暗くなると、 光の絨毯になる。 こういう演出があるおかげなのだろう、 スロープに人影がずっと行き来していた。 スロープを登ると、 みなとみらいの奥へ向かって遊歩道が伸びていく。 クレーンが見えている場所で、 ビルの工事をしていて、 今は、 そこで遊歩道が途切れてしまう。 ビルが完成すると、 横浜駅まで遊歩道がつながる。
馬細工
2026年01月14日 馬細工 横浜市鶴見区
古民家の床の間に馬の細工物が飾ってあった。 布製の馬のぬいぐるみだ。 可愛らしかった。 表情とポーズも良い具合だし、 身につけている馬具が素敵だ。
飛鳥II
2026年01月13日 飛鳥II 横浜市西区
大さん橋から飛鳥IIが出港したのは17時だった。 日が沈むのは遅くなってきたものの、 20分近くかけてベイブリッジの前まで進んできた時点では、 かなり暗くなっていた。 飛鳥IIは、航行の邪魔にならないように、照明を控えめにしてある。 ベイブリッジへ向かいだすと、 速度が上がり、 どんどん小さくなっていく。
飛鳥II
2026年01月12日 飛鳥II 横浜市中区
飛鳥IIIの煙突が夕日に当たる位置に停泊していた。 飛鳥IIではどうだっただろうか。 飛鳥IIでも、 やはり煙突に夕日が当たるように停泊していた。 全長は飛鳥IIIの方が 10m ほど短いのだが、 煙突の位置が同じになるように接岸する位置を決めてあるみたいだ。 今日は、 大さん橋から臨港パークまで、 振り袖の方が歩いていた。
羽子板
2026年01月11日 羽子板 横浜市鶴見区
豪華な羽子板が飾ってあった。 子供が、 これらで羽つきをするには、 大きすぎるし重そうだ。 飾って眺めて楽しむのが正しい使い方なのだろう。 そういえば、 正月に羽つきをして遊んでいる子供の姿を、 とんと見かけなくなった。
正月飾り
2026年01月10日 正月飾り 横浜市鶴見区
馬を竹の細工で作ってあり、 卓上門松が添えてあった。 とても可愛らしくて、 洒落ていてる。 馬場花木園の休憩所に飾ってあった。 屋外は風速 10m/s 前後の風が暴れまわっていて、 カメラで撮った画像の半数以上が風で激しく揺れてぶれてしまっていた。
アロエ
2026年01月09日 アロエ 横浜市神奈川区
アロエは、 わざわざ寒風に花を当てるように茎を高く伸ばして、 花を開く。 風を利用して花粉をめしべにくっつける風媒花なのだろうが、 地味な花が多い風媒花にしては、 虫や鳥を誘うのに向いていそうな目立つ花を咲かせる。 もしかしたら、 原産地のアフリカでは誘われる存在がいたのかもしれないが、 日本では虫がいない時期だし、 鳥も見向きしないみたいだ。
にっぽん丸
2026年01月08日 にっぽん丸 横浜市中区
にっぽん丸は新港を気に入っているようだ。 他のクルーズ船が新港を利用するときだけ、 大さん橋を使うことがあるものの、 定位置は新港になっている。 新港では舳先を沖へ向けて接岸するため、 形の良い上部構造物の先頭を近くで見れなくなってしまった。
飛鳥III
2026年01月07日 飛鳥III 横浜市中区
飛鳥IIIの煙突に夕日が当たっていた。 大さん橋の停泊する位置が、 そうなるように選んであるのかもしれないし、 偶然なのかもしれない。 飛鳥IIではどうなるのだろうか。入港予定によると、 今月中は飛鳥IIも横浜港に寄港するようだ。
ビワの花
2026年01月06日 ビワの花 横浜市神奈川区
ビワの木が近づくと、 柔らかな香りが漂ってきた。 風がふくとなくなってしまう、 わずかな香りだ。 枝をたぐり寄せると、 葉に隠れていた小さな花が開いているのが見えた。
梅の花
2026年01月05日 梅の花 横浜市神奈川区
白の一重の寒梅が花を開きだした。 まだ花が寂しく感じるほどの少なさだが、 たくさんのつぼみが白く膨らんでおり、 寒中に花が増えそうだ。 この木の近くにある八重の白寒梅は、 既に順調に開花が進んでいた。 冬になってから、 何度も冷え込んだので、寒梅の開花を誘ったのだろう。
鍵盤
2026年01月04日 鍵盤 横浜市西区
円形に鍵盤らしいものが並んでいる。 靴で踏むと、 色が白から緑や紫に変わり、 ちゃんと音がなっていた。 踏み回れば、 演奏はできそうだ。 大変だろうけど。 とりあえずの目標は、 猫ふんじゃった、 だろうか。 鍵盤を踏むだけに。
寒紅梅
2026年01月03日 寒紅梅 横浜市港北区
横浜の三が日を寒紅梅がめでたく飾る。 この冬の冷え込みが厳しかったのが開花を進めたようで、 華やかに花が増えていた。 三が日にしては花が多い方だ。 菊名まで歩いていく途中、 北側斜面の日陰に昨夜の雪が凍りついて残っていた。 横浜駅の近くでは、 昼を過ぎても権現山の西と北の斜面が真っ白のままだった。
防除雪氷液噴霧
2026年01月02日 防除雪氷液噴霧 東京都大田区
旅客機が羽田空港に着陸したのは良いが、 誘導路の途中で 10 分間ほど待機することになった。 機内アナウンスによると、 駐機所には離陸前の旅客機が出発しておらず、 翼に雪がつかないための液の散布が終わってないためとのことだった。 やがて駐機し、 到着ロビーまで歩いてくと、 雪が降る中で別の機体に散布作業をしているのが見えていた。
弥五郎様
2026年01月01日 弥五郎様 日南市
元旦の八幡様に、 弥五郎様が立っていらっしゃった。 立つ場所は年々変わっていき、 長い石階段下の鳥居の前だったこともあれば、 拝殿の右前だったこともあり、 今度は拝殿左側の広場に移っていた。 とても大きいので、 どこに立っていても目立つことには変わりない。
松明
2025年12月31日 松明 日南市
日暮れ前に見物してみたら、 飫肥城で、 除夜の鐘の準備が終わっていた。 大手門から鐘つき堂まで、 松明が道標のように置いてあった。 薪の上に飫肥杉の枯れ葉が着火用に置いてあるのが飫肥のやりかただ。 おび天、 芋焼酎、 お茶がふるまわれるそうだ。
カワヅザクラ
2025年12月30日 カワヅザクラ 日南市
飫肥城に植えてあるカワヅザクラの中に、 年末に二度咲きする木がある。 昨年は暖冬で二度咲きしてなかったが、 今年はしっかりと冷えてきたおかげで花が少し開いていた。
鬼の洗濯岩
2025年12月29日 鬼の洗濯岩 宮崎市
日南海岸と言えば鬼の洗濯岩。 潮がやや岩のてっぺんよりも低いと、 岩の線が何本も平行に海の上に現れる。 潮が引いてしまうと、 斜めの板が連なっているのが見えるが、 地元で毎日利用してない限り、 日南線の車窓からちょうど良い感じに見える機会には、 なかなかありつけない。