
海王丸

2026年02月22日 横浜市中区
帆船海王丸が新港埠頭で休んでいた。 舳先から船尾までマストを伝って電飾が灯るというので、 夕方に見に行ってみたのだが、 点灯していたものの、 まだ明るくて電飾の美しさを味わうことはできなかった。 岸壁からマストが見栄えする角度をつけてあった。帆はきっちりと畳んであった。
アオサギ

2026年02月21日 横浜市鶴見区
サギは水路に入っていることもあれば、 通路にいることもある。 アオサギはでかい鳥なので、 通路に立たれると通行の邪魔でしかないのだが、 邪険に扱うわけにはいかない。 羽根を伸ばしてばさばさやられると、 とんでもなく邪魔なので、 じっと立っていてくれるだけでもましだと思うしかない。
河津桜

2026年02月20日 横浜市港北区
夕方、 青空が見えているというのに、 西空だけを分厚い雲が広がって日を遮り続けた。 そんなときは、 晴れているのに薄暗くて、 影ができない。 日暮れ近くになって雲の切れ目から夕日が現れて、 明るさが戻った。 満開の河津桜の枝を柔らかく夕日が照らして、 青空に映えていた。
ランタン

2026年02月19日 横浜市中区(15日撮影)
ランタンオブジェは龍や麒麟ばかりではない。 赤レンガ倉庫の広場に、イチゴのランタンと宮灯のランタンが並んでいた。イチゴはヘタを下にした形をしてあった。 見ていた時間内では、 イチゴの方が人気が高かった。
麒麟ランタン

2026年02月18日 横浜市港北区(15日撮影)
新横浜駅ビルのランタンは改札に入らなくても見物できた。 人が激しく行き交うコンコースの壁際に麒麟のランタンがさりげなく飾ってあった。他のランタンオブジェと違い、 色使いが渋い。 まるで、 磁器製の置物のようだった。
龍ランタン

2026年02月17日 横浜市中区(13日撮影)
中華街の山下町公園にランタンオブジェが並んでいた。 龍のランタンも、 もちろんその中に入っていた。 他は鳳凰や虎や天馬だった。 今日は旧正月。 中華街では獅子舞が踊ったのだろう。
龍ランタン

2026年02月16日 横浜市中区(13日撮影)
大きな龍のランタンが、元町・中華街駅に飾ってあるという。 それも中華街側の改札内コンコースにあるらしい。 それを見物するために、 みなとみらい線の終点まで乗ってみた。 中華街側の改札を利用したのは久しぶりだった。