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紅梅

紅梅(37k)

2026年02月01日 横浜市神奈川区

紅梅の花をカメラのレンズ越しに見ていたところ、 メジロがやってきて、 即座に姿を消した。 一瞬のことだったので、 メジロにピントを合わせている余裕がなかった。 カメラから目を離して、 どこに移動したのかと探してみたが、 見える範囲には、 もう姿がなかった。 メジロにとっては、 蜜にありつけない残念な花だったのだろう。

 

電飾

電飾(33k)

2026年01月31日 横浜市西区

ビルの外から、 壁面に電飾が光っているのが見えたのだが、 違和感を感じた。 ト音記号とアルファベットの左右が逆だった。 それに、 ガラス壁面の構造が電飾を見るのに邪魔になった。 この電飾はビルの内側から見るのが正解なようだった。

 

河津桜

河津桜(14k)

2026年01月30日 横浜市神奈川区

鶴屋町の河津桜並木で、 最初の花が花びらを開いているところだった。 開花が進んでいけば、 立春に、 咲いていることがわかるほどに花が増えていそうだ。

 

富士山

富士山(9k)

2026年01月29日 横浜市港北区

富士山が真っ白になっていた。 朝日に輝いて、 まぶしかった。 手前の大山も、 山頂辺りの木立の合間が白く見えていた。 白いのは山々だけだと安心していたら、 夜に、あられが降り出した。 アスファルトを米粒大の白い玉が跳ね、 車や草原が白くなっていた。 やがてみぞれになり、 しばらくして晴れに戻った。

 

梅(44k) 24日撮影

2026年01月28日 横浜市港北区(24日撮影)

高圧電線の下に伸びる緑地帯の中に梅の木が隠れている。 木々と民家に囲まれて、 日当たりは悪そうだが、 木の上から下まで花を開いていた。 この木は外から見えにくいため、 満開の姿を見逃してしまう年が多い。 そろそろ咲いていそうだと様子を見に行ったら、 咲き初めどころか既に五分咲きを過ぎていた。 随分、 早咲きするみたいだ。

 

梅(16k)

2026年01月27日 横浜市港北区

菊名桜山公園の紅梅の隣に植えてある梅も花を開いた。 なんとなく嫌々ながら開いた感じを受ける。 こんなに寒いのに咲かないといけないのかという嘆きが聞こえてきそうな雰囲気を漂わせていた。 半月後の暖かくなりだした、 梅の花の本番の時期に避けば良いのに、厳寒続きの中で無理して開かなくても良いじゃないかと、 花がぼやいている。

 

紅梅

紅梅(32k) 24日撮影

2026年01月26日 横浜市港北区(24日撮影)

厳寒が続く中、 ふいと寒さが和らぐ日に梅のつぼみが開く。 週毎に少しずつ花が増えていく。 妙蓮寺の紅梅は、 花の数が少なめだが、 それでも山門の外から咲いているのがわかる程度に花が揃った。 控えめな紅が階段の脇を彩っていた。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan