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雛の吊るし飾り

雛の吊るし飾り(31k)

2026年03月01日 横浜市鶴見区

雛のつるし飾りを見物してきた。馬場の赤門の室内に吊るし雛がずらりと並んでいた。 色とりどりの小さな縮緬細工を紐にくくりつけて天井から吊るしてあった。

 

カンヒザクラ

カンヒザクラ(19k)

2026年02月28日 横浜市神奈川区

カンヒザクラが開花した。 カンヒザクラが2月中に開花する年は、これまでもあったが、10年に1回程度だ。 ほとんどの年はお彼岸の頃に開花した。 今日は杉花粉が充満していた。 お昼過ぎに太陽の回りに花粉が多い日に現れる虹色の輪が現れていた。

 

ハクモクレン

ハクモクレン(19k)

2026年02月27日 横浜市神奈川区

ハクモクレンが 1 ヶ月早く開花した。 覚えている限りでは、この20年間で2月にハクモクレンが開花したのは初めてだ。 数本が同様に花を開いていて、 一本だけの気まぐれではない。 大量の白くなったつぼみが枝に並んでおり、 これから数日は温かい日が続くそうだし、 どんどん開花していきそうだ。

 

枝垂れ梅

枝垂れ梅(29k) 21日撮影

2026年02月26日 横浜市鶴見区(21日撮影)

昨日の雨は梅散らしの雨。 梅の花の最盛期は1週間前ぐらいで、 今週中に花びらを地面に落とした木が増えた。 連休中の馬場花木園の梅は見事なもので、 枝垂れ梅と白梅が白く輝いていた。 梅の花に続いて、 河津桜が咲きだしていた。 突然の陽気に誘われてハクモクレンとコブシもつぼみが白くなってきた。

 

ハンマーヘッドクレーン

ハンマーヘッドクレーン(16k) 23日撮影

2026年02月25日 横浜市中区(23日撮影)

ハンマーヘッドクレーンは力強い姿が良い。 トラス構造と大量のごつごつとした大きなリベットが、 100年前の構造物の雰囲気を残している。 国内では現役で稼働しているもののあるそうだが、 引退して土木記念物に指定された新港埠頭の、このクレーンは、 近くでじっくりと見物できるのがうれしい。

 

枝垂れ梅

枝垂れ梅(22k) 23日撮影

2026年02月24日 横浜市港北区(23日撮影)

街角の枝垂れ梅は注目を浴びることはもちろん、 メジロ達の遊び場になることもない。 前を行き交う車と人を静かに見守り続けている。

 

飛鳥II

飛鳥II(14k)

2026年02月23日 横浜市中区

陽射しが強くなり、 白く塗られた飛鳥IIの船体が煌いていた。 満船飾になっていて、 色鮮やかな国際信号旗が風に踊っていた。 風が強烈だったのは、 春一番が吹いていたからだそうだ。 象の鼻パークの建物の屋上は展望台になっていて、 大さん橋の客船を眺めるのにぴったりの場所だ。 背後では、 犬が客船なんか気にもとめず、はしゃぎまわっていた。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan