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ミンミンゼミ

ミンミンゼミ(31k)

2025年08月03日 横浜市神奈川区

数日前に気温が下がってから蝉がうるさくなった。 酷暑の合間を狙って一斉に羽化したようだ。 アブラゼミとミンミンゼミに加えてツクツクボウシとヒグラシまで活動している。 幹にとまっているのが見つかりやすいのはミンミンゼミだ。 大柄で、 警戒心が薄いので音源に近づいていくことで、 本体が目に入る。

 

案山子

案山子(34k)

2025年08月02日 横浜市港北区

夏らしい案山子が公園の花壇を守っていた。 帽子とサングラスにアロハシャツという出で立ちで、 傍らにはサーフィンのボードを伴っていた。 そのおかげなのかは知らないが、 花壇のヒマワリの花や葉は虫食いだらけになっていて、 鳥避け効果が強い反面、 虫が繁殖しているようだった。

 

リトルジェム

リトルジェム(22k)

2025年08月01日 横浜市神奈川区

タイサンボクには様々な品種があり、 その中には6月から11月まで長期間に渡って花を楽しめるリトルジェムがある。 品種名の通り、 木も葉も花も一回り小さい。 1 本の木が長期間花をずっと咲かせ続けるということはなく、 少しずつ花がどれかの木に開いていく。 新子安駅の街路樹の並木になっている。

 

シンタカサゴユリ

シンタカサゴユリ(24k)

2025年07月31日 横浜市港北区

テッポウユリとタカサゴユリの混雑であるシンタカサゴユリは、 親の種の特徴が部分的に混ぜ合っていて、 様々な姿をしている。 綱島街道沿いのフェンスで囲まれた緑地帯に咲いているのは、 真夏に咲くこと、 背が高いことをタカサゴユリから受け継ぎ、 紫色の筋のない白い花を少なく開くところはテッポウユリから受け継いでいる。 自分は明日からお盆まで長い夏休みに入る。

 

タカサゴユリ

タカサゴユリ(12k)

2025年07月30日 横浜市港北区

今朝の菊名池は鏡のように空を映していた。 ひつじ雲が、 ぷかぷか浮かんでいて、 楽しげな青空だった。空や木々を映す池に向かってタカサゴユリが花を開いており、 見下ろしているのに、 まるで空に向かってユリの花が突き出しているかのように見えるのが奇妙だった。

 

カノコユリ

カノコユリ(18k)

2025年07月29日 横浜市港北区

青空を背景にカノコユリの花を見上げてみたが、 期待したほどには艶めかしくなかった。 花びらが厚いらしく、 日光をあまり透過しないようだ。 そのため、 青空に比べて暗くなるだけだった。

 

タカサゴユリ

タカサゴユリ(10k)

2025年07月28日 横浜市港北区

タカサゴユリが咲きだした。 菊名池では開きだした花にアカトンボが止まっていた。 蝉は少ないが、 トンボは多い。 シオカラトンボとアカトンボを多く見る。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan