>  トップ >  手ブレ口ブレ >  2023年 >  第05週1月23日から1月29日まで

アオサギ

アオサギ(50k) 28日撮影

2023年01月29日 横浜市港北区(28日撮影)

菊名池にアオサギが現れた。 首をすぼめていた様子から、 アオサギでも寒く感じていたのだろう。 普段なら首を伸ばして池を見回しているのだが、 首をすぼめているときは、 周囲をうかがうだけだった。 それでも、 じっとしていると寒いのか、 ときおり身震いしたり、 体の向きを変えていた。 その点、 水に浮かんでいるカモやキンクロハジロの方が、 寒さが気にならないようだ。

 

富士山

富士山(26k)

2023年01月28日 横浜市港北区

今朝の澄んだ青空の下に富士山だけでなく、手前にある丹沢の山々も明瞭な姿を見せつけてきた。 富士山は当然ながら、 標高 1252 メートルの丹沢大山も雪を被っており、 木々の間が白かった。 予報では晴れ空が続きそうだったので、 夕富士も楽しめそうだと期待していたのだが、 午後から曇り空に変わってしまった。

 

曇り空

曇り空(9k)

2023年01月27日 川崎市川崎区

薄暗い朝だった。 東空に鉛色の雲が広がると陰気な朝になる。 朝方の上空の雲の高度は高く、 夕方には雲の高度が下がり、 ますます暗くなった。 太平洋の低気圧に勢いがあると、 寒気を関東平野まで引きずりこんで雪になることがあるけれど、 幸いなことに勢いが足らなかったらしい。 今のところ雨で済んでいる。

 

氷結

氷結(25k)

2023年01月26日 川崎市川崎区

池の中に真冬の造形が出現した。 水が流れ続けているため、 噴水が止まることはなく、 夜の間、 しずくがずっと降り続けたのだろう。 氷の表面にかかったしずくが凍りつき、 きのこのように膨れ上がったようだ。 氷の塊の下には、 何本ものつららが長く伸びていた。 池の表面は凍っておらず、 噴水の岩と鶴の像だけが分厚い氷に覆われていた。

 

芽(39k) 22日撮影

2023年01月25日 横浜市神奈川区(22日撮影)

今日も朝から晩までずっと寒さが続いた。 寒かったが、 突風は止んだ。 昨夜は川崎では粉氷が突風が叩き付けて顔に当たると痛かったという話も聞いたが、 横浜では、 そこまで酷くはなかったようだ。 ほんの数日前の日曜日に、 花壇で次々とチューリップの芽が土を割って伸びていたが、 昨日からの冷え込みに耐えることができたのだろうか。

 

白梅

白梅(24k)

2023年01月24日 川崎市川崎区

平間寺の八重の寒白梅に花が増えて目立つようになった。 まだ五部咲き前ではあるものの、 さすがは八重の花だ。 寒波のせいで、 夕方から突風が荒れ続けている。 歩いている間、 何度も帽子とマスクを吹き飛ばされそうになった。 冷え込みも時間とともに厳しくなる一方だ。 天気予報では、 明日の明け方は零下になるらしい。 帰り道の途中でドラッグストアに入って、 ホッカイロを買ってきた。

 

片付け

片付け(17k)

2023年01月23日 川崎市川崎区

平間寺が正月の装いを解いてた。 本堂の前の混雑対策の黄色の鎖の列がなくなった。 大山門の注連縄飾りの縄をほどいて、 竹と松枝を回収しているところだった。 今朝、 通り過ぎたとき、 注連縄を支えていた木の柱を抜いているところだった。 門前町も朝から商いしている店が減っていた。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan