冬まっさかりにポカポカ陽気の日が訪れると、約束のように天気が崩れる日が訪れて、一日のうちに晴れたり、曇ったり、雨が降ったりと、空模様が変化していく。そして、晴れ間が戻ると気温が下がる。夕方には、昼の陽気が嘘だったように冷たい北風が吹き、冬に戻った。冬の空にふさわしく夕空に富士山がそびえていた。
ソシンロウバイ
2014年01月25日 横浜市鶴見区
馬場花木園のソシンロウバイの花が開いている。植え込みある一帯に良い香りが漂っている。咲き始めから少し過ぎたぐらいで、まだ花が開いてない木もあるけど、それも丸く黄色につぼみが膨らんでいた。フクジュソウがまだ咲いていないので、ソシンロウバイの満開はしばらく先になるのだろう。
イセザキライト
2014年01月24日 横浜市中区(19日撮影)
イセザキモールは世の移り変わりが現れやすい場所だ。映画館がなくなって10年以上経つ。デパートがなくなって数年経つ。東アジアと東南アジアの人々が暮らす場所になっている。そして今、昔ながらの古本屋さんが少しずつ店じまいしつつある。冬のイセザキモールのイルミネーションはこれから何年続くのだろう。
春節燈花
2014年01月23日 横浜市中区(19日撮影)
今年の中華街大通りの春節の飾り付けは奇をてらっていない。提灯を囲む枠は赤のLEDが光っているだけで、提灯と色が揃えてある。枠の中に提灯が並べてある。この提灯、どういう素材なのか、光源に目を向けたとき、真っ正面にだけ光が見える。どの方向から見ても同じだ。おもしろい素材だ。
紅梅
2014年01月22日 横浜市鶴見区(18日撮影)
殿山の梅園の中で、この紅梅が最初に花を開く。一年前は寒波が激しく、開花が遅れて2月9日に花が開いているのを見た。今年は平年並の印象だ。張り紙によると、殿山では、小正月からずらした18日に「どんど焼き」がおこなわれたそうだ。夕方には後片付けが終わっており、何かを燃やした後はなくなっていた。
氷川丸
2014年01月21日 横浜市中区(19日撮影)
冬の冷風が海から吹き付け、山下公園のベンチに誰も座っていない。そんな寂しさ漂う中、氷川丸の整備がおこなわれていた。マスト等を緑のネットで覆ってあり、台船が横付けされている。そのためなのか、それとも強風のためなのか、カモメは1羽もいなかった。風が潮を吹き飛ばした跡が海端の舗装の上に帯のように伸びていた。
横浜駅西口
2014年01月20日 横浜市西区
横浜駅西口の駅ビルの解体現場を覆っていた囲みが撤去されていた。東急ホテルに続いてシャルのビルもすっかり解体されていて、プラットホームの一部と、東口の駅ビルが向こう側に見えていた。