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お神輿

お神輿(16k) 6日撮影

2005年08月07日 横浜市神奈川区(6日撮影)

八幡様の夏祭りで神輿や山車が今日の午後、通りを練り歩いていたらしい。途中、小さな山車の御一行様が、休憩をとっているところにでくわした。日影にはっぴを着た子供達がしゃがみこんでアイスキャンデーをかじっていた。光画の金ぴかのお神輿も街を練り歩いたらしいが、時間が合わず、その姿を見ることはできなかった。夕暮れに横を通ると、町内会の面子が座りこんで小さな船形の寿司の仕出しを前にして、歓談していた。

 

オーラス花火

オーラス花火(16k) 1日撮影

2005年08月06日 横浜市中区(1日撮影)

(花火シリーズ)花火大会の当日の空は乾燥しており、硝煙でうっすらと曇るだけだった。だから、どかどかと空中の一点で花火を次々と炸裂させても曇ることなく美しく重なっていた。それにしても花火は景気を反映する。今年は、やや大人しかった。それでも、横浜の街を歩くと昨年夏に近いほど人々が買い物袋をぶら下げているのが目に入る。これからまたもや景気が上向いていくことを願いたい。来年の夏の花火が盛大に上がりますように。

 

ランプシェード風花火

ランプシェード風花火(16k) 1日撮影

2005年08月05日 横浜市中区(1日撮影)

(花火シリーズ)デジカメを手持ちで花火を撮影すると、手ブレがつきものだ。シャッター速度を遅くしているので、仕方がない。手ブレ防止に花火を見学したときは電灯の柱によりかかり、両肩を軽く締めて呼吸をとめてシャッターを押していた。だが、手ぶれが避けられないなら、いっそ積極的にカメラを流してみるのも一興。うまく流せると花火がまるで別物のような表情を見せてくれる。そうやって撮ってみた中からランプシェードのような花火。

 

デススター風の花火

デススター風の花火(14k) 1日撮影

2005年08月04日 横浜市中区(1日撮影)

(花火シリーズ)これが上がったときに、「あっ、デススター」と声を上げたオタクな人は回りにいなかった。映画スターウォーズの完結編を今上映中だ。あのシリーズを映画館で見たのは第一作だけだ。ダースベイダーがデススターで惑星を攻撃するのを今か今かと見ていたのを覚えている。それが、蚊のようなXウィングで機能停止するというありえないつまらなさ。がっかりして以降の作は見ていない。我等がヒーロー、ダースベイダーの誕生の最後の作ぐらいは見ておきたい。

 

クラスター花火

クラスター花火(16k) 1日撮影

2005年08月03日 横浜市中区(1日撮影)

(花火シリーズ)空に小さな色とりどりの花火が開く。これはクラスター爆弾の花火版らしい。ヒューっと火のスジが上昇していき、やがて破裂する音がするのだが、空は暗いまま。一呼吸置いた後に、バリバリと音がして小さな花火が同時に開く。おそらく最初の破裂した段階では、小さな花火を回りに放出するだけなのだろう。放出された花火がすぐに開くと意味がないので、導火線で時間遅れを調整してあるのだろう。写真を撮るには時間遅れを読まないといけないので面倒臭い。

 

ガンガゼの花火

ガンガゼの花火(11k) 1日撮影

2005年08月02日 横浜市中区(1日撮影)

(花火シリーズ)夏だからシリーズものに。花火は遠くから楽して見るのが気楽だが、やはり会場に出向いて至近距離で音を聞く方がずっと楽しい。光の点が空に向けて登っていくときのヒューという音、ドーンと破裂する音、バチバチと爆竹のように騒がしい音。いろんな音がする。それが光とマッチして、やはり花火はこうでなくては。これはガンガゼ形の花火。ウニの一種で長い棘と、マムシ並みの毒をもつ。

 

しだれに蝶の花火

しだれに蝶の花火(16k)

2005年08月01日 横浜市中区

神奈川新聞花火大会を見に行ってきた。この花火大会は、創作花火がたくさん披露される。ドラエモンやウルトラマンの顔を模った花火など、いろんな色と図柄の花火が上がる。今年はネガネの花火が一番おもしろかった。だけど、その類の花火は暗めで、形ができるのが一瞬なので写すのが難しい。シャッターを押すタイミングがちょっとずれると何の形かわからなくなってしまう。今年も失敗。諦めていたら、蝶がひとつだけ写っていた。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan