ヒメリンゴは花をたくさん開いているが、咲き終わった姿も多い。 見栄えがぱっとしないのは今年の桜と一緒だ。 大きな木に育ったものは滝の川せせらぎ道の入り口近くに一本。馬場花木園の裏の公園に一本ある。どちらも、同じで、花は多く開いているが散った花も同じぐらい一緒に混じっている。
ミズバショウ
2016年04月16日 横浜市鶴見区
ミズバショウは花の筒を外にむき出しにして咲く。サトイモの類の中では、開放的な花なのだが、なぜかミズバショウの花を清楚の形容詞で飾りたがる人が多いみたいだ。 他の奥ゆかしいサトイモの類では花を取り囲むことになるガクの内側には、花のデコボコが写されて独特の表情を作る。光の当たりかたによっては愉快に笑っているようにも見える。
カリン
2016年04月15日 横浜市神奈川区
カリンの花が開いている。 カリンとボケは木がてんで似ていないのだが、花は通じるところがある。濃い色の花びらが美しいだけでなく、形に愛嬌がある。正面から撮ると愛嬌さが伝わりにくく、横から撮った方がわかりやすかったかもしれない。 熊本の地震には驚いた。 熊本在住の妹の安否を確認したいのだが、今は通信網が混んでいる。 連絡を差し控えるべきなのが悩ましい。
桜トンネル
2016年04月14日 横浜市港北区(6日撮影)
冬にいち早く八重咲の紅梅が春を告げる公園は、桜が綺麗な場所でもある。といっても、この公園の桜が満開の頃に訪ねたのはこの春が始めてだ。 斜路の両側の土手が桜並木になっていて、解放感あふれる桜の花のトンネルができあがっていた。
オオシマザクラ
2016年04月13日 横浜市港北区(1日撮影)
この春、オオシマザクラもソメイヨシノに敗けずに、ずいぶん長い日数、花を開き続けていた。桜らしく、あっというま咲いて散ってしまったのはオカメザクラぐらいだったのではなかろうか。 今日も、 オオシマザクラには花が残っているのが見えている。 残っているとはいっても、 木のてっぺんのあたりで、 下の方の花は終わっている。
菊名池の桜
2016年04月12日 横浜市港北区(6日撮影)
1週間前に撮った満開の手前の菊名池の桜の姿。 池にせりだした満開の枝に、 日が当たっていると美しいものだが、 今年は晴れの姿を撮り損ねた。
桜
2016年04月11日 横浜市神奈川区(8日撮影)
横断歩道橋の横に生えている桜の見頃はちょっと遅めだ。 ソメイヨシノは木の下側から咲きだして散るのも下からだ。 下の方を眺めていて、だいぶ散ったと感じているときに木の上を見ると花が並んでいる。 横断歩道橋に上がると、目の前に開いたばかりの花がある。