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蝉の抜け殻

蝉の抜け殻(18k)

2015年07月26日 横浜市神奈川区

白幡池から篠原園地一帯は蝉の里。アブラゼミとミンミンゼミの熱唱が谷間に轟き、耳を揺さぶる。こうも蝉に好まれている場所なのだから、蝉のオブジェであるとか、バルタン星人の巨大人形を置いておくと似合うのではなかろうか。抜け殻もやたらと多い。今日の昼間の外の気温は 35 度に達したようで、光化学スモッグも若干発生していたようだった。

 

夏の蔓

夏の蔓(18k)

2015年07月25日 横浜市鶴見区

馬場花木園の閉園時間は普段は 17 時だが、 7 月と 8 月は 1 時間伸びて 18 時。 あまり知られてないようで、 17 時を過ぎた園内は人がほとんどいない。 ニガウリが西日を遮る休憩室にも誰もいない。人気がない中、 ヒグラシがしきりにないていた。

 

夏の花々

夏の花々(18k) 19日撮影

2015年07月24日 横浜市港北区(19日撮影)

コオニユリ。夏の路上を飾る花。優雅に巻き上がる橙色の花びら。花びらを飾る黒の斑点。ついと伸びる雄しべに雌しべ。かちりと閉じたペン入れのような細長いつぼみ。緑濃い丈夫そうな葉たち。葉のつけねに挟まる小さな黒いヌカゴたち。

 

原型保存帆船

原型保存帆船(18k) 20日撮影

2015年07月23日 横浜市中区(20日撮影)

海の日の横浜船渠第一号ドックで総帆展帆をおこなっていた。 15時から帆を降ろし、 マストに登って人手で畳みこむ作業がおこなっていく。 ヤード 1 本に 6 名から 8 名が広がって、 帆をひっぱりあげてロープで縛って固定する。 一番高いヤードから始めて、 終わったら下のヤードへと移っていく。 下の方が幅が広いため、 時間がかかるし人数も必要になる。 そういえば三角形のジブをどこに畳んで固定しておくのか、 注意して見ていないので知らないままだ。

 

大型練習帆船

大型練習帆船(18k) 20日撮影

2015年07月22日 横浜市中区(20日撮影)

海の日の新港パークにて大型練習帆船が国際信号旗で満船飾してあった。マストの向きが斜めに変えてあるのが、かっこ良い。今回の寄港では帆を広げる展帆はおこなわず、ずっとたたんだままだったようだ。

 

クルーズ船

クルーズ船(18k) 20日撮影

2015年07月21日 横浜市中区(20日撮影)

昨日の大桟橋には、山下公園側に自動車運搬船、赤レンガ倉庫側にクルーズ船が停泊していた。クルーズ船の出港は 17 時。目指すは鳥羽らしい。出港前に、乗客への避難訓練をデッキでおこなっていて、救命胴衣を乗組員が身につけて使い方を説明したりしていた。その後に、紙テープを飛ばしたようで、象の鼻パークから側面に紙テープが垂れ下がっているのが見えていた。定刻に大桟橋を離れて、滑るように進んで姿を消した。

 

自動車運搬船

自動車運搬船(18k)

2015年07月20日 横浜市中区

大型船の自動車運搬船は横浜港の中でもときどき目にすることがある。米軍がチャーターしている船が米軍基地の瑞穂埠頭に接岸していることがあるし、ベイブリッジの外側の貨物バースに停泊しているのを目にすることもある。それが、大桟橋にやってきた。近くで見ると、巨大な平らな壁だった。ちょっと離れた場所から船首を見ると、独特の愛嬌ある形状をしていた。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan