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お神輿

お神輿(18k)

2014年06月08日 横浜市西区

レインコートを着たお神輿が街を行く。浅間神社のお祭りの露天と神輿は土日の予定だったが、あいにくの早い梅雨入り宣言直後で土曜日は雨がふった。雨は日曜日に上がり、お楽しみが一日だけになって、露天は混雑して人の頭が旧東海道をゆっくりと流れていた。通りがかったお神輿は、にわか雨で濡れたら大変と透明袋のレインコートを着せてあった。

 

ハナショウブ

ハナショウブ(18k)

2014年06月07日 横浜市鶴見区

ハナショウブの花が水の上に突き出ている。花の周囲に何もない。葉は水没している。雨に叩かれ、風で揺さぶられてきたろうに花には傷がない。梅雨の入りの花にふさわしい強さを感じる。梅雨に咲く花はどれもしっかりしていて目立つ外観をしている。雨が多い中でも昆虫を惹きつけることができる花をもつ植物達が生き延びてきたのだろう。このハナショウブの花にもバッタが一匹乗っている。

 

ユキノシタ

ユキノシタ(18k) 1日撮影

2014年06月06日 横浜市神奈川区(1日撮影)

今週後半、梅雨入りし、土砂降りの日が続いている。週の初めが青空と真夏のような暑さだったのが嘘のようだ。日曜日の晴天は、ユキノシタの花に似合っていた。京急線の土手にユキノシタが何ヶ所かに分かれて育っている。下に伸びる白いハカマはどれも似ているが、花の大きさと上側 3 つの花びらの色と模様に個性がある。黄色のものあり、上も白のものもあり、ピンクもあり。神奈川宿跡の洲崎大神のお祭りが近くなると花が増える。お祭りは2週間後で、ユキノシタが開くのはやや早かった。

 

オブジェ

オブジェ(18k) 1日撮影

2014年06月05日 横浜市中区(1日撮影)

日曜日の臨港パークでは、横浜開港祭で賑わっていた。ステージではジャズの生演奏。ステージのある広場を横切っているとき「A列車で行こう」が流れていて、途中から「私を月まで連れてって」が英語ボーカル付きで始まった。広場の奥に、「開港5港都市」オブジェが設置してあった。長崎、神戸、横浜、新潟、函館の5ヶ所を工作で表現したものだった。

 

横浜開港記念バザー

横浜開港記念バザー(18k) 1日撮影

2014年06月04日 横浜市中区(1日撮影)

横浜開港記念バザーは、植木市が充実している。植物の豊富さに目が回る。知らない品種がほとんどで、この植木が育つとどんな姿になるのだろうかと見当がつかない木が多い。ポッド売りもそうだ。花が咲いていない品種で、いったいどんな花が咲くのかわかるものの方が少ない。

 

神奈川県庁2

神奈川県庁2(18k) 1日撮影

2014年06月03日 横浜市中区(1日撮影)

県庁の屋上に建つ塔の内階段を下から見上げることができるようになっていた。建築当時のままだと解説があった。白い塗装に鋲の並びが綺麗だ。現代は溶接ばかりになり鋲打ちは廃れる一方のようだが、こうして見ると、鋲は鋲の独特の美しさがある。ところで、解説していた方の話では、戦前のこの塔は、上から、神社、仏寺、キリスト教会が一室ずつ入っていたという。なんとも愉快な逸話だ。

 

神奈川県庁

神奈川県庁(18k) 1日撮影

2014年06月02日 横浜市中区(1日撮影)

神奈川県庁本館の一般公開を土日におこなっていた。昭和 3 年の重厚な建築の中は豪奢だった。正面玄関を入ると目の前に階段がある。階段の袖は大理石だ。両側のその上に巨大な焼き物の飾りが据え付けられている。これを鑑賞するのに必要な美術の知識が自分にないのが残念でしょうがない。台座は日本の様式ながら、球を象る文様は洋式のようでもある。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan