妙蓮寺の近くにある花壇の皇帝ダリアも花を開いていた。この花壇と道路は斜面にあり、道路の横の花壇は一段低くなっている。うまい具合に、皇帝ダリアが勢いよく茎を伸ばしたとき、ちょうど道路の横に茎の先が到達する高さになっている。茎のてっぺんに花の数が多く、大きな花が間近にずらりと並ぶ。
皇帝ダリア
2013年11月16日 横浜市鶴見区
横溝屋敷の皇帝ダリアの花が開き始めた。今年は、皇帝ダリアが伸びてから、台風がやってこなかったのが幸いして、すっくと背高く茎を伸ばしている。つぼみはたくさんついている。霜が降りるまでに次々と大きな花を空に浮かべる姿が途絶えないはずだ。
モミジ葉
2013年11月15日 横浜市西区(14日撮影)
気温が階段を飛び降りるように落ち込んで数日を経た。寒さに身が慣れてないので、余計に寒く感じる。なので、紅葉がどんどんと進行するのではないかと期待してしまうのだが、そんなことないようだ。モミジの葉には、赤色になりつつあるものも混じっているけど、紅葉はまだ先のようだ。
大砲
2013年11月13日 横浜市中区
横浜歴史博物館の正面口、階段横に大砲が展示してある。説明書きによると、旧居留地から出土したものだそうだ。使われなくなった大砲を錨に作りかえるために保管しておいたものが、関東大震災で地中に沈んでしまったのだろうと推測が記してあった。
マユミ
2013年11月12日 横浜市鶴見区(9日撮影)
10月末にはまだ開いていなかったマユミの実が割れて赤い粒を見せていた。マユミは花よりも実を見て楽しむ木だと思う。長期予報のとおりに、長い残暑のような毎日が秋まで続いて、秋らしい過ごしやすい気温の日はほんの数週間で終わり、冬の寒さに切り替わった。マユミにしても他の植物にしても、冬に切り替わりだす直前に実が熟したのは見事なことだと感じる。
イチョウ
2013年11月11日 横浜市中区(10日撮影)
本日、横浜に木枯らし1号がふいて、イチョウが黄色になり始める時期が到来した。横浜では、海側から陸側へとイチョウが黄色になっていく。海側のイチョウの大部分はまだ緑色をしている。中には早く黄色になり始める木もある。その類の木の一つ、開港広場のイチョウは、昨日、既に緑色の葉と黄色の葉が混じり合っていた。