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古書まつり

古書まつり(12k)

2004年12月26日 横浜市神奈川区

ときどき利用している古本屋の主人に、「古書まつりをやってますので、時間がございましたらおこしください」と言われていたので、反町公園横の古書会館に寄ってきた。一通り見て回ったが、買いたい本にあたらなかった。人文系ばっかりの上に、左よりのものが多い。自分が欲しいのは、例えば真空管時代のテレビの調整と故障修理みたいな、史料価値の高いものだが、こういう書籍はめったに市場に現れない。図書館の書庫に眠っているだけなのだ。

 

クリスマス夜景

クリスマス夜景(15k) 24日撮影

2004年12月25日 横浜市中区(24日撮影)

クリスマスの晩、カップルでごった返す横浜の地で密かに合戦の火蓋が切り落とされる。初老のアマチュア・カメラマンが主役だ。良い写真が取れる場に人垣ができ、三脚を立てている。出遅れて前線の確保に失敗し、後ろで場所が空くのを待っていた。皆々、15分以上をかけてのんびりと数枚を撮ってらっしゃる。さすが、リタイア道楽。優雅でよろしそうだ。場所が空いたところに素早く割り込み、2分で30枚撮って、離脱。そして、後ろの婆さんに場所を譲った。

 

蝋燭筒のハート

蝋燭筒のハート(12k)

2004年12月24日 横浜市中区

クリスマス・イブに憤怒をぶつけ全否定している人もいれば、新宿でサンタのコスプレして彼氏をゲットしようとする人もいる。そんな毒男・毒女の怨念なぞ、どこ吹く風。クリスマス近くに恒例となったみなとみらい高層ビルの全オフィスフロアが点灯されたゴージャスな夜景をバックに、横浜ベイサイドにはカップルがあふれ、ハート型にローソク筒を並べたりしていた。どうでも良いが、カップルの次に三脚とカメラをもった初老の御一行様で溢れているのもどうかと思った。

 

クリスマス景気

クリスマス景気(15k)

2004年12月23日 横浜市西区

横浜駅界隈はすごい賑わいだった。地下街にはずらりとケーキの即販の臨時売り場が並び、売り子のお嬢さんたちが、大きな声でアピールしていた。デパ地下には骨付き鳥肉のローストが並ぶ。人々は手に買い物袋を必ず下げて駅へ階段を上っていく。階段の上には、救世軍の社会鍋が置いてあって、お爺さんがチャルメラを吹き、お婆さんがメガホンで寄付を呼びかけていた。

 

蝋燭筒

蝋燭筒(11k)

2004年12月22日 横浜市西区

冬至から一日明けた今日も美術館前に蝋燭筒が並んでいた。これが台所の廃油利用で自作した蝋燭だったりすると、さすが環境保護活動と書き立ててあげるのだが、残念ながら違うようだ。それでも、せっかく用意した蝋燭。使い切ってしまわないともったいなかろう。クリスマスまで毎晩続けるのだろう。筒を並べて書いた文字は「THANKS 2004」で、特に冬至にこだわっていないようだ。

 

蝋燭夜

蝋燭夜(11k)

2004年12月21日 横浜市西区

今日は冬至。冬至というと恒例になった感じのキャンドル・ナイト。日曜日に続いて、横浜美術館前の広場に蝋燭筒が灯してあった。夜8時ぐらいに横を通ったら、保護者同伴の小学生ぐらいのお子様が、筒を手にもって並べていた。文字になっていたようだ。家に戻って、コーヒーを煎れ、テーブルに蝋燭を置き、火を灯して飲んでみた。最近は、オイルランプを利用していたので、室内で蝋燭を灯すのは久しぶりのことだった。

 

馬車道駅

馬車道駅(12k) 19日撮影

2004年12月20日 横浜市中区(19日撮影)

みなとみらい線は馬車道駅の構内。みなとみらい線の駅は、どれもこれもみかけが凝っている。広々とした地下空間に、装飾が多い。ただし、金をかけていないようで、映画のセットのような感じを受ける。この駅の装飾は、赤レンガ壁と、壁に飾られた、銀行の金庫の扉やラジエータなど。駅の地上部にあったという横浜銀行本店別館(元第一銀行横浜支店だそうだ)で使われていたものを展示しているそうだ。

 

MIZUTANI Tociyuki at Kanagawa-Ku, Yokohama-City, Japan